暇つぶしです

私が思いついた事を書くだけのブログです。

頑張っているのにって

2018-12-08 10:36:10 | Weblog
 頑張っているのに、って

 今日(12月6日)yahooの記事を見ていたら、『男女の数学能力は同じのはずなのに』という題の記事があった。その話が、本当の話かどうかは知らないが。『私頑張っているのに』という女性は嫌い。私の知り合いにそういう女性がいるという訳ではないが。

 何で、『頑張らないと』いけないのでしょうかね。で、『私頑張っているから』と言って、成果を欲しがるが。『頑張る』必要があるのでしょうかね。何か、『頑張って』いたら、偉いみたいな。でも、そうではなくて、自然体の自分で、笑っていれば、良いじゃないか、と。何で、わざわざ、『頑張って』辛い事も耐えないといけないのか、と思う。そうではなくて、微笑みの中で、幸せになる事が、可能なはずなのに。

 『被害者である』自分を正しいと思っていたら、『被害』を受ける事になるだろう、と。

 『正しい人ではなくて、楽しい人に』と。ある、本で書かれていたが。
 何で、楽しく、幸せに生きたらいけないのか。何で、苦労をわざわざ、背負わないといけないのか。楽しい事だけをやって、十分幸せになれるはずなのに。

 で、『私はこれだけ苦労しているのだから』『評価して欲しい』という。本当は、そんな評価は必要ないはずなのに。結果がどうであろうと、幸せを感じていれば、それで、十分なはずなのに。
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科学

2018-12-08 10:34:43 | Weblog
 科学

 スターシードの話で。『アシュタールは、美しい地球が、科学の発展と共に、破壊されるのが、分かっていました』という話があるが。
 科学は、使い方の問題だよね。

 遺伝子組み換え作物の話で。「遺伝子組み換え作物が悪なのではなくて、遺伝子組み換え技術を使って、『農薬を掛けて、虫は死ぬけど、農作物は枯れない』作物を作るからネガティブになるのであって」と。つまり、その農薬は、川に流れ、海に行き、そして、川や海の、植物や、魚が死ぬから、と。

 『神との対話』シリーズで、神が、『アメリカの農地の、地味が落ちている』事を、隠された情報みたいに言っていたが。
 だけど。その話は、私、高校の時の、地理の地図帳に載っていたよ、と思う。日本では、秘密の情報なんかではないと思う。でも、アメリカでは、隠された情報なのかなあ、と。

 私の、未来に関する、想像で。「ブログの内容を、翻訳する、技術が出来るから、私のブログは、将来、世界的に読まれるようになるだろう」というのがあって。だから、自動翻訳機械について、注目していたのだけれども。
 だけど。その件に関して。『自動翻訳機械が出来る事によって、世界の言語は、ある意味一つになる。それが、不幸を呼ぶ』と書いていた人を読んで、驚いたが。
 「自動翻訳機械が、幸いになる人達と、不幸になる人達がいるのだ」と思って。

 「ポジティブも拡大しているけれども。ネガティブも拡大しているではないか」と思う。
 アフリカでは、1ドル、100円で、銃が買える、と。そして、その銃で、人殺しをしている人達がいる、と。
 思考が、現実になる、スピードが早まって。ポジティブにしても、ネガティブにしても、拡大していっている。
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最大の防御は

2018-12-08 10:33:38 | Weblog
 最大の防御は攻撃

 私の、妹が、中学校かでもらった、防犯ベルを家に置きっぱなしにしていたとかいう話を親が言っていたが。
 しかし、この防犯ベルを真剣に、持ち歩く人、女性、女の子もいる訳で。その違いは何なのだろう、と思う。

 小林よしのりさんが、昔、20年ほど前の本、漫画で、ヨーロッパで起きた、複数の日本人女性に対する、ヨーロッパの男性による強姦事件を取り上げていたが。『攻撃しようと思ったら、出来たはずだ』と小林よしのりさんは書いていたが。だけど。『攻撃してはいけない』と自分で思っていたら、攻撃出来ないよね。『攻撃しても良いのだ』と思っていたら、攻撃出来るけれども。
 『防御だけ』では、守れない。『攻撃』を認める事によって、防御出来る。
 (注意:女性4人で、男性2人の話みたい)。

