暇つぶしです

私が思いついた事を書くだけのブログです。

ヘンテコ科学

2017-11-29 19:53:29 | Weblog
 ヘンテコ科学

 うつ病とか言って、たくさん薬を飲んでいたのに、突然、『薬がうつ病の原因だ』と言いだし、薬を止めて、で、今、『電磁波過敏症』と言いだして、田舎に住んでいる人がいるのだけれども。

 ある精神科医は、『化学物質過敏症の人の、50%は、統合失調症で、化学物質過敏症と電磁波過敏症を併せ持つ人は、100%統合失調症』と書いていたが。
 「そんな話は、マスコミでは言えません」みたいな。
 『隣の家の、フレグランスの匂いが苦痛だ』という人は、100%統合失調症だと思うが。それも、マスコミでは言えない意見になっている、と。

 電磁波過敏症とか主張する人達は、『電車に乗れない』と言う。「電磁波とか言っていたら、携帯電話使えないと思う」けれども。
 それで、田舎に住んで、無職でいる、と。
 単に、人間関係が嫌なだけだと思うが。
 「うつ病とか言って、たくさん薬を飲んでいたのに」の人は、多分、根に、発達障害があるのだと思う。
 発達障害の人は、抗精神薬が、多剤処方になりやすい、と別の精神科医のブログでの記事。
 で、『いっぱい飲んでも全然効いていないではないか』『きっと、薬が、悪いせいに違いない』とかいう結論に、なるのは、理解可能である、ということで。

 『牛乳は健康に悪い』と、ネットで主張している人達がいる。
 日本人には、乳糖不耐性の人が多いから、その人達は、牛乳でおなかを壊しやすい。で、そういう人達にとっては、『牛乳は健康に悪い』。でも、別に、全ての人にとって、牛乳が、健康に悪い訳ではないが、と。

 人は何か都合の悪い事が起きた場合、色々推測を立てるが、その推論が、正しいとは、限らない。で、非科学的な話に行くが、実際は、どうなのだろう、と思う。

 共産主義は、資本主義に不満を抱いて、理想を主張して、共産主義の主張をしていたはずである。
 だけど。結局の所、共産主義は失敗し、不完全な、資本主義が残った。
 
 『女性的見解』に文句を言うのは、ちょっと、勇気がいる。
 「そんな事言っても良いのだろうか」とちょっと、思う。
 だけど。結局の所、人間は、悩みから、逃れられなくて、悩みを含んだまま、生きるしかない。

 中国で、共産党に文句を言っている人達の事が、信用出来ない。
 「悪い事を、全部、共産党のせいにしたら、楽だよね」と思う。
 本当は、『資本主義+民主主義』にも、欠点があるのに。
 
 共産主義の過ちは、『みんな同じ』を言った事にあると思う。
 本当は、人それぞれ違うのに。
 でも、それは、甘い話ではなくて。結局、他者からの否定がつきものである、と。
 
 2ちゃんねるのまとめサイトのまとめの記事で、『NHKが、朝の番組で、「ちゃんとした所に頼むと、3万円払わないといけない、イラストが、ネットで頼むと、2500円で描いてもらえる」と。で、それに対して、「そんな報道をして、2500円で仕事を受けられると、自分達の仕事が困る」という非難が殺到した』というのがあったのだけれども。

 中学校の時、漫画サークルみたいなものに入っていて。で、『この絵を描くのに、一晩掛かった』と聞いて驚いた。確かに絵は、とても綺麗だったけれども。A4、1枚ぐらいの絵だったので。

 絵を描くのには、労力、時間がいるのだよね。だけど、大抵の人が、それだけの、お金を払う価値があるとは見ていない。
 単に、『需要と供給』で、絵を描きたい人はいっぱいいるけれども。絵にお金を払う価値を見ている人達は、少ない、ということで。
 だから、価格が下がるのだろうけれども。

 私自身、年賀状を書くのに、インターネットで、無料のイラストでしか、書いていないし。
 描きたい人はいっぱいいるけれども。お金を払いたい人は、少ない。だから。価格が下がるのだろうが。

 共産主義の思想は、『労力を払ったのだから、それだけのお金を支払うべきだ』なのだよね。
 だけど、資本主義は、『需要と供給』で、いくら労力が掛かっても、供給者が多ければ、安い値段になる、と。

 左翼思想というのは、『私達は、皆平等だ』というものだ。
 それに対して、「能力格差が、所得格差を生み出す」と言ったら、怒られる。
 でも、真実は、「神は、人間を皆、同じものとして、作らなかった」なのだよね。

 『皆平等』は、まだ、美しく言った言い方で。結局の所は、『私達は、皆同じだ』ということだ。
 でも、それだって、美しい話ではないかと思う人達は、大勢いると思う。
 私は、「それは違うと思う」と言っているのだけれども。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント (1)

罪って

2017-11-29 19:52:21 | Weblog
 罪って何?

