いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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図書館戦争

2013-05-03 18:17:16 | 映画(タ行)
前から気になっていた作品・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
正化(せいか)31年、あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた日本。
公序良俗を乱す表現を取り締まるために、武力も厭わぬ検閲が正当化されていた。
そんな時代でも読書の自由を守るため、その検閲に対抗すべく生まれた図書館の自衛組織「図書隊」に笠原郁が入隊する。
高校時代に読みたい本と自分を助けてくれた図書隊員を“王子様”と憧れての入隊だった。
郁の憧れの王子様図書隊員のことを「あさはかで愚かな隊員だ」とバッサリと切り捨てる鬼教官、二等図書正・堂上篤によって厳しく指導された郁は、優しかった王子様とは正反対の堂上のことが段々と気になる存在になっていく…。
実はその裏には堂上には郁には絶対に言えない秘密があったのだった。

【スタッフ&キャスト】
監督:佐藤信介
出演:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二


最初に、時代背景のような説明が出てくるんだけど。

なんか、少し前に東京都が有害図書を禁止しようとしていたときのことを思い出した。

この原作ができたのは、同じ頃だったのかなぁ・・・

何をもって有害かという判断は、なかなか難しい。

表現の自由という言葉で、すべてが許されるわけではないとは思うけど、それが権力の意図に沿って規制されるようになると・・・

そんな中で規制する立場と自由を守る立場が、武装して対立。

まぁ、あり得ない設定ではあるものの、なかなか興味深い。

高校生の頃に読みたい本を守ってくれた図書隊員に憧れて、図書隊に入隊した笠原(榮倉奈々)。

そんな笠原を教育する立場の教官、堂上(岡田准一)。

なんか、観てると「ウサギとカメ」のスチュワーデス物語みたいwww

そんな中で、メディア良化法を守る組織との本格的な戦闘が始まる。

でも、図書隊は武器の使用は許されているけど、威嚇射撃のみで人を傷つけることは許されていないって、すごい不公平じゃない?

まぁ、図書隊を「正義の味方」にしたい原作者の意図もあるのかもしれないけど。

岡田准一さんと榮倉奈々ちゃんの掛け合いも面白くて、なかなか楽しめました。


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