 『善』でなければダメだという人達がいる。というか、『弱ければ正しくて』『加害者は悪だ』と言っている人達がいる。だけど。それでは、『守れない』と思う。

 天国には、良い事と、悪い事で、良い事の方が上回れば、天国に行けるのではないかと思う。
 何もしなくて、というか、被害者意識のままに生きていたら、加害者にはならなくても、良い事をしなくて、天国に行けないのではないだろうか、と。まあ、本当は、全ての人は、天国に行けるのだが。

 アップルの創業者の、スティーブ・ジョブズは天国に行けるのですかね。この人の事について書いた本を読んだが、良い人なんかではないような気がしたが。

 『死ぬ前に、やってしまった後悔をするのが、良い人生』とか言った人がいるらしいが。『やらなかった後悔ではなく、やってしまった後悔を』と。

 死を前にして、『あれもやっておけば良かった』『これもやっておけば良かった』というのではなくて。その都度、その都度、やりたい事をやっていく。で、やりたい事はさっさと、やって、死ぬ前に、『やってしまった後悔』をするのが、良い人生、と。

(続き)
 人は、人の都合で色々言うしねえ。人の賛成なんて、待っていても来ない。ましてや、全ての人の賛成なんて待っていても、何も来ない。まあ、そういうものを、待ち続けている人達は、ずっと、待ち続けて、文句を言うのだろうけれども。

 「とりあえず、何かやらなければ」。
 全ての信号が、青の信号になるのを待っていても、何も来ない。
 目の前の信号が青になれば、進めば良い。で、次の信号が赤でも、青になるのを待って、また進めば良い。“出来る時に”最大限の事を。

 『つくなら、大きな嘘をつけ』と。
 一人人を殺したら殺人だが、戦争でたくさん人を殺したら、英雄だ、と。
 みんなが、信じたくなるような、大きな嘘をつけ、と。
 そんなこと起きても、全然楽しくなさそうな、嘘をつくのではなくて。

(続き)
 何で、この話書こうと思ったのだっけ。
 「言わないと分からないよ」という話だけど。
 『女性に触りたいのだ』という男性は、いっぱいいる、と。普通だと思う。
 だけど。それに対して、『嫌だ』と思うなら、『嫌だ』と言わないと、伝わないよ、と。勝手に、他人を、自分の意図通りに動かす事は出来ないのだから。
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強くて正しく

2018-12-08 10:32:25 | Weblog
 強くて正しくなければ、ならないというのではないと思う。

 『シンギュラリティは近い』の作者は、シンギュラリティ、特異点を、『一つのコンピュータが、全人類の能力を上回る時』の2045年にする。「それは、つまり、神と言うこと?」と思う。
 『一つのコンピュータが一人の人間の能力を上回る』2022年を、シンギュラリティとして良いと思う。別に、一人の人間が完全でなければならないと言うことではなくて。お互い助け合えば良いのだから。

 『日本でDV(家庭内暴力)をする男性は少ない』という調査結果があるらしいが。当然だと思う。日本はそもそも、犯罪者の数の割合が少ない国だから。「男性に対して、暴力を振るわない、男性が、女性に対して、暴力を振るう事はあまりない」と思う。結局、「男性に対して、暴力を振るう男性が、女性に対して、暴力を振るう」と。
 何か、『完全でなければならない』というのがあるのだよね。で、自分の弱さを認められなくて、他者に対して、暴力を振るう、と。自分の弱さ、そして、他人の弱さを認められれば良いのに。
 日本はある意味女性的国家と言われるが、それは、自分の弱さを認める事にあると思う。イスラム教は男性的と言われるが、それは、自分の弱さを認められない事にあると思う。「間違っていても、弱くても、良いじゃない」と思うのだけれども。それを認められないのが、イスラム教である、と。『男性は、強くて、正しくなければならない』というのが、イスラム教徒の暴力になる。

