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lucinoのおしゃべり大好き

第2弾ブログを開設しました。サッカー、お笑い、F1、マラソン等を中心に第1弾より楽しい記事に出来たらと思います。

2013 F1第9戦 ドイツGPを見ました。

2013-08-27 00:00:00 | F1
さて、これが更新される頃には富士山から帰ってきているでしょうか(笑)
富士山って登山中の渋滞状況や天候、もちろん私らの体調により到着時間が遅れることが多々あるって言いますからね。
また、運良く時間通りに下山したとしても・・・どこかのSAで爆睡しているかもしれませんしね。
もちろん、この記事は前日以前の書きおきですwww


それでは、参りましょう







2013 F1世界選手権 第9戦 ドイツGP









について、お話させて頂きたいと思います。
これが更新される頃にはベルギーが終わっているので、残りはハンガリーとベルギーですね
大分追いついたな・・・明日はハンガリーを更新するつもりですし(笑)
ベルギーは1週間後かな。





















場所はドイツのニュルブルリンクですね
ご覧の通り、コーナーが多いテクニカルサーキットですね

私は超高速サーキットのホッケンハイムの方が好きですけどね























そして、ハミルトン以外は順当な予選上位ですね
コーナーに強い、もしくはコーナーに耐えうるタイヤに優しいチームが上位に入っていますね
2・3位にレッドブル勢、4・5位のロータス勢・・・どちらもルノーエンジン系ですね。
ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトン
メルセデスの場合は予選頑張り過ぎて、耐久力のなさ過ぎるピレリタイヤがどれだけの寿命が残っているのかが気になります。
サプライズはトロロッソ勢でしょうか・・・リチャルドが6位ですね























反対にストレートスピードが売りなマシンが下位にいますね。メルセデスエンジン系ってことですね
マクラーレンのペレスが13位、フォースインディアはディレスタの11位、スーティルの15位。
高速サーキットには恐るべき力を発揮するメルセデスエンジン勢ですが、こういうテクニカルなコースとなるとタイヤにも優しくないところがあるので苦戦していますね




















このレースの注目選手はもちろん、セバスチャン・ベッテル
母国GPですからね・・・是非表彰台の中央に立ちたいところです。



















このレースは柔らかめのタイヤにソフトタイヤ固めのタイヤにミディアムタイヤが用意されていますね
差がなさそうな予感ですね。そのせいか、上位陣は黄色のマークのソフト、白いマークのミディアム半々ですね。




















下位チームは大方ソフトタイヤ
確かに出来ることならグリップのあるソフトタイヤでいいスタートを切りたいところですね























もう慣れたかと思いますが・・・レッドシグナルが5つ着いたあとに・・・























ブラックアウト!ドイツグランプリ決勝のスタートです!!























1コーナーは予選2位のセバスチャン・ベッテルがいいスタートを切り先頭を押さえ・・・
チームメイトのマーク・ウェバーも2位に飛び込んだ
ポールのハミルトンは少し出遅れたか・・・

























これでレッドブルの1-2・・・何か嫌な予感もしますが(笑)
ストップ・ザ・ベッテルを願ってる私としては、マーク・ウェバーに期待してみるしかないのかもしれませんね






















・・・しかし、それがまかり通らないのがレッドブルの特徴
8周目にトップのベッテルがタイヤ交換に入ると・・・




















2,6秒って言う神がかり的なピット作業タイムでベッテルを送り出しますが・・・





















対するマーク・ウェバーには嫌がらせとしか思えないピット作業

同じスタッフがやって・・・






























7秒掛かるわ・・・挙句、タイヤが取れるわ・・・手抜作業過ぎるでしょ!!




















結局付け直す作業も増えて、自分のミスでもないのに21位に下がるウェバー・・・
今年のレッドブルのウェバーに対する扱いは本当に酷いかなって思います
ウェバーの順位が下がるようなタイミングでピットに入れたりするし、ベッテルよりピット作業時間かかるし・・・
あげく、今回はタイヤがはずれ・・・もうわざとかって疑いたくなるくらい。
じゃなきゃ・・・ウェバーの時は気を抜いているか・・・そりゃウェバーも辞めるわな(笑)
例えば、ベッテルかウェバーかどっちかを優先させないといけない事態になった時に1stドライバーのベッテルを優先させるのは仕方ないだろうけど・・・
こういう意味のないところでレッドブルがウェバーの首を絞めるケースが何か今年は多いなって思います

私・・・ますますアンチレッドブルになりそう(笑)
























ロータスのキミ・ライコネンは好調ですね
特にこういうタイヤの温存がモノを言うサーキットでタイヤに優しいマシンもライコネンを助けます。























ロズベルグをあっという間に抜きます!!























おっと、マルシャのビアンキの車が燃えています!!




















