網創漠蓄

網(ネット)上で、創作物などを、漠然と、蓄えていこうとするページです。

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第501話特記事項

2015-07-24 23:58:54 | ハヤテのごとく!

三下には三下の戦いがある!

いつの間にかボスの名前も万丈になっている。そういうイメージほどの威厳はないが。どちらかというと
ギャグ漫画に出てくるガッカリ系の。これの場合比較対象が強すぎるが。相手がヒナギク1人とかで
バランスが取れるレベルかも。人質に伊澄がいる時点で三下化は避けられない運命だが。

彼らの会話は何語でやっているのか、となるとやっぱりスペイン語がメインのはずだしそれに加えて英語、
人質にわざわざ聞かせる台詞や雪路とか相手には英語かな。生徒側の英語の通用率は高そうだし
スペイン語が分かる生徒もそれなりにはいそう。フランス語とか他のラテン系言語の素養で。

ヒナギク相手の3対1は大抵後が怖いんじゃないかな。ハヤテは多分伊澄の存在も意識している。
後のことが関係ないはずのシスターはあまり動かず。多分人間関係とかを多少は把握出来ている。
あるいは伊澄が牽制していたせいだったりとか、アテネ理事長との関係があったりするかも。

この状況で雪路が脱落させられなかったのはすごいことじゃないかと。ハヤテとかがやりそうだったが
そこら辺はシスターが牽制していたのかも。あるいは残党の方を優先して警戒していたか。そちらの
相手は2人が喧嘩している間にも残りの二人が片付けたんじゃないかなぁ。描かれていなかっただけで。

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第500話特記事項

2015-07-09 23:58:06 | ハヤテのごとく!

要するに、こういうジャンルを描くには早すぎる。

少女漫画なら13歳でのデビュー例がある。尤もナギ作風は今のところそもそも少女漫画には
向いていない。この時の描き方なら何とかなりそうではあるが、今描きたい方向性ではない
らしい。身近な恋愛は、やはりワタル絡みは生々しすぎるのかも。ハヤテ絡みは排除っぽい。

それ以外の身近な人が女性と年寄ばかりなので恋愛絡みの元ネタ自体が少ないような。
それで標的は上記二人の絡まない千桜とカユラの二人になるらしい。趣味とかも近い分
新密度も高く扱いに遠慮もないっぽい。それとマリアと。恋愛がテーマの時に出てくる位には。

あめ玉はふしぎなメルモ、コンパクトはひみつのアッコちゃんと大御所の手による古典的な
作品。そうするとステッキは魔法使いサリーだったり。元は紫子の蔵書と考えるにも年齢圏が
高い。買い揃えたのは帝位しか考えられない感じが。いや紫子が誰かに譲ってもらったのかも。

台詞からして実際に保存してあるし20Gというのは絵だけでは難しい。声や動画も収集していたり
しそう。そしてパスワードは安直という類。読んだ人がモデルを特定するのも容易な種類の。
ナギにはその辺りのカモフラージュという技能はまだ備わってはいない様子。まだ使用人任せかも。

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第499話特記事項

2015-07-02 23:58:56 | ハヤテのごとく!

ストーム・トルーパー効果というものがあってだな・・・

この国・・・コロンビア政府は他国に対してとかいうよりは基本的に「弱い」感じ。そういう国で
こういう交渉法を選ぼうとする彼らはつまり、政治家に送る賄賂も捻出できないか、あるいは
もう少し政府の強い国から流れてきた、地盤の弱い連中なのでは。弱い所しか狙えないような。

伊澄にはこういう連中との戦闘経験もありそうな感じが。雪路は多分前科がある。ヤクザを
戦闘力で屈服させて金になりそうなネタを追いかけた感じの。それでヒナギクもそういう場面は
見慣れているのかも。対する黒服は銃撃戦とかの経験は乏しいのかも。救助で手一杯っぽいし。

銃の命中率は基本結構低い。特にマシンガンは対個人に使うものではないし、達人なら躱すのも
難しくはない。基本打つ瞬間を見て弾道を予測するらしい。一人相手に機銃掃射をやる相手が
狙撃とかの訓練をしているわけがないわけで。尤も通常はそれでも数撃てば当たるものだが。

アテネは留守番確定。王玉関連は伊澄にお任せらしい。尤もどちらにしろ出来ることは限られて
いるが。第45巻折り返し4コマと併せて考えると、西沢さんから見て数には入っていなかったらしい。
添い寝してもらえば出る数も相当減るとは思うが、そちら関係は知らないわけだし・・・ 

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第498話特記事項

2015-06-25 23:58:52 | ハヤテのごとく!