(続き)
 ちなみに。私の、「2020年に、AI技術によって、働きたい人が働いて、働きたくない人は働かないで済む、社会が、大勢の人に、予想されて、2024年に、その社会が実現する」という話だけれども。
 『一つのコンピュータが、一人の人間の能力を超える』のが、2022年だから。そのコンピュータが、実際に、AI技術として使われるのに、プラス2年掛かるとしたら、計算は合う、と。

(続き)
 大和王朝を作った人達の出身地と思われる、高千穂に旅行に行った時に、神主さんが、『神とされる人は、元は、人間で、素晴らしい事をやったから、死んだ後、神として祭られる事になったのです』と言っていた。
 影響力の大きい人間が死後に神と言われる、と。それが、日本的神話。
 つまり、人間が神だという日本的神話。
 だから、神も間違いを犯す、と。
 その神を、キリスト教徒と、イスラム教徒は受け入れられないと。神は絶対に正しくないとダメ、と。

 『全てを含む集合体』が、キリスト教徒の神の定義で。で、シンギュラリティを、『一つのコンピュータが、全人類の知能を超える』2045年に置くのも、それが、原因、と。
 『神もいなければ、悪魔もいない』のに。
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他者が敵だと

2018-12-08 10:30:58 | Weblog
 他者が敵だと言っている人達が、大勢いる。
 バシャールが、『ポジティブとは、統合するエネルギー、ネガティブとは、分離するエネルギー』と言っているが。
 家族仲が良ければ、そんなにたくさんのお金を稼ぐ必要はないのに、と思う。
 夫の悪口を言って、離婚するから、たくさんお金が必要になって、で、実際は、そんなに稼げなくて、『不幸だ、不幸だ』と言う羽目になる。『夫は、素晴らしい』と言って、夫婦仲良くしていれば、離婚しなくて、そんなにたくさん稼ぐ必要もなくなるのに、と思う。

 何か人の悪口を一生懸命言っている人達が、大勢いるが。それは、良くないよね、と思う。「人の悪口を言うより、人の素晴らしい所を見つけなさい」と思うけれども。だけど。「人の悪口を言う時、自分が、嫌な人間なのだよ」と思う。でも、悪口を言う人達は、その事を、分かっていないみたいで。
 他者の悪口を言う時、自分が嫌な人間なのだよ。その事を、理解すべきである、と思う。
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社会民主主義

2018-12-01 10:31:04 | Weblog
 社会民主主義

 “2ちゃんねるまとめのまとめ”の、フランス、ルノーに関する記事で。コメントとして書かれていたのが、『社会民主主義は、技術開発能力がなくなるのが、欠点』と。
 昔、日本の製造業の社長が、仕事を企業内の下請けに出していたのを止めて、外部の企業でも、条件が良ければ仕事を、受けさせるというのをやったら、企業内の下請け会社も、頑張って、企業努力をするようになった、という話を昔、読んだが。
 “安定的に”仕事をもらえるとなったら、企業努力しなくなるのだよね。
 リストラされた人はかわいそうと言えばかわいそうなのだろうけれども。『絶対にリストラはない』という社会だったら、企業努力しなくなる、と。そして、社会全体として、非効率になる、と。
 共産主義、ソビエトが崩壊したのも、それが原因だと思う。共産主義は、ある意味美しい面もあるが、犠牲にしている部分も大きい、と。

 日産の社員を怒らせたのは、ルノーと、日産の技術開発部門の統合、まあそれを、ルノーの社員が偉い立場とすることによって、ということかも知れないが。
 世界的に見たら、ヨーロッパの企業に、技術開発する能力は低いのに。
 「日本の企業に出来ない事が、ヨーロッパの企業に出来る訳がないではないか」と思った。ヨーロッパの企業の方が下なのに、ヨーロッパの企業の方が上に立たれて、偉そうにされたら、怒る、と。

 ヨーロッパの企業は、デザインは素晴らしいよ。でも、それだけ。
 
 イタリアに旅行に行った時に、ベネチアで、ベネチアガラスを売っていたが、とても、高い。安いものでも、1万円とかするが。高いものなら、1個20万円とかしていたが。「1万円で売っているもの、日本の沖縄とかなら、1000円で売っているわ」と思った。結局、『ベネチアで売っている』というだけで、高い値段を付けていて、で、お金持ちに買ってもらえばいいや、と思っているだけの、代物、と思った。1万円出す価値もないし、20万円出す価値もない、と。

