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うちめし外めし旅ごはん      

お気楽モノの日々と食事や、重箱の隅つつきます ~SINCE 2005

ローバの休日@台湾6

2013-05-12 | 旅 台湾 
この日はもう1つ、台湾も大盛り上がりする一大イベントあり。

WBC 日本 台湾 @東京ドーム

会場内の大型スクリーンでも、いわゆるクローズドサーキット
生中継が行われております。


試合開始前、ベンチにどっかり腰を下ろす山本浩二監督

そして、うちのローバ否・おかんも狂がつくほどの野球好き。
ランタンフェスも楽しみだけれど、試合の流れも気になる…。

しかも、ここは台湾
100%アウェイなわけです。

熱~い、台湾勢の中で若干遠慮しながら試合の行方を見守りつつも
ゲームは常に台湾優勢。

このWBCって、投手の投球数制限があったりで
とにかく選手の交替や、CMも長く
CM入るたびに、皆さん三々五々散っていくわけです。
そして、あちらこちらにTVモニターあったり…。


公衆トイレの前に、何故か液晶モニターが設置。

あれ?この人、さっきあっちでも観てた人だ…なんて感じ。






メイン会場エリアのステージでは、台湾アイドル?のライブが行われていたのだけれど
何分の一の人たちは、ステージには目もくれず、
このようにステージに背を向けて、巨大スクリーンの野球中継に夢中なのでした。
前方の人は、膝を抱えての体育座りしています!

100%アウェイなんだけれど、
台湾の人ってすごくマナーがよくて、たまたま母の前に立った少年に
横にいたおじさんが(そこに立ったら後ろの人が見えない…)と
少し動くように諭したり(たぶんこっちが日本人ともわかっていたと思う)
暗黙のルールっていうのが確立されていて
敵地?ながら、全然嫌な思いをすることなく
一緒に野球観戦も楽しめました。

試合は8回あたりで台湾ペースのまま、帰りの新幹線の時間が迫り
後ろ髪引かれつつ会場を後にしたのですが…

帰ってから知った、劇的な試合結果には驚きました。
(むしろ、その場にいなくて良かったかな?笑)

ローバの休日@台湾5

2013-05-12 | 旅 台湾 
なんでもあり?
ランタンフェスには本物の動物もいた。

 


餌箱の上に乗って、ひたすら食べるちゃっかり君も

こちらが最初に降りた側の(新幹線の高架)反対側のメイン会場
最後に気づいた…こっちがメイン会場だったのね(笑)

駅前にこんなに広い敷地があるの!?ってことにオドロキ、
しかもウッドデッキが敷き詰められて、とても歩きやすいのです。

30分毎に、光のショーが繰り広げられるメイン会場のメインランタン。
グルグル回って、色も様々に変わります。
今年の干支、巳ですね。




どれだけ混雑するイベントなのか?
どれくらいの規模のイベントなのか?
まったく予測がつかなかったため
あらかじめ帰りの新幹線も日本で予約していました。
21:28 新竹発です。

駅のホームからもメイン会場の光のショーが望め
花火も上がって、とてもキレイ






たっぷり楽しんで、台北へ帰ります。

ローバの休日@台湾4

2013-05-12 | 旅 台湾 
まだ明るかったから…と
新竹駅に降り立ったまま、放置すること2ヶ月近く(笑)

「GWに台湾行ったの?」って言われそうな
改めて、今年3月8日から2泊3日の昔話再開。

ランタンフェスティバル

会期終了前日の土曜日
週末ということもあって、すごい人出で賑わっておりますが
奇しくも母の日に“ローバ”とは…お許しを。


ペットボトルを使ったランタン?
要人のサイン入り

台湾総統 馬英九氏のものも







こちらのエリアは、宗教関係のお寺とか教会etc
本物同様の大掛かりなものが多かったです。


この帆船は乗船できましたよ



 
キレイだったキリスト教会系

シールになっている赤い紙をくれ、ペンで願い事を書き、
中の壁に貼ります。
 これ、私。

 こちらは、母。



 

 

 

  

 

 