ビアンキは無事に降りて、事なきを得ているので・・・それはよかったのですが・・・






















問題はこれから・・・車を止めたのが傾斜がついている部分だったので・・・



















誰も乗っていない車がコロコロと坂を下って・・・























スペアを取るビアンキの車・・・
危ない状況なので、セーフティーカーを入れます

























珍しいシーンなので、よろしければ動画でご覧頂けたらなと思います。
(映ればですけどね。)






















セーフティーカーは普通車というフォーミュラカーより遅い車の上に、この車が走っている間は追い越し禁止。
なので、順位は動かないまま・・・各車の差だけが縮まります。






















もしかしたら、1番チャンスなのはウェバーかもしれませんね
現在、順位は19位ですが・・・前は近い距離でレッドブルより遅い車ばかりです。
ごぼう抜きが期待されます。
(この間にウェバーのファステストが出たのは面白かった。)
























さて・・・レース再開
トップはレッドブルのセバスチャン・ベッテル2位にロータスのグロージャン、3位に同じくロータスのライコネン

この段階ではタイヤに優しいロータス勢が有利とされますが、3年連続優勝のベッテルは簡単には抜けません























そこで、ロータスはある作戦を立てます!!
ベッテルに勝てる確率が高いのはライコネン、ロータス側はそう思ったのでしょう

私もそう思います。























まずはグロージャンがピットイン
少しタイミングが速いようですけど・・・これはこれで十分意味があります
ここから好調のグロージャンがフレッシュなタイヤを履いて追走されると、ベッテルはこのあとがしんどくなります





















そこで、ベッテルも続いてピットイン。これでグロージャン対策を採りました

グロージャンのタイヤが温まる前にピットに入らないと、さすがのベッテルもしんどいですからね


















しかし・・・これがロータスの狙いどころ
ベッテルが5位で戻りましたが・・・

























これでトップに立つことが出来たライコネン!これぞチームプレイ!!
首位のベッテル、2位のグロージャンが視界から消えてクリアな状態で爆走することが出来ます
ライコネンベッテル17秒差をつけたら・・・この後タイヤ交換の為にピットインしても首位で戻ることが出来ます

前に壁が立ちふさがる5位のベッテルに対して、前がクリアなライコネン・・・これは面白そう。
ライコネンは飛ばします!!1分35秒3という自己ベストなタイムでニュルブルリンクを駆け抜けます























しかし・・・惜しいかな・・・タイヤのグリップがなくなりつつも必死にタイムを上げるライコネンに対して・・・



















グロージャンはライコネンよりも速い1分35秒006・・・






















ベッテルに至っては、1分35秒を切る勢いで猛追

やはり、フレッシュなタイヤ相手にタイム差を広げるのは厳しいですかね























ベッテルとライコネンの差は15秒・・・勝つには17秒欲しいところですが・・・

































タイヤが持たなかった・・・15秒差でピットイン・・・

























さぁ・・・この15秒でベッテルの前に出れたらライコネンの勝ちですが・・・










































間に合わなかった・・・これで勝負あり!!

























この後もロータス勢は猛追しますが・・・赤い牛は振り切って・・・











































セバスチャン・ベッテルドイツGP優勝!母国GPを制しました!!

























ドイツグランプリ決勝の結果です
ライコネンはあの後、2位に復帰していましたね。3位がグロージャンとなりました。
ハミルトンアロンソ・・・スタートでは苦戦したようですけど、4位5位と追い上げました
マーク・ウェバー7位あのハンデがある中、随分と頑張りましたね

マクラーレンはバトンが6位、ペレスが8位とW入賞・・・これで喜ばなくてはならないマクラーレンが悲しいですね。
























13位以下の結果です
フォースインディアは11位と13位・・・やはりコーナーが多いサーキットは苦手のようですね。
まぁ、ベッテル勝つわ・・・フォースインディアは2台ともしないわ・・・私にとってはイマイチなレースでしたね(笑)























表彰台の光景ですね
何か・・・前にベッテルが勝った時もこの3人でしたよね・・・バーレーンがそうだったかな

バーレーンが1位ベッテル、2位ライコネン、3位グロージャンでしたね。
レッドブル・ルノーとロータス・ルノー・・・共にルノーエンジン勢ですね
そして・・・こういうレースではメルセデスやフォースインディア・メルセデスといったメルセデスエンジン系は苦手としますね
高速サーキットではメルセデス勢が強いし、テクニカルサーキットではルノーエンジンが強そうですね。
・・・って感じで、何か表彰台も偏ることがよくあるな・・・って思いました。























「シャンパンは撒くものではなく、飲むもの」としている(推測)2位のライコネンの表彰台シーンをご覧頂きながら、今日はこれまでにしたいと思います。
それでは今日はこの辺で失礼致します
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました

2013 F1第8戦 イギリスGPを見ました。

2013-08-24 00:00:00 | F1
F1連投2連戦目ですね。
出来る限り、ベルギーに近いところまで追いつきたいですが・・・どこかにシャルケ戦を入れようかなって感じですね。
残りは今回のイギリスと次回、ドイツに最後はハンガリーまでやれば追いつきますね。
随分、時間が掛かりましたわ(笑)


それでは、参りたいと思います。





2013 F1世界選手権 第8戦 イギリスGP






を、お送りさせて頂きたいと思います。
昔はフランス・イギリス・ドイツで夏の高速3連戦って言われていましたけど・・・
今となっては、高速サーキットはイギリスのシルバーストンしか残っていませんね
個人的には淋しいです
コンフェデの影響で、この日は時間が空いているBSで録画しましたね。なので、いつもとは違った画像ですね。
いつもはCSで見ていますよ、こっちの方が現実的な実況だし・・・BSや地上波(あったころ)は意味もない盛り上げ方するし・・・


















昨年まではBSはCSの編集だった感じがしますが、今は違うようですね。CSは立本アナに解説は今宮さんと森脇さん。
セナ世代から解説していた2人がCS中継していたのに対し・・・





















BSは馬場アナウンサーと右京さん。セナ世代には現役ドライバーだった人が解説者ですね。
馬場鉄志アナは、あの勝ちまくっていたセナの勝率1割台だったって言う伝説のアナウンサー・・・久々に担当してますね。
まぁ、彼はF1の方がいいですね。ブンデスリーガは解説メチャクチャだもんwww
でも、彼はフジテレビではなく・・・大阪の関西テレビ所属のアナウンサーだったりしますよね






















・・・さ、どうでもいい話は置いといて、F1の話をしましょう
今回の開催地はイギリスのシルバーストンサーキット
見た目はそうでもないのですが、今となっては数少ない超高速サーキット
時速300キロオーバーのシーンが何箇所かで見れちゃいますね。





















そのせいか・・・やっぱりポールはエンジンパワーが自慢のメルセデスフロントロー独占!!
2列目はウェバーとベッテルといった・・・レッドブルの2台・・・
その間に入ったのが、バリバリの中堅チームであるフォースインディア!!