 で、ヨーロッパでは、それが、普通だから。それが普通だと思っているが。世界的には、通用しないと思う。ただの、ヨーロッパというだけの、ブランドの価値だけ。

 金の卵を産む鶏の話がある。金の卵を毎日1個産む鶏がいて。それで、十分、金持ちなのに、その鶏を殺して、金を得ようとした、と。だけど、その殺した鶏の中には、全然、金はなかった、と。
 フランス、ルノーは、日産の技術開発部門を消滅させて、何がしたいのだろう。金の卵を産む鶏を殺すようなものではないか。ちょっと、自己評価が高すぎると思う。世界的には、そんな価値はないのに。

 日本のマスコミも、そんなこと全然分かっていなくて。リストラがない社会が良い社会だと思っている。だけど。

 企業は、浮き沈みあるのだよね。
 フランス人の超エリート達の望みは、上の立場に立って、高給取りになりたいと言うことだろうけれども。
 「19年前の恩を着せて、高給取りを保証することは出来ない」と思うけれども。
 『全てのものは、変化する』と。変化にあらがう事は出来ないから。

 日産が潰れてもしょうがない。本当は、19年前に倒産する所だったのだから。
 だけど。だからと言って、フランス人の、超エリートの人達のやり方は気にいらない。

 日産がルノーに買収された、1999年と今とでは状況が違う。今、日本の企業は景気が良くて、銀行は貸出先に困っている。『昔は、良かった』と言っても、昔には、戻らない。19年前の恩をずっと着せる事は出来ない。子供でも、19年経ったら、反抗期はあるのだから。

(続き)
 『永遠性が欲しい』って。
 カトリックでは、離婚が罪で。(カトリックの)フィリピンでは、離婚が出来ない。
 バブルの頃の日本女性は、結婚の事を、『永久就職』と呼んでいて。バブルの頃の日本では、終身雇用が普通の事とされていた、と。
 みんな、『永遠』が欲しい。キリスト教の協会の結婚式では、『永遠』を誓う、と。
 だけど。バシャールは、『私達の惑星では、結婚したからと言って、死ぬまで一緒という期待はしません。死ぬまで一緒であったかどうかは、死ぬ瞬間まで分かりません』と。これは、日本の不倫騒動にもつながる話だよね。日本の人々は、『不倫は悪』だと言うが。だけど。ある人と一緒にいられないとなったら、別の人と一緒になるのは、当然の事ではないかと思う。「永遠の保証は出来ない」。

 『シンギュラリティ(特異点)が近い』の話があるが。
 『シンギュラリティが近い』の作者は、一つのコンピュータが全人類の能力と同じになる、2045年を『シンギュラリティ、特異点』と言うのだけれども。だけど。私は、一つのコンピュータが、一人の人間の能力を上回る2022年が、シンギュラリティ、特異点だと思う。
 で、『変化が加速化している』と。
 昔のままでは、やっていけない、と。
 いずれにしても、この話は、『指数関数的』と。
 まあ、等比級数的とか、加速度を付けてと言っても、一緒で。

 今までの事が、夢のように、悪夢のように思うだろう、と。
 『蝶を見たことのない人に、芋虫が、蝶になると信じられますか。蝶には、芋虫の頃の、習慣なんて、思い出したくもないの』と。

 今までの、3次元密度というのは、物理的な世界で。これからなる、4次元密度というのは、『物質的経験が出来る最後の段階』。5次元密度は、非物質的次元で。つまり、天国の世界、と。つまり、4次元密度というのは、今までの物質次元と、天国の間、と。『半霊半物』という言い方をしている人もいるが。
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交渉のテクニック

2018-12-01 10:30:04 | Weblog
 交渉のテクニック

 ゴーンさんが逮捕された問題で。『フランス政府と日本政府の交渉になる。日本人は交渉が下手だから』と書いているのをネットのコメントで読んだが。
 「日本人が、交渉が下手というのは、本当だろうか」と思う。
 『日本人とユダヤ人』の本で、『日本人に政治的能力がないというのは嘘だ。私はユダヤ人を政治的無能と考える。それに比べて日本人は政治的能力が高い』と書いてあったが。

