野坂屋旅館

自然の豊かな小さな町で、不知火海で獲れた天然の美味しいお魚をメインに、四季折々のお料理をお客様にお出しします。

お正月準備

2012-12-31 06:23:05 | Weblog
お正月用の花餅を作っている様子です。
4人がかりで作って頂きました。









お節料理の田作り。












今年1年ブログをご覧いただきありがとうございました。
おかげさまで、毎日100人を越える方々にブログを見ていただき、励みに更新を続けています。
また来年も、出来る限り毎日更新を目指して頑張っていきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最後の1枚は、一昨日の朝7時前のお月さまです。
数十分前までは、霧が立ち込め見通しもままならなかったのですが、
不思議な事に、一斉に霧が晴れて綺麗な夜明けになりました。

来年が皆様方にとってこの景色のように、すっきりと晴れ渡り、新しい希望に満ちた年になりますように
心から祈念申し上げます。


どうぞ来年も野坂屋旅館をどうぞよろしくお願い申しあげます。
良いお年をお迎え下さい。


心より感謝をこめて



コメント (6)

珍しい訪問獣

2012-12-30 08:36:59 | Weblog
昨日野坂屋の駐車場にいたのは猪。
3mくらいに寄っても逃げないけれど、もう少し寄ったら逃げて行きました(朝)。

しかし午後またやって来て、自分で土を掘って伏せていました。


その画像がこちらです。








お隣の畑を走っている様子です。














コメント

日差しと木漏れ日

2012-12-29 06:59:23 | Weblog
昨日は雨が降ってどんよりとした天気でした。
午後3時過ぎに車で走っていると、強烈な日差しを感じて停まりました。

雲の切れ間からの日差しでした。

カメラを出す間に、少しずれてしまいましたが、路面の照り返しでご判断ください。


続いて木漏れ日です。
朝日のの木漏れ日を撮影しました。





今日は前菜です。

私の先輩が茨城から旅行でいらしていただきました。
一生懸命お料理も作らせていただきました。





コメント

昨日の夜明け

2012-12-28 11:36:21 | Weblog
昨日まで晴天で、朝早めに仕入れに行き夜明けを撮ってきました。


計石港の夜明けです。
一年が明ける頃は、夕日では無く夜明けをテーマにしました。








今日もご予約の仕事以外にお節料理の仕込みです。


鮎を炊きます、





豚ぶバラ先軟骨は昨日と今日にかけて炊きました。





蛸も小豆と一緒に炊いたのですが、挟もうとすると柔らかくてちぎれそうです。





タラバ蟹を蒸します。


コメント

お節料理準備

2012-12-27 16:04:43 | Weblog
先日からぼちぼちお節料理の仕込みを始めました。

今日はローストビーフと、鮭の昆布巻き、豚バラ軟骨を煮込みます。












今日の1枚


コメント

霜は素敵な芸術家

2012-12-26 10:32:35 | Weblog
霜が降りると、畑に行きます。
霜がいつもは何でもない草や花を宝石のようにしてくれるからです。

ブログを始めて視点が変わり、いつも見ていながら、見えていなかったものが見え始めました。

ティアラのように変化した草





サザンカの花も素敵に見えたり













近づかなければ気付かない小さな花が、豪華な指輪の石に見えたりします。


コメント

お正月支度

2012-12-25 05:11:19 | Weblog
昨日は赤松館へ行って来たのですが、今年最後という事で、お正月支度が行われていました。

米蔵の門松








母屋の門松





赤松館の人気者ピエール君





コメント (2)

毛嵐の朝続き

2012-12-24 00:51:34 | Weblog
ヨットの前を出航していく漁船。


それに続いてうたせ船も出航していきました。





前の漁船は、毛嵐の中へ消えていくようでした。



コメント

ヨット

2012-12-23 08:45:47 | Weblog
計石港はヨットハーバーではありませんが、ヨットが数隻係留してあります。

毛嵐の出た朝に、1艘のヨットが沈んでしまいました。
マストだけが、水面から顔を出しています。

でもそこに日が差すと、なんとなく景色かなあと思って撮りました。








コメント

芦北から見える普賢岳

2012-12-22 07:54:49 | Weblog
芦北から海を2つ(不知火海、有明海)越えてみる事が出来ます。

日によって見え方も違うのですが、なぜか確認するのが習慣になっているようです。

それだけ、普賢岳は存在感があります。






今日の1枚は毛嵐の中を船出する漁船です。



コメント