野坂屋旅館

自然の豊かな小さな町で、不知火海で獲れた天然の美味しいお魚をメインに、四季折々のお料理をお客様にお出しします。

えびね蘭の季節

2011-04-30 08:07:04 | Weblog
去年は4月8日と12日にえびね蘭を撮影しましたが、
今年は昨日29日に撮影しました。
今年はいつまでも寒くて、20日ほど遅い満開になりました。




いつも書き込みしますが、地植えのえびねが一番美しいと思います。
ただ撮影場所は秘密ですが、葦北のどこかです。

帰りの道の脇に咲いていた花もとても綺麗でした。

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佐敷諏訪神社 赤ちゃん土俵入り

2011-04-29 13:06:00 | Weblog
昨日は赤ちゃん土俵入りがありました。

もしかしたらこれが一番のメイン行事かもしれませんね。

今年から、女の子も参加が出来るようになりまして、エントリーが100名を越えました。


まずは相撲甚句でお相撲さんの土俵入りがありました。

その後東西からお相撲さんに抱かれて赤ちゃんが土俵入りをします。



泣き出す赤ちゃんや、しきりに親を捜す赤ちゃんなど表情は様々ですが、
とても微笑ましく、親やおじいちゃんやおばあちゃん勢揃いで写真撮影やビデオ撮影
はたまた、カメラ愛好家の方々が朝から陣取って、まるで1眼レフの展示会のように
たくさんの方々がいらしてました。


くまもんも、土俵に登場してその後は希望者と記念撮影をされていました。


その後野坂屋旅館にも寄っていただき、野坂屋のスタッフとも記念撮影をさせていただきました。
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佐敷諏訪神社 神輿行列

2011-04-28 06:53:38 | Weblog
昨日の諏訪宮でのご祈祷後の様子です。

葦北鉄砲隊の隊長平江大八氏にモデルになっていただき、神輿と一緒の撮影です。



野坂屋もマイクロバスで、行列の参加者をお連れして協力させていただきました。


昨日は田浦へお客様をお迎えに行きましたら、御立岬に方角で日差しが差し込んでいたので
お客様にご了解を得て、停車して撮影しました。

そしたらちょうどおれんじ鉄道の銀河鉄道999号が来たので、ついでに撮影しました。
以前アップしたのと逆側なので、オレンジ色、反対はブルーです。



今日の料理はローストタンのサラダです。

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佐敷諏訪神社春の大祭

2011-04-27 07:07:01 | Weblog
今日から佐敷諏訪神社のお祭りがあります。

子供の頃は楽しみで、楽しみで、桟敷等が建てられ相撲の見物や、出店、サーカスなどたくさんの楽しみがありました。

今日は御神輿行列が行われます。







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薩摩街道を歩く 津奈木太郎編9

2011-04-26 15:03:42 | Weblog
津奈木太郎もようやく下りを残すところ少しになった時に、高口さんより川沿いに石畳があるのではと言われ
せっかくならば、探してみようという事になりました。



沢を下って行きました。

まず最初の石畳らしきものがありました。



そこからまた沢に下りて

上り上がるとまた石畳らしきものが見られます。

砂防ダムを過ぎると、脇に古い石垣があるので、もしかするとここが元の街道かもしれません。


そこを過ぎるとウォークラリーのコースに合流しました。


今日の料理は活き蛸の梅肉かけです。
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薩摩街道を歩く 津奈木太郎編8

2011-04-25 07:04:21 | Weblog
いよいよ下りになって先が見え始め途中から林道を歩いていると、左側に水飲み場があります。






水飲み場の脇にお地蔵さんをお祭りしてありますが、昔津奈木の斎藤宅右衛門が海上で九死の災難に逢った時に
金毘羅さん祈願して、一生を得たのでお礼に約束のお地蔵さんを建立したということです。
昔は旅人が、このお地蔵さんに旅の無事をお参りしてから、水を飲まれて行かれたそうです。


峠から見えた古中尾地区がだんだん近くに見えてきました。



道の脇に咲く花を楽しみながら歩いて行きます。

水飲み場を過ぎて石橋が2ヶ所ある事を最近知り、案内人の高口さんという熊本市城南町在住の方に電話で尋ねて
見に行きました。


1本目の石橋はあきらかに切り出された石の板を3枚並べて架けてあります。





2本目の石橋は4枚合わせて架けてありました。


今日の料理は鯛の白子とふぐの葱巻きです。
もちろんポン酢で食べていただきました。
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薩摩街道を歩く 津奈木太郎編7