 日本の夫婦別姓法案の問題に関して、「夫婦別姓の法案を通せない無能」と私が思ったのは。つまり、私には、私なら、通せる自信がある、ということで。
 最初に、自分の思いつく限りの最大限の素晴らしい事を主張すれば良い。で、主張した後で、妥協して、法案を成立させて、で、既成事実を作って、しばらくした後で、また、自分の思いつく限りの最大限に素晴らしい事を主張して、また、別の法案を通せば良い、と。『外堀を埋めていくやり方』だよね。とりあえず、主張しておいて、妥協して、で、既成事実を作って、また、堀を埋めていけば良い、と。

 『日本人とユダヤ人』の本には、『ユダヤ人は契約にこだわるから、既成事実を作るというやり方が出来ない。その最低限の事が出来て、イスラエルが誕生した』と書かれていたが。しかし、ある人の意見によれば、『イスラエルは、あの土地に作ったから、重要な問題になった訳で、アメリカの土地で良かったなら、もっと、何の問題も起きなかったであろう』と。
 イスラエルはあの土地に作るから、イスラム教徒が反対する訳で。で、そのせいで、イスラエルは、男女共に3年以上の徴兵制の国になっている、と。GDPに占める軍事費も高いし。理想は理想として、アメリカの土地にでも、作っておけば、こんな事にはならなかったはずなのに。つまり、ユダヤ人は、実質的豊かさを得るのに失敗している、と。

 理想は理想なのだよね。でも、とりあえず、やれる所からやってみる。それが豊かさを、実質的な豊かさをもたらすと思うのだけれども。

(続き)
 ルノーと日産の問題に関して、フランスの大統領が、『交渉に結果によっては、フランスは大砲を使う』と言って、日本政府を脅したとか。
 「大砲って、どんな大砲なのだろう」と思う。先に、脅した方が、負けなのに。

 『柔軟剤ごときが偉そうに』だって。日本人のネットでのコメント。(マクロンと、アクロンを掛けていると思う。多分)。
 
 敵の認定は簡単だよね。韓国との問題で、日本がちょっと弱いのは、韓国が、弱者のふりをするから。『敵だ』と言ってくれたら簡単だよね。強い人達の事は、叩けるから。

 『日本には、安倍首相の遺憾砲がある』と、その記事のコメント。(2ちゃんねるまとめサイトの記事)
 安倍さんは、美しい言葉に、自分の願望を込めるのが、上手いから。『積極的平和主義』とか。「それって、武力を持つという意味でしょう」と思うが。
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自虐的史観

2018-12-01 10:28:23 | Weblog
 自虐的史観

 日本人がやったら、非難される行為が、外国人がやったら、『正しいのだ』という人達がいることが、分からない。自虐的史観の人達も同じ考えなのだろうかと思う。日本人がやったら、悪で、外国人がやったら、善だという人達がいる、と。

 小林よしのりさんの、『台湾論』を読んで。「台湾の人も、日本人と同じように、『外国人は素晴らしいに違いない』と思っていたのだ」と思った。「島国の人達の感想かな」と思った。島国で、外国の人と接触しないと、『外国人は素晴らしいのだ』と思ってしまう。陸続きで、外国の人達と、絶えず接触していたら、『外国人は素晴らしい』と思えないのに。

 最近発表された、初音ミクの音楽で、『生きる喜び、知った後の悲しみ』と歌っている。「そうだよね」と思う。『生きる喜び』もあるが、それには、悲しみもつきまとう。
 人と接触することは、幸福もあるが、不幸もつきまとう。
 外国人と接触することは、幸福もあるが、欠点も、目に付く。
 知らなければ、『素晴らしいに違いない』と信じられるが。
 テレビで見る、白人は美しいが。現地で暮らして見る白人には、不細工な人達がいっぱいいる。
 旅行は、所詮旅行の感想に過ぎないし。「海外旅行記は、海外に旅行するのが、好きな人しか書かない」。イタリアに行って、『2度とイタリアになんて行かない』と思った人は、イタリアについての、旅行記を書かない。