ローバの休日@台湾3

2013-03-16 | 旅 台湾 
今回の訪台にはちょっと目的があって、
出来れば、これを見に行きたい。

2/24~3/10に開催される「台湾ランタンフェスティバル」。
公式HP→

開催地は、毎年持ち回りで変わるようだけれど、
2013年は、台北から新幹線なら30分と程近い新竹で開催。
しかも、新幹線(台湾高速鉄道=高鉄)の駅前周辺が会場。

新幹線にも乗ってみたい!(母は昨年体験済み)というわけ。
どれだけ混雑するイベントなのかはわからないだけに、
出発前に日本から、インターネットで往復の新幹線チケットを予約。

便利だぁ~!
しかも、65歳以上のシニア料金は一般の半額!と太っ腹。


週末控えた金曜日の夕方なので、台北駅はとても混んでたけれど案内簡潔。
インターネット(網路)・電話(語音)予約の発券受取り窓口。


クレジットカードで決済済みなので、予約番号を伝えてチケット受取り。
割引料金の方は、身分証明提示(パスポートのコピーでOK)。

ほほ~っ、順調 順調。


これが乗車券。
台北~新竹、乗車時間31分でNT290(約¥960)。
母は半額、羨ましい~


こちらの磁気の側を上に、矢印の方向に自動改札を通します。
横に職員が立っていて、迷っていると手際よく助けてくれます。
スタッフもきびきび、親切で感じがいいです。


乗車する列車が入線してきました。
ホント日本の新幹線そっくり。


“新幹線お掃除の天使たち”のお仕事中は、封鎖されています。
日本はドア閉めちゃうけどね。

お掃除終わって、いざ乗車。

初めての新幹線、ワクワク♪

 

 
明るくてキレイ
もの珍しいから、車内でもいっぱい写真撮っちゃった。
座席は2・3席の配列、。テーブルの重量は10キロまで…って、本当に大丈夫?

あっという間に、新竹駅到着。





新竹といえば、ビーフンで有名だけれど、
今はIT関連企業が集まる「台湾のシリコンバレー」。
外観からして、お高そうな高級高層マンションも林立。

ローバの休日@台湾2

2013-03-13 | 旅 台湾 
このタイトルで許される?…母よ

チェックイン時間前のホテルに着いて、とりあえず荷物預けて
昼食へ出ました。
やっぱりキホン、鼎泰豊で小籠包食べておく??
(この味を基準に、小籠包食べ比べするって計画もあり)

ニューヨーク・タイムス紙「世界の10大レストラン」に選ばれたのも
今は昔の1993年(20年も前!!!)。

本店のある永康街へバスで向かうも、バス降りる前から見えるは見える。
舗道いっぱいに溢れる人人人。
もちろん、この店は素晴らしくお客さんの回転良く
思いのほか待たされた感がないのはわかっているけれども…
それを差し引いても混みすぎている…正午過ぎって時間がダメだったわね。

そんなに待つ気力もないので、早くも計画断念。
(とりあえず小籠包比較のキホンとする計画)

まぁ、いいわ

ちょっと歩いて、中正記念堂裏手の杭州小籠湯包へ。
この店はオープンでとても入りやすく、しかもリーズナブル。

やっぱり満席に近いくらい混んでいたけれど、すぐに座れた。






ビミョーに中途半端な画像ばかりですみません。
上:油豆腐(厚揚げ)のスープ、春雨入り。
中:皮蛋(ピータン)。ピリ辛の巻いてある奴は何?海藻?野菜?…美味し。
下:小籠包。この店は8個でNT100と激安。もちろんとても美味しい。

とりあえず、軽い昼食。
お会計NT200。

アベノミクスの影響があってか?ないのか?、よくわからないけれど
円安なので、旅行者にはレート少々悪しで NT1=¥3,3
つまり全部で¥660

それを差し引いても、やっぱり安いよね?

ローバの休日@台湾

2013-03-12 | 旅 台湾 
ひょんなことから、母と台湾旅行をすることになりました。
私の都合に合わせてもらい、週末絡めたほんの2泊3日の弾丸旅行ですが
一応“女子旅”!?…いや、ローバの休日でしょうか?