こりゃ奇跡だ・・・って言いたいですが、フォースインディアは予選トップと同じエンジンパワーが自慢のメルセデスエンジン搭載で高速サーキットだからありえる話
スーティルは7位ディレスタは5位になりますが・・・残念ながらディレスタは車両重量違反で最後尾からのスタートとなってしまいます
4列目にはロータス・・・基本は4強の1角に入る強豪チームですが、どっちかと言うと高速サーキットが得意ではないルノーエンジン搭載なので、苦戦している感じですかね
(その代わり、中低速サーキットは強い。)
その他トロロッソのダニエル・リチャルドが6位と大健闘
フォースインディアとトロロッソは中堅チームですが、最近は少し中堅チームの中でも速いほうに挙げられつつありますね。
一方、マクラーレン・・・ホームサーキットで何やってんの































13位以下の順位です。
バトンが11位、ペレスは13位・・・メルセデスって言うストレートパワーハンパないエンジンで、この順位は痛いですね。




















タイヤは上位陣、柔らかい方のミディアムタイヤを搭載
柔らかいタイヤって言っても、4種類のタイヤのうち、3番目の柔らかさ・・・つまり、そこそこ硬いのですけどね。
予選が上手く行かなかったジェンソン・バトンが最も硬いタイヤのハードタイヤでチャンスを窺います。






















下位のドライバーは半々ですね。
フォースインディアでも6番手スタートのスーティルはミディアムタイヤ、21番手スタートとなってしまった母国GPとなるディレスタはハードタイヤです























それでは、参ります。レッドシグナルが5つ点いて・・・





















ブラックアウト、イギリスGPスタートです!!






















予選からブッちぎっていたハミルトンがトップを守り、2位のロズベルグは出遅れたか・・・ベッテルが2位に浮上
しかし・・・触れられにくいが、何気にスーティルが2つ順位を上げて4位を走行!!
























そして、いつも通り・・・グロージャンのミサイルぶりは健在・・・
さりげな~くウェバーをぶつけております
予選4位のウェバー14位まで後退します
























オープニングラップはメルセデスのルイス・ハミルトン





















イギリスの選手が母国GPで最初から飛ばしてまいります


しかし・・・ハミルトンには強敵がいましたね

ベッテルやライコネン・・・アロンソなんかもそうですね・・・あと雨なんかも降れば強敵になりますが・・・





今日のゲストな強敵!!













これ・・・


























タイヤ!!
シルバーストンって言う高速サーキットでの摩擦に耐え切れないタイヤが突如爆発!!























タイヤは交換できましたが、爆発した箇所がサーキットの半ば当たりでピットまでの距離が結構あったので、減速した状況が長かった為・・・大きく順位を落としました
母国GPだけに、とても悔しいでしょうね。






















おっと・・・フェリペ・マッサ・・・彼もいいスタートだったのに、勿体無いですね・・・スピンして順位を落とします・・・







































・・・・って、あんたもタイヤかい!!
どれだけタイヤがショボイねんピレリタイヤって!!

マッサもタイヤ交換を終えたら、22位まで後退・・・マッサは悪くないようですね、勝手に爆発するんだもん・・・




















お願いだ!スーティル、タイヤは爆発させないでくれ・・・って言っても、予測不能の爆発なんで、あとは運次第になっちゃいそうですが(泣)





















スーティルと共に健闘しているトロロッソのベルニュ・・・




















強豪ロータスを抑え込んで健闘してます。そんな、ベルニュにも・・・






















夏の花火大会が止まりません!!























火薬ではなく、ゴムが飛び散っています!!またもやバースト~~~~!!
























イギリスGP、最大の強敵は実はタイヤだったりします
よろしければ映ればではありますが、動画でご覧下さいませ。






















ベルニュはピット付近でのバーストだったので、まだそれだけが救いでしたね。




















一方、スタッフは大変こんなのが落ちてあったら大事故になりかねないので、除去作業に終われます。





















作業終了するまで時間がかかるのでしょう・・・セーフティーカーが入ります





















セーフティーカーが入ってある間は、この車が先導する為・・・減速と追い越し禁止となります
おかげさまで団子状態になります。ハミルトンがバーストしてから、ベッテルは安定して走っていただけに少しベッテルは不運か・・・























しかし・・・ベッテルはセーフティーカー解除後いいスタートを切り、首位を守ります
これはベッテルの勝ちか・・・彼は持ってるのか・・・























差は縮まったせいで、どの車も混戦状態特にフォースインディアはディレスタはハミルトンに追われて・・・






















スーティルもアロンソに追われるという、チャンピオンとのバトルとなります





















そんな状況から少し一息・・・フォースインディアはタイヤ交換
どのみちタイヤ交換はしないといけないので、悪くないタイミングですかね。
まずはエイドリアン・スーティル・・・


























続いて、ポール・ディレスタと立て続けにピットイン






















Wピットインですね
フォースインディア、大分タイヤ交換が早くなったな・・・よろしければ動画でご覧下さいませ。
(映ればですが・・・)





















