土曜日の朝から雪が降り出すとの予報も知りながら道志に向かいました。
車は四駆でスタッドレスを履いていますので、まぁ~早朝に帰れば良いかなと思っ金曜日に家を出ました。
遠くに富士山を見ながら道志に向かいます。
いつものとおり、1時間半かからずに到着しました。
室温は5度弱ですので、そんなに寒くありませんね。
そう、落としていたと思った皮手袋が道志にありました。
慌てて帰宅の準備をすると、忘れ物が多くなります。
やりたいことはいろいろとあるのですが、ほとんどが行ったときに決めています。
今回は先ず塀作りです。
5年くらいは持つのでしょう。
こんな風に作りました。
青竹を裂いて、横桟の代わりです。
そう、「破竹の勢い」ってありますよね。
これは竹を割った時の表現で、ぱしっとわれることが語源のようです。
しかし、やり方が良くないのか、そんなに簡単には割れません。
あと、小動物の侵入を防ぐため、ネットか金網を張ろうかと思っています。
そして、大仕事に取り掛かりました。
杉本工務店さんにいただいたボートを水槽にするのです。
いやぁ~重い重い。
動かす(引きずる)のも大変です。
先ずは、ボートを埋めるための穴掘りです。
場所によっては土も凍っています。
そして、更に溝を掘り防水用のシートを張りました。
後日、ちゃんと枠を作って設置します。
ボートの底に穴を開け栓を付けて排水用にしますが、その水を水路まで導くためです。
何とか重労働も終わりました。
FRP用の塗料を塗って、ボートの脇は形に添ってデッキのような板を張る予定です。
逆転の発想ですが、ボートの中に水を張って水草を入れてモネの池のような世界にしたいのです。
これは春先から夏場の作業なのでしょう。
蓮などを花がきれいに咲いているのを想像します。
場合によってはメダカも良いかな?
大きい魚は鳥に食べられてしまいます。
夢は膨らみます。
そして、午後2時過ぎから木工(木鉢)づくりです。
こちらでは音を出しても、苦情は無いですからね。
思う存分に出来ます。
大き目のものを2つ作りました。
これからバーナーで焼いて、木目を出します。
バーナーで焼き終わったこと陽も沈んできました。
そうか、土曜日の早朝に帰宅するのであれば今日帰ろうかです。
何も雪が降る時間に帰らなくてもと思いました。
慌てて片付け、作業服のままで帰宅しました。
相模湖の大橋辺りです。
きれいな夕日が落ちて行きます。
帰宅したら、女房もビックリしている様子です。
あら~、もう帰って来たの?(日帰りで)です。
風呂に入り晩酌と夕飯です。
体が温まるようにとラーメンにしてくれました。
チャーシューは自家製で、いつも私が作っているものです。
疲れているのか、いつもより早い時間にウトウトです。
気が付けば(土曜日の)朝4時46分でした。
スマートウォッチの記録では8時間以上寝ていたことになります。
やはり日帰りはきついですね。
でも、道志が好きで体が動いちゃうんですよ。
Hiro