一番悪質なのはホテルの経営陣だったりしそう。

ホテルの名は「SANZEN INN」でマークに筆書きっぽい丸に漢字の三、やっぱりこのホテル
三千院グループの経営っぽい。多少は帝が絡んでいそう。日本人向けが強いホテルの感じも。
アマゾン川の観光や調査に来る人たちご用達のホテルだったりしそう。セキュリティはやや甘め。

テロリストがこういう場所を狙うのは大抵、泊まっている誰かを狙うためか何か要求をする時の
人質として使うかのどちらか。にしても推測される場所からそういうことに向いていそうな気が
しない。いかにも地元の小物っぽい感じがする。国柄からしてもまともな解決は期待できなさそう。

というわけで国際大物テロリスト(真ん中の人)はもちろん、経験豊富な喧嘩屋(左の人)にも
結構簡単に倒せてしまうレベルの人材しかいないらしい。若い執事や剣士も案外。黒服たちの
方は案外ホテル奪還の作戦を練っていたりするのでは。地元政府軍との協力でとかで。

よくみればこういう国にあるホテルの割にヒナギクもテロリストも先生も何の問題もなく部屋に
入ってきている。オートロックとかもついていないようでホテル内からのセキュリティはかなり甘い。
ホテルの外苑で防衛する体制になっていたんじゃないかな。そこの武装は甘かったらしいが。

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第45巻より

2015-06-21 23:58:56 | ハヤテのごとく!

こちらも発売日にやや遅れて入手しました。

表紙は泉とぬいぐるみ多数。本編内では棚に並んでいたが、これはベッドだよなぁ。
背表紙にはしぃ、背表紙裏と裏表紙にはルリ、アニメ版とは同一人物というアピールも。
表紙裏・裏表紙裏、初めての動画になるのかも。pixivでも出てくる数が少ないし。

中扉、逃げた三体ってもしかして。どうやって生活が成り立っているのかとかますます謎だが。
折り返し4コマ1、騒がしくなるのはマリアのいる一部屋だけのような。メインはタマだが。
折り返し4コマ2、いままで出てこなかったのはハヤテのところに集まっていたせいなのかも。

これはあくまでも練習帳、実際使う時にはA4とかに拡大コピーした方が絶対使いやすい。
漫画の歴史から言っても4コマの位置づけは重要、というか狭義の漫画は1~4コマが多い。
効能とかは、新聞に毎日連載している人とかの類型数は案外それ位になりそう。

オマケ漫画とか、まあこちらも入手予定です。ユニットは文ではなく帝にした方がコンセプトが・・・

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第496話特記事項

2015-06-15 23:58:56 | ハヤテのごとく!

写らないところにこそ真実はあった、のか?

ジャガーもワニもあまり珍しいとは言えない動物。結局映像のインパクトで選ばれたらしい。
出ている名前は写真の名義人らしい。名義人を決める時にもいろいろあった感じが。ただし
殆どが被写体と同一。特に伊澄は名前を出したくなかったんじゃないかなぁ。

泉はあの親父や虎鉄と一緒だったからこそなんだろうなと。色々と。頼み込んだらさせてくれる
ことはりみてっどで実例が。虎鉄とかの抑止力が働かなければ結構そんな感じになる。他に
理沙や美希でも最低限の抑止力にはなっている感じ。ただしハヤテでは不足するかも。

BUMBUM BLAU」は「青い尻」という意味になるのかなぁ。Blauはドイツ語でbumbumは
何語か不明だが英語とポルトガル語で俗語としてあるらしい。日本語の俗語で「未熟者」の意味?

蜘蛛は多分オオツチグモ科の、つまりタランチュラの一種。これの写真なら賞金ももらえたかも。
その上アマゾンだし新種でも驚かない。そして実は、これがいると危険な小動物は近寄れない。
見た目怖いだけの蟲が来たのは案外幸運に恵まれたんじゃないかな。ライバルも来ないし。

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第495話特記事項

2015-06-04 23:58:56 | ハヤテのごとく!

