ちょっと驚きました。つくば市の助役が4月末に辞職したそうです。
新聞記事によると一身上の都合ということですが、体調不良で静養していたとのことです。
現在つくば市は、回らない風車問題で早稲田大学を訴え、市民からは訴えられています。今回辞職した助役はこの風車問題の中心人物です。
実際病気なのかもしれませんが、なんだか釈然としません。助役という職責から、風車問題に決着をつけてから辞めるのがスジではないでしょうか。裁判をしているわけですから、事実がウヤムヤになってしまうようなことはないとは思いますが、辞職についても市民にキチンと説明する責任があると思います。
新聞記事からは詳しいことはわからないのですが、退職金は支払われたのでしょうか。
新聞記事によると一身上の都合ということですが、体調不良で静養していたとのことです。
現在つくば市は、回らない風車問題で早稲田大学を訴え、市民からは訴えられています。今回辞職した助役はこの風車問題の中心人物です。
実際病気なのかもしれませんが、なんだか釈然としません。助役という職責から、風車問題に決着をつけてから辞めるのがスジではないでしょうか。裁判をしているわけですから、事実がウヤムヤになってしまうようなことはないとは思いますが、辞職についても市民にキチンと説明する責任があると思います。
新聞記事からは詳しいことはわからないのですが、退職金は支払われたのでしょうか。
ただ、この事件については、徹底的に追求していきたいと考えており、この辞職の話も詳細が分かり次第公開していきたいと思います。この事件のせいで、私も含め風力発電に関わるものにとっては、甚大が被害がでています。
また、この問題は、海外の駐在員にまでも広まっている世界的な事件です。この問題に決着をつけないと、世界のつくば市が、世界のいんちきつくば市になっちゃいますよ
ところで役所のシステムはよく分からないのですが、現在は自己都合による退職で、退職金がでると思いますが、仮に事件に関連し、その事件が犯罪と認定された場合、退職金の返還等の訴追はできるのでしょうか?
つくば市が市民から訴えられている件に関しては、刑事事件ではないですから、仮に退職金が支払われていたら返還を強制することはできないような気がします。
また、前述の退職手当に関する法律は公務員に対するものであり、特別職の場合についてどうなるのかはちょっとわかりません。
お金(退職金)は消えないでしょうが、名誉は永久に消えてしまうでしょうね
一方、汚名は永久に消えないかも。100年後の新聞検索にもその名を残してしまう。
それでよい人生といえるのかな、とやや同情を禁じえないです
会計検査は犯罪捜査ではないので、税金の無駄遣いを指摘するだけで、真実を解き明かすことにはあまり貢献できないように思いますので、裁判に期待したいですね。
まがりなりにも助役という社会的な地位を得ていた人です。私はやはり本人に市民に対する説明責任をはたしてもらいたいです。
特筆すべき点は、累積発電量が早稲田大学試算の1%以下、待機電力の消費量にも及ばなかった
と記載されている点ですね。つまり、つくばのは風力発電機では無くて、更にモニュメント(以後の費用不要)でもなくて電力消費装置(要電気代、CO2増大)に過ぎなかったということですね。これでは「詐欺」としかいいようが無いです
会計検査院は期待できないとしても、これは、詐欺として検察で刑事事件として立件できるものではないのでしょうか。
詐欺罪の構成要件は以下の2点です。
(1)犯人が欺罔行為によって人を錯誤におとしいれて、その人が錯誤に陥ること。
(2)錯誤に陥った人が財産の処分行為を行い犯人が財産上の利益を取得したこと。
こうしてみると、今回の件は十分詐欺罪に該当するような気がしますが、一つ問題なのは、だます側に、だまそうという意志があったかどうかを証明しなければならないということです。この点が詐欺罪立件の難しいところです。
この点の証明が難しい今回の事件は、刑事事件にはならず、債務不履行ということで、つくば市が早稲田大学を訴えたわけですね。
風が吹かない所に風車を設置すれば発電できないことはわかりきっているのだから、欺く意志があったのではないかと言いたいところですが、その点を証明するのが難しいということです。
しかし、私もどうしても関係者を許すことはできません。時間が経てば腹も虫も収まってくるかと思っていましたが、全然そんなことないですね。
私はつくば市民ではありませんが怒りがこみ上げてきます。