 『神との対話』シリーズには、「お金を貯めてから、物を買え」という話は出てこない。
 罪って、聖書に書かれている罪とかではなくて、「貯金ゼロの生活を平気で送る事」だと思うが。

 『パチンコにはまって、借金400万円作って、自己破産した』女性の事を、『かわいそうな人だと思え』と言っても、無理があると思うのですけれども。

 『神の世界とは、罪には、厳しい世界と言えます』だが。
 『パチンコにはまって、借金400万円作って、自己破産する』のは、十分な罪だから、不幸な結果になっても、自業自得のような気がするが。
 聖書や、その他の宗教が言う所の罪ではないが。

 厳しい意見を言う、占い師に、金払って、聞きに行く人達がいるらしい。
 そんな占い師に金払って、聞きにいかなくても、全ての人の周りには、厳しい意見を言う人達がいるであろうに、と。
 金払った厳しい意見を言う占い師に会いに行かないで、身近にいる、厳しい意見を言う人達の言う事を聞けば良いのにと思う。
 
 『パチンコにはまって、借金400万円作って、自己破産した』人、ご丁寧に、コメント欄を封鎖しているが。
 多分、身近にいる、厳しい意見をいう人の意見を聞けない人なのだろうな、と思う。
 まあ、そんなものですね。大体の人が、不幸な結果、物理現実が不幸になる理由というのは。

 『神との対話』も、バシャールも言っている事は、美しいよ。
 でも、現実として、どうなのさ、と思う。
 現実として、考えた場合、そんなに美しい話ではないような気がするが。

(続き)
 パラダイムシフト(?価値観の大変革)が起きているよね。
 サウジアラビアで、『汚職疑惑の拘束者を財産譲渡と引き換えに釈放へ』って。「現代版、魔女狩りじゃない」と思う。魔女狩りも、ミニ氷河期が来て、食料生産が減って、魔女とされた人の財産を取る目的で行われたのだから。

 まあ、どうせ、原油価格の下落が原因なのだろうが。
 そして、私は前に、「ロシアを素晴らしい国と言うな」と書いたのだけれども。輸出の8割が石油等の地下資源の国を、偉大な国と言うべきではない、と。
 サウジアラビアも、東南アジアからの労働者に対して、ひどい事をしてきたのだから。そして、アフリカの黒人にも酷い事をしてきたらしいのだから。不幸な結果になっても、自業自得だと思う。

 今までは、悪い事をして利益を得ていても、『素晴らしい国だ。国の人達だ』と言われてきた。そして、良い事をして利益を得ていても、『先進国の人達は、ずるい』と言われてきた。そして、「発展途上国の人達が本当に心優しくて、働き者の人達なら、経済発展するはずだ」と言う事は、言ってはいけない意見となっていた。
 でも、そういうのが、全て、なくなる、ということだと思う。

(続き)
 『フリーエネルギー』と言ったら、素晴らしい事のような気がする。
 だけど、それが実現したら、石油の輸出で成り立っている経済がボロボロになるよね。
 どうせ、『与える者が得る者』「マイナスの事をしたら、マイナスの事が跳ね返ってきます」が実現する世の中になるのだろうが。

 『豊かさ』を大勢の人達が、望んでいるのに。『貧しき者は幸いなり』という。これは、なぜ? 「キリスト教の聖書にケンカを売るなよ」だけど。『金持ちが天国に入るのはラクダが針の穴を通るより難しい』と聖書は、言う。
 まあ、「これからは、そういう世の中ではなくなる」。「金持ちが善で、貧乏人が悪だという認識の世の中になる」と。

 金持ちになる方法は、あまり語られてこなかった。
 単に、消費欲望を抑えれば、良いだけなのに。
 だけど、マスコミとかの左翼思想の人達は、『貧乏人は善だ』『発展途上国の人達は、善だ』と言ってきた。
 だから、「お金を貯めてから、物を買え」という話は、語られてこなかったのだけれども。

 罪とは、物理現実が、不幸な結果になる、話だと思う。
 『死後の裁き』の話ではなくて。

 死後の分かりもしない話で、『それは、罪だ』と言ってきたのだけれども。ほとんど全ての宗教が。でも、罪とは、地上世界での、現実が不幸な結果になる話ではないか、と。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

被害者意識

2017-11-29 19:50:57 | Weblog
 被害者意識の人達っているよね、と思う。
 多分、自分で、自分を縛っているだけだと思うのだけれども。
 別に、他人は、完璧なんて、求めていないと分かれば、被害者意識から、抜け出せるかも知れないが、と。
 コントロールを手放せば、幸福を感じられるようになるかも知れないのに。
 客観的なんて、あまり関係なくて、客観的に見て、恵まれた状況の人でも、被害者意識の人はいるから。
 「ダメでも良い」と認められたら、被害者意識はなくなるであろうに。
 他人の不完全さを認め、自分の不完全さを認め、という話だと思う。
 他者をコントロールする事を放棄した結果、自分が感じる幸福がコントロールされる。

