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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

家庭支援局立てこもり事件?

2022-08-10 20:39:19 | 映画
女性監督の作品が続々と公開されています。映画を見る時、監督、気にしてますか?フランスのセリーヌ・シアマ監督「燃ゆる女の肖像」(19)、

監督自身がアカデミー賞脚本賞を受賞したイギリスのエメラルド・フェネル監督「プロミシング・ヤング・ウーマン」(20)、

モロッコのマリヤム・トゥザニ監督「モロッコ、彼女たちの朝」(19)、ギリシャのソニア・リザ・ケンターマン監督「テーラー 人生の仕立て屋」(20)、

ボスニア・ヘルツェゴヴィナのヤスミラ・ジュバニッチ監督「アイダよ、何処へ?」(20)、オランダのマルー・ライマン監督…

「パーフェクト・ノーマル・ファミリー」(20)、フィンランドのハンナ・ベルイホルム監督「ハッチング 孵化」(21)、そしてフランスの…

エマニュエル・ベルコ監督「愛する人に伝える言葉」(21)など、世界中の女性監督の作品を見ています。日本って素晴らしい。

ニュージーランドの女性監督ゲイソン・サヴァット「ドライビング・バニー」(21)。長編映画デビュー作なんだそう。初めまして。

妹夫婦の家に居候しているバニー(エシー・デイヴィス)。離れて暮らす娘と一緒に生活することを夢見て、必死に働いていました。

ある日、妹の夫ビーバンが姪のトーニャ(トーマシン・マッケンジー)に、言い寄っているのを目撃。問い詰めるバニーは、家を追い出されてしまいます。

すべてを失ったバニーは、トーニャと娘奪還の旅に出ます!果たして?トーマシンは「ラストナイト・イン・ソーホー」(21)のエロイーズです。
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