Saitolab 「なにもせんほうがええ」

婚しては妻に従い ボケては猫に従う

伏見稲荷

2024年06月15日 | 写真、カメラ

Nikon Df / AF-S NIKKOR 24-85mm 1:3.5-4.5G

 

週末は京都に帰省しておりました。錦市場で買い物して八坂奥の東山で墓参、伏見に遊ぶ。

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ハイマウントストップランプの修理

2024年06月13日 | 

 

ストップランプ・アッセンブリ

 

久々に洗車をした。かなり放置していたのでフルコースの洗車。リアウインドの内側も拭きあげていく。ハイマウントストップランプの内側も拭きたくなりアッセンブリを外す。このユニットはABS素材でベース部と電球ソケットボックスとカバーの3点で構成されている。カバー部分は樹脂の柔軟性を利用してクリップ部を押し込んでパカッと外す構造。しかし経年劣化と紫外線の影響で樹脂の柔軟性が失われパキッと折れてしまった。更にベース部の固定箇所も簡単に砕けた。あまりの脆さに笑ってしまう。これ以上着け外しを繰り返すと木っ端微塵になってしまいそう。そこでユニットを一旦部屋に持ち帰り3点の部品をガチガチにエポキシ接着剤で固定してしまうことにした。ベース部をガラスに固定するトルクスのタッピングビスはカバーを外さないとアクセスできない構造なのでレンチを差し込む穴を開ける。ランプにつながるハーネスコネクターの着脱を考えカバーの一部に切り欠きを設ける。あとは砕けた部分をエポキシパテで再生。各々の部品を接着剤で固め強固なアッセンブリとした。

カバーにトルクスレンチを差し込むアクセスを設ける

 

コネクター着脱用の切り欠き

 

最近の車ってインテリア、エクステリア関連は7-8年程度の耐久性しか考慮されていないような気がする。日本の気候風土が欧州車には厳しいということもありそう。走行距離はまだ5万キロに満たないV6、3リッターNAエンジンだけは絶好調なのだけれど。

 

 

 

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3等賞品 お年玉切手シート

2024年06月12日 | 修理・工作・技術

ハワイ旅行ぢゃないのか

令和に年号が変わったを機会に年賀状での新年のご挨拶は取りやめにした。毎年いただく年賀状にはこちらからも賀状を送りつつも取りやめたことをお伝えしていた。それでも律義にお送りいただく方が毎年数組ある。こちらもお返しの年賀はがきを買って準備だけはしている。今年も年明けに追加で20枚ほど買い足してプリンターで裏面に印刷したものが10枚ほど余った。お年玉付きなので7月の交換期限が迫っていることから番号をあたる。未使用の残りハガキから3枚が3等(切手)の当たりだった。なんという高確率。週末の江の島走行の際に藤沢本局で当選切手をいただく。当選ハガキは一枚5円の手数料で普通ハガキに交換してもらった。窓口で「おめでとうございます」と言われ照れる。切手を集めていた小学生時代なら大喜びしていたことだろう。70年代当時、一度だけ2等を引き当てたことがあった。景品はしょぼい園芸セットだった。

 

 

 

 

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Lilies Veranda Garden

2024年06月09日 | 園芸

百合がぽんぽん咲き始めた

 

 

 

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文明堂 横浜工場

2024年06月09日 | ロードバイク・クロスバイク

江の島は夏間近

 

爽やかに晴れた土曜、ちょっと気になった戸塚の文明堂工場直売店へロードバイクで出かける。武蔵村山の工場店より近いので気が向けば行けるかと下見。環状四号(海軍道路)を南に下る。瀬谷の基地跡は造成工事が進んでいた。緑地で残しておけば良いものを。相鉄を越える手前で左折して瀬谷柏尾道路で戸塚を目指すも狭い道と交通量にうんざりして中原街道で断念。環状四号線に戻りいずみ野まで走り権田坂和泉線で東を目指す。3kmほど走れば瀬谷で断念した瀬谷柏尾道路に復帰。横浜新道戸塚料金所手前を右折して文明堂工場へ。カステラ巻のミミの切り落とし16切れ(アウトレット/540円)を買い求める。武蔵村山で発行してもらったスタンプカードが使えるかを聞くと別会社なのでダメとのこと。帰宅後に調べると文明堂は系列6社あった。同じフォントロゴの社名で白熊マスコットは共通。