 女性が働く事を否定している訳ではない。
 関心が、夫ばかりに向く事が、専業主婦の不幸の原因であろう。
 働く事によって、世界は、相対性の世界であることが、理解出来るであろうから、と。
 相手の不完全さを認め、というだけの話だと思うが。
 で、自分の不完全さも認め、という話だと思う。

 いちいち、説得するのが、面倒。
 「自業自得じゃない」と思う。
 誰も、自分の人生に責任を取ってくれる訳ではない。
 
 『親が愛してくれなかった』と文句を言っている人達がいるらしい。
 でも、『愛してくれなかった』と言っているうちは、愛を感じる事はないであろう。
 他者を愛する事によって、自分も愛されていた事が分かる、ということで。
 他人が愛をくれるのを待っていても、愛は感じられない。
 自分が人を愛する事によって、自分が愛されている事が分かる。
 事実そのものは、関係なくて、自分の意識の問題だと思う。

(続き)
 他者に完璧さを求め、自分の不完全さを責める。
 だけど、問題は、他者に完璧さを求めた事にあると思う。
 世界は、不完全だと認めれば、豊かさを感じられるようになるであろうに。

(続き)
 というか、ずっとやってきていたのだけれどもね。
 『(従軍)慰安婦の人達は、被害者だから善だ』というのを。
 慰安婦に関する、日韓で、『恒久的かつ不可逆的条約』と言ったのが、2016年の秋なのだけれどもね。
 で、保守派の日本人の人達は、『この条約を守らない、韓国なんて、信用出来ない』と言っている、と。

 昔は、第2次世界大戦に関する問題について、『私達は、被害者だから、善である』と言ってきたのだけれどもね。
 で、「被害者だから、善なのか」と言う人達が、いっぱい出てきている、と。
 
 「被害者だから」と言ったら、自分の人生に責任を取らないですむ。
 『うつ病という言い訳』という説明がある。
 そしたら、働かないで済む、言い訳になるから。

(続き)
 『保育所落ちた。日本死ね』だって、文句言っている人、いっぱいいるけれども。
 「『保育所落ちた。日本死ね』なんて言わないで、議員になって、主張すれば良いのに」と思う。それをする気がないなら、そういう言い方をするべきではない、と。
 
 誰かが、全てを、お膳立てして、与えてくれるのを、待っている人達がいるのだよね。
 『被害者だ』と言えば、何もしなくて良い、何も責任も取らないで済むから。

(続き)
 というか、ゼロサムゲーム(合計マイナスのゲーム)をしている訳でもないのに。
 どっかに、敵がいると思っている人達が大勢いる。
 敵なんて、いないのに。
 悪人と言っても良いが。

 悪い人がいて、その人が、みんな、悪いのだ、と信じている人達がいる。
 戦わないといけない、敵なんて、いないのに。

 AI(人工知能)の問題でも、『AIに仕事が奪われる』と大勢の人達がいう。
 真実は、「働かなくても良くなる世の中が来るのに」。
 恐怖に基づいた、発想をしている人達が大勢いる。
 
 みんなが、協力すれば、みんなが幸せになれるのに。
 『アメリカに勝たねば』とか、『韓国に技術を奪われるな』と言う。
 別に、そんな発想をする必要はないのに。
 何で、みんなが、幸せになれる事を信じないのだろうか、と思う。

 バブル崩壊あたりの頃、『リストラされた友人がいるので、その人に悪いので、海外旅行に行かない』という人達がいた。
 別に、自分が不幸になったからと言って、他人が幸せになる訳でもないのに、と思う。

 自分が幸せだったら、周りの人も幸せ。
 それを信じないのだろうか、と思う。

 不幸を感じて生きている人達は、それが一つの大きな罪な訳で。
 何で、「幸せを感じて生きて良いのだよ」という許可を自分に与えないのだろうか、と思う。
 「お菓子が食べられて幸せ」でも、十分な幸せなはずなのに。

(続き)
 結局、観念の問題だと思う。
 「他者が、あなたに、害を与えようとしている訳ではないのに」。
 
 というか、権力者のゲームの発想だよね。
 一番上に立てる人は一人だけで、その地位を奪い合わなければならない、みたいな。
 で、女性は被害者だと。一番上のたった一人の権力者にはなれないから、と。
 本当は、みんなが、豊かになれる道があるのに。

(続き)
 バシャールの、『毎瞬、毎瞬ワクワクする事をしてください。ただし、期待なしに』というのは、幸福になる為の、マニュアルかも知れないが。
 それに従えば、最も、簡単に、幸せになれる、と。
 情熱に従っている時、そこに苦労はないから。

 「誰も、悪い人はいないよ」と言う事を言いたいのだけれども。
 『その人の価値観にとって、間違った事をする人はいない』と。
 それが、大勢の人達に、理解出来たらな、と思う。