結局一番の珍獣は人間だったという(違

そういえばこの二人は一応元同じ部活。普通に名前で呼んでいる経緯も気になるが、「ハヤ太君」と
似たようなものかも。リタイアした生徒はかなり自由に振る舞えるらしい。援護は出来ないかもだが。
ついでに小遣い位は使えるんじゃないかなぁ。まともに使える場所がないかもだが。

写真の送り方の説明がないが、解説からして多分自動送信。基地局としてかなり高性能なアンテナを
用意していそう。接続はWi-Fiかな。この地形で数百メートルとかの移動は困難っぽいし事実上の
撮影エリアは多分精々1km四方前後じゃないかと。地形の選定も相当力が入っていそう。

この場面こそが最高のシャッターチャンス。これだけの大型獣が一堂に会することは自然界では
まずない。特に小型のオマキザルオニオオハシまで逃げずにカメラ目線。ゴリラも含めて
伊澄の能力じゃないかな。飼いならしている動物をワープさせて召喚するとかそういう感じの。

つまり千桜を写したのは伊澄かも。ジャガー等大型肉食獣のスピードは50km/hはあるし
一時でも逃げ切れるものではない。また捕食するときには硬い頭などを避けてのどなど急所を
狙う。抱き着いて齧り付くのはじゃれる時のしぐさ。人間ではそれでもまず大怪我をするが。

泉の撮ったのは動物なのかどうかから疑うべき。肘が二つなのは変わっていないし人間が
中に入っていないことはすぐにわかる。実は元の魚が南米原産で故郷に帰ってきたのかも。
そして繁殖に成功。というか同じ魚種に憑依させたのかも。2か月は経っていないし。

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第494話特記事項

2015-06-01 23:58:04 | ハヤテのごとく!

ブラジル、なのかなぁ・・・

ニュージーランドから飛んでアマゾン川と分かる地形が見えたのなら他には考えにくいか。辛うじて大西洋側の
国もあり得るがさすがにコロンビアとかはなさそう。となると武装勢力も把握できるくらいの数で賄賂とかで買収
しておくことも出来そう。それが昼間は出てこずに夜間には脅し程度の実弾演習をやったりとかかなぁ。

チームは他にヒナギクと美希、それと愛歌かな。愛歌がここに入ったために泉がはじかれたのかも。すると
カユラと千桜のチームには伊澄がいたり。雪路は案外誰と組んでも生き残ることはできるか。

実家に金のある人にとってはうしじまカードは物価五割増しで金を使えるだけのカードになるのでは。これを
自分の小遣いの範囲で何とかできる人もいそう。例えば美希とか。ただしここでは詳しい解説はしていない
様子だし理沙も聞いてはいなかったか。4~5位狙いの人は前回オリエンテーション参加者に限られるかも。

珍しい動物は高校生が狙ってとれる範囲では難しいかも。それでも偶然とれる可能性はあるが。
昆虫や爬虫類がねらい目か。審査員が審査員なので哺乳類の方が訴えるものがあるかもだが。 

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第493話特記事項

2015-05-23 23:58:56 | ハヤテのごとく!

動向不明な人は結構たくさんいる。

伊澄は結局この中にはいなかったらしい。リタイアするとも思えないしおとなしくバスに
乗れたらしい。カユラ辺りか黒服の誘導で。あるいは内偵を重視したせいかも。ツグミは
安全な宿泊先を確保しているのか、野宿で十分とかなのかも。こちらも支援者がいそうだし。

9位になった人も吹雪の中自力で辿りつくことができた猛者、そう簡単にリタイアする気がしない。
雪路同様、ヒナギクも恐らく案外平気。それ以上の生活を経験してきているし。当然ハヤテも。

ハヤテのカードは使うことになりそうなフラグかも。金を使えなければリタイアするしかないような
状況がこの先用意されていそうな気がする。日本まで自費で帰れとかそういう手かもだが。

ナギの使い方は多分、一人で泊まるのは辛いからというのもありそう。いつの間にか一人でも
寝られるようにはなっているらしいが。そしてダブルベッドとかではなかった様子。理沙の方は
ヒナギクと話したいからというのもありそう。今後自分は支援に回ることも考えてはいるのかも。

次の行先は、ウツボカズラとかあるしニューギニアとか赤道近い島じゃないかなと。あるいは
東南アジアとかの。病原体含め危険な生物に事欠かないエリアだし防疫とかは大丈夫か?

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第492話特記事項

2015-05-20 23:58:22 | ハヤテのごとく!