 ある漫画家が、ある作品を書いたが、『暗い』と言われて、修正された、と。
 みんな、暗い話は読みたがらないから。明るく書く。で、そういう本が売れる。だけど。本当は、人と接すると言うことは、嫌な面も多い、と。だけど。喜びもある。

 みんな、成功者の話を読む。だけど。人生に失敗した人の方が多い。

 『他者に権威を見るのではなく、自分に権威を見なさい』。
 まあ、そうなのだけれども。だけど。

 『誰か、代わりに言って』って言う人達が、いっぱいいる。だけど。
 マスコミは、今は叩かれているけど。昔は、権威だった。だけど。

 「他の人が言っているから、自分も言っても、良いよね」と私も思う。そして、大勢の人達もそう思っていると思う。で、ネットでは、同じ考えの人達が集まる。その方が快適だから。

 マスコミの意見もマスコミの意見で、一つの偏った見方なのだけれどもね。人は立場が違うと別の意見を持つものだから。

 「第2次世界大戦に関する話を長々と教えるべきだという考えの人達が、『客観主義』とかって」と私は思う。「現在に近いほど重要だという考えなら、平成の時代とか、高度経済成長の話を一生懸命教えるべき」だし、「時間が長いほど重要だというのなら、平安時代とか、縄文時代とかもっといったら、ビッグバンから始める歴史を教えるべきだと思う」が。

 ちなみに。私は、『人類が唯一の知的生命体』という考えに反対なのだけれども。歴史なんて、『自分達が認識しているだけのお話』に過ぎない。本当の意味の、『客観主義』とは、全然関係ないと思う。『過去も未来も幻想』と思う。ただ、それを、『自分達につながる歴史』と思い込んでいるだけのお話に過ぎない、と。今の自分でさえ、『本当の過去』なんて言う物は、存在しないのに。単に、自分の中の認識の問題に過ぎない。
 『客観的過去』があるという人達は、自分自身に関する、『客観的過去』を言ってみろ、と思う。
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意味が分からない

2018-12-01 10:26:47 | Weblog
 意味が分からない

 ゴーンさんの逮捕の件。なぜ、ゴーンさんは悪くなくて、日本人が悪いみたいな意見を言う人達が、大勢いるのだろうかと思う。日本人がこれだけの事をやったら、とっくに逮捕されている事をやったのに。外国人だったら、外国人は正しくて、日本人が間違っているという人達が大勢出てくる、と。日本人がこれだけの事をやったら、絶対にとっくに逮捕されて、絶対に間違っていると非難される行為なのに。

 こういうのを二重基準と言う。日本人がやったら、ダメな事は、外国人がやっても、ダメなはずなのに。
 ゴーンさんはろくに日産に出社していなかったらしい。フランス人だって、自分の国でこれが起きた事なら、絶対に、非難するはずなのに。日本で起きたら、日本人の陰謀だと言う、と。

(続き)
 『人権、人権』と言うけどさ。それは、『human right、人として正しい事』で。何が人権かと言うことについての意見は、人によって、違っていたとしても。人として、正しい事は、世界中全ての人に適応されなければならないと思う。日本人だけ、有効で、外国人には適用されないというのはおかしい。

(続き)
 ちなみに。『キリスト教と、科学は、切っても切れない関係だ』とか言われるけれども。それは、『キリスト教は、世界宗教だ』というのと関係がある。で、『キリスト教精神と、人権意識は関係がある』と。つまり、キリスト教が、世界宗教、『世界全てで、適応される思想であるべきだ』というのと、『科学は世界全てで適応される』というのと、『人権は世界全てで適応されるべきだ』というのは関係がある、と。

 日本人は、日本人だけで、凝り固まっているからダメなのだよね。世界で、主張しないと。
 『日本は孤立した島国だ』とか言って、日本だけ、特別で、ダメとか、素晴らしいとか、そんなことはない、と。日本人にとって、正しいと思う事があるなら、世界中でそれが適応されるべきだと主張しないと、と。