 何もかも分かる訳ではないが。
 『その人の価値観にとって、間違った事をする人はいない』のは、分かります。
 「別に、悪人がいる訳ではないのに」と。
 
(続き)
 「他者を敵だと思う必要はないのに」。
 でも、大勢の人達が信じなくて。
 『敵がいる』と信じている。
 「敵なんて、いないのに」。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

期待に添おうとすると

2017-11-29 19:49:34 | Weblog
 期待に添おうとすると耐えられなくなる

 あるブログで、『ある期待している政治関係者なのですが、未来の「方向性」に懸念点を感じて案じています。もし、このまま行きますと、40歳以降の人生はガラリと変わる芽の可能性を感じます。大成しない。』と。

 期待に添おうとすると、耐えられなくなる。
 自分の信じる事を言っても、良いのだと、分かれば、許せる。

 『BASHAR2017世界は見えた通りでは、ない(以下略)』で、喜多見龍一さんが、『おわりに』で、『そして最後は(講演から15年以内)2028年までに、知的機械(AIマシン)が今人間ができていることは「すべてできる」ようになる、と。この講演は2013年ですから、このローズの予言は、この時点としては、かなりリスクを背負って指摘した予言で、たぶんこれらは実現されるように思います。』と。

 他者の事だったら、多様性の一部分として、認められるのに。
 自分の事だったら、なぜ、「そんな事を言っても良いのだろうか」と悩むのだろうか、と思う。
 
 『見えている』というけれども。
 自分にとって、「見えている」から、書いている訳だけれども。
 ほとんど、全ての人達が、それを信じない事は、分かっている。
 ホリエモン(堀江貴文さん)も、『ホリエモンが、こんなに馬鹿だなんて、思わなかった』と書かれていたし。
 同じ予言だけれども。『働かなくても、良くなる未来が来る』と。

 ちなみに、ホリエモンの予言は、まだ、今年か、去年の事に過ぎない。
 「働かなくても良くなる未来が来る」確信はあるが。
 大勢、ほとんど全ての人達が、それを信じていない。

追記
 これ自分の為に、書いているのだよね?
 「正しくあろうとすると、耐えられなくなる。自分らしくいようとすれば、許せる」と。
 自分の、不完全さを、認められるようになりますように。
 そして、他者の不完全さを認められるようになりますように。

(続き)
 日本人は、昔から、『不完全さに味がある』と言ってきたのに。
 なぜ、自分の不完全さを責めるのだろうか、と思う。

 ちなみに、『このままでは大成しない』の政治家は、小泉進次郎さんの事だと思う。
 
 選挙民は、都合の良い言葉を言ってもらう事を望むよね。
 だけど。それが真実かは分からないし。そういう事を、望まれるというのは、どうかと思う。

(続き)
 安倍首相のように、『積極的平和主義』とかいう、大嘘、「それは、武力を持つという意味だよね」を、内心舌を出しながら、しゃべる方が良いのかも知れない。

 『優しすぎる嘘をつく』というが、「優しすぎる嘘なんて、つけません」みたいな。

 『しっぺ返し戦略』について、書いて。『仕返し主義を正しいというのか』という文句を言う人がいそうな気がする。
 だけど。「正しさだけでは、生きていけない」と。

(続き)
 そんな事は置いといて。『世界は素晴らしい』『あなたは素晴らしい』と言い続ければ、良いのではないかと思わないでもない。
 そういう事をし続けた結果どうなるかは知らないが。
 『人類皆平等』と、唱えておけば、良いのではないか、と。
 「そんな事は、真実ではない」と言わないで、と。

 「本当の自分」に、忠実にある事は、難しい。
 世間的な意見が、ちょっと(?)気になるので。

 女性は、平等を信じ、男性は、格差を信じる。
 で、さあ。

 大前研一さんは、アメリカの大学院に行って、『2年で、修士を取れたのは、3年ぶりとの事だった』とか書いていたけれども。
 それは、残りの人は、みんな、2年で、修士を取れなかった訳で。
 『人類皆平等』は、お題目としては、素晴らしいよ。
 でも、実際、どうなのさ、と思う。

 そうそう美しい話ばかりではないような気がする。
 
 『努力すれば報われる』も神話だよね。
 で、『上手く行かないのは、努力が足りないからだ』と。
 『才能がないからだ』とは、言ってはならない、と。

 同じように教えれば、同じように、理解するはず、と教育関係者は主張する。
 真実ではないのに。

 「女性は平等性を信じ」。
 結婚が重要な問題だから。問題は、結婚相手が問題なだけだから。
 平等を信じられるのも、一つの幸福だよな、と思う。
 どれぐらいの幸福なのかは知らないが。

(続き)
 『専業主婦は2億円損をする』(橘玲さん)。まだ、読んでいないけれども。
 
 専業主婦が、ハイリスクだというのは、分かります。
 男性の、夫の、給料、収入に、依存する訳だから。
 『それよりも、自分の能力に頼った方が、良くないか』。それは分かります。
 だけど。男性は、『女性はずるい』と言う。
 働く能力のない、女性もいるように、働く能力のない男性もいるから。
 誰も、私の疑問に答えてくれる訳ではないが。

