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伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

取り急ぎご報告「ウェルサンピア伊賀」のこと

2008-11-23 08:23:50 | その他
産経Webより

『「ウェルサンピア伊賀」問題 会社設立へ初会合 三重
2008.11.23 02:50
 入札による売却が決まった伊賀市西明寺の保養施設「ウェルサンピア伊賀」について、地元による受け皿会社づくりを目的とした設立準備委員会の初会合が22日、同施設で開かれた。今後、市民や企業から協賛金や株主を集め、来年2月の入札で落札を目指すことになった。

 設立準備委員会は、平成17年に同施設の存続運動として6万人の署名を集めたことがある「存続させる会」が呼びかけ。市自治会連合会や上野商工会議所、伊賀商工会、伊賀上野観光協会、市などが参加した。

 初会合で「(同施設は)福祉・健康・交流サービス機能を担う公的施設として大きな役割を担っている。売却されれば地域にとって大きな損失になる」などの趣意書を示し、株式会社「伊賀」(仮称)の設立に向けて話し合った。

 今後は、自治会や商工会議所などが資金集めに対する合意形成を図った上で、「伊賀」の発起人会を発足。年内にも市民を対象に協賛金、企業を中心として株主の申請をそれぞれ受け付け、入札参加を目指す。落札できた段階で株式会社「伊賀」を設立して協賛金などを集め、施設を運営する。同市も発起人となる予定で、会社が設立されれば出資する。

 同施設の鹿野俊介顧問によると、売却を決めた独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構は、地元の受け皿会社の買い取りに関心を抱いているといい、鹿野顧問は「住民が(協賛金という手段で)立ち上がり、入札に参加できれば、全国でも例のない意義ある展開となる」と実現に期待している。』

地域の皆様のご協力により新会社ができ、今のままの従業員・業者さんたちで、今までどおり!の営業が一番だと思います。
「住民の 住民による 住民のためのサンピア」であればいいな! (23日8:23UP)

各新聞朝刊より
産経新聞


中日新聞


毎日新聞


情報Youより

(以上・23日10:00UP)

読売新聞


朝日新聞


(以上・11:00UP)

ウェルサンピア伊賀の思い 4

2008-11-23 01:04:08 | その他

読売新聞記事より




2008年5月GW、大阪インテックスでの「三重県観光展」に参加、伊賀のPR。
伊賀上野観光協会の一員としてサンピアも参加。毎年このフェアでは3,000部余のパンフレットを配布してきます。


NINJAフェスタ5月の連休中に「伊賀ブランドの会」の一員として、「伊賀の忍者グッズ」販売。


長丁場のNINJAフェスタも終わって、最後の片付け。看板をはずしておしまい。
(今年は無事終わったけど、来年はこの道場が再びできるのかと、不安な思いで見つめていたことを思い出す。)

さて、
ここは「蓑虫庵


その蓑虫庵にて、「奥の細道」に旅立った記念行事が行われ


心静かに春の野に思いを馳せて「足湯」・・・

せっかくの催しだったのですが、あまりお客様の知るところではなく(申し訳ないですが「芭蕉翁顕彰会」さんのPR不足です。新聞社さんたちも注目はしてくださったのですが、いかほどの方が訪れてくださったのか・・・「芭蕉」を宝物にしすぎてます、もっと「ばしょうさん」に親しめるようにしていただきたい!)


産経新聞より

「伊賀上野一品フェア2008」では、「逸品めぐりツアー」。


ワゴン車と運転手を提供。伊賀鉄道「上野市駅」前に集合したお客様を市内各店舗にご案内。


商工会議所ビル「お別れイベント」





会議所会頭さんも「生まれて始めての足湯」ではなかったでしょうか(笑)