 原子力発電所の話はどうなのか。黙って、進めるのは良くないよね。
 『正当だ』と思うなら、なぜ、『正当だ』と思うかについて、説明しないと。
 黙って、『移民排除』『外国人排除』をするのは良くないのね。なぜ、移民はダメなのか、外国人はダメなのかについて、言論によって、説明しないと。

 『言ってはいけない』とか言う人達がいるのだよね。
 言論抑圧というか。『それは、都合の悪い意見だから、言ってはいけない』とか言う人達が。そして、『ネットは、ダメで、マスコミの意見が正しい』とマスコミは言う、と。

 『隠し事はなくなります』と、バシャールは言う。
 何で、『それは、都合の悪い意見だから』と言って、隠さないといけないのか、と思う。本当は、もっと明らかにして、自分の意見を主張すべきなのに。“世界的に”。

(続き)
 『科学は、完全なのですか』という人達がいるかも知れないけれども。
 「1000年後の人達からしたら、今の科学は、『子供のおもちゃ』と言う代物」だと思う。
 だけど。私は、臨死体験について書かれた本の、『地球に向かう人達は勇者です。他の魂には、とてもする勇気のない事をしているのですから』というのを、信じている。だって、望むだけで、全ての事が叶う、惑星が宇宙にはあるはずなのに。わざわざ、望んでも実現しないことが、たくさんある、惑星に生まれようとするのだから。

 『江戸時代には、和算というものがあって、ある意味では、欧米の数学を超えている部分があった』とか言っている人達がいるが。「和算と数学では、思想的に違う」と。数学は、他の数字を入れても、適応出来るという思想、と。“普遍”を目的にしている、と。

(続き)
 自分のやっていることを世界中の人がやったら、幸せになれる。それが、普遍と言うことだろう、と思う。
 何が正しいかと言うことについては、人によって違うだろうけれども。自分がやっている事を世界中の人がやったら、幸せになれると言うことが、『正しさ』なのだ、と言うことは、変わらないと思う。

 だから、「人に対して義務を押しつけるのは止めようよ」と。自分がやって、楽しくて、幸せになれる事を人に対して、おすすめすれば良いだけと思う。
 人に対して、義務を押しつける、言う時、その人は、『自分は幸福ではない』と感じている。だから、人に対して、義務を言うのだろうと思う。他者に対して、『働け』と言わないで、自分が働けば良いのにと思う。自分が『働く』のが嫌だから、人に対して、『働け』と言うのだよね、と思う。人に対して、苦労を押しつけるのは、もう止めようよ、と思う。

(続き)
 関係ないけど。『この宇宙が生まれて、138億年とかで、この地球の太陽が生まれて、50億年』。魂からしたら、バシャールの言うように、『一人の人の、地球人生は、稲妻が光るぐらいの時間』だよね。多分、『暇つぶし』に、生まれてきたのだよ、きっと。『地球で、珍しい経験をしたかったから』とも言えるが。
 別に、頑張らなくても良いのです。宇宙の長さからしたら、一瞬だから。そう考えると、気楽に生きられるでしょう? きっと。
 で、この宇宙が終わっても、別の宇宙に魂は行く、と。これぐらいの話をしてくれたら、私は、『気が長い』と評価するが。みんな気が短いよね。5年10年ぐらいの話を大げさに。
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黙っていたって

2018-11-25 10:46:01 | Weblog
 黙っていたって

 「思考に従って、話し、思考に従って、行動する事が大事」。
 黙っていたって、分からないのではないですか。
 どんなに、馬鹿げた意見に思えたとしても、それを、『役に立った』と思う人が、いるはずだから。
 『人の失敗談は、有用』と。そしたら、他の人が同じ間違いをしないで済むし、そうでなかったとしても、人の失敗談に勇気づけられる人達が大勢いるのだから。

 『失敗したら』『失敗した』と笑って言えば良いではないか。他の人の役に立つかも知れないのだから。
 『失敗』とは何もしないことで。『失敗』を『失敗』と認めない事だと思う。
 「失敗しても、良いじゃない」と思う。多分、その失敗が有用な人達が大勢いると思うので。

 暴力的言論を否定すると、物理的暴力として、現れると思うが。
 だから、暴力的言論を否定してはいけない、と。
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