F1でのタイヤ交換作業時間は、大体3秒台(笑)
カー用品店でタイヤ交換をしようものなら、作業時間は30分も1時間も待つケースがありえて、自販機がある等の待合室もあったりしますが・・・
F1はトイレに行く時間、いや・・・シートベルトを外す時間もありません(泣)






















トップのベッテルは無難に1位を走行中・・・
最近はポール取らなくても勝っちゃうからつまらないなぁ・・・





















・・・って思っていたのですが













ありゃ・・・

































サッと抜かれた!!あっという間に2位のロズベルグにサッと抜かれた!!
2秒も差があったのに





























あぁ~~スピードが上がらない!!ベッテルここでリタイア~~!!
どうやらギアボックストラブルに見舞われた模様ですね



























しかし・・・嘆いている場合ではありません。脇に止めたとは言え、ここはスピードが乗るホームストレート
これにぶつかったら大事故もありえるってことでしょうね・・・























SC!!Safety Carが再び入ります!!
雨ならまだしも、近年まれに見る快晴のシルバーストンなのにSCが2回も入るなんて・・・





















セーフティーカーは3周で戻ります・・・戻ったらすぐにスタート





















トップはメルセデスのニコ・ロズベルグスーティルは何と3位!!
14位まで落ちたウェバーは5位ハミルトンも9位まで回復しています




















あ・・・また舞った!!


今度は誰だろ・・・






















マクラーレンのセルジオ・ペレス!!
グロージャン・マルドナードに並ぶサーキットの問題児ですね


そんなペレスは普通のバーストはしません・・・いつも通りの困ったちゃんぶりのバーストで行きます






















背後のアロンソタイヤカスをぶちまける!!あ・・・あぶね~~~!!
さすがはペレスです。ホントにハミルトン以上の期待が出来るの??





















一方、3位のチャンスがあったスーティルですが・・・タイヤがくたびれ、相手もつわものばかり
早速チャンピオンマシンのレッドブル、マーク・ウェバーに抜かれて表彰台圏内から外れてしまいます




















その後間もなく、2度のチャンピオンに輝いたフェラーリのフェルナンド・アロンソにも抜かれて5位・・・・



















さらにルイス・ハミルトンにも抜かれて6位
・・ってか、ハミルトン・・・いつの間に、ここまで来たの




















挙句、マッサまでに抜かれて7位~~~!!
ま・・・まだまだそんなもんですわな・・・うちも(泣)






















そんな中・・・トップでチェッカーを受けたのが・・・






















ニコ・ロズベルグ!!イギリスGPを制しました~~~!!
ハミルトンやベッテルなどトップを走っていたドライバーが次々と離脱しましたが、予選2位のロズベルグは耐え切りましたね。























決勝、上位の結果ですね
14位まで順位を落としたマーク・ウェバーが何と2位
さすが、シルバーストンに強いウェバーですね

このレースの直前に引退を発表したウェバー・・・今年は1勝して終わって欲しいですね。
3位のフェルナンド・アロンソもグロージャン・ミサイルの巻き添え食らって出遅れましたが、さすがはレース巧者のアロンソですね
マッサとハミルトンの追い上げもすごかったですね。
彼等はバーストがなければ、表彰台・・・ハミルトンは母国GPで優勝していたでしょうね。ピレリが憎いですね
フォースインディアスーティルが7位ディレスタが9位今回もW入賞よかった、よかった
最高3位まで行ったエイドリアン・スーティル・・・7位となりましたが、ポイント取れただけでもよしとしましょう
ディレスタなんて最後列からのスタートだったのに、お見事ですね





















13位以下の結果です
セーフティーカーが2度入った割りには完走は22台・・・やっぱりタイヤに問題ありましたね

盛り上げる為に、あえてタイヤの規制をかけたようですが・・・タイヤが悪ければ命にかかわる事故もありえますからね。
ピレリタイヤは改善を求めたいところですね(少しよくなってきているようですが・・・)





















ここからドイツとハンガリーも書いて行きたいですが、間にシャルケ戦を挟もうかな・・・
恐らくは日曜日ですが、土曜か日曜日にシャルケ戦を狙っていけたらなと思います。
それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました

2013 F1第7戦 カナダGPを見ました。

2013-08-23 00:00:00 | F1
さぁ・・・ここからはF1シリーズを連発してまいりたいと思います
極力・・・直近のハンガリーまで間に合わせたいところなんで・・・
残っているのがカナダ・イギリス・ドイツ・ハンガリー・・・ですから、残り4つですね
それでは、まず1つ目に参りたいと思います。






2013 F1世界選手権 第7戦 カナダGP










欧州ラウンドが始まったかと思うと、これだけはアメリカ大陸系なのですよね。
なんで、このタイミングなんだろ・・・春にすると寒い・・・のですかね






















場所は首都モントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴサーキット
見た目はシンプルなサーキットではありますが・・・




















公園を主体とした市街地コースであるせいか・・・このサーキットはとにかく事故が多い
セーフティーカーなんかは日常茶飯事なサーキット

モナコもそうなんですが、美しいものにはトゲがあるサーキットですね。























予選順位はご覧の通り・・・ベッテルポールでメルセデス勢が後に続きます
スーティルが8位とまずまずな順位で、注目すべき点はトロロッソの躍進でしょうか・・・ベルニュが7位でリチャルドが10位・・・
最近のトロロッソから行ったら、かなり上のほうですからね・・・
























いや、それ以上に注目すべき点がウイリアムズのバルテリ・ボッタス3位!!
Q3、絶妙なタイミングでタイムを出して3位ですね。
フィンランドのヒーローがまた現れたのでしょうか・・・























下位は我がフォースインディアポール・ディレスタがQ1落ちの17位
しかし、14位のバトンに16位のマッサ・・・上位にいるべき選手がこんなところって言うのが気になります























今回のドライタイヤは柔らか目がスーパーソフト、硬めがミディアムとなっていますね
まぁ・・・上位チームは全員赤い印のスーパーソフト。滑りやすいサーキットですしね





















ディレスタを含む一部の下位スタートのドライバーが固めのミディアム。
タイヤをある程度もたせて、減りが早いスーパーソフト勢がピットインした時に狙っていくのでしょうかね





















さぁ・・・いつものように赤いランプが5つ点灯した後・・・






















全部消えたらスタート!!






















