野坂屋旅館

自然の豊かな小さな町で、不知火海で獲れた天然の美味しいお魚をメインに、四季折々のお料理をお客様にお出しします。

橋本眼鏡橋

2008-05-31 07:18:36 | Weblog
門口の眼鏡橋と同じく、幕末に種山石工が中心になって作ったものと
考えられている。旧田浦町では最大だったそうです。

長さ10メートル
高さ3.3メートル
径間8.8メートル
中3.8メートル

種山石工の中には、岩永三五郎や、橋本勘五朗等の名工がおり、
代表的な作品としては通潤橋(山都町、旧矢部町)、西田橋(鹿児島)
二重橋(東京、皇居)などがあるそうです。




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門口眼鏡橋

2008-05-30 06:27:25 | Weblog
芦北町(旧田浦町)にある石橋です。

門口眼鏡橋です。

長さ9.7メートル
幅3.6メートル
高さ3.9メートル
径間8.0メートル

幕末に田浦手水の会所と檜前家(総庄屋)の菩提寺(空寂院)に
通じる眼鏡橋として架けられたもので、肥後の著名な石工として知られる
種山(八代市東陽村)石工が中心となって作られたものと考えられるそうです。



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石鰈Ⅱ

2008-05-29 05:18:42 | Weblog
石鰈を姿盛にしました。

これは5000円の仕出の注文で、おつくりした。分です
どんなに低予算でも、魚だけは天然モノにこだわって作っています。



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石鰈

2008-05-29 05:14:54 | Weblog
石鰈(いしかれい)ですが、やはり夏の魚です。

石鰈は、皮目に石のような硬いもの(皮が硬くなっているかも)が付いています。

まずは3枚におろす前に、その石のような部分(少しだけ)を包丁ですいてからおろします。

身は綺麗な白身で、結構美味しいです。



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8.6キロ

2008-05-28 06:02:14 | Weblog
8.6キロの天然鯛です。
オスの天然鯛ですが、焼物にしました。

もちろんお刺身にも使える活きものだったのですが、
若狭焼きにしました。



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焚き合わせ

2008-05-27 23:03:01 | Weblog
合鴨の治部煮、と茄子の揚げ浸し、里芋の揚げ煮、オクラ青煮の
焚き合わせです。

夏に向けての献立です。

慌てて更新したので、すみません余所行きしていました。

後々更新で出てきますので、お楽しみにしていてください。

色々勉強してきました。


  
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帆立のサラダ

2008-05-26 05:32:12 | Weblog
アボガドと、帆立貝、塩トマトのサラダですが、
もうぼちぼち塩トマトが終わりの時期になりました。

随分野坂屋の献立では活躍してくれたのですが、
残念ながら終わりの時期になって寂しくなっています。

サラダは、帆立貝とアボガドをジェノベーゼとマヨネーズを
合わせたソースで食べていただいています。



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今日の酢の物

2008-05-25 08:41:49 | Weblog
今日の酢の物は鯛の焼き霜作りです。

あしらいに茗荷を添えて、もみじおろし、あさつき、ポン酢で
おたべいただきます。

お刺身で食べるのとは、味も食感も違ってお楽しみいただけます。



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夏の魚

2008-05-24 07:29:04 | Weblog
太刀魚や真鯵などが増えてきました。

画像は鰆と鯵です。

だんだん夏になっていくのが魚でも分かります。

水揚げしたての太刀魚は締まりがきておらず、くたくたして
色が影っぽく黒や茶っぽく見えますが、色んな色に変化します。

鯵も鮮度を保つ為に、首折れにしてあります。



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コンペの出場者

2008-05-23 07:56:47 | Weblog
コンペの出場者の紹介も最後になります。

道場さん、中村孝明さん、長沢純さんなど始め、
料理会の重鎮や、これから担っていく方々がたくさんいらしてました。

ほんとうに斉藤社長の人柄、人格には感嘆します。



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