 働く能力のない女性が、働く能力のない男性しか捕まえられずに。
 『専業主婦願望』と言う。
 「馬鹿馬鹿しい」と思う。
 そして、働く能力のある女性が、働く能力の男性を捕まえると、マスコミは、『格差社会』と言う。

 女性は、『家事の能力を女性に求めるのは、間違っている』という。
 だけど、女性は、男性に対して、働く能力を求めている訳である。
 「これは、間違っているとは思わないのか」と思う。

 思う所はあるのだけれども。
 下手な言い方をすれば、角が立つ。
 だけど。

 家事が絶望的に出来ない女性もいれば。
 仕事が、絶望的に出来ない男性もいるはずである。
 だけど。家事が絶望的に出来ない女性は、主張出来ても。
 仕事が、絶望的に出来ない男性の主張は、黙るように言われる。
 「それって、おかしくないか」と。

 『仕事は出来て当たり前』みたいな。
 でも、多分、そんな事はない。
 “泣きながら”でも、男性は仕事をしないといけない。
 だから、『女性はずるい』というし、『引きこもりで働かないでいられるような状態の人はずるい』という男性がいるのであり、と。

 「働かない言い訳として、うつ病を使う人がいる」という説明だけれども。
 別に、『フルタイムで働け』と言っている訳ではないのだから。
 うつ病でも、短時間なら、働けるはずである。
 でも、短時間のアルバイトでも、『うつ病だから、働けない』という女性、主婦がいる。
 それは、「働かない言い訳」だと思う。
 
 自分がしない事を、人に対して、『せよ』というのは、おかしいと思う。
 結局、欧米人が、専業主婦を異端だと見るのは、そのせいだと思う。
 根本に、『男女平等の概念』があるから、そういうのであり。
 だけど。結局の所、絶望的に、働く能力のない男女はいる訳であり。
 そこの所を、どう考えるかだと思う。
 人の能力は平等ではないのだから。

 電磁波過敏症という言い訳を否定している訳ではない。
 それ以外の説明がない人達も存在するであろう、と。
 自分の『働く能力のなさ』を説明するには、それ以外の方法はない、と。

(続き)
 そういう理由で、「『夫の給料が少ない』と文句を言う女性は間違っている」と思うのだけれども。
 「そんな事を言うなら、あなたが、夫よりも、稼げば良い」と思うのだけれども。
 まあ、多分、大勢の(日本?)女性は、その説明を受け入れない、と。多分。

 『働く能力』を前提にして、議論を組み立てるのは、おかしいと思う。
 『働く能力』が、絶望的に、ない人、男女が大勢いるのだから。

(続き)
 良い事を言っているのだけれどもなあ。
 「他者の期待に添おうとすると、許せなくなる。自分らしくあろうとすれば、許せる」と。
 
(続き)
 ちょっと、『神との対話』に出てきた話と似ていると思う。
 「他者を権威とすると、耐えられなくなる」と。
 「自分を権威としなさい」と。

 「他者を権威にする」というのは、他者を自分よりも、偉大な存在として、置くことだから。
 だから、自分を権威にしないといけない。

(続き)
 「一つのアイデアに全部かけないで」と。
 
 人生に失敗してしまう人って、『一つのアイデアに全部かけてしまう』人なのだよね。
 いっぱいアイデアを思いついて、それを、全部やってみても良いはずであり、と。
 全体として、プラスサム、幸福になれば良いのだから。

 アイデアそのものは、自分自身からしか、沸いてこないが。

 「客観主義なんて、ありえない」。
 
 ある人が、海外のガイドブックに関して、『同じ道を歩いていても、右を見ているか、左を見ているかでも、感想は変わってくる』と書いてあったが。
 本当は、「同じ方向を見て歩いていても、感想は変わってくる」のだよね。
 全ての感想は、その人の個人的見解に過ぎないから。

 ハワイに行って、「ハワイはつまらない」という感想が出た事に驚いたが。
 『永住ビザ取れるものなら、ハワイに住みたい』と望む人も大勢いるのに。ハワイに行って、そういう感想を抱く人もいる、ということで。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

結果の保証

2017-11-29 19:48:11 | Weblog
 結果の保証
 
 『結果の保証』が、なければ、動けないなら、何もしなければ良いのに、と思う。
 「何もしなければ」また、何かつかめるかも知れないのに。

 他者に合わせて、『しなければ』と思う。
 だけど、『しなければならない事は何もない』と。

 自分が、望む事をしたら、世界が、爆発するのですかね。
 私は、そうは思わないけれども。

 自分の信じている事を、全部、しゃべっても良いと思うのだよね。
 傷つく人は、いるのだろうけれども。
 それは、その人の問題な訳で。

(続き)
 『人の要請に答えなければ』と思う。
 無駄なのに。

 『人の要請に答えるのが、仕事だと思っていたら、混乱する』と。
 人生を生きている意味がないと思う。
 ある意味、死だよね。
 大して、年も変わらないのに、驚くほど、年よりじみた意見を言う人達がいる。
 『逃げ切れるかな』と。
 人生は、逃げないよ。
 苦労して頑張って、『定年はまだかな』と待っている人達が大勢いる。
 無駄な試みなのに。

