野坂屋旅館

自然の豊かな小さな町で、不知火海で獲れた天然の美味しいお魚をメインに、四季折々のお料理をお客様にお出しします。

豊永史郎杜氏

2007-01-31 10:13:19 | Weblog
豊永蔵の社長兼杜氏の豊永史郎氏です。

とにかく地元にこだわり、真摯な態度の方で
商品は作る人を表すとはよくいったものだと思います。



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ご無沙汰しておりました

2007-01-30 23:15:22 | Weblog
野坂屋旅館のブログにお越しの皆様暫くぶりに更新します。
すみません。土日は仕事が忙しすぎて更新が出来ませんでした。

日曜の夕方から、東京に行って今帰ってきたもので
おことわりの記事になります。
本当にすみませんでした。
明日からまた更新していきます。


        野坂屋旅館主人
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室(むろ)の入口

2007-01-26 05:15:24 | Weblog
むろと呼ばれる麹を発酵させる部屋の入口。
鶴の蔵は昔からある室で、中の温度を36度から37度に保ち
麹を発酵させます。

地元の石材を使い、中は地元の木材を使い魔法瓶の要領で、
石材と木材の間の空間には、豊永蔵で使われるお米の籾殻を
保温材の変わりに使われていました。
中には天窓が有り、高さの違う煙突がついていて夕方には温度を下げる為に
天窓を開いて温度調整をされるそうです。

機械化が進む昨今感覚を研ぎ澄まし、精一杯良いものを造ろうと
取り組まれる姿勢は尊敬します。



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米を蒸す

2007-01-25 05:06:18 | Weblog
麹と合わせる米をむしています。
米は山田錦という酒米で日本酒によく使われるお米です。
硬めに蒸して、米を一粒一粒ぱらぱらにして、
麹と合わせて、室で発酵させます。



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豊永蔵の看板

2007-01-23 14:24:14 | Weblog
豊永蔵の看板ですが、焼酎瓶のリサイクルで
硝子職人さんと鉄工の職人さんのコラボレーションでの製作です。
材料も設備も地元にこだわりを持たれているのが
ひしひしと伝わってきました。




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豊永蔵

2007-01-22 10:09:38 | Weblog
豊永蔵に行ってきました。
湯前にある米焼酎の造り酒屋です。

豊永蔵、こころ、夕の鶴、完囲いなどを造られている
すごく真面目に材料や、造りにこだわられた蔵です。

野坂屋旅館でもこころという焼酎を使わせてもらってます。


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石倉の入口

2007-01-21 07:12:00 | Weblog
ステンドグラスの反対側の入口です。
球磨地方にちなんだ四季折々のテーマを版画にして、
それを硝子にしてありました。



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石倉の照明

2007-01-20 06:55:27 | Weblog
石倉の照明ですが、竹を磨いてくり抜き木の芯をはめ込んであります。
木の樹脂の色で赤くなっていました。

かなりおしゃれでした。
小さい方で、15000円くらいだそうです。
いつも使うにはと考えるので、値段を聞いてしまいます。


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ステンドグラス

2007-01-19 07:29:50 | Weblog
石倉の入り口に設置されたステンドグラスです。
地元に職人さんがいらして、地元の高校のボランティアと共に
焼酎瓶などのリサイクルも使ってあるそうです。
ちなみに70万くらいかかってるそうです。



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多良木町の石倉交流館

2007-01-18 11:40:47 | Weblog
多良木町の石倉交流館です。
JAの石倉を再生させて町民の寄り合い所になっていました。
先々は観光情報発信所的なところにしたいと仰ってました。
中の画像は明日アップします。



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