Joe884do

多趣味で暇~なオヤジのなんでもブログ

オラウータンのポポ

2018年06月19日 | PHOTOS

先日、NHKの関東地区のニュースを観ていたら、
市川市動植物園のオラウータンの赤ちゃんの話題が放送されていた

あまりにも可愛いさから自分でも撮影したいと出掛けてみた

動植物園で飼育されているスマトラオラウータンの♂のイーバンと、
♀のスーミーとの間に生まれた第3子となる♀の『ポポ』

愛称『ポポ』は生まれた時季の花のタンポポから公募によって名付けられた

愛くるしくて表情がはっきり見て取れる

最初のうちはスーミーの胸の中に隠れていて、
なかなかポポの表情が見られなかった

しかし、スーミーが中央の運動場に移動してからは、
ポポの表情もはっきり見られた

スーミーが持ってきたチェックのプランケットで遊ぶポポ

ブランケットを口にくわえておしゃぶり

髪の毛はこれぞまさしくモヒカンヘアーだけど産毛っぽくて可愛い(^^)

お母さんにしっかり掴まる小さな手が可愛い(^^)

お母さんから離れて遊ぶ仕草も少し見られた

お母さんのスーミーが見せた意味不明なガッツポーズ???



市川市動植物園の案内では、午前中から午後1時までは、
運動場での観察が見られるとのこと

また、体調や天候などの状況によっては見られない場合があるとか

この可愛いさは今しか見られないかも
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桜はまだ三分咲き

2018年03月24日 | PHOTOS

寒くて厳しい冬も終わり、今年も桜の咲く時期となった

穏やかな陽気に誘われて、いつものウォーキングコースの公園へ桜撮影に出掛けた

東京都内ではすでに満開とのニュースを見たが、
オヤジの住む自宅付近はまだ三分咲き程度か?

東京管区気象台は24日の今日桜の満開を発表した

例年より10日早く過去3位の速さだとか

それに比べてこの公園の桜はまだこれからのような感じで、
やはり都内より郊外の方がやや気温が低いのかもしれない

来週は穏やかな天候がしばらく続くようなので、
一気に開花が進んで週末には満開になるのかも







しばらくは桜が楽しめそう

さぁ、今年の夜桜の桜の下での花見宴会はいつだろう(^^;;
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Super Blue Blood Moon

2018年02月01日 | PHOTOS

昨夜、いつものようにウォーキングをしながら公園を歩いていたら、
公園の森の木蔭から満月の月が見えた

あぁ、今夜は皆既月食だった

ウォーキングを終わらせて自宅に戻り風呂に入って夕飯を済ませ、
午後9時半頃から防寒をして駐車場で撮影することにした

皆既月食自体は3年振りらしいが、
スーパー・ブルー・ブラッド・ムーンとやらは32年振りとか

へぇ〜、知らなかった
スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン

どうやら、昨夜は普通の満月より大きく見えるスーパームーンで、
さらに満月が一月に2度起こるブルームーンと言われる満月だった

それに皆既月食と重なって赤い満月にも変化する珍しい光景らしい

3つの現象が重なる珍しい満月の夜だった

寒空の駐車場で三脚にセットした300mmの望遠レンズを装着したカメラをセット

徐々に月の左下から満月が欠けがじめているのが見えた

午後9時50分頃には完全に地球の影に隠れて、
赤みを帯びた幻想的な色の月が現れた

そもそも皆既月食は、

太陽ー地球ー月が一直線に並ぶ際に起こる現象で、
月が地球の影に隠れる際に太陽からの光が地球の淵で屈折して赤黒く見える現象

夕焼けの光が月にあたっているような現象に近いらしい

なんだか、何かの卵の孵化間近みたいな月にも見える…

うさぎと呼ばれる模様が卵の中で動いているように見えてきて奇妙な感じもした

完全に地球の影に隠れるまで撮影したかったが、
どうにもこうにも寒くて我慢が出来ずに途中で挫折…

完全なブラッドムーンの撮影は出来なかった
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騎馬武者出陣!