2011-04-24 07:45:19 | Weblog
この橋の所で、キジが飛び立ちました。

途中林道に出ます。
本当はこの橋のあたりから、まっすぐ登るのですが
このような状態で、通れなくなっていますので迂回するコースになっています。


また少し山道を上っていくとようやく峠にたどりつきます。





御籠据え所跡です。
ここにはお茶屋もあったそうです。
津奈木の古中尾地区を見る事が出来ます。


正面の階段を下りて広域農道を少し上ります。


ガードレールの切れた所に、下り口の票木があってそこから下りて行きます。


今はどくだみの花が咲いています。


今日の料理、昨日アップしたサヨリを中心に、スズキ、鮪、烏賊、蛸、雲丹です。
コースの5000円のお造りです。
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薩摩街道を歩く津奈木太郎編6

2011-04-23 07:36:05 | Weblog
いよいよ津奈木太郎の入り口にたどり着き、登り始めます。
ここには石畳が残っています。



石畳の様子です。
登り始めの数十mが石畳の道になっています。


途中に票木があって迷わないように示してあります。



急な登り坂には、滑らないように木で階段を造ってあります。


途中に大きな岩があって、刀で袈裟切りしたように割れています。


途中でクヌギの木をまたいで行きます。


水準点の石がありました。



今日はサヨリをアップします。
最近一番多い水揚げの魚の一つがサヨリです。
お刺身や寿司ネタに使っています。
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薩摩街道を歩く津奈木太郎編5湯浦編2

2011-04-22 07:00:16 | Weblog
湯浦には、温泉がありまして開湯600年だそうです。

以前は旅館もかなりあったのですが、今残っているのは1軒になってしまいました。

その湯浦のまさに看板はこのポスターのように色んな人が、色んなポスターを描いていて、
通りのそこそこに展示されています。







湯浦の街道沿いにあるお稲荷さん。


昔の郵便局です。
建物そのものが看板の役割をしています。
建てつけも木製で、懐かしさを感じます。


湯浦道園地区の票木の脇にはお地蔵さんが。



道園地区のお堂、民家の中にひっそりと建っていました。



湯浦、山川地区の観音堂で、芦北三十三観音の24番目の札所になります。
綺麗な観音様をお祭りしてありました。
観音堂にお座りになられていたおばあちゃんにお話をいただいたのですが
「昔は、近隣の若い方々が主体となったお祭りがあって、色んな所から、
たくさんの人がお参りにいらした。」そうです。



山川地区を上って行った道の風景。




今日の料理はふかひれスープです。
塩味でお出ししました。
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薩摩街道を歩く津奈木太郎編4湯浦編1-1

2011-04-21 14:14:53 | Weblog
薩摩街道と国道3号線の接地地点から、また線路沿いの薩摩街道に入っていきます。
道の左上が肥薩おれんじ鉄道の線路になります。
橋脚が建っているのは西回り自動車道です。



街道を見守る様にお地蔵さんがあります。



線路から見た薩摩街道です。


薩摩街道の両脇を小さな小川が流れていまして、とても爽やかな風が吹いていました。



小川に架かる小さな木橋を渡ると、この地区(湯浦字友田)の土地神様が祭られていらっしゃいます。


線路の向こう側に票木が見えましたので、地元に方に聞いたお話では、土地の関係上何本かは違う所に立ててあるそうです。
もしかしたらこれの事かもしれないと思いました。


もし票木が正しければ、この道が薩摩街道になります。


ちょっとした路地ですが、私が小学校の時から40年くらいあんまり変わっていない、
穏やかな雰囲気の路地です。
子供の頃に、祖父の友人の家があって、よく一緒に遊びに来ていました。


路地にも道の脇に小川が流れていて、本当に気持ちの良い風が通ります。


湯浦川には鯉のぼりが3列になって所狭しと泳いでいました。

湯浦活性化委員会の方々だと思います。


今日の料理は牛タンのチャーハンです。


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