第1コーナーはポールスタートのセバスチャン・ベッテルがバッチリ決めました
ボッタスはスタート失敗
出遅れます


























オープニングラップセバスチャン・ベッテルが取りました
たった1周で2位ハミルトンとの差は2秒・・・ダメだこりゃ・・・ブッチギリの予感























こうなりゃ、フォースインディアの入賞を楽しむしかないな



















・・・って思っていたら、遅れていたボッタススーティルのバトル





















さぁ、並んだ






















無念!!
スーティルがスピン、これで順位を落とし・・・
























さらにヘアピンでボッタスの相方マルドナードスーティルに仕掛け・・・























思いっきりオカマを掘ってくれました・・・そんなにフォースインディアが嫌いか~~~!!
エイドリアン・スーティル、トップ10圏内から大きく後退しました























不幸なのは私のファンだけではありません、アンジーさん大好きなキミ・ライコネンも災難でした
7位走行中からピットに入るライコネン・・・






















タイヤ交換失敗!!左のリアだけが上手く出来ませんでした


























おかげさまで、ライコネンは12位まで後退
全大会で上位10位ないに入り続けるライコネンですが・・・何気に不幸なことが多いです。





















ライコネンにしても、フォースインディア勢にしても、マシンやドライバーは好調ですからね
例えば、2回の接触で順位を落としたフォース・インディアエイドリアン・スーティルは・・・・























F1で4強の一角であるマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトンに仕掛けて・・・


























スッと抜いてしまいます!!番狂わせ的なパスですね・・・

























・・・いや、単にマクラーレンがしょぼいだけか??さらにマッサにも抜かれてしまいます

銀河帝国の面影が・・・もう、ハミルトンに頭下げて帰ってきてもらえ!!






















不幸な人といえば、もう1人いたな・・・レッドブルのマーク・ウェバー・・・
3位走行中でしたが・・・























周回遅れのヴァンデルガルデにぶつけられて・・・






















ウイングを破損して失速し・・・





















あっという間に4位のフェルナンド・アロンソに詰められて・・・


























表彰台圏内を明け渡してしまいます

ホント、彼の不運さは泣けてきます好調だと思ったら、レッドブルの意味不明のピットインにやられ・・・
それもないと思ったら、ベッテルが約束破るし・・・彼の引退宣言は分かるような気がします・・・
頑張って走っても、味方が足引っ張るし・・・つまらんF1生活なんでしょうね


























勢いに乗ったフェルナンド・アロンソは後半にバトルを連発した結果・・・






























2位を走っていたルイス・ハミルトンに仕掛けて・・・





























ハミルトンをパスし、さらに順位を上げました

























最後のピットインに入った時に気付きましたが・・・






















Q1落ちの17位スタートをしたポール・ディレスタは何と7位まで順位を上げ























今回も色々あったキミ・ライコネンも、また試練を乗り越え9位に飛び込みました


























え・・・何トップの話不要でしょ・・・最初からトップを走っていた























レッドブルのセバスチャン・ベッテルがお馴染みのポール・トゥ・ウィンですからね






















それでは、その他の順位・・・スーティルも何だかんだで10位!
フォースインディアはW入賞!!

なお、もともと私が応援するフォース・インディアはW入賞で快挙レベルですので、小さな喜びを温かい目で流してあげてくださいませwww
客観的にすごいなって思ったのは、トロロッソのベルニューが6位入賞これは快進撃ですね
ある意味すごいなって思ったのが、ペレス11位、バトン12位のマクラーレン勢がノートラブルでポイント取らず
いっそのこと、マクラーレンが使っているいい方のメルセデスエンジンをフォース・インディアに譲ってほしいですね(笑)























下位の順位は・・・ボッタス、予選の結果が結びつかず14位は残念でしたね
まぁ・・・初めて上位で格上のマシンと並んでのスタートはなれなかっただろうし、緊張しただろうから仕方ないかもしれませんね。
また、いつか予選上位から決勝も表彰台で沸かせて欲しいものです。


まぁ・・・何より驚いたのは、トラブルが欠かせないカナダGPでセーフティーカー出動なし完走が22台もあったのは予想外でしたね


チームによっては、セーフティーカー対策も考えながらのピットイン戦略も考えていたくらい、色々起こり得るジル・ビルヌーヴサーキットでこれだけ平和なのは珍しいですね(笑)
それだけに、このレースは少しつまらなかったかな
























それでは、表彰台は全員ワールドチャンピオン経験者・・・って言うところで今日はこれまでにしたいと思います。
明日もF1書きたいところですが・・・体持つかな(笑)
それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました

2013 F1第6戦 モナコGPを見ました。

2013-07-31 00:00:00 | F1
ちょくちょくF1を引っ張り出して参りたいと思います(笑)
追いつくまで残り5戦も残っているのでwww
その中でも、このレースは伝統のレースで最難関のコースとも言われますね
それでは、参りたいと思います