2017年10月15日 | PHOTOS

冷たい小雨が降るあいにくの天候になった昨日の土曜日

近くの公園に騎馬武者が登場!

市内のお祭りのイベントでの、
福島の相馬野馬追の騎馬武者行列の出陣式

毎年開催されていたが、タイミングが悪くで見る事が出来ないでいた

カメラに雨対策のビニール袋を被せて撮影に出掛けた

公園の広場に12騎の甲冑姿の騎馬武者が揃い、
出陣式が執り行われ、いざ、出陣!

騎馬武者が駅前の広場まで行進するイベントだ







颯爽と馬を駆り出陣する武者の勇敢な姿が勇ましい

こんな間近で騎馬武者を見られるのは滅多にない

イベントとはいえ馬の迫力のある表情の写真が撮れた

武者が馬に騎乗すると一瞬に首をグッと丸めて気合が入ったのがわかる

競馬馬と一緒で、騎手が騎乗する際の馬の姿と同じだ

馬はそれなりに感じられているのだろう

駅前では背景にビルが写ってしまうので、
緑の多い公園での撮影は正確だったと言える

お祭りイベントに写真コンテストがあるので応募してみようかと思う
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カワセミ撮影

2017年01月22日 | PHOTOS

土曜日の朝、自主トレで自宅近くの公園へランニングに出た

公園入口でストレッチしてまずはウォーキングから歩く

公園の池近くに望遠レンズを装着したカメラマンが二人

野鳥撮影しているのはすぐにわかった

撮影の邪魔にならないようにカメラマンの後ろから被写体を探したら『カワセミ』が一羽

以前にも重装備なカメラマンが『カワセミ』撮影に来ているのは知っていた

しかも、池の岩場の近い距離でジッとして動かないでいる

カメラマンのカメラには200mmクラスの超望遠レンズが装着

こんな距離ならそんなレンズいらないね(^^;

スマホで撮影しようかと思ったがiPhoneカメラではやや望遠が足りない

それより、自主トレでランニングに来たのだからと朝は運動を優先した

昼飯を食べてから自分のNikonD750を持って再び公園へ行った

すぐにカワセミが池の畔で飛んでいるのを確認出来た

しかし、朝見た近距離にはなかなか降りてはきてくれない

しかも、カメラレンズはNIKKOR 24-120mm

このレンズでは遠くて小さくしか撮影出来ない

そのうちに近くに飛んできてくれるだろうと思っていたら、
人に慣れているのか?本当に近くの枝や岩に飛んできてくれた









くちばしが赤いのでどうやらメスのカワセミのようだ

何度も池に飛び込んで小魚でも捕獲していたが、
少し遠いが上手く小魚をキャッチした瞬間を撮影

胸は綺麗なオレンジ色

背中は鮮やかなブルーと綺麗だ

しばらく午後のひと時をカワセミをファインダー越しに見つめられた



いつかカワセミを撮影してみたいと思っていたが、
こんな自宅近くで実現するとは思わなかった

しかし、やはりどの写真もピントが合っていないのが残念(ー ー;)

やはり、望遠レンズが欲しい〜(ー ー;)
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NIKON PHOTO CONTEST

2016年08月26日 | PHOTOS

最近、すっかり投稿すらしなくなったFacebookを何気無く見ていたら、
いいね!した企業のニュースの中にNikonの投稿があった

Nikonのニュース投稿は、撮影の参考になるようなネタはチェックして見るようにしている

昨日の投稿ニュースには、NIKON PHOTO CONTESTの募集の記事

36回目を迎える歴史あるフォトコンテストだ

しかも、今回から施行が変わり世界中から参加出来て、
プロもアマチュアも関係無く参加出来るらしい

作品応募期間は、今年の10月17日午後1時から、
来年の1月27日午後1時まで

ほぅ〜、なかなか面白そうやん

前から撮影した写真をフォトコンテストに出品してみたいと思っていた

その昔に一度だけEPSONのフォトコンテストに出品した事がある

EPSONのプリンターでEPSONのフォト光沢紙を使用してが条件だった

雨上がりの薔薇園に行き、マクロで撮った力作だったが、
出品して何も音沙汰が無かったのは落選だったのだろう…

それからカメラも買い足したことだし、
撮影したお気に入りの写真も数多くある

その中から最もお気に入り写真を応募しよう…

いや、まだ締め切りまで時間はあるのだから、
これから撮影してみるのもアリだ

応募には各部門ごとにテーマが設けられており

ニコン創立100周年記念部門
テーマは、Celebration(お祝い)

