網創漠蓄

網(ネット)上で、創作物などを、漠然と、蓄えていこうとするページです。

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マリアさんと泉は結構似ている

2008-11-30 18:11:23 | ハヤテのごとく!
同じエニアタイプと出たマリアさん
やはり性格的にかなり共通点がありました。


・実は表情の変化が小さい




泉のほうが明るく、マリアさんは穏やかといった違いはあるが、
どちらもめったに怒らず、また表情も変動幅が小さい。


・自分の恋愛には消極的かつ鈍い



どちらも抱いていた好意を意識するまでが非常に遅く、
気づいたからといって何か積極的な行動を起こすわけでもない。

というか共に他人の恋愛のほうが気になっている様子。


・大抵のことは軽く流す




受容タイプなだけあり、起きたことをあまりどうこうしようとはしない。
波風を立てるよりは自分が引っ込んでしまう。


他にとっさのフォローが下手、過去をあまり振り返らない、・・・等。
表面上はかなり違う二人ですが、根底には同じものがあるようです。
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戦争の仕組みその4

2008-11-29 16:27:55 | UQ HOLDER!
その3はこちら
~帝国の戦略~

今回は楊さんのところの「魔法世界の大戦の流れ」へのツッコミを兼ねて。

侵攻



帝国はまずアルギュレ・シルチスへの侵攻を開始します。
結局全方向に戦線を開いていますが、これは単なる「悪手」です。

周辺勢力への牽制というものは、三国志で言う蜀の
魏侵攻の前の対呉政策のように、戦端を開く前に行っておくものです。
同時に四方に侵攻しては、補給線云々以前に戦力が分散してしまいます。
特にアリアドネーのような独立勢力に対しては、
出来れば軍すら送らずに政治決着で済ませたいところ。

またアルギュレ侵攻によってメセンブリアを挟み撃ちする形にもなりますが、
正直これは「救国軍事同盟会議と共に、その背後でうごめく銀河帝国を討とう」
というようなもので、こちらも陽動作戦としても遠すぎです。
ただし赤き翼がアルギュレへ「追いやられていた」とあることからしても、
この方面はどちらにとっても重要性の低い戦線であることがみてとれます。

帝国の掲げる正義は「聖地奪還」のはずであり、
例えばメセンブリーナ連合打倒、といったものは描写されていないが、
「確執があった」ことからして、あってもおかしくはない。
そういったものとあいまって、「オスティアに専念できていない」のではないか。

奪還



帝国はオスティア侵攻にかかりますが、2度失敗します。
これは地形的なもののようにも見えますが、それ以上に小国でもあります。
(アルの「歴史と伝統だけが売りの小国に他に手はないでしょう」)

読み取れる要因は主に3つ。
「空に浮かんでいる」ことと、「黄昏の姫御子」、そして「赤き翼」の加勢。
特に「黄昏の姫御子」の存在が、
イゼルローン要塞のトールハンマーの如き切り札として使われたことが分かります。

そして「攻めにくい」のならばこそ、獲ったら籠って守ればよいのです。
ただしその際相手方の必殺兵器まで無力化してしまっては
それこそ守るのに難儀することになります。
そのため「黄昏の姫御子」までを確保する戦略を用いた方が後々有利です。
「グレートブリッジ」が標的になる要因としては、まさにそれが考えられます。

しかし恐らく、それすらもまた狙いを絞りきれなかった・・・

奪取



グレートブリッジの陥落が「王手に等しい一手」と表されているように、
ここはオスティアとメセンブリアの両方をうかがうことの出来る要衝。

何故帝国はここを守りきれなかったのか。
もちろん赤き翼やスヴァンフヴィートといった「切り札」の存在もあるが、
恐らくはそれ以上に補給戦が「ない」こと(もちろん撤退経路も)。
ワープ攻撃で落としたために、いくら強大な要塞といえども
敵中に孤立する形になっています。

帝国側からすると「体制を整える」ことすら困難、
補給線のことを考えると、連合側からすれば「でっかい包囲網」を引けば
イゼルローン共和政府のごとく「攻略困難なただの障害」と化しかねない。
にもかかわらず脅威になったのは、恐らくは連合側の戦線も
負けず劣らず拡散していたからと思われる。
しかしこの脅威の前に「切り札」の集中投入がなり、
(恐らく)一度の奪還戦で無事取り返した。

しかし、それで得たものは新たなる「膠着状態」だった・・・
なにしろ「押し返す」ラインもまた定まってないのだから。

叛旗



そしてそのさなかに、アリカ王女を中心とした独立勢力が旗揚げする。
かつての敵味方を超えた動きはむしろ「地球教」?