添乗員・現地ガイドつきの至れり尽くせりのツアーと違って、
食い倒れB級(私的には超A級のつもり)旅行。
どこまで付いて来られるかな?
  

空港で落ち合って、チェックイン・出国…まずは順調。
お互い6時前に家を出ているので、軽く朝食。


もちろん機内食も出るんだけれどね。
JALの空弁(カラ弁じゃなく、そら弁)


休日だもん♪ 朝からビール(母よごめんな、飲兵衛の娘で)
家じゃ第3だけど…久々のエビスだよ~ん♪

<和みの彩り空膳>
豚肉唐揚げ クンパオソース添え
中華風サラダ 小海老添え
野菜の煮物と厚焼き玉子
あわび茸時雨煮と筍土佐煮
小松菜ナムルと肉団子
桜漬け千切り

赤魚塩焼き
ひじき御飯・切り干し大根・茹でたいんげん
ハーゲンダッツ アイスクリーム



なかなか上品な味付けで&可愛らしく&春らしく
量も適量で、美味しかったです。しつこくUPで!





アイスはね、乾燥している機内ではとても嬉しい。
だけど急いで食事を終えないと、溶けてくるのでちょっと焦る。

とりあえず機内食写真しつこく
こんなに載せてしまって、台湾へつくのはもう少し先ね。
  

台北にて その5(完)

2012-12-30 | 旅 台湾 
毎年プレッシャーの年賀状を済ませ、気楽になって
またまた呑気に、台湾日記更新。
他にもやることは、いくらでもあるんだけれどねー

                            

訪台11回目にして、初めてこんなことがあった。

「あった」んじゃなく、「なかった」「しなかった」。

別に特別な理由も原因もないんだけれど、
今回は、台湾に行って“一度も小籠包を食べなかった”
けれども、コレはしっかり…。
“包子(パオズ)” 肉まんです。(ま、似たようなもんだよね)


去年、買い食いした店
実は同じビルの表と裏(横)に似たような名前で2軒あったことが
前回、帰ってからわかったのです。

「姜太太」と「姜包子」、名前が似ている2軒。
暖簾分けしたとか、なんか関係あるのかな?





値段は一緒で、1個NT15(\45)
肉&肉汁がギュッと詰まっていて、皮もおいしい♪

そして、今回の<初めてシリーズその2>

前に並んでいる人達が皆買って行くので、初めて買ってみた
豆漿の一般的な甘いバージョン。

私はホットミルクや温めた牛乳が嫌いなので、これまで敬遠していたけれど…
甘さ控えめで、しっかり豆乳の濃い味がして美味しかった。
長い間食わず(飲まず)嫌いをしていたかと思うと、勿体なかったな。
こちらはNT13(¥39)安いっ!!
スタバのラテはNT105もするのにね~

そして、ブログねたとしては欠かせない
<やっちまったシリーズ>

絶対にもっと食べたくなるから、多めに買っておこうと思って
野菜(韮菜)3個と肉3個を現地の言葉で頼んでみた。
「サンガーツァイ、サンガーロウ」
おっ!通じたみたいじゃん。
それぞれビニール袋に分けて入れてくれるのを待ちながら、
すぐにその場でも食べたかったので、1個追加。
「イガ ロウ」
さらに、先ほどの豆漿も後から追加して
お店のおばさんが何か聞いたけれど、よくわからなくて適当な相槌を打ったりで
待つこと数分
いざお会計…15×7+13=118 と、貯まった小銭をピッタリ出したら違うらしい。

5以上の数字はわからない
ので通じず(笑)
おばさん紙に書いた金額が、“193”
なんで??
まさか、ぼったくるような店でもないし…と見たら

サンガーツァイ、サンガーロウ(野菜3、肉3)が何故かもう1組!
レジ袋2つ!!
2つの袋に2種×3個ずつ

えぇっ!そんなにいらな~い!
と思いつつも
すでに蒸籠から出して、袋に入れて
韮まんの袋には区別が付くようにシールも貼ってくれて…
これをキャンセルするのは申し訳ない(=面倒くさい)というわけで
12個+1個買いました。
たぶん10個以上買ったから、肉の+1個はサービスだったよう。

はい、束の間
台北で肉まん屋営業できそうです。
または、大家族がお腹空かせて待っている?

