野坂屋旅館

自然の豊かな小さな町で、不知火海で獲れた天然の美味しいお魚をメインに、四季折々のお料理をお客様にお出しします。

今日のお造り

2011-03-31 09:29:38 | Weblog
今日のお造りです。

今日のお造りは、天然平目、縁側、鮪、雲丹、烏賊、太刀魚です。




最近知ったのですが、すみれの花です。

この花がすみれだと知りませんで、一緒にいた人から教えていただきました。
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くまもん ピンバッチ

2011-03-30 07:25:51 | Weblog
野坂屋旅館のブログの検索ワードのなかで最近多いのが「くまもんピンバッチ」です。

しかし私の手元にはピンバッチがありませんでした。

それで、地域振興局の西川和博さんに相談しまして、ご協力をいただきアップしました。

大きさは横2㎝たて3㎝です。



ついでに今野坂屋旅館の駐車場に咲いている、クリスマスローズの花です。
3つくらい花が咲いて、つぼみも見られます。
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山椒の芽が出ました。

2011-03-29 10:26:46 | Weblog
去年の5月の頃に近所のおばあちゃんが「山椒がいるなら採りにおいで。」と電話をいただきました。

私とスタッフの二人でいただきに伺いました。

1・2mくらいの山椒の木にたくさんの葉が付いていました。

しかし去年の猛暑があり、葉がだんだんと落ちていき早々と裸になりました。

それからずっと気になっていたのですが、おばあちゃんの気持ちを思うと枯れさせてはいけないと思っていました。

それが今朝見てみると、うれしい~~~(笑顔)芽が出ているではないですか。
本当に踊りだしたくなるくらい嬉しかったです。
今朝出社してまず、一緒に移植したスタッフに画像を見せて、ともに良かったねと安心しました。





こんな風に芽が出ています。

今の日本と被って感じている自分です。
頑張ろうと新たに決心しました。
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今日のお造り

2011-03-28 06:32:34 | Weblog
今日のお造りは、スズキ、鮪、〆サバ、甲烏賊、真蛸です。

会席料理のお造りですが、なるべくその日の美味しい魚を仕入れして
お出しするように気がけています。

ですから、お造りに使う魚も、その日によって変わってきます。
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今日の小鉢

2011-03-27 06:28:16 | Weblog
今日の小鉢は、石蕗と黒皮南京、ふきのとう味噌で胡桃を和えたものに、
花びら百合根をあしらいました。

蓋物にしたものと食材はかぶりますが、その日によって蓋物の内容も変わりますので
他の食材の出し方も変わってきます。



春を感じていただけますか。
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鮑の塩釜

2011-03-26 06:45:41 | Weblog
今日の料理は鮑の塩釜です。

まず鮑を塩で洗って、殻からはずします。
腸管と口を取り除き、ワタもはずします。
貝殻と身の間に若布を敷き、竹の子、ワタ、身と置きます。

その上にまた若布を乗せます。

鮑は若布を食べるので、若布と鮑の相性は抜群です。



それを練り塩で包んでオーブンで焼きます。



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教の蓋物

2011-03-25 09:54:47 | Weblog
たまには季節のもので焚き合わせにしてみました。

黒皮南京、竹の子、石蕗、海老、平目の卵です。

最近また料理が少ないとのご指摘をいただき、料理もアップしていきますので
どうぞよろしくお願いします。
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昨日の月

2011-03-24 06:46:54 | Weblog
昨日の寄り合いの帰り道、佐敷川に架かる橋の上でお月さまがとても穏やかな光をそそいでいました。

一緒に帰っていた野坂屋旅館の目の前にあるフジ写真館のご主人に、「しょうちゃん今、撮ってごらん。」と言われ
チャレンジしました。

佐敷川沿いは、昔は小京都と言われていたそうですが、今は少しづつ変わってきました。

でも私にとって佐敷川沿いの景色はとても好きな景色です。

それで佐敷川沿いの街灯とお月さまが水面に映る景色を、プロに習って写した画像をアップします。





風が出てきて、水面に映る光の流れなども気を使って写してみました。

のぶちゃん、いかがですか。
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切り取った空

2011-03-23 07:14:08 | Weblog
ぴっかぴっかのタンクローリー車たまにいますよね。

その後ろにたまたま付いて、たまたま天気が良かったので
私の目に、飛び込んできた「青い空」がとても印象的で信号待ちの時に撮影しました。

曇り一つないタンクローリーは、運転手さんの愛情を感じますね。

おもわず凄いなあと思った事と微笑ましく思いました。

それに「青い空」が素敵だなあと思ったのでした。
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日蓮宗 実照寺

2011-03-22 13:00:36 | Weblog
今日はお彼岸供養で、実照寺にお参りに行ってきました。

両親が所用でいないので、代わりに行きました。

実照寺は、1610年代に佐敷城代加藤重次が、加藤清正の供養のために建立されたそうです。
もうすぐ400年になります。

他にも明治時代の書家土肥樵石のお墓があります。

ちなみに、漫画家の村枝賢一さんの実家もすぐ近くです。

山門には平等院からお越しいただいた仁王像が祭られています。
ちょうど幟のすぐ後ろあたりです。



日蓮宗は神様もお祭りされますので、お稲荷さんも同じ敷地にお祭りしてあります。
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