2013 F1世界選手権 第6戦 モナコGP









モナコの1勝は他の3勝に匹敵するって言われる名誉あるレースでもありますね。
私にとって、見たいレース5強はモナコ・バレンシア・シンガポール・アブダビ・日本・・・ですかね。
ドイツはホッケンハイム時代は超高速サーキットで大好きでしたが・・・今はテクニカルコースで好みではないのでねwww


















そのモナコ・モンテカルロ市街地コース1周4キロ未満の短い距離のサーキットですが・・・
とても難しいコースであり・・・



















とても景観が美しいコースでもあります
地中海沿岸の市街地を時速300キロ近くで走る危険で魅力あるGPです。






















予選結果はご覧の通り
こんなカーブばっかりの市街地コースにストレートが得意のメルセデス勢がフロントロー独占

普通だったら「またタイヤ温存しなかったんだな」って思う程度なのですが、今回は面白いかもしれません
抜きどころがないくらい狭いサーキットですからね。最初に先頭を押さえたら、あとはサーキットが簡単に抜かせてくれませんから
























フォースインディアのエイドリアン・スーティルは8位!!
はい、ゴリ押しでスミマセン。多くの方がフェラーリやレッドブルなどに注目するところですが
私は超中堅チームのフォースインディアを応援しますwww
中堅になるまでも、かなり苦労したチームだけにね。中堅っていえるだけでも嬉しいチームですから



















相方のディレスタは17位ですね・・・これは苦しい
ポイント圏内まで抜くのが難しいモンテカルロで7台抜かないといけないのですからね・・・・
あと、トップチームで13位以下はロマン・グロージャンですね。





















タイヤはピレリタイヤの中でもグリップが利く2強のタイヤが用意されていますね。
ピレリの中で最も柔らかいタイヤであるスーパーソフト固めのタイヤと言われるものでも次に柔らかいソフトタイヤになりますね

コーナーが多いサーキットではグリップ最優先の柔らかいタイヤじゃないと危険ですしね






















22台中18台が赤表示のスーパーソフトですね
ソフトタイヤが稀になっちゃっている中で・・・






















シグナルが5つついて・・・間もなく消えます・・・消えた瞬間・・・






















ブラックアウト!F1モナコGPのスタートです!!




















第1コーナーはポールポジションのニコ・ロズベルグが守り抜きました

そして、2位のハミルトンも相手に抜かれることなく・・・まさかまさかのメルセデス1-2



















そして、まさかまさかのロズベルグの逃げ切り態勢!!
いつもは行列を作っちゃいますからね(笑)





















そして・・・まさかまさかのフォースインディアのメディア露出増加www




















そんなぁ・・・載せてくれたら調子に乗っちゃいますよ
・・・・ってポール・ディレスタフェラーリの後にベッタリ引っ付いて・・・

























数少ない抜きどころのホームストレートで仕掛けていきます!!


















1コーナー、サンデボーテで並んで・・・




















フェラーリを喰ったフォース・インディア!!
ポール・ディレスタフェリペ・マッサをパスしました

まぁ・・・15位ですけどね(笑)





















この日のマッサは踏んだり蹴ったり・・・
その数周後、同じ1コーナーでマッサは大クラッシュ!!





















鞭打ちになったのでしょうかね・・・
首に処置を施しています




















もちろん、これはセーフティーカーが入りますね
この車は事故等の時に現れて・・・先導車となります

ゆっくりした車が先導して、その間にスタッフが事故車を片付ける等・・・コース上の整備を施します。
この間、追い越し禁止となります




















左に地中海が見える、ホントに景色が素晴らしい市街地・・・
それだけに普段は普通の道として使われていますからね・・・サーキットのようにコース外にはスピードを押さえる砂場(サンドトラップ)などがありません。
ひとつミスをしたらガードレースにごつん
たちまちレースは中断されるなり、セーフティカーが入ったりします。

























6周あたりでセーフティーカー解除
再び追い抜き可能なレースが再開されます





















そうなると、ガツガツ行くルイス・ハミルトン
タイヤ交換のタイミングが上手く行かなかったようで、4位になっていますが・・・



















スキがあらば、狭いスペースでも例え相手がレッドブルでも仕掛けていくのがハミルトン
やっぱり私は常に安全運転のジェンソン・バトンより好きですけどね。ベッテル止めれるのは彼だろうね・・・って感じで
それでいて、大分大人な運転をするようになりましたしね・・・どこぞの危険運転さんとは違います






















画面が変わると、ビアンキが酷いマシン姿で帰ってきました・・・
何があったのでしょう・・・




















リプレイを見ると、マルシャのジュール・ビアンキウイリアムズのパストーレ・マルドナードと接触!!
ビアンキは無事にピットに帰ってきましたが・・・
























マルドナードの車が宙を浮いた!!




























バリアがはがれるくらいの衝撃で大クラッシュ~~~!!