この行く末は…表立っては書けませんが、ご推測下さい。
そしてご内密に

やっぱり台湾は何でも、とても美味しかったです。
一応これで締めね。

台湾にて その4

2012-12-26 | 旅 台湾 

至近距離の割に、うまく収まったんじゃないの?(自画自賛)
ほんとうに12月中旬とは思えないjくらい、暖かくて
いわゆる上着というもの不要。身軽でいいわ~

えーと
夜はぜったいに外せない店(営業が夜のみのため)
ここに来たい=台北に来たい だから行きます。
龍門客桟餃子館
店の外、20人くらい並んでいる。
んーどうする?
並ぶの好きじゃないんだけれど、せっかく来たんだし
また来週ってわけにはいかないから、腹をくくって並んでみた。
持ち帰りの人も結構いるみたいで、店のおばちゃんが人数とか
食べに来たのか、持ち帰りなのか確認して、うまく裁いて意外と早く入れた。

最初に来た頃は身振り手振り(他のテーブル指差し)&筆談でオーダーしていたのに、
今じゃ日本語メニューもあり。
水餃子は、1個NT7(¥21)


排骨はNT70(¥210)、ビール(大瓶)もNT70
台湾はビールが安くて、嬉しい&助かります。

缶ビールは¥90~
しかも、コンビニで台湾ビール各種からスーパードライや一番搾り
ギネスも売っている。
こんな変わったビールを見つけたけれど、試す勇気はなかった。

マンゴービールと、パイナップルビール。
うーん
お味は…きっと…なんでしょうけれども、
とりあえず、話のタネにトライしてみるべきだった?

ブロガー失格

台北にて その3

2012-12-22 | 旅 台湾 
My旅行手帳(メモ帳)に、行きたい店としてずーっと前から書いてあった
ジャッキー・チェンも訪れたことがある、というワンタンの有名店。
念願の 高雄五福 へ初めて行きました。
忠孝復興駅と忠孝敦化駅のちょうど中間あたり、大通りの裏道にある
思っていた以上に小さい食堂。

厨房は外にあって、移動しない屋台みたいな本当に飾り気のない町の食堂。
ここにジャッキー・チェンが来たなんて、すごいわ。
(あ、中華圏のアイドルのりPの写真も飾ってありました…)

辛いタレで和えたものと、スープ(ラー油追加も可)の2種類で
麺を追加してワンタン麺(細い麺orビーフン)にも、もちろん出来ます。
とりあえず今回は、スープ&麺にしました。





何度もレンズの曇りを拭きながら、写真撮影を試みたのだけれど
熱々スープの湯気でどうしても曇ってしまう。
まぁ
写真なんて撮っていないで、熱いうちにさっさと食べなさい!ってことね。
豚肉とプリプリの海老がゴロンと入った、ゴルフボール大ほどのワンタンが5・6個。
細いうどんのような麺も、とても美味しかった。
スープも全部飲み干して…大満足!

ワンタンNT70(¥210)、麺+NT20でNT90(¥270)
安い!!ステキ!!!

台北にて その2

2012-12-21 | 旅 台湾 

ホテルの部屋から望める、台北101
台北101以上に、手前の庶民的な風景が心和む。




日本にも店がある、いわば台湾の“松屋”?的な魯肉飯の店
髭張魯肉飯。
魯肉飯(ルーローハン:煮込み豚肉かけ飯)と、貢丸湯(肉団子のスープ?)と、煮玉子。
以上で、NT86(約¥250)

ちなみに店内に掲示されていた
幹部社員(正社員)募集のチラシに記されていた条件は…
月8日休みで、給与はNT33000(約¥99000)。
物価の指針のご参考までに。






な~んもここに記す内容がないですけれど
久しぶりなので、ただ町歩きしたり、バスに乗ったりで
台北の空気感を味わうだけでかなり楽しかった。
とりあえず1日目終了。

翌日も、良い天気で
台北101がすがすがしく、聳え立つのでした。