まあつまり、案外ヒムロも来ている。

扉絵の看板に書いてあるのはこれこれかな。ショッピングモール?
一番上の寺は読み取れず。 

この状況でナギを尾行するのは恐らく困難だし誰でもいいからライバルを減らしたかったのが
理由かも。そしてシスターに体術で立ち向かえるのは身体強化とかもあるせいか、あるいは
システマで鍛えているのが見た目年齢分上乗せされているのがメインなのかも。

ここまで行って泉がリタイアしないのは実は負けず嫌いな部分が理沙よりは強いせいもありそう。
美希の方は多分意地。ヒナギクが当面リタイアしそうにないのでつられてという部分と。
愛歌は体が持ちこたえる限りは意地を張りそう。見るに見かねた誰かが押すパターンになるかも。

スノーモービルは結局失われたか機能喪失か、ナギ一人なら抱えて移動することも可能かも。
ハヤテによる追尾はヒナギクの洞察で何とかなるかも。tおラップは氷の張りだした部分を
利用した形かな。仕掛けた場所に2人まとめて誘導、かな。落ちた先の追尾は比較的簡単かも。

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第491話特記事項

2015-04-29 23:58:52 | ハヤテのごとく!

無事たどり着いた人の扱いも気になってくる。

気力はあっても体力のほうは保たなかった。いきなり気を失うまで行くのはずっと何かの
機会をうかがって体力とかの方を置き去りにしていたせい。それまでハヤテが気付け
なかったのは気配はうまく消せていたからか。そのことも倒れるのを速めた感じもするが。

ヒナギクが気が付くまでに服が乾くくらいの時間はできた様子。そちらの小屋の暖炉は
つけっぱなしになった様子。ヒナギクの方はつける余裕もないほど体が冷えていたのかも。
服も表に出ておらず、そのため誰か先客がいることに思い至らなかった、というところか。

最初の厚遇はこのための伏線で、落差で一気に精神的に追い込む作戦もある様子。
ただしここでギブアップしたらホテルでやることがなさそうで、只々残りの日数を
過ごすことになりそうな。今脱落した人達は本気で賞金は狙っていなかったのでは。

つまり3人組がギブアップしていないのは多少は狙う気があるから。それ以外にも
雪路と一緒に少々大変な環境は経験していたせいもありそう。カユラはそういう経験
豊富でもっと過酷な環境に慣らしてそう。千桜は実家の再建位は狙っているのでは。

ここでハヤテは目隠しを解いている。濡れたままでも下着くらいは着けたかも。
カユラも実家の支援位の動機はあるし賞金を狙っていないのは伊澄とハヤテ位かも。
他に理沙辺りはハヤテを狙っている可能性も。泉はまだそういう意識はしていなさそう。

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第490話特記事項

2015-04-24 23:58:45 | ハヤテのごとく!

やはり色々と用意周到な感じが。

フリップはかさばるので少なくとも丸めるくらいはしてそう。それですぐ戻るような比較的
高価な素材を使っていたとかで。理屈はかなり怪しいし説得力を持たせる必要はあった
様子。少なくともナギを狙い撃つだけの理由はあるらしい。やはりアニメ絡みかも。

この話の間ハヤテのツッコミはなし。その間外に出ていたらしい。当然スノーモービルも
確認していて、だからこそナギを止めなかった様子。つまりナギが途中で降ろされても
それを知ることは困難かも。走行跡を追いかけて向かう手を使わなければ、だが。

ハヤテは吹雪の中を裸で移動、それとサウナとの温度差の方がよほど危ない感じはする。
ナギが出発しなければこちらに入れるつもりだったかも。どう移動させることになるかが
気になるが。着替えは恐らく置きっぱなしになっているし出た後のことも色々気になる。

ヒナギクは隠れる以外の選択肢もあったかも。いや今からでも当身を喰らわせて逃げる
位の事は出来るかも。ハヤテ相手では難しが入ってくる時にも気づいていなかったし
十分油断はしているはず。今でも気付かれた時には不意にやりそうかも。

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第489話特記事項

2015-04-16 23:58:32 | ハヤテのごとく!

