ダムの訪問記

愛車のBMW M2とM6でダムを訪問しています。

鍋倉ダム

2017-06-28 23:07:10 | 大分県
2017年6月17日 鍋倉ダム
 
鍋倉ダムは国東半島の付け根の大分県杵築市守江にある灌漑用ロックフィルダムで、大分県の事業で1995年(平成7年)に建設され現在は杵築市土地改良区が管理を行っています。
 
国道213号線の守江交差点を北に折れ天村川に沿って北上、住宅街を抜け二股を右手にとればダム左岸、左手にとればダム右岸に到着します。
今回は右手の道を進みました。
ダムサイトに向かって上がってゆくと左手にロックフィルの堤体が見えてきます。
手前には洪水吐導流部があります。

左岸の洪水吐と上流面。

アングルを変えて洪水吐。

洪水吐導流部。

下流面
天端は車両通行可能です。

天端から洪水吐。

右岸の斜樋。

天端からは別府湾が見えます
この日はかすんでいましたが、視界が良ければ対岸の大分の臨海工業地帯まではっきりと見えるそうです。

ダム湖は総貯水容量113万5000立米

右岸から上流面。

下流からダムを見上げるポイントはありません。
天気が良ければもっときれいに海が見えたのに霞んでしまい残念でした。
 
2799 鍋倉ダム(1044)
大分県杵築市守江
天村川水系天村川
43.5メートル
170メートル
杵築市土地改良区
1995年
◎海が見えるダム
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