つくば市内の小中学校に設置された小型風力発電機がほとんど発電されていない問題で、予想発電量などに関する事前調査報告書を作成する際、実物とは異なるローターの直径十五メートルの巨大風車を使用し計算していたことが二十四日分かった。報告書は、早稲田大が市の業務委託を受けて作成。早大側は、同市の市民団体「市井ランダム倶楽部」の公開質問状に対し、報告書作成で使用した風車について、実際に設置された風車と同じメーカーの同じ機種の「低風速用特殊仕様」と文書で回答している。だが、実際の風車のローターは直径五・三メートルで、大きさが三倍もある。また、同市の担当者が早大に出向いて事実確認した際、早大側からは「計算に使った風車は架空のもので、性能も確認されておらずカタログもない」との説明を受けたという。(中日新聞抜粋)
これってなんなんだろう。詐欺?早稲田が?しかし単純にだまされたとは思えないですね。誰がどうみてもおかしいことはわかります。風車の知識があるとかないとかそういうレベル以前の問題です。
垂直軸型風車を真面目に開発して商品化している会社もたくさんあります。早稲田とはどういうつながりでしょうか。
市民団体が市に対し早稲田大学に賠償請求するよう住民監査請求をする準備を進めているとのことだが、監査請求を受ける前につくば市は責任の所在を明らかにすべきではないだろうか。
今日も一日中、マスコミ各社が取材のため役場に出入りしているため何となく落ち着きません。新聞報道によれば虚偽公文書作成・同行使の容疑で逮捕された町長の罪状は偽計入札妨害及び収賄へと広がっていく様相です。本日以降事件に関連していると思われる業者と仕事の関係がある部署の職員が役場内で参考人として事情聴取される見込みだそうです。
それから、12月上旬に1年点検が終了した風車ですが、未だに来年度の点検計画(見積り)が三菱重工より保守業者に届きません。他の風車ユーザーからも三菱重工が風車の保守に対応してくれなくて困っているとの情報も寄せられています。三菱重工の状況は考えていたより根が深いのではないかと感じ始めています。
これってなんなんだろう。詐欺?早稲田が?しかし単純にだまされたとは思えないですね。誰がどうみてもおかしいことはわかります。風車の知識があるとかないとかそういうレベル以前の問題です。
垂直軸型風車を真面目に開発して商品化している会社もたくさんあります。早稲田とはどういうつながりでしょうか。
市民団体が市に対し早稲田大学に賠償請求するよう住民監査請求をする準備を進めているとのことだが、監査請求を受ける前につくば市は責任の所在を明らかにすべきではないだろうか。
今日も一日中、マスコミ各社が取材のため役場に出入りしているため何となく落ち着きません。新聞報道によれば虚偽公文書作成・同行使の容疑で逮捕された町長の罪状は偽計入札妨害及び収賄へと広がっていく様相です。本日以降事件に関連していると思われる業者と仕事の関係がある部署の職員が役場内で参考人として事情聴取される見込みだそうです。
それから、12月上旬に1年点検が終了した風車ですが、未だに来年度の点検計画(見積り)が三菱重工より保守業者に届きません。他の風車ユーザーからも三菱重工が風車の保守に対応してくれなくて困っているとの情報も寄せられています。三菱重工の状況は考えていたより根が深いのではないかと感じ始めています。