合流できなさそうな気もしてきた。

つまりは主催者側が用意したのでは。吹雪の中を動き回ること自体も自然界では見られないし
遭遇時に襲うまでに待ちが入っているようで人間に慣れているっぽい感じが。つまり熊視点では
じゃれているだけ(人間視点では大差ない)で重傷で済むくらいには安全にも配慮してありそう。

コンプリーターには多分、雪崩などに埋まって意識不明に陥ったりを判別する機能もついていそう。
あるいはそうなる前兆を感じ取って黒服たちが近くに待機するようなシステムか。つまりは最低限
死人を出さずに済むような用意はしてありそう。「ホテルで寝ている」が治療のための見込み期間で。

「真綿で首を絞める」という言葉が思い浮かんだ。オリエンテーション等の過酷なイベントに
参加しなければ徐々に苦しくなっていく感じの。参加者と非参加者の泊まるところが別々
だったりして。部屋割り等の待遇が露骨に違うとかいう感じで。私物規制も関係してそうだし。

とりあえず、ハヤテには借金を返したところで執事を辞める理由自体は当面ない。そもそも
帰る場所が他にないし。ただし引き抜かれる可能性位はかなり出てくる。前例として伊澄、
シスターがいるし他に何か仕掛けかねない人も、多分ナギには心当たりがありそう。

吹雪が収まるまでこの小屋で待機、結局一夜を過ごすことになるとかもありえそう。
主催者側で用意した感じもあるしそういうことも選択肢には入っているのでは。あるいは
それでも出発させるような仕組みが用意されていたりとか。小屋も一つ二つじゃなさそう。 

コメント

第488話特記事項

2015-04-10 23:58:52 | ハヤテのごとく!

参加人数に間違いがない気がしない

伊澄さんやっぱりいた。多分食事の時に費用の計算とかしたこともないんじゃないかなぁ。そして
歩く距離凄いし意外と量食べる人だと思う。ただしカレーが正義なのは本来、キャンプとかの時。
どこかで自炊が念頭にある感じが。そして最も効率よく糖質を摂る選択でもある感じがする。

それとやっぱりオリエンテーションには参加した感じが。おとなしくバスに乗った気がしないし。
平気な顔してナギの前に現れるとかもあり得そう。何か飼いならしてたりして。生物相として
鳥しかいそうにないし吹雪の中ではじっとしてそうだがなぜか平地の大型鳥類を。

対するヒナギクの食事は好物のはずのカレーもハンバーグも見当たらない。食事の締めにとか
考えていそう。こちらは穀物多めだが比較的タンパク質の多い瞬発系、というかアスリート系。
隣で愛歌はいきなりデザート一つ。小食以前に一食は軽食以上入らないとかしそう。

オリエンテーションはまず間違いなく吹雪になったのを見計らってやっているよなぁ。そして
モニタでの説明は双方向通信。多分既にホテルにいるんじゃないかなぁ。そしてバスの方は
この天候でも出発。足止めを食わない計算はあるらしい。ここら辺は理事か石の力だったり。

居なかったんじゃないかなぁ。屋敷のSPの顔をすべて覚えるナギもクラスメイトの顔は
自信ないらしい。明確に生徒じゃない人も混ざっているしヒナギクも参加人数に不信は
感じていない。誰か生徒と入れ替わって、名義貸しの生徒は実質休日を過ごしているかも。 

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第487話特記事項

2015-04-06 23:58:34 | ハヤテのごとく!

冬山の漫画的定番はやはり遭難だが・・・

バトルロイヤルは既に始まりかかっている感じ。主催者は案外消極的関与。少なくとも現状、
煽るような真似はしていない。感づいた人だけが燃え出したっぽい。バスは大きさからして
二台に分乗しているかも。同行者にすぐには気づかなかったのは多分そのせいもありそう。

金庭理事も何らかの能力持ちらしい。呪いを解く仕事は僧侶、というよりは言及される性格から
むしろ呪師の方かも。となるとバトルロイヤルの中身は蠱毒っぽい感じも。石が帰ってこないのも
そういう術式の成果だったりして。帝の目的からしてそういう手の人材も集めているかも。

着いた場所はクック山の程近く、ちなみに山自体が世界遺産なわけではない、という比較的
南端に近いエリアとして寒そうなあたり。ここに着いてから寒がっているのは、最寄の恐らく
クライストチャーチではジェットからバスまで直結していたからか。地名を見た感じがないし。

最初がスキー教室から始まるのは、その後の必須技能になるからだったり。野外サバイバル
近い内容になっているとかで。ただし素人に雪山登山は流石に無謀すぎるので中身は探索
かな。そういう場所から5分以内に救助、というのは人間業ではないが、凄腕揃いらしい。

スキーの技能はこれが最下位から3人なのかも。カユラは出身地からして出来ても不思議では
ない。姿の見えない伊澄も雪山に迷い込んだ実績は十分だし道具の選択さえよければ。
ナギは縁のある場所が軒並み南国系。寒い場所のスポーツは経験自体なかったりして。

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