Next Generation部門と一般部門
テーマは、Future(未来)

賞にはニコン創立100周年記念グランプリ1名に、
賞金50万円とNikonD5とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

他にも各部門ごとに豪華なNikon製品が用意されている

スッゲー豪華やん!

ダメ元で何か写真を出品してみようと思う
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動画用写真

2016年06月23日 | PHOTOS

昨日に続き、動画作成にて使用する写真を乗せてみた

基本はモノクロ写真で、写真加工ソフトでややヴィンテージ風にアレンジ

カメラ:NikonD750
焦点距離:82mm
撮影モード:Aperture priority
シャッタースピード:1/2000
絞り数値:F4
ISO感度:AUTO



























こんな写真を駆使して動画を作成中(^^;;
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ポートレート写真撮影セミナー

2016年05月28日 | PHOTOS

Nikonが開催する『PHOTO CULTURE WEEK CROSSING 2016』

様々なジャンルのプロの写真家のセミナーが無料で受けらるチャンスで、
先月に応募したところ、定員80名に当選したので昨日行ってみた

場所は、西新宿の新宿エルタワー28階にあるニコンプラザ新宿のニコンサロンで開催された

応募したセミナーの講師は、プロカメラマンの『ハヤシ アキヒロ』氏

セミナーのテーマは、「ポートレート写真の96%」

セミナー概要は…

良い写真を100%とすると、80%は被写体、16%は光、そして4%がテクニック

その96%すなわちモデルとライティングについてポートレート写真の撮り方の解説

最初は、ポートレートかぁ~

あまり対象としない被写体で、どちらかと言えば風景写真に興味が強い

しかし会社で撮る写真などはポートレートなどの写真撮影にもなるし、
被写体が人物でなくてもライティングの技術の勉強になる

また講師のハヤシ アキヒロ氏は同じ岐阜県出身でもある

プロフィールを見ると、オヤジとは同世代でもあるので好感が持てた

セミナーの内容は、
最初に『写真とは?』かは始まる

『写真とは?』すなわち『光で描く画』

写真は光がなければ撮影する事が出来ない

明るくても暗くても光の存在は必要

その光を利用していかに自分の撮りたい写真をファインダーに表現出来るかだ

ほんの基礎知識的なセミナーだったがブツ撮りの仕事にも生かせる話もあった

あとセミナーの中で、モデルとしてゲスト出演した女優の『野口真緒』ちゃん

可愛かったなぁ~真緒ちゃん(^^;;

彼女が、自撮りする角度がポートレート写真撮影のキモらしい

自撮りは自分が一番可愛い角度に合わせて撮影する

カメラマンが撮る写真だと、撮られる側はどんな風に撮られているかわからない

そんなモデルが一番撮って欲しい角度が自撮りの角度になる

なるほど、これは勉強になった!

あんな可愛い被写体ならポートレート写真も撮ってみたくなるよなぁ

終始周りのオヤジ連中は鼻の下が伸びっぱなしだった(^^;;

また機会があれば、写真撮影セミナーに出掛けてみたい
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草花に感じた春爛漫

2016年04月26日 | PHOTOS

新緑が眩しい季節

公園の木々は一斉に若葉を付けた

秋には紅葉で綺麗な楓は、若葉の新緑のこの時季の方が輝いて見える




道端の草花や花壇の花は先を争うかのような咲きっぷり





















余計な言葉などいらない

ただ、ファインダーから見える花を撮影するだけで気分が晴れる

畑には夏野菜の花も咲き始めた





綺麗な花を見せてくれた梅は、実を付けて収穫間近

菜の花もやがて種を付けるだろう

あぁ、なんて春は華やかなんだろと思う今日この頃
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Cherry Blossoms