そしてその後の「6ヶ月の死闘」ののち、「共通の敵」の本拠地を突き止め
戦争は終結に向かう。(むしろこちらが地球教か)

そして案外重要なのが「双方の共闘」という出来事。
これにより「共通の敵を共に討った」構図となり対等の和平が成立する。
(もちろん双方ともそのような計算はあっただろう)

・・・と、大体このような感じの流れに成ると思われます。

やっぱり続きます。
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女性用下着を男性が買うとき

2008-11-28 16:10:24 | ハヤテのごとく!
第202話でランジェリーショップに来たハヤテ。



実際男性が下着を買おうとするどうなのか、というと、

Yahoo!知恵袋 男性が女性の服を買う場合ってどうする?を見た限りでは、
販売員さんは「確実に買う人が多いので丁寧に対応する」ということだそうです。

また、幾つか購入体験を見た限りでも同様らしい。



詳しいことは、女装専門サイト、
女装のトータル支援サイト【Healthy Beauty】
女装情報 :: 女装子 下着 メイク 強制女装
辺りから辿れば見つかるかもしれません。

また、参考文献としてオンナノコになりたい!(三葉執筆:一迅社)辺りには
詳しく載っているようです。



ただし、太陽6000度で焼いた餅さんのところでも書かれているように、
一般の女性客には抵抗感を感じる人も多いそうです。
実際、変態的なお客さんも時々いるようです。

ただし、女装するとこんないいことがあるかも!?さんによれば
女装をすると「女性と仲良くなれるかも」だそうです。

というわけで結論としては、「やるなら堂々と本格的に」・・・なのかな?
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推測・明日菜はどうやって合流できるか?

2008-11-27 16:32:55 | UQ HOLDER!
という題で幾つか推測してみます。

入れ替わった場面が出た明日菜ですが、



ここまでの流れから、バッジは盗っていないと推測。
バッジを探知されて、という流れは確保できたようです。
(そういえばこの服ではどこにつけているんだろうか?)

夕映の反応と思われて回収に向かう展開もありそうです。
明日菜が偽者であることに気づいたときもこのパターンに近いと思われます。



そしてもう一つ、記憶を取り戻して暴走、自力で脱出する可能性も出てきました。

「自分の罪の重さに耐え切れるかな」と言っている辺り、
フェイトたちにとって暴走することは想定外と思われます。
戦力ではさすがに劣るとはいえ、不意を撃つ形になる可能性は十分です。

そしてそのついでにアーニャが脱出、仲間に急を告げる、と。



そしてもう一つ、超が助けに来る超(チャオ)展開。

現時点で明日菜(本物)が囚われていることを知りうるのは彼女一人。
これが超のいる未来に不都合な影響を及ぼすなら、助けに来てもおかしくはない。

問題は、シナリオ的に逃げの展開になることかな・・・

と、大きく分けてこの辺りかと。
パンツ神達が見つける展開でなければ。
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第234時間目特記事項

2008-11-26 16:12:41 | UQ HOLDER!
今回はこのコマから色々。



よく見ると、焔/焰(焰)も秘かにヘテロクロミア

「偸生の符(signum biolegens)」。日本語読みは「とうせいのふ」
signumは しるし、記号、合図。「栞」?
biolegensは想造と共有 さんの 魔法先生ネギま!231時間目感想・考察にある
生物を表す【 bio 】と (略) 【 legens 】:読者の合成語
です。「生命を読み取る者」位の意味になるのかな?

「偸」の字は「盗む」という意味で、「トウ」は漢音。
兵法三十六計(第二十五計「偸梁換柱」)などの用例があります。

「偸生(とうせい)」はYahoo!大辞林によると「生を偸(ぬす)む」、
死すべき命を永らえて生きる、恥を忍んで生を貪る ・・・だそうです。
情熱 - 北村 透谷(きたむら とうこく)ここ等に用例があります。
ただし今回の用法は「命を盗む」という直接的な意味で使っているようです。

日本語とラテン語でかなり違う意味が出てきましたが、合わせると
「生命の盗み読みに使う栞」位の意味になりそうです。
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罰ゲーム4コマ

2008-11-25 16:12:58 | UQ HOLDER!
まほら内部図解さんのところで喰らった罰ゲームを4コマ仕立てで・・・。
美空家式脳トレ千本ノック(その27/1000)にも絡める感じで。

なぜか夕映がいるのは気にしない方向で。



「・・・そしてやっぱりこのパル様の基地に欠かせない機能は・・・」



「ズバリ、二次元のお友達を償還する機能!人工精霊ゴーレムの形になるけど
早速1人召還するよ!」
「二次元って・・・」





「もう仇名で呼び合うの?」
春子さんカワイイなぁ・・・」
「ハイセンスなニックネームですね・・・」
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ハヤテのごとく!カップリング論・その4

2008-11-24 08:16:03 | ハヤテのごとく!
~東宮君の戦略ミス~

それでは今度は(今のところ)成立の難しそうなカップル



桂 ヒナギク × 東宮 康太郎

東宮君はヒナギクが好きなのに対して、
ヒナギクには東宮君は全く目に入っていません。
それは何故か、というと、どうやらアプローチの仕方に問題があるようです。




そう、東宮君は自分を誇示することで気を引こうとしているのです。
しかし、なにしろヒナギクの方はそういったものを全く見ていない。

なにしろヒナギクの方は大抵のことを自力でこなそうとする人。
あまり人に助けを求めようとしないのです。
・・・そう、どうにもならなくなるギリギリのときまで。



その一方で人を助けようとする気持ちは強い。
むしろそちらに依るほうがヒナギクの気持ちを引けたりするのです。
現にハヤテはよくヒナギクに助けを求めています。

だから東宮君、たまには野々原やハヤテではなく、ヒナギクを頼ってみるんだ!
そうすればヒナギクは困っている人を見捨てようとはしないであろうし、
東宮君がヒナギクを助ける場面もあるかもしれない。
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戦争の仕組みその3

2008-11-23 22:35:56 | UQ HOLDER!
その2はこちら
~戦争の意思~

戦意



そもそも戦争とは何故起きるのか。
少し整理のために、忘れがちな基本を抑えておきます。

まずは戦う意思がなければ戦争は起こりようがありません。
相手を倒す、反撃する、痛い目にあわせる・・・等。
基本的に喧嘩の延長であり、相手の殺傷は実は手段と考えられるのです。

そう、人間は野生との生存競争を勝ち抜くための心、
闘争心というものを備えているのです。
そしてそれが縄張りを廻るなど同種の間でも自然に生じるものです。

ただし、口論のように感情面の戦いだけで済むこともあり、
利益をめぐった駆け引きまでで収まることもあります。
しかしそれらが最も本能的な部分での動物的な戦い・・・
殴り合いから「殺し合い」に行き着くことも、そのままならありえます。
(その1で語ったように)

そして基本的には、より強力な武器を持った方が生存率に勝り、
また人間は群で行動する動物であり、集団心理が生じます。
この二つが結びつき、集団の間の生存競争は「戦争」という事態に到ります。

正義



戦争には数多くの人を動かす行動であるため、
通常、人々を動かすに足る理由が必要とされます。
それはたいていの場合、「正義」が使われます。

人間には「正しい(皆に認められる)行動をしよう」という欲求が存在します。
そしてその「正しさ」を理屈付けるものが「正義」です。
平和主義者も大抵、「正義のために戦う」ということを言うところからも、
「正義」を唱えることの効果のほどが分かると思います。

問題はその正義というものが大抵対立を生むことです。
文化摩擦にも現れるように、異なる前提に立てば異なる正義が現れます。
一方にとっての正義は他方にとっての不正義、というときに対立が生じます。

そして戦争を起こすときには集団の「正義」が掲げられます。
「正義の戦争」とはその「正義」が戦争行為に結びついたもののことで、
「不正義の戦争」とはそれを他方の立場から見たものを言います。
そしてその「正義」をめぐってプロパガンダをはじめとした心理戦が行われることになります。
それは歴史認識を廻る論争にも見ることが出来ます。

人間、正義や権威の名の下には、かつての十字軍等の宗教戦争に見られるように、
日常的な感覚からは信じられないほど残虐になる事は知られています。
それは心理学ではアイヒマンテストスタンフォード監獄実験等で確認されています。
「正義」はかなり簡単に戦争に結びつくのです。

利益



現代において戦争の理由の説明として一番よく言われるのがこの「利益」です。
しかし問題は「誰・何にとってのどのような利益か」ということです。
戦争とは殺し殺され奪い合う行為なので、必ずリスクを伴います。
そのリスクを負ってまで求めるほどの利益とは何か、
それは立場によって大きく異なります。
指導者から末端の兵士に至るまで、そしてその後ろで眺めるものにとっても。

これは上から下までが共有しているということはあまりありません。
下のほうに行くほど上記二つの要素が強く、またそれに加えて
上がもたらしてくれる利益を期待して動くことになります。
下のほうになると直接受益する機会も限られるので。

しかしその中でもよくある理由は、「今まで受けていた利益の回復」です。
オイルショックの例もあるように、環境の変化によって受益が減ると
民衆の下のほうに行くほど確実に生活は悪化します。
これは自分達のしていた暮らしに対する侵略と、容易に受け取れます。
ドイツでナチスが支持を集めた背景にも、
ヴェルサイユ条約による過酷な負担が大きな要素をなしています。

しかしこれらは別にもう少し詳しく語られるべきものでしょう。

・・・続きます。
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記念メダルの値段は妥当か?

2008-11-22 18:13:06 | 社会・地理・歴史
各所で話題の週刊少年サンデー・週刊少年マガジン 50周年記念メダル
当方で扱っている漫画の「魔法先生ネギま!」と「ハヤテのごとく!」、
共にメダル化されています。

神無さんなど「高い」という方もいるし、
実際金相場に比べてかなり「高め」です。
ではこの金額はどうなのか、ちょっと検討してみます。

(にぎやかしのため色々画像を貼りました)


(Wikipediaより:アメリカの議会名誉黄金勲章)

簡単のため金メダルの方だけ計算してみます。
ちょっとグラムあたりの金額を計算してみると、
これらの記念メダルは1gにつき9052円となっています。

同じ店の他の製品を見てみると、例えば
縁起物の平成20年「子歳」招福小判で1gにつき6262円、
記念品のお誕生おめでとう!!メダルの金メダルの方は7875円(付属品を考えに入れずに)、
・・・といった辺りを見ても、かなり「高め」であることは分かります。


(Wikipediaより:1896年アテネオリンピック銀メダル)

しかしメダルとしての性質を考えると、これはコレクターズアイテムのため、
収集型金貨の性質に近そうです。
つまり、明記はされていないが生産数はかなり少ないことが推測されます。

また、似たコンセプトのメダルを見ると、
金銀の価格などが上昇しても価格の据え置き保証、
といったことをしている感じはある。

つまり、金銀相場よりは人気と希少性に左右されると見てよいでしょう。


(Wikipediaより:メイプルリーフ金貨)

結論としては、この値段が妥当かどうかは
完全に作品の今後の人気に依存すると見て良さそうです。

今後予想される世界的な不景気から考えて、金相場は上昇すると予想されます
確かにこの額は予想できる上昇幅を上回る価格比ですし、
貴金属取扱店に売ると完全に「地金」として買われてしまうので
貴金属製品として買うのは損と言えそうです。

しかしファンとして今後の人気を信じるならば、
価格相応以上の価値を秘めているとも言えます。
(コレクターズアイテムの相場を見ても)
つまり結論として、己の心に聞けというところに落ち着きます。
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西沢さんたち出てる?

2008-11-21 15:36:45 | ハヤテのごとく!
第200話でヨーロッパに飛び立った西沢さんたち。



航空路を見るための正距方位図法の地図によると、
ヨーロッパは日本の北西に位置している。

1990年代には全てのヨーロッパ航空航路
シベリア経由の最短距離で運行されるため、飛行機は北西方向に飛ぶことになる。

そのため成田から飛べば、練馬付近を通る可能性が高い。
つまり、時刻が不明瞭だが



これに乗っているかも。
角度を変えてみれば、窓から地上を眺める西沢さんが見えるかも。
(距離的にまだ上昇中のため)
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第233時間目から幾つか推測

2008-11-20 16:28:50 | UQ HOLDER!
残された謎から幾つか推測を。

ナギはラスボスにどうして勝てたのか?



推測1:マジックキャンセルを持っていたため
ラカンはなんだかんだ言って「気」に頼っているから「勝てない」が、
ナギは結局体術だけで倒した。
旧世界の者なら機銃掃射とかで倒せるのかも。

推測2:ゼクトが異世界の者だった
だから異世界の力を得て倒した。
実は高位の精霊とかの可能性がありそう。

「ゼクト」はどういう名前なのか?



時雨さんのところウチの昨日の推測で違うスペルが出てきました。

「zecht」だったのなら苗字で間違いないでしょう。
(でもドイツ語っぽいし、ドイツ語読みだと「ツェヒト」になりそう。)
ゼークトのスペイン語やフランス語への変形の場合でも同様。

「Sekt」だったら偽名です。「クウネル」のような。

「フィリウス」の方は称号なのか名前の一部なのか不明のまま・・・

全魔法世界の興廃この一戦にあり



アリカのこの台詞、
日露戦争日本海海戦における東郷平八郎の、
「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」が元ネタですね。

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第233時間目人名スペル

2008-11-19 16:16:05 | UQ HOLDER!
第233時間目に出て来た人名のスペルをしらべてみます。



まずは「お師匠」の「ゼクト」?
以前出て来た「フィリウス」はWiktionary日本語版に投稿してきました

「Zect」かと思ったが、ドイツ語の「Sekt」しか見つからず。
ドイツのスパークリングワインとのこと。

「ゼークト」としてみると
ドイツの軍人、ハンス・フォン・ゼークト(Hans von Seeckt)上級大将と
ハンス・ディードリッヒ・フォン・ゼークト(Hans Dietrich von Seeckt)が出てくる。
いずれにせよドイツ語の線が濃厚。



リカード:Ricardo

経済学者のデヴィッド・リカード(David Ricardo)が出てきます。
ゲルマン語系のリチャード/リヒャルトがスペイン語経由で変化した形のようです。
いずれにせよ英語読みなので英語系の名前ということになるでしょう。




オマケでMcGill。

検索してみると色々名前が出てきますが、スペルは同じ。

人名のGillから
ケルト系の(~の息子・子孫)という意味のMcという接頭辞が付いた形です。
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第24巻答え合わせ

2008-11-18 16:36:06 | UQ HOLDER!
まず221話関連スペルから。

Svanhvítはおおむね合ってました。
「白鳥の如き白き者」と意味は多少ずれましたが、
どちらにしろ古エッダに出てくるヴァルキュリアの名前ですし。

「ヴリクサス・ナーガシャ」の方はサンスクリット語との推測で合ってました。
スペルは「vṛkṣas nagaja」。
時雨さんのところのコメント欄で少し触れたように、
発音は「クサ」というよりは「クシャ」。
「ヴリクシャス」の方が近いようです。(「クシャトリャ」とかの「クシャ」音)
単行本では「ヴリクショ・ナーガシャ」に訂正されていました。

219時間目の「व(va)」は、
種字としてのものではなかったようですね。
「字義」とあるので近いかもしれないが、

ドラクマ関係は昨日の記事を。
雷撃魔法陣のお値段も少し見直さねばならないかも。

ラテン語関係は時雨さんのところのが合ってたみたいです。
こちらではほぼ書いてないので・・・
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第24巻の衝撃

2008-11-17 08:42:06 | UQ HOLDER!
第24巻の限定版、こちらでも15日に入手しました。



いろいろ修正などあったのですが、
個人的に最も衝撃的だったのはこれ。



1アス=1/16ドラクマ

以前飛空艇とドラクマなどで推測したレートと大きく違います。
1ドラクマって何円くらい?では1ドラクマは4~10アスと推測していましたが、思い切りハズレ。

4個で3アスの饅頭の具は分からなかったが、大きさからして
少なくとも相当物価が安くても1個10円以下はまずないと思われるので、
1アスは10円から100円の間くらいと思われる。
世界一周費用などから「₯1=¥50~¥1000」と思われることと合わせて、
10円から60円の間か。
そして1ドラクマの最低値も160円になる。

というわけで、更なる考察が必要なようです・・・。
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カッパドキアの風景

2008-11-16 21:50:20 | ハヤテのごとく!
作中4月29日に西沢さんたちが行くことになる、第8巻収録の番外編の舞台、



カッパドキアΚαππαδοκίαの風景を貼っておきます。
以下二枚は元々GNU フリー文書ライセンスで提供された写真のため、
使用は自由ですがリンク先の高解像度の写真での使用をお勧めします。



Wikipedia英語版より。
手前に見えるのが「ラクダのコブみたい」な岩?

あの岩の中に人が住んでたのか」の方はリンク先でをどうぞ。



こちらはWikipediaスペイン語版から。
こちらの方が見える岩の感じが近いです。

Wikipedia日本語版の記事では写真の数が少ないので、
写真を見るなら上記二つがお勧めです。
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