玄関横の直売所 大人が3~4人やっと入れる広さ

屋号は同じでも六社ある

 

買い物を終え住宅地の細い道を辿り迷いながら境川までもどる。広い幹線道路もなく南北関係なく曲がりくねった昔ながらの道と激坂の起伏。戸塚には住みたくないと思ってしまう。通い慣れた境川で藤沢に出る。藤沢市ふじさわ宿交流館でスタンプカードに夏スタンプを押す。2個溜まってメモ帳をいただく。展示物にふじさわ宿をCGで再現したゲームのようなものがあった。ゲームコントローラーでCG空間を自由移動できる。描画演算が重くて移動スピードがとろける様に遅い。自分の足音だけが響く無音の世界。無表情の町人や飛脚がランダムに直線移動している。カメラ移動して直線移動する人物の行く手を塞ぐとヒット処理はされていて微妙に横移動しながらすり抜けていった。S字曲線の宿場の隅には建物に引っかかってしまった飛脚が足踏みしながら停滞していた。シュールな世界が展開する。宿の格子窓まで無駄にモデリングしてあった。こんなところは板ポリ(ポリゴン)にテクスチャーを貼ってアルファで抜いておけばよいものを。どこかの大学研究室の寄贈とあった。こんなのゲーム屋が作れば朝飯前なのに。昼食は藤沢駅前の萬福酒楼。安定のボリュームと美味しさ。あとは一気に江の島の片瀬東浜海水浴場へ。島へは渡らず砂浜で一休み。

萬福酒楼 ランチ 680円

海の家 建設ラッシュ

 

♪砂の上に家を建てた(聖書歌)

 

ここから鎌倉か茅ヶ崎に出ようかとも考えたが戸塚走行で思ったより体力を消耗したので大人しく引き上げる。本日の走行距離 62.96km ロードバイク積算 20,955km。

走行ルート

 

 

 

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夏へまっしぐら

2024年06月04日 | 写真、カメラ

確かあの時もこんな空

 

 

 

 

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iPhone バッテリー交換

2024年06月02日 | 修理・工作・技術

5分作業ではあるけれど面倒

 

スマホのバッテリー交換してまだ半年くらいしか経過していなのに残量が急激に消耗するようになった。劣化度の最大容量は100%だけれどバッテリー交換することにした。機種が古いので純正品を探すのに少し苦労した。容量アップなどのサードパーティー製は簡単に入手できるが火を噴きそうで信用ならん。仕事上の経験から中華製品のCEマークやPSEマーク、RoHS(2)指令表記なんて一切信用できないことを痛いほど知っている。ところでバッテリーを一番酷使するシーンは自転車の走行ログをとる”Relive”かもしれない。GPSで位置情報、移動速度を記録していく。走行中はアプリを起動したままにするのでスマホ本体はかなり熱を持つ。夏場の走行では本体をスマホケースから外して放熱対策に気を遣う。ストレージも余裕がないのでそれも原因かとは思う。

 

 

 

 

 

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一年振りの小田原

2024年06月01日 | ロードバイク・クロスバイク

爽やかに晴れた土曜。今日は小田原を目指す。いままで小田原(箱根アタック)では一旦江の島を目指しそこから延々と海岸線を辿って小田原に出ていた。自宅から小田原まで片道60km程度の移動。そこを江の島には向かわず厚木基地から斜めに南下して寒川を目指すショートカットで相模川の河口に出てあとはR134とR1で平塚、大磯、二宮、国府津、小田原。これで片道約50km。往復で20kmの短縮は大きい。特に帰りの復路で相模川河口辺りの標識に゛江の島12km”を見るとゲンナリしていた。実際に走ってみると気持ち小田原が近くなった。辻堂から茅ヶ崎の区間が無くなっただけだが単調な防砂林の直線が少しストレスに感じていた。その代わり厚木基地から寒川への県道45号は対向2車線の狭い道で大型車輛の走行もあり神経を使う。常にミラーで後方車両を確認し大型が来たときは一旦歩道に逃げて道を譲る。これは国道1号でも同じでトラックや路線バスが来たときは譲るようにしている。

ここから中心部までが長い

天国と地獄ロケ地

 

今回、ショートカットルートで走ってみると家を11時に出てきっかり2時間で小田原市内に辿り着いた。小田原に着いても特にすることが無いので久しぶりに小田原城を見物。

隊長はクロスからロードに乗り換えて出撃

 

パクを連れていけと妻がうるさい

 

お昼は日清亭でラーメン炒飯セット。ご飯に時間がかかるとの女将さんの説明があり小一時間の休憩となる。このお店はアド街で紹介されていたことを帰宅後に知る

 

炒飯が美味しかった。醤油ラーメンは麺が少し伸びていた(900円)

 

昼食の後は小田原駅に出て城下町市場で土産物を探すも適当なものが見つからず。前に来た時より一階のテナントが減っていた。買い物を諦め来た道を引き返す。寒川まで戻り県道45号を走っていると和菓子屋”ゑびす屋”に「はまぐり最中」のノボリ。ちょっと気になり入店しハマグリの形をした最中(200円)と栗どらやき(170円)を土産に買う。店主に聞いたところではハマグリ最中は曾祖父が考案されたものらしい。帰宅後、お店のウェブサイトを見つけるも20年前から更新されていなかった


今回の小田原ルートはまあまあ良かったけれど更なる快適コースの探求は続けてみようと思う。次は小田厚(小田原厚木道路)の側道でも辿ってみるか。小田原が近くなると次は熱海が射程に入ってくる。以前にクロスバイクで小田原から真鶴経由で椿ラインを越えて芦ノ湖まで走ったことがあった。この時はヒルクライム込みで走行距離は184km。よくこれだけ走ったものだ。本日の走行距離 103.44km ロードバイク積算 20,887km 自転車積算 33,153km

本日の走行ルート

 

 

 

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84 ゴジラ パンフレット

2024年05月29日 | 書籍・映画・音楽

 

5分40秒辺りからゲームコンテストの発表記事の紹介

(1984 ゴジラ パンフレットの紹介動画)

 

学生時代にFM-7でゲームプログラムを書いてはコンテストに投稿していた。富士通提供テレビ東京系の「コンピュートないと」では最優秀賞をもらった。1984年東宝がゴジラ公開に合わせて東宝IPなら何でも使ってよいというテーマでプログラムコンテストがあった。GET・PUTコマンドで画面上に描画したグラフィックオブジェクトをメモリーに転送し指定した座標に転写描画できる機能を使ってゴジラの歩行パターンやビルの崩壊パターンのアニメーションを組んだ。そのアニメーションが特徴のシューティングゲームをひと月ほどで書き上げて応募した。残念ながらそのコンテストでは優秀賞の該当作はなくワシひとり特別奨励賞をもらった。賞金と副賞は電話帳のような東宝特撮映画全史が送られてきた。YOUTUBEを観ているとちょうどパンフレットの紹介動画があり、コンテストの発表欄が紹介されていたので懐かしくてご紹介となった。因みにFM-7のプログラムの基礎は「はるみのゲームライブラリー」から学んだ。その前にはシャープのポケコンPC-1210を愛用していた。高校の行き帰りに時間を惜しんでプログラムを組んだ。寝ても覚めてもゲームのネタとプログラムのことで頭がいっぱいだったのを覚えている。この時もシャープにプログラムを投稿したところ2-3年間は何冊ものプログラム集の大きな本が無料で送られてきた。商業誌に漫画を描いていたのもこの頃。将来に漠然とした不安を抱きつつも学校の勉強そっちのけで趣味に没頭できた充実の時代。親には悪いがアプレゲールの高等遊民(それから)を気取っていた。

 

 

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あるいはチューダーでいっぱいの海

2024年05月28日 | 食品、飲み物

寺田ヒロオ氏に献杯

 