 好奇心を持って、生きている時に、苦労はない。
 人生を苦労と考える事自体が、間違っていると思う。
 「ワクワクする事に、注意を向けて」と。

(続き)
 「他者を権威としないで、自分を権威としなさい」という話だと思う。
 他者に権威を見ても、そこには何もないから。

 常に、自分が、判断して、自分が決めている事だよね。
 自分の決定を、他者のせいにするのは、良くないよね。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

橘玲さんブログコメント

2017-11-18 09:11:41 | Weblog
 橘玲さんのブログでのコメント文

 「問題の原因は、「女性が書くと“わたしはこんなにがんばった”という話になってしまい」という所にあると思います。
 つまり、“がんばらない”と、仕事と出産・育児の両立が不可能と言う事に、問題の原因があると思います。

 『新卒カード』というけれども。新卒で採用された会社で働かないと、お金を稼ぐ事が出来ない事に問題があると思います。

 福祉の施設で働いていますが、「この職場なら、仕事と、出産・育児の両立は可能かな」と思います。
 別の言い方をすれば、「人手不足の業界なら、仕事と、出産・育児の両立は可能」と思います。
 別の言い方をすれば、「マックジョブの仕事は、仕事と出産・育児の両立は可能」で、「専門職は、仕事と出産・育児の両立は不可能」と。

 この矛盾が、優秀な女性とやらの人達が、この問題に関して、沈黙する理由で。
 仕事を求めると、出産・育児がおろそかになって、女性として欠陥があるように思え、出産・育児を求めると、仕事がおろそかになる。

 マスコミは、この矛盾を言わないで、優秀な女性とやらが、仕事で出世して、出産・育児を実現する事が可能であるかのように言う。
 だが、問題は、優秀な女性とやらが、仕事で出世して、出産・育児が可能であるかのように言う事が、問題の原因であると思う。
 そんな事は、不可能なのに。」

(続き)
 『もっと、もっと』という要請があるけれども。
 『もっと、もっと』の経済が、世界を破滅に追い込んできたのではないか、と。
 仏教では、『足るを知れ』というけれども。
 「そんなに、頑張らなくても、良いではないか」と思うのだけれども。

(続き)
 頑張って、人の上に立つのだ、という考えが、世界を破滅に追い込んでいるのだと思うのだけれども。
 『本当の自分』なんかより、競争に勝たないといけない、勝ち残らないといけないという考えが、世界に破滅に追い込んでいると思うのだけれども。

 何で、みんなが幸福になる方法を目指さないのだろうか、と思う。
 最後まで、競争に勝ち残ろうという競争をするから、みんな、大勢の人達が、不幸な結果になるのであり。

(続き)
 「世の中の人に素晴らしいと言われる事は、本当に自分が納得した事ではない」みたいな。
 
 人は、大体勝手な事を言うけれども。それが、本当の自分にとっての、真実なのだろうか、と思う。
 
(続き)
 自分の書いた文章の事を考えて思うのは、「するな」という説明は出てくるが、「せよ」という言葉、説明はあまり出てこない、と。
 『しなければならない事は何もない』。
 東京の、働きながら、育児をしている人達が、『旦那が家事をしない』と怒っているのは、「しなければならない事」に捕らわれているからだと思う。
 『義務だ』と思ったら、思うから、耐えられなくなる。
 『権利だ』と思ったら、許せる。

(続き)
 なぜ、“がんばらないと”いけないのだろうか、と思う。
 
 『上手く行かないのは、努力が足りないからだ』と言う。
 なぜ?
 「そうやって、頑張って、頑張った先に何があるのですか」と思う。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

人の悩みは

2017-11-18 09:10:29 | Weblog
 人の悩みは見えない

 『たった、3万円で、人生を棒に振った』という、美容整形の失敗で、顔にしこりが出来て、取りたいのだけれども。どこの医者に行っても、『手術したら、もっとひどくなる可能性があるから、手術をしたくない』と言われて、そのしこりは傷みが出るので、痛み止めを飲んでいる、というブログを書いていた人が、『私のくそ人生でも、人に嫉妬され』と書いていた。嫉妬する人は、無職で、引きこもっているのが、『ずるい、ずるい』と思うらしい。『自分は、働きたくもないのに、働かざるを得なくて、働いているのに』と。

 『リタイア失敗、もう元には戻れない』のブログの人、『死ぬ勇気がないから、生きているだけだ』と書いているのに。ブログを読んでいる側からしたら、楽しそうに見える。楽しくはないかも知れないが。普通に、金に困っている訳でもない、人生に見える、じゃないか、と。

 人の悩みみたいなものは、良く分からないよね。
 自分の悩みは、自分にとっては、重要な問題だが。
 他人から、見たら、冗談みたいに見える、と。

 『大器晩成』の本当の意味は、『大器は、いつまでも、完成しない』という意味とか言うが。
 結局、傷つくことそのものが、人生なのかも。
 平穏なだけの、人生なら、悩む事がなくなるので。
 そしたら、霊的進化が、損なわれる?

