
雪が降る前に夕張でのロケ地検証。先週ロードバイクで訪れた夕張の道道3号若菜交差点付近が映画「新幹線大爆破」ロケ地と判明。そこで高速バスを使い再び夕張を訪れた。「新幹線大爆破」では夕張発 貨物5790列車が車軸に取り付けられた速度照査型の爆弾により爆破された。画像の線路は現在も営業運転している石勝線(夕張線)となり奥方向が夕張駅(鹿ノ谷)。横を走るサイクリングロードが当時の炭鉱線。登り勾配に差し掛かった無人の貨物列車は時速15キロ以下となりこの地点で爆発炎上し脱線のうえ小屋に突っ込むシーンとなる。実際のロケでは5‰の下り勾配だった。炭鉱の閉山と共に辺りの住宅は全て解体され当時の景色は残っていなかった。この線路の右手の丘の上に映画「幸せの黄色いハンカチ」の小屋が建っている。今も色あせたハンカチが寒風になびいている。
むしろきっかけを与えていただき感謝しております。
あのシーンでは最新鋭の新幹線と夕張炭鉱の
SLというコントラストが作品を引き立たせていたのだと
思っております。
そして爆破された釜は何故か栗山公園に
今も保存されているようですw
http://www12.tok2.com/home2/airtax04/sl8.htm