初日は疲れが残るので、観光に行けたとしてもせいぜい1か所であろうと思っていた。考えついたのはピカソ美術館(Museu Picasso)である。バスで途中まで行って、後は歩くことにしたのだが、途中ですっかり迷ってしまった。景色は綺麗なのだが、道路はまるで迷路である。何といってもこの近辺はゴシック地区(Barri Gótic)といい、バルセロナ市街で最も古い地区なのだ。19世紀前半のバルセロナの地図が現在も残っているが、これを見ると地図上で「バルセロナ」として書いてあるのはゴシック地区と、その隣のシウタデラ要塞(フェリペ5世がバルセロナを制圧するために築いた要塞)の2つくらいで、後は野原と郊外の町である。
狭い道をウロウロするうちに雨も降りだした。参った。しかし風情のある町並みではある。雨がしとしとと降る中、路地裏のカフェで地元の人らしき人々がたむろしてはお喋りして時間を潰している。幾つか写真を並べてみる。最初の3枚は一応大通りの写真。3枚目は中央郵便局である。5枚目と6枚目はサンタ・マリア・ダル・マル教会(Església de Sta. Maria del Mar)。狭い路地の中から突然出現した。綺麗な教会だが、路地に阻まれて全景を撮影する事が出来ない。残念ながら既に閉館となっていた。そして最後がピカソ美術館に並ぶ人々の行列である。






狭い道をウロウロするうちに雨も降りだした。参った。しかし風情のある町並みではある。雨がしとしとと降る中、路地裏のカフェで地元の人らしき人々がたむろしてはお喋りして時間を潰している。幾つか写真を並べてみる。最初の3枚は一応大通りの写真。3枚目は中央郵便局である。5枚目と6枚目はサンタ・マリア・ダル・マル教会(Església de Sta. Maria del Mar)。狭い路地の中から突然出現した。綺麗な教会だが、路地に阻まれて全景を撮影する事が出来ない。残念ながら既に閉館となっていた。そして最後がピカソ美術館に並ぶ人々の行列である。