 『思っている事を、全部口にするのは、止めよう』と思ったのは、いじめが原因なのだけれども。
 「自分の言論が、相手を傷つけていたのだろう」と思って。
 痛みを感じる事には、理由がある。
 体の痛みを感じない病気の人は、難病と言われるので。
 体の痛みを感じないと、本当は、曲げてはいけないレベルまで、体を曲げてしまって、手術が必要になる、と。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

きれいごとはいらない

2017-11-18 09:09:39 | Weblog
 きれいごとはいらない

 長谷川慶太郎さんの本を買って、トランプさんの政治に関する分析を読んでみたが。全然、面白くない。これなら、大艦巨砲主義の『俺らのトランプさんが』という文章を読んでいる方は面白いと思った。

 ヒラリーさんが負けた理由は、結局、知識人による、エリート政治だから。
 トランプさんが勝った理由は、庶民の本音に基づく政治をしてくれそうだから。
 西部劇みたいに、善悪をはっきりさせて欲しい、と。
 取り繕った、言葉だけが美しい政治はいらない、と。

 職場のある所に関して、新聞記者が記事を書いた。
 「美しい文章だな」と思う。
 「実際は、そんなに、美しい事情ではないが」と。

 新聞記者は、美しい文章を書くよね。
 私の書く文書は、ちっとも、美しくならないが。
 多分、世間に受ける意見を書くよりも、自分にとっての、真実を書こうとするからだと思うが。
 
 「自分の考えに対する誠実さはあるよ」。
 だけど、ちっとも、美しい文章にはならない。

 きれいごとを言っていて、良いのですかね。
 真実は、そういう事ではないと思うが。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

他者に答えを求めても

2017-11-18 09:08:32 | Weblog
 他者に答えを求めていても

 「客観的観察があるとして、客観的観察を信じるのですか」の文章、自分で書いていて、何を書いているのだろうか、と思う。
 でも、他者に答えを求めても、答えは来ない、ということだと思う。
 自分で、自分自身に向き合う事なしに、答えは来ない、と。

 他者に対して、『自分の望んでいる事を、言ってくれますように』と言っても、本当の、正しさは来ない、と。
 占い師の人に、自分に都合の良い意見を言ってもらいたがっている人達がいる。
 でも、それではダメだ、と。
 自分で、答えを探し出さないと。

 『普通化政策』って何だろう。
 大勢の人達が、自分にとっての、都合の良い意見を言ってもらいたがっている。
 で、『他者がそう言ったから』といって、自分の判断の正しさを、言いたがっているが、そんなものを求める事自体が間違っている、と。

 『タラレバ娘』とかの解説文も良く分からない。
 高収入の男性に愛してもらったら、自分の正当性が示されると考えている女性がいる、と。
 でも、自分の正しさは、自分自身によって、示さないといけない。

諦めが悪いなあ、と思う。
 それが、実現出来ると信じていなければ、出来ない、と思う。
 情熱それ自体は、どこから来るのだろうか、と思う。

(続き)
 それにしても。
 人は、自分と思考が似ている人間の考えは読めるが。
 自分と思考が違う人間の考えは読めないわ、と思う。
 『タラレバ娘』の解説文、読んでも、さっぱり、分からない。
 『生活保護が欲しい』と言っていたのに、障害年金の受給が決まったら、ぴかぴかの新車を買った人が、車に対して、どういう意味付けをしているかについても、全然、分からない。多分、分からないと思うけれども。

 『テレパシーとは、相手の考えを読む事ではなく、相手と同じ波動になって、同じ考えになる事です』とバシャールは言っていたが。
 で、思考を読まれたと感じる時、こちら側も、読んでいるのだろうが。
 思考が似ていないと、読まれないし、読めない。

(続き)
 『タラレバ娘』も変な話だよな、と思う。
 パイの少ない、限られた、高収入の男性をいかにして、捕まえるか、という話なのだから。
 婚活ってそんなもの?
 だけど。
 で、本当の自分を隠して、相手の男性に受けようという試みをするが、そんなものが、本当の愛なのか、と。

『他者を説得しようという時期は終わった』と言われる。
ネガティブな人達の事は、無視して、幸せな人達だけで、幸せになれば良い。
今幸せな人は、今の幸せを大事にするだけで良い、と。
不幸を感じている人達の事は、放っておいて、と。

