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スウェーデン生活+その後

2010-2013年スウェーデンに在住し帰国。雑記、鳥・植物の写真
*海外情報はその当時のもの。
*禁無断転載

オーストリア旅行その21 雑

2012-11-01 22:49:56 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
かくてインスブルックからミュンヘンに戻る。帰りの写真を適当に。上写真と下左から2枚は中央駅、残りは車窓風景である。インスブルック、確かに見るに値する場所である事は確かである。皆様も近くを訪れる機会があれば、是非一回どうぞ。


オーストリア旅行その20 クリスタルワールド

2012-10-31 23:35:39 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
さて、中はどんなものなのか。。と思って巨人の内部に入って見たのだが。
結論から言うと、「学園祭?」といった雰囲気の場所である。ガラスの作品は素晴らしいのだ。ところがどういう訳が、周囲のセットなどが今一つ高級感を欠く感じがある。またガラスも微妙に何とも言えないデザインのものが多く、感心と言うよりちょっと不気味になってしまうのだ。まあ、こういう感想は個人によって違って来るものだと思うので、皆様は各自で判断されたし。最後は直営ショップに行くので、そこで買い物を楽しまれるのも手である。
山の天気は変わりやすい。中に入るまではそれなりに晴れてくれていたのが、出口を出たら猛烈に雨が降り出した。入口のテントのところで雨宿りである。しかし雨が止むのも早く、30分もすると綺麗に晴れてくれた。帰りのバスに乗る。上写真は帰りのバス車内から撮った工場の全景。


オーストリア旅行その19 クリスタルワールド

2012-10-31 23:00:26 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
さて、午後になって来て最後何処に行ったものか?となった時、ふと目に入ったのがクリスタルワールド(Kristalwalten)のチラシである。どうもスワロフスキーのガラス製品のテーマパークらしい。ホームページはこちら。
kristallwelten
ただ問題は旧市街のバス停の位置である。クリスタルワールドは市街から離れた位置にあり、行くには専用のバスに乗る必要があるのだ。このバス停の位置が意外にわかりづらい。観光案内所で聞きようやく正確な位置を探し当てた。チラシのバスの時間を確認してバス停に向かう。もちろんインスブルック・カードがあればバスもクリスタルワールドもフリーパスである。
直営店内では中国人の客が圧倒していたが、バスに乗ると今度はインド人が圧倒的に多い。恐らく半分近くがインド人だったのではないかと思う。中国人は殆ど見かけなかった。彼等には魅力を感じられないのだろうか?店内にはあれほどの数の人がいたのに。。。
バスはしばらく走り郊外に出る。旧市街を離れればインスブルックもごく普通の田舎町である。日用品などを売るホームセンター、スーパーマーケットなどが街道沿いに並ぶ。いずれも平屋建てで駐車場が広い。何だか日本の地方の町を思い出してしまう。間もなくスワロフスキーの工場らしきものが見えてくる。谷間に位置する巨大な工場である。クリスタルワールドは工場の裏手である。入口から入ると、上写真の様な巨人の顔の滝が出迎えてくれる。何でもこの顔、かつて日本のUHA味覚糖のCMに出た事があるらしい。


オーストリア旅行その18 スワロフスキー

2012-10-30 22:51:31 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
さて、旧市街で目について何となく入って見たのがこちら、スワロフスキー(Swarovski)直売店である。御存じクリスタルガラスの専門店であるが、発祥の地はここチロルなのである。
Wikipedia「スワロフスキー」
ここは世界最大級の直売店ということで、ちょっと入ってみた。嬉しかったのは、インスブルック・カードを持っている人には無料で小さなガラスをプレゼントしてくれた事。今もこのサービスが継続しているかどうかは知らないが、行く機会のある方はお試しあれ。
余り正面玄関は目立たない。外には下写真の様なガラス細工が少数展示されている程度で、人も観光客らしき人がパラパラ。それではちょっと試しに上の階も覗いて見ようか。。。とエレベーターで上がってみて仰天した。
中国人の観光客が物凄い人数で2階の売り場にいたのだ。他国人を殆ど見かけなかったので、比率でいうと恐らく9割以上が中国人だったであろう。早口の中国語が飛び交い、店員の側も中国語を喋れるらしき人が走り回っている。レジには長蛇の列、列。商品も見てみると龍の置物があったりして、彼等の嗜好に合わせている様である。それにしても凄い購買意欲で、大量の商品を買い込んでいる人を少なからず見かけた。お店にして見たら上得意であろう。そのうちの一人から中国語で話しかけられて、「No, I am Japanese」「Oh!」というやりとりになったのはお約束である。


オーストリア旅行その17 旧市街

2012-10-30 22:33:49 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
更に市街をもう少し歩きまわる。市街は実に美しい。下左から2枚は黄金の小屋根(Goldenes Dachl)。かつての王族のロイヤルボックスで、矢屋根は金箔貼りである。3枚目は市の塔(Stadtturm)。上に登る事も可能らしいが、今回は登っていない。路面電車が市内をそこかしこに走っているが、バスや路面電車が観光馬車に前を塞がれてノロノロと進むのはちょっとユーモラスである。最後昼食にした。ウィーン・ブダペストに続いてここでもグーヤーシュを頼んでしまった。
オーストリア旅行その21 ナッシュマルクト・蚤の市
ハンガリー旅行その11 中央市場


オーストリア旅行その16 旧市街

2012-10-29 22:53:57 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
旧市街を歩きまわって見る。そのまま絵になりそうな美しい建物や壁画があちこちに見られ、土産物店が店を連ねる。やがて中心の広場に出る。下一番右の写真はヘルブリングハウス(Helblinghaus)。華麗な彫刻が目に付く。元は貴族の館であった様である。ウィキペディアをあたって見たがドイツ語バージョンしかなかった。
Wikipedia「Helblinghaus」


オーストリア旅行その15 旧市街へ

2012-10-28 22:31:15 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
山頂の景色の余韻でまだ頭が少しクラクラする。ロープウェーを乗り継いでコングレス(Congress)駅に戻って来る。どうもこのコングレス駅、すぐ脇に会議場があるので、この名の様である。駅から下りて右手に曲がって直進すると、上と下右写真の宮廷教会(Hofkirche)が見えて来る。16世紀建設の古い教会らしく、左隣にはチロル民俗博物館(Tiroler Volkskunstmuseum)がある。またこの通りの右手には王宮(Hofburg)がある(下左写真)。どれもそれなりに面白いものだとは思うのであるが、とりあえず腹が減った。観光は後回しで食事である。宮廷教会のところを右手に曲がり、旧市街に入った。


オーストリア旅行その14 ロープウェー

2012-10-28 19:18:34 | 旅行(オーストリア・インスブルック2012)
山頂付近をフラフラと歩いてみる。しかし景色は美しいのだが怖いは怖い。上写真のベンチなど、前はそのまま急斜面である。ベンチから前につんのめったらそのままサヨウナラである。1時間程歩き回ってから下山した。一応車いす用のエレベーターなどの表示も見かけたのであるが、その場合は駅の脇にある展望台に行かれると良いと思う。双眼鏡も備え付けてある。