2016年04月03日 | PHOTOS

昨夜は、会社から帰宅してから隣町のさくらまつりの撮影に出掛けた

松戸市の常盤平の桜通りには、古木の立派な桜並木が五香まで続く







途中にあった寿司屋で夕飯を夫婦揃って初めてカウンターで食べた

板前おまかせにぎり寿司

酢じめがまったく感じないコハダは絶品!
寿司職人の腕の良さがわかる

最近は、桜が古木過ぎて太くなってしまい、
部分的に伐採された木が目立つ

市街地の桜並木だから交通に支障があるからだろう

場所によっては、古木自体を除去して植え直した若い桜の木もあった

ひと昔前には、桜のトンネルのようなスケールがあったが、
今は少し寂しい桜並木に少し残念に感じる

しかし、後世に受け継いでいくにはやむを得ないのだろう

一駅分歩いての夜桜見物は毎年恒例になった
また来年、古木に桜が咲くのが楽しみだ
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被写体が定まらない

2016年01月17日 | PHOTOS

今、自分はどんな写真が撮りたいのか?が定まらないでいる

先日、撮影に行った富士山などは風景撮影

富士山を被写体にするカメラマンは多く人気のスポットだ

四季に応じて日の出から夕暮れまでいろいろな表情を見せてくれ、
場所や設定さえ間違わなければ意外に撮影は優しい

露出やシャッタースピード、ホワイトバランスなどを間違ずシャッターを押せば撮れる

これまでにいろいろな被写体の写真を撮ってきたが、
どうにか何かに特化した被写体の写真撮影がしたいと思うようになってきた

カメラの被写体には、
風景、動物、乗り物、人物、植物、天体など様々ある

風景撮影だけとっても、自然や人工物ではジャンルは幅広い

動物撮影では、自然動物の撮影などは危険を伴う場合がある

しかし、自然の中でも比較的に安全に被写体が探せる場合もある

湖畔にいる鳥類などや飼育された動物は動きも遅くて安易に撮影できるが…

あまり珍しくも無くて写真としての面白みが無い(ー ー;)

乗り物などはどうか?
飛行機や鉄道、車やバイクなどの撮影は人気があり、
その昔はフィルムカメラでレース場へ撮影に出掛けた

しかし、被写体が早いスピードで動くので流し撮りは撮影が難しい

人物は、最初からあまり興味がないが、プロ野球選手を試合で撮影した

これも連続撮影するテクニックやレンズスペックが必要な撮影

植物や天体などは、被写体があまり動かないので撮りやすいように思える


しかし、マクロ撮影や望遠撮影にはそれぞれの専用レンズが必要になる

今のところは今のカメラとレンズなら、
風景撮影が自分には合っているように思える

漠然とありきたりを撮影するのではなく、
何か組み合わせた構図の写真が撮りたい

例えばこのような写真

山中湖にある野外コンサート会場の舞台から見えた富士山

まるで舞台が額縁のような写真が撮れた

また、富士山の伸びる裾野と湖畔に写る逆さ富士

さらに、一見人工物の方が高いと思えるような富士山

でも何か違うんだよなぁ~(ー ー;)

自分が思っているような何か躍動感や神秘的な感じで、
インパクトある写真が撮影がしたいんだよなぁ~

まぁ、暫くはいろいろな被写体を撮影してみて、
自分的な被写体を見つける事にしよう
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SUPER MOON

2015年09月29日 | PHOTOS

スーパームーンとは…
月が地球に最も接近した時に満月または新月の状態にあることを言う

でも昨日のスーパームーンは、地球にもっとも近づく時間は、
残念ながら日本時間で昼間になってしまった

しかし、昨日の夕方から晴天の東の空に、明らかに一昨日の中秋の名月よりやや大きい月が見えた

最も小さく見える満月に比べて14%大きく見えて明るさも30%より明るく見える

こうして月の表面を見ていると南半球下のクレーターが前から気になっていた

調べてみるとどうやらこのクレーターは、
『ティコクレーター』という名称で、
直径85kmの大きさがあるらしい

また、オヤジがまだ小学生だった頃、アポロ11号で人類初の月面着陸した場所が『静かの海』も見れる

なんか月の写真を撮影していたら、もっと綺麗で鮮明な写真が撮りたくなった

それには、さらに望遠のレンズが必要になってきた(^^;;

