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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

インド諜報局RAWのヴィノッド、登場!

2014-01-28 21:01:51 | 映画
ヒューマントラストシネマ渋谷と有楽町は、東京テアトル系のミニシアター。お世話になっています。特に現在開催中の“未体験ゾーンの映画たち 2014”は、マイブログに度々登場。

危うく未公開になりそう、でもやっぱりDVDスルーになるだけある!の映画たちが続々公開中。だって面白いんだもん!中にはちゃんと一定期間上映される作品もあるので、要チェック。

ところで六本木と新宿にあるシネマートは、株式会社エスピーオーの直営映画館。大阪心斎橋にもあるそうです。うむ。ここは、アジア系の映画が多く上映されるのが特長。

韓国、中国、インドなどの映画です。劇場ロビーには、韓流スターやアンディ・ラウ、トニー・レオン、レスリー・チャンなどの中国映画スターの雑誌なども販売しています、はい。

昨年は「ボリウッド4」が上映され、「きっと、うまくいく」(09)は今も上映中。スーパースター・ラジニカーント「ムトゥ 踊るマハラジャ」(95)の大ヒット以来、インド映画ブーム再来です。

先日もウェイン・クラマー監督「スティーラーズ」(13)を見に行って、インド映画のポスターを発見!それが、「エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ」(12)なんです。

9つの名前を持つインド諜報局RAWのスパイ、ヴィノッド(サイフ・アリ・カーン)。世界中を駆け巡る彼は、アフガニスタンでの潜入捜査で捕えられ、パキスタン北西部にいました。

パキスタン諜報局ISIによって拷問されていたヴィノッドは、間一髪のところ同僚のラジャン(ラヴィ・キーシャン)に救出されます。その後、ラジャンはロシアの犯罪組織に潜入。

しかし、『242』という数字を言い残して殺害されてしまいます。果たして、『242』の意味は?謎の美女ルビー(カリーナー・カプール)とは?監督は、シュリラーム・ラガヴァン。

カリーナー・カプールは「きっと、うまくいく」(09)「ラ・ワン 」(11)などに出演。2012年10月、サイフ・アリ・カーンと結婚。スパイ映画だって踊ります。うふふ。
コメント (2)
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