車がバリアに包み込まれる~~・・・って言うてる場合やあらへん
これは再びセーフティーカーは免れないか・・・






















それどころじゃない!赤旗だ!!レース中断!!
セーフティーカーは追い越し禁止の徐行運転でレース自体は進んでいきますが・・・
レッドフラッグはレースが止まります再開するにしても、再スタートから始まります

まぁ・・・それくらいの大事故ですからね。




















レース自体が止まるので、ニコ・ロズベルグもヘルメットを脱いでマシンから降ります。
再開が発表されるまでドライバーも少し休息・・・って感じですが・・・






















コース上のスタッフは大忙し
マシンを素早く片付けたり・・・




















コース上の破片を除去するべく大人数で大掃除開始
さすがはモナコのスタッフは世界屈指って言われるだけあって・・・仕事が早いです
このようなスタッフがいるからこそ、こんな危険な場所でのレースも毎年開催されるのですよね。





















さて・・・レースの再開が宣言されて・・・スタンバイし・・・



















レース再開!!
最初の1周はセーフティーカー先導のローリングスタートって言うやつですかね。
次の周回から追い抜き可能となりますね。




















ここからフォース・インディアエイドリアン・スーティルがブレイクします!!





















こんな狭すぎるペアピンで・・・





















強引に抜き去ります!!
ペレ坊、ミサイルマン!!抜く時はこうやって抜くのですよ・・・って下位チームが見本を見せてあげました(笑)
(まぁ、バトンも大人って言う意味でもあるのですけどね・・・抜かれそうになってもフェアに相手に事故しない程度のスペースを与えるってのは・・・)




















勢いに乗ったフォース・インディアエイドリアン・スーティル只今覚醒中!!




















次に目指すのは、あのチャンピオンですね赤い車が見えてきました・・・・





















場所は同じヘアピンここでフォースインディアのスーティルが・・・




















フェラーリのフェルナンド・アロンソに仕掛けます!!





























す・・・スーちゃん、かっけ~~~~~!!





















不利なマシンでマクラーレンのバトンフェラーリのアロンソを抜いたフォースインディアのエイドリアン・スーティル・・・素晴らしい!!

彼がフォースインディアに入った頃は、こんなことが出来るわけもなかったチームですからね。感無量です
映ればですが、動画で映って欲しいですね。

























こっちのドライバーも、ある種ブレイクし始めます
ロータスのロマン・グロージャン・・・





















3・・・2・・・1・・・・





















グロージャン・ミサイル発射~~~~!!
爆心地はトンネル出口のシケイン付近被災者はトロ・ロッソのリカルド























追突されたダニエル・リカルドはグロージャンにすくい上げられた形となり、マシンが宙に浮き・・・リアウイングを破損させられます

解説の川井一仁さん曰く「どうせ、こいつは『相手がブレーキ踏むのが速すぎた』って言うのだろうな」って言葉に私は納得(笑)
ホント・・・彼はF1に乗せないほうがいいと思う
事故多いわ、悪気ないわ・・・免停でいいんじゃない?





















またセーフティーカーが入る大騒ぎ・・・
グロージャンはセーフティーカースタッフの人件費くらいは払った方がいいと思う。




















ぎりぎりになって避ける・・・


















ハトさんよりもグロージャンはたちが悪いですからね・・・
ハトさんは逃げ切っていますから・・・






















セーフティーカー解除後、問題児のライバルである・・・あの男も暴れます!!





















マクラーレンのセルジオ・ペレスがロータスのキミ・ライコネンにちょっかいをかけた!!




















タイヤがパンクし、ライコネンは5位走行中のところを16位まで順位を下げることになりました

ホントにペレスって、ハミルトン捨ててでも入れる必要あったのでしょうか・・・
スポンサー料も彼が事故することによる修繕費でチャラにならんですかね(笑)
もうね・・・モナコの出走条件に「事故率○○%以上のドライバーは安全の為出場資格なし」って付け加えたらいいような気がしてきましたね
ペレス・グロージャンは出走出来ないようにならないものですかね・・・





















まぁ・・・そういう輩は、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル




















バッチリ抜き去るという、下位チームからの襲撃って言う屈辱を与えておきましたがね(笑)

(これでスーティルはマクラーレンとフェラーリ全部抜いたってことになるのですかね)























結局レースの行方は、何度のSCや中断というレッドブルが有利になるような条件も耐え抜いた・・・






















メルセデスのニコ・ロズベルグが制しました!!おめでとうございます!!






















モナコグランプリ、決勝のリザルトですね
トップはロズベルグ、2位はベッテルに3位にウェバーとレッドブル勢が続きます。
この2台を抑えてトップになったのは素晴らしいですね


エイドリアン・スーティルは5位でフィニッシュ!!そしてポール・ディレスタも9位とForce IndiaもW入賞!!



驚いたのはキミ・ライコネン!!あんな終盤戦に事故を起こされて順位を下げたのに10位に食い込んできましたね

ライコネンはここまで全戦入賞しているのではないでしょうかね・・・安心と信頼のキミ・ライコネンですね。



















13位以下の結果ですね
まぁ・・・安心と信頼のライコネンの対義語がまさか、相方になるとはね(笑)
久しぶりにリタイアする選手が多かったなって感じです。完走は16台でしたね。




















モナコに住んでいるというニコ・ロズベルグ・・・ある種、地元優勝ですね
しかも、こんなモナコで優勝するのは喜びもひとしおでしょう。
あらためて、おめでとうと言いたいですね

F1を2戦放り込んできましたけど・・・またお盆までやらないでしょうかね
追いつくには、もうしばらく時間が掛かりそうです(笑)
明日からはしばらく旅ネタで行こうかなって思っています

それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました

2013 F1第5戦 スペインGPを見ました。

2013-07-29 00:00:00 | F1
もうハンガリーGPが終わったのに、まだ・・・こっちのF1話は欧州ラウンドにこれから入ろうとしています(笑)
ホント、すみません
私も簡単にサラサラっと行かせて頂きたいと思います。
一応、F1全シーズン書くって言う目標だけの為の凌ぎ記事です(泣)
それでは、参りたいと思います。