昨年の夏にトキワ荘まで自転車遠征をして、その勢いでトキワ荘の漫画家のまとめ役、寺田ヒロオ氏の墓参にも出かけた。そのあと森安なおや氏の解説本を入手しひと段落とした。トキワ荘から出世した有名漫画家の自伝に度々でてくるものに寺田氏考案の「チューダー」なる飲み物がある。要は焼酎を三ツ矢サイダーで割ったチューハイ。コンビニの冷蔵庫にタカラ「焼酎ハイボール」を見つけて購入してみた。アルコール度数は7度。「ドライ」の表記があるように三ツ矢サイダーのような甘さはない。特に風味、香りもなく面白くない。チューダーだと思えばこそ飲んでみたがピンとこない。安く手っ取り早く酔いたい人が飲むものかもしれない。物が無く貧しい時代にはこれでも十分に贅沢だったのだと思う。なにをして「豊かさ」を語るのか、最も貧しい今こそ真剣に考えねばならない。

焼酎+サイダーでチューダー

 

 

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柏葉紫陽花 Veranda Garden

2024年05月27日 | 写真、カメラ

AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED / Nikon Df

紫陽花が一斉に開花 百合もスタンバイ

 

ペロリンガフィルター

 

気がつけばバラにカイガラムシ発生。スプレーを細ノズルにしてシューティングで一掃

 

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リベンジ武蔵村山

2024年05月26日 | ロードバイク・クロスバイク

初夏の多摩川

 

薄曇りながら爽やかな週末の土曜、昼にロードバイクで多摩川を目指す。青葉台を抜けて鶴見川を上流に辿る。いつもなら鶴川から鎌倉街道で多摩ニュータウンに出るところを冒険。鶴見川に合流する真福寺川へ乗り換える。川沿いを北に走り尻手黒川を渡り新百合ヶ丘で津久井道へ。津久井道が狭くなりだした頃、読売ランド駅前になりいつもの女子大通りに逃げる。左折して府中街道で矢野口に出て多摩川原橋で多摩川を渡る。土手を上流へ府中を目指す。府中街道で競馬場をかすめ北上。昼食は三度目の正直となる”どさん娘ラーメン”と考えた。店に着くと人気が無い、張り紙があり臨時休業らしい。とことん縁がないと笑ってしまう。

店長さん大丈夫かしら

 

東芝府中工場のEF65を確認

台湾鉄道に納品待ちの電機

移動途中の玉川上水(駅) 太宰入水はもっと下流の三鷹寄り

 

目的を失いここまで来たついでと武蔵村山を目指す。ひと月前にTVで紹介され訪れたものの長い行列で諦めた文明堂カステラ歌舞伎揚げの工場(天乃屋)直売所のリベンジ。放送から時間が経つとどちらも空いていた。天乃屋では妻の好きな歌舞伎揚げ1袋200円を醤油と海老の2袋とエビせん中袋100円を買う。向かいの文明堂では二等品という品名のハニーカステラを買う。

歌舞伎揚げの天乃屋直販店 後ろが工場

視線のさだまらないクマ

 

自販機で商品を買うと突然文明堂のCMソングが流れる「♪カステラ一番 電話は二番~」

 

昼食は多摩ニュータウン(京王永山)の天福楼とも考えたが移動時間を考えると昼の営業時間にぎりぎり間に合わない。仕方なく文明堂近くのゆで太郎で済ませる。そうめんのような蕎麦はいただけないがカツ丼はまあまあ。メニュー選択をミスった。

蕎麦はお勧めしませんがカツ丼はOK! 900円

 

復路は関戸橋で多摩川を渡り鎌倉街道を南下して鶴見川で帰る。帰宅後にハニーカステラをいただく。ハチミツの香り高くスポンジはしっとり重い。製品端面でカタチはやや崩れているが風味と香りは問題なし。惜しむらくはもう少し自宅に近ければ良かったのに。地図をあたると文明堂の工場は戸塚にもあるのね。本日の走行距離 83.85km ロードバイク積算 20,783km

本日の走行ルート

戦利品。大袋をロードバイクのハンドルに結わえて走るのは日本広しといえどワシだけ

操演がうまい

 

カステラといえば「あっちこっち丁稚」

 

 

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コバンソウ(俵麦) Veranda Garden

2024年05月22日 | 園芸

あちこちから生えるようになった

 

バラも咲き誇る

 

薔薇の次はアジサイがスタンバイ、百合もにょきにょき

 

 

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ツバメノート

2024年05月21日 | 書籍・映画・音楽

黒澤明も愛用したツバメノート

 

リビングでテレ東の「ニッポンに行きたい応援団」という番組を妻が観てはった。日本の万年ペンを愛するドイツの女性が日本に来るというエピソード。地上波は殆ど観なくなったが万年ペンネタなので観てしまった。パイロットの平塚工場に始まり、セーラーの長刀(なぎなた)研ぎ。インクのブレンド、最後はツバメノートまでのフルセット。日本の万年ペンマニアの辿るフルコースのすべてをドイツ女性が網羅したのには驚く。何より独学で学んだ日本語が流暢。最近、万年ペンに遊ぶ余裕も失くしていたけれど番組に刺激を受けて昼休みにハンズでツバメノートを買う。製本は糸綴じ。万年ペンに適した中性フールス紙が使われている。光に透かすと簾の目(レイド)の透かしが確認できる。お道具は一流を揃えてもそれに何を記すか。それが問題だ。

 

簾の目の透かし


万年ペン 砥ぎ その1
万年ペン 砥ぎ その2
万年ペン 売
寅次郎相合い傘
おまけ

 

 

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川崎大師 大開帳 令和六年

2024年05月18日 | ロードバイク・クロスバイク

3時間並んでようやく授かった赤札

 

自転車走行でちょくちょく訪れている川崎大師(真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺)。正月や風鈴市にもお参りしていた。厳密に言えば自分は浄土真宗だけれど三帰依文でお許しいただこう。余談になるが幼少期、京都市下京区に住んでいた頃は家の真ん前にあったという理由からプロテスタント カトリック幼稚園に通い洗礼も受けていた。話を戻して先日のTVニュースで川崎大師は今年が10年に一度の大開帳奉修にあたり5月は連日赤札授与が執り行われている。赤札授与は朝の6時に始まり9時半、11時など目安の時間はあれど不定期でまちまち。辛抱強く赤札授与が始まるのを待つしかない。ネット記事を読むと最長4時間待ちを覚悟しなければならない。10年に一度と聞くと気になって土曜を待ちロードバイクで出撃。9時半到着を目指し10時半に家を出る。家を出て15分ほど走ったところで走行に違和感。後輪がパンクしていた。出かける前に空気を充填していたのでリム打ちではなさそう。時間が惜しいので手早くチューブ交換を済ませる。何度も通った道なのに途中道を間違えたりしてもたつく。なんだか歓迎されていないのかしら。それともこれも修行のうちか。9時に川崎大師に到着。水屋で手を清め供養塔でご縁を結ぶ。下調べしていた大本堂横の行列テントに移動。しかしテントはすでに満員でそこから伸びる不動門、信徒休憩所の先まで案内される。

大本堂横のテントは既に満員

信徒休憩所前。この風景で動かず3時間

日除けの被いが設置されているが朝の陽光は斜めから強烈に照りつける。予定の9時半になっても列は動かず、10時もそのまま。横に並ぶお嬢さんに場所確保をお願いし大開帳記念ご朱印(切絵つき1000円)を授かる。11時になってようやく列が進む。動いて止まってを繰り返し12時にようやく本堂へ。

行列整理の職員さんから御朱印を先に済ませたほうが良いとのアナウンス

お開帳されたご本尊の前を進み信徒会館出口で念願の赤札を授かる。あとから考えると長時間の待ち行列は赤札が目的ではあったけれど、お開帳された本堂のお参りこそが一番大事だったのだなと気づく。流れ作業宜しく急かされて列を進んでいたのでゆっくりとお参りできなかった。朝から3時間立ちっぱなしで腹へり。いつも立ち寄る表参道の住吉屋総本店で久寿餅を土産に買い求める。六郷橋で多摩川を渡り六郷神社をお参り。六郷水門通りの如家飯店で昼食。

 

お昼をとりひとごこち

川崎駅から尻手を抜けて鶴見川に戻り寄り道せず帰途につく。帰宅してシャワーを浴び洗濯機を廻してビールで休憩。洗濯物を干して2時間ほど昼寝(夕寝)。夜はパンクしたチューブのパッチ修理。本日の走行距離 62.85km ロードバイク積算 20,698km 自転車積算 32,964km

走行ルート(往路のみ)

 

 

 

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