今日から9月1日、近所のアパートの前に朝早くから日本人学校に行く小学生がスクールバスを待っていたの目にした。
今日は2学期の始業式って事で、学校に通う子供たちにとっては、ある意味し切り直しの日となる。一学期がだめだったから、二学期は心を入れ替えてガンバローなんて気分転換できる。
大人はそうはいかない。短期間のお盆休みの後はまた仕事の連続だから、9月1日は単に普通の一日に過ぎない。シンガポールにはお盆休みさえない。
ところで、最近は地域によっては、夏休みを短縮して8月20日から始まる学校もある。私が以前住んでいた地区の小中学校がそうだった。
学校の各教室にエヤコンが設置されたのと、昨今よく言われるゆとり教育の解消のための授業時間を増やす配慮だとか。
先生も子供も大変だと思いきや、そう言えば我々の時代は、毎週土曜日は4時間の授業があったっけ。
土曜日が休みなんて、会社勤めを始めたときもありえなかった。80年代の始めの頃であれば、超大手の企業か外資系でないと土曜日は休みじゃなかったように記憶している。
現在は多くの企業が土曜日を休みにしていて土曜の通勤電車は結構空いているが、今思えば半ドンの土曜っていうのも悪くはなかった様な気がする
土曜が完全に休みだと、何か予定がない限りは外に出かけないで正午前あたりまで寝床で惰眠を貪っていたのだが…
半ドンの場合、仕事を終えてそのまま繁華街に出て買い物したり真昼間からちょっと一杯引っ掛けるなどと、いつもの日常と少し違う雰囲気が楽しめた。
休みもなく体が壊れるくらい働かされるのも問題であるが、することがまったくなく怠惰な一日を送るのも問題アリ。城山三郎氏の小説のように“毎日が日曜日”はやはりまずい!
リタイヤすればどのように一日を送っていくのか今から考えなければなんて思う。
それから、土曜日出勤で1週間が7日だけじゃ休みが取れないと言うお父さんには、ビートルズのEight days a weekはいかが?
とは言え、この場合Hold me, love me, hold me, love me, I ain't got nothing but love, girl,
Eight days a week。
これはちょいときついかも。
そう言えば、大昔に五月みどりが歌った“一週間に十日こい”なんてのもありました。
こっちは毎日酒が飲めるからいいね!
今日は2学期の始業式って事で、学校に通う子供たちにとっては、ある意味し切り直しの日となる。一学期がだめだったから、二学期は心を入れ替えてガンバローなんて気分転換できる。
大人はそうはいかない。短期間のお盆休みの後はまた仕事の連続だから、9月1日は単に普通の一日に過ぎない。シンガポールにはお盆休みさえない。
ところで、最近は地域によっては、夏休みを短縮して8月20日から始まる学校もある。私が以前住んでいた地区の小中学校がそうだった。
学校の各教室にエヤコンが設置されたのと、昨今よく言われるゆとり教育の解消のための授業時間を増やす配慮だとか。
先生も子供も大変だと思いきや、そう言えば我々の時代は、毎週土曜日は4時間の授業があったっけ。
土曜日が休みなんて、会社勤めを始めたときもありえなかった。80年代の始めの頃であれば、超大手の企業か外資系でないと土曜日は休みじゃなかったように記憶している。
現在は多くの企業が土曜日を休みにしていて土曜の通勤電車は結構空いているが、今思えば半ドンの土曜っていうのも悪くはなかった様な気がする
土曜が完全に休みだと、何か予定がない限りは外に出かけないで正午前あたりまで寝床で惰眠を貪っていたのだが…
半ドンの場合、仕事を終えてそのまま繁華街に出て買い物したり真昼間からちょっと一杯引っ掛けるなどと、いつもの日常と少し違う雰囲気が楽しめた。
休みもなく体が壊れるくらい働かされるのも問題であるが、することがまったくなく怠惰な一日を送るのも問題アリ。城山三郎氏の小説のように“毎日が日曜日”はやはりまずい!
リタイヤすればどのように一日を送っていくのか今から考えなければなんて思う。
それから、土曜日出勤で1週間が7日だけじゃ休みが取れないと言うお父さんには、ビートルズのEight days a weekはいかが?
とは言え、この場合Hold me, love me, hold me, love me, I ain't got nothing but love, girl,
Eight days a week。
これはちょいときついかも。
そう言えば、大昔に五月みどりが歌った“一週間に十日こい”なんてのもありました。
こっちは毎日酒が飲めるからいいね!