東伊豆町稲取温泉で行われている生ゴミのリサイクル事業です。→稲取旅館協同組合公式サイト・稲取温泉こらっしぇ|リサイクル事業
食品リサイクル法という法律により事業所から出る生ゴミの減量が義務づけられていることは意外と知られていないのではないかと思いますが、単なる生ゴミの減量にとどまらず、地域内で循環サイクルを作り出そうとしているすばらしい取り組みです。
更にこの取り組みをモニター旅行として企画し参加者には宿泊費を補助しているそうです。昨日はこのモニター旅行の参加者が風車の見学に来たそうです。私は残念ながら出張中でご一緒できず、同僚が対応してくれたようですが、今後も観光面から食品リサイクル、風力発電など環境を切り口にした取り組みはおもしろいのではないでしょうか。
最近、LOHAS(ロハス)なる言葉が各種媒体で取り上げられています。健康と環境に重きを置いたライフスタイルというような意味でしょうか。
熱川温泉ではタラソテラピーの試みが始まるようですから、稲取と熱川が車の両輪となって上手く転がり相乗効果があがるといいですね。
そのためには、個別の経営努力だけではなく、地域の共通認識の確立が是非とも必要だと思います。観光商工課が取り組むべきことがその辺にあるように思うのですがどうでしょうか。
食品リサイクル法という法律により事業所から出る生ゴミの減量が義務づけられていることは意外と知られていないのではないかと思いますが、単なる生ゴミの減量にとどまらず、地域内で循環サイクルを作り出そうとしているすばらしい取り組みです。
更にこの取り組みをモニター旅行として企画し参加者には宿泊費を補助しているそうです。昨日はこのモニター旅行の参加者が風車の見学に来たそうです。私は残念ながら出張中でご一緒できず、同僚が対応してくれたようですが、今後も観光面から食品リサイクル、風力発電など環境を切り口にした取り組みはおもしろいのではないでしょうか。
最近、LOHAS(ロハス)なる言葉が各種媒体で取り上げられています。健康と環境に重きを置いたライフスタイルというような意味でしょうか。
熱川温泉ではタラソテラピーの試みが始まるようですから、稲取と熱川が車の両輪となって上手く転がり相乗効果があがるといいですね。
そのためには、個別の経営努力だけではなく、地域の共通認識の確立が是非とも必要だと思います。観光商工課が取り組むべきことがその辺にあるように思うのですがどうでしょうか。