(続き)
色々人に条件を付けて、『あれが気に入らない。これが気に入らない』というが。「変なの」と思う。

 大事なのは、自然な自分、ナチュナル・セルフを分かち合う人を見つける事だと思うが。

 『条件付きの愛』という言葉があるが。
 人に条件を付けるなよ、と思う。

 カップラーメンを一緒に食べて、幸せを感じられるのが、本当の愛な訳で。
 『フランス料理を食べないと幸福を感じられない』のは、本当の愛なんかでは、決してない、と。

 外側にこだわる人達がいるが、あまり意味がないのではないか、と。

 「マシュマロなんて、どうでも良いと思ったら、マシュマロが手に入る」。
 「物質的幸福なんて、どうでも良いと思ったら、物質的幸福が手に入る」。
 外側、客観的に見えるものにこだわらなければ、外側、客観的に見えるものが手に入る。
 それが、この話の逆説的な所だが。

(続き)
 『神との対話』で神が、『あなた方は、「愛しています」という。それが失望の始まりだ』と言うのだけれども。
 他者に、『あなたは素晴らしい』と言われたがっている人達がいる。
 そしたら、自分が素晴らしい存在に感じられるであろう、と。
 結局、少女漫画的恋愛解説文のそこが問題であり、と。

 結局物もねえ。
 20万円するブランド物のカバンを買ったら、自分が素晴らしい人間のように思える、と。
 多分、そこが問題であろう、と。

 人に見せびらかすようなものが欲しい。男性にしても。かっこよくて、高収入の男性を捕まえたら、自分が素晴らしい人間のように、見せびらかす事が出来る。
 そこが問題だと思うのだけれども。

 他者に自己の正当性を見ても、何もないと思うのだけれども。

(続き)
 『神との対話』の本の中で神が、『神は人間に、完全さを要求し、それが実現されないと地獄に落とす、と言う』と言っているが。
 神が、完全さを要求しているのではなくて、人間が、人間に対して、完全さを要求している。そして、完全さが実現されないと、『あの人は間違っている』という。
 人に奇跡を期待しないで、自分が奇跡を起こせば、良いのに。

 小学校の頃、夕日は、上の青い部分と、下の赤い部分の境界線がないのに、どうして、『あの人は、悪だ』という人達が、大勢いるのだろうか、と思っていた。「悪と善の完全な境界線などないのに」と。

 神が人間を裁くのではなくて、人間が人間を裁くのだけれども。
 境界線は曖昧だ。
 なぜ、その曖昧さを信じられないのだろうか、と思う。

 王様の機嫌をちょっと損ねたら、殺されていた時代の話みたい。

 完全な幸福を望む人達がいるが。
 完全な幸福こそが、不幸の原因で。
 『ちょっと足りないぐらいが良い』という。
 イスラム教にラマダン、断食という考えがあるが、空腹を体験する事で、空腹に苦しんでいる人達の気持ちが分かるのであり、と。
 完全さだと、不幸が理解出来ない、と。

 「完璧に幸福ではないが、もっと不幸な人達はいっぱいいる」というのが、一番の幸せかも知れないが。

(続き)
 他者に根拠を見ても、何もない。

 正しいも間違っているもなくて、ただ、類友原理で引き合うのが、完璧に起きるだけ、だと思う。

 『結果に執着せずに』。
 何度も書いているが。
 「結果に執着しなかったら」結果が手に入る。

 というか、私の文章書いていて、どういう文章になるか分からないで書いている。
 「結果は不明」。だけど。それを、受け入れられたら、と思う。

 「全部、自分の意図通りになったら、つまらない」。
 だから、意図しない物事も、受け入れられたら、と思う。

 全てを創造しているのは、自分なのだけれども。
 意図しない事が起きたとしても、完全である、と。
 全てを受け入れれば、受け入れたら、良いのに。
 不完全に見える事も含めて。

(続き)
 「未来は不確定」だけれども。
 それを受け入られたら良いのに、と思う。
 「とりわけ、不完全に見える事を」と。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント

遵法精神

2017-11-18 09:07:31 | Weblog
 遵法精神が上がっているのだ、と思う。

 今日(11月14日)の毎日新聞に載っていた文章によれば。
 『校則を守るべきだ』という人の割合が、増加していき、『自民党の支持率』の若者も上昇し、『日本は素晴らしい国だ』という若者も増加して言っている、と。

 遵法精神が上がって言っているのだ、と思う。
 昔は、『反権力』が、若者にとって、かっこいい事だったのに。
 今は、法律を守る事が、素晴らしい事になっている、と。

 2ちゃんねるのまとめサイトのまとめの、記事は、『住民税を未払いにしたら、一生利息つけて、返済しろと、役所から言われる』と言う。
 今は、住民税未払いの為の、給料差し押さえ(正確には、給料振り込み直後の貯金差し押さえ)とか、普通にあるから。
 悪い人達は、不幸になり、良い人は、幸せになる。
 そんな世の中になっている、と。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
コメント