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRくらいの望遠レンズが欲しくなった

17万円するよ…(ー ー;)

次のスーパームーンは、来年の11月だとか
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スーパームーン前夜の満月

2015年09月28日 | PHOTOS

中秋の名月の昨日、午後6時過ぎに東の空に現れた満月

愛用のNikon一眼レフカメラに200mm望遠レンズを装着し、
東側の障害物の無い駐車場からリモコン撮影した

夜間の撮影で難しいと思われがちだが意外と簡単に撮影出来る

三脚を利用してカメラを固定したらファインダーを覗いてピントを合わせる

撮影モードはMモードに設定、絞りはF8くらい
シャッタースピードを1/100から1/800までいろいろ試して撮影

手ブレ防止にリモコンがあれば良いが、無い場合はセルフタイマーを使用する

上の写真の撮影設定は、

撮影モード:Mモード
絞り:F8
シャッタースピード:1/400
ホワイトバランス:太陽光
ISO感度:200
画像サイズ:3872×2592pixel
画質モード:FINE

ホワイトバランスを太陽光で撮影すると、
肉眼で見るような黄色い月が撮影出来る

また、ホワイトバランスをAUTOに変えるだけでこんなBlue Moonの写真も撮れる

撮影ポイントとしては一度ピントを合わせたら、
レンズのAFスイッチをマニュアルMFにしておけばピントがズレる事がない

200mm望遠レンズで撮影した元の写真はこんな感じ

これをPCに取り込んで写真加工ソフトで拡大すると、
くっきりと月のクレーターまで写っているのがわかる

あとは、撮影していると意外に月が動くスピードが早い事に気付く

ファインダーの中央でピントを合わせていたのに少し時間が過ぎただけでも中央からズレてしまう

だから、こまめに三脚で位置を合わせる必要がある

今夜のスーパームーンは、地球と月との距離が最も近くなるタイミング

綺麗なスーパームーンが撮影出来るチャンスかも
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去りゆく夏の終わりの花火

2015年08月23日 | PHOTOS

昨日の夜は、埼玉県三郷市の花火大会が行われたので出掛けた

『2015みさとサマー フェスティバル花火大会』

ここ数年、毎年この花火大会に出掛けている

なぜわざわざ埼玉県まで花火大会を見に行くのか?

オヤジの住む千葉県北西部から埼玉県三郷市は江戸川を挟んで隣町

新京成電鉄と武蔵野線を乗り継げば40分弱で行け、
三郷駅から花火大会会場までも歩いて5分と近い

また、お盆が過ぎて若干夕方の風が秋風になってくる時期でもある

デジ一眼レフと三脚を持参してリモコンで撮影
ISO100 Bulb F11









去りゆく夏の終わりを告げる花火だった
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Meister Photo

2014年05月28日 | PHOTOS

熟練の職人の仕事ぶりをレンズを通して奥深さを知る

上の写真は自分の手掛けるブランドのイメージ写真を撮るため、
バッグ職人をモデルに被写体にして撮影した写真

器用に左手で素材を回転させながら右手のハンマーで叩いて仕上げる

長年培った技術は手先の細やかな動きとしてカメラに収まる

寸分の狂いも無く走るミシンは、長年の熟練工の賜物だ

一針一針に神経を研ぎ澄まし、丁寧な仕事が感じ取れる

そんな職人の仕事ぶりには、何か職人の中にリズムのようなものを感じる

そんな職人が長年使い続けてきた工具にも年季を感じるものがある

ただ古いだけの機械ではなく長年使い続けてきた箇所が艶となり味が出る
一年や二年で出るような艶ではない

これらの職人の作業は実際に目で見るのは一瞬の流れだが、
レンズを通して見る職人技術には奥の深さを感じる

今後も職人の技術を感じる写真を撮ってみたい
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