2013 F1世界選手権 第5戦 スペインGP








もう、現在はハンガリーGPという欧州ラウンド後半戦に突入しているのですけどね(笑)
私の方はこれから欧州ラウンド開始の話ですwww

F1は序盤戦は準備期間でアジアやオセアニアと言った欧州からは遠い地域で開催されるのですけど・・・
この期間はホント色々調整や実戦テスト的な存在のレースですが・・・
ここから秋まで欧州で戦い・・・この欧州からが本格的な戦いとなりますね。
すみません、こっちは代表戦とF1を見ないと行けないので、サラサラッと参りたいと思います
内容はアンジーさんのスペインGPの記事をご覧頂くと、詳細が書かれていますので・・・是非ご覧下さいませ






















場所はカタロニアサーキットですね
確かバルセロナの郊外にあったかな・・・
ホームストレートの長さが特徴ですね




















そのせいか、ポールポジションはエンジンパワーが群を抜いているメルセデスエンジンを積むメルセデスGP予選1位と2位フロントロー独占!!
(F1は予選の順位で決勝のスタート位置が決まります。2列縦隊にになるF1のスタート・・・予選1・2位と同一チームが取ると1列目(フロントロー)は占領したことになりますね)
・・・って思いきや、テクニカルコースに強いルノーエンジン勢が3・4位を押さえていますね。
今年のルノーエンジンはロングストレートのあるハイスピードコースも強いのかな・・・

























フォースインディアはバーレーンで4位に入ったポール・ディレスタが10位に入りましたが・・・スーティルは13位
スーティルはツキが今ひとつ足らなさそうですね。

























・・・ってフォースインディアと上位4チームの話をさせて頂きましたが、この日の主役は母国GPとなるフェラーリのスペイン人ドライバー、フェルナンド・アロンソ
母国GPはみんな焦るせいか、意外とチャンピオンクラスも獲得するのに苦労をしがちですね。
百戦錬磨のアロンソは、母国GPを制することが出来るのでしょうか・・・予選5位






















タイヤはミディアムタイヤを使用するドライバーばかりですね。
今回のドライタイヤはミディアムかハードか・・・グリップあって寿命短いのがミディアム、グリップは今ひとつだが長持ちするのがハードですね。






















ハードタイヤを使っているのは下位3名ですね。赤い表示がハードタイヤ装着の意味です。




























そして・・・ライトが点灯し・・・

































ブラックアウト!!スペインGP、決勝スタート!!






















第1コーナーはポールポジションのニコ・ロズベルグが取り、2位のルイス・ハミルトンは出遅れたか・・・




















1周目はニコ・ロズベルグが取りましたが・・・やはり彼は今回もすぐに順位を明け渡すことになりました






















序盤からタイヤ交換もありましたしね・・・前はフェラーリのアロンソ・・・後は我がフォースインディアエイドリアン・スーティル・・・





















早速車からが出て、無念!!

大分速くなったフォース・インディアですが・・・あとは信頼性が必要かな・・・



















5位スタートだったアロンソは徐々に順位を上げて、2位まで浮上
トップを走るキミ・ライコネンを詰めます。





















ライコネンは少し速めにタイヤ交換を図った結果・・・




















何と!その間にフェルナンド・アロンソがトップに立ちました!!
母国GP優勝の大チャンス























一方、下位ではメルセデスのルイス・ハミルトン  フォースインディアのエイドリアン・スーティル・・・
























ニコ・ロズベルグ  ポール・ディレスタ
とどちらもメルセデスGP vs フォースインディア・メルセデスの一騎打ち


何気にメルセデス・ダービー!?


こうなったら、私は迷わずフォースインディアを応援する

(少数派覚悟で・・・ってか、今さら宣言せんでも・・・





















しかし・・・こっちの対決は頂けません
ニコ・ヒュルケンベルグは・・・





















ピット事故ダービー・・・ピットロードで接触するか・・・





















そう言っている間に・・・トップの行方は・・・やりました!ついにやりました!!






















フェラーリのフェルナンド・アロンソが母国GPを制した~~~!!



















自国スペインGPを制したフェルナンド・アロンソ・・・国旗を持ってウイニング・ラン!!
(ホントはルール違反らしいwww)






















スペインGPの結果です
アロンソがまさに自国凱旋レースですね
2位にはキミ・ライコネン・・・2戦連続表彰台です

3位には・・・マッサフェラーリのもう1台・・・フェリペ・マッサが久しぶりの表彰台を獲得です!!























13位以下の順位です
エイドリアン・スーティルは13位・・・まぁ、完走しただけでもよかったですかね(笑)
一時期マシンが燃えていましたしねwww





















フォース・インディアのもう1台である、ポール・ディレスタ7位入賞!!
ディレスタは調子いいですね、2戦連続入賞となりました
フォース・インディア・・・まさかライバルはマクラーレン・・・すごい調子がいいですね。
(マクラーレンが調子悪いとも言えますがwww)




















しかし・・・この日の主役はフェルナンド・アロンソ!!
このレースでフォース・インディアを絶賛しているのは私くらい
(あたりめーだ























スペインの観客もアロンソの優勝に大喜び彼の所属するチームであるフェラーリの旗がなびきまくっています!!























さて・・・次回はモナコGP、F1の中でも最も有名で歴史のあるレース・・・
モナコの1勝は他の3勝に匹敵するといわれると言われる名誉ある大会ですよね。
それは何時かけるか分かりませんが・・・今日はスペインGPの表彰台のシーンで終えたいと思います。
(なるべく早く書きたいものだが・・・)

それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました