和井弘希の蘇生

桂信子先生に師事。昭和45年「草苑」同人参加。現在「里」同人「迅雷句会」参加

海胆(うに)/今日の俳句 ≪第.1772号≫

2015年05月14日 06時31分16秒 | 今日の俳句



◇<2015年(平成27年)5月14日(木)>◇


◆ブラジル・ペトロポリス文学アカデミー 池田大作SGI会長を在外会員に◆


     総裁
     対話の力で平和を創出 博士の偉業に連なりたい


 池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長が、ブラジル・リオデジャネイロ州「ペトロポリス文学アカデミー」の「在外会員」に就任した。
文学と人間主義の興隆への卓越した功績を讃えたもので、第1号の栄誉となる。就任式は4月29日(現地時間)、同州ペトロポリス市にある同アカデミー本部で厳粛に挙行された。


 州都リオデジャネイロ市から北へ約70キロの高原に位置するペトロポリス市。

 「ペドロの街」という意味で、皇帝ドン・ペドロ1世・2世が愛し、その子孫が暮らした歴史の街である。

 かつては州都だったこともあり、旧宮殿を利用した皇帝博物館などが、当時の様子を今に伝えている。

 ペトロポリス文学アカデミーの創設は1922年。過去の文化や文学を尊重するだけでなく、新しいものを受け入れる寛容性を持ち、あらゆる経験と知識を共有しつつ、英知の流れを創り出す、との理念のもとに誕生した。国内でも長い歴史を持つ文学アカデミーである。

 SGI会長を在外会員に推挙したのは、同アカデミーのクリスチアネ・ベナイオン・マギノ・ミシェリン総裁。同州の「ドゥッケ・デ・カシアス文学・芸術アカデミー」のシジネイ・デ・オリベイラ・シルバ総裁を通して、SGI会長のことを知った。40以上の言語に翻訳されているSGI会長の著作に触れ、人間主義の思想に深く共鳴。また、ブラジルにおけるポルトガル語学・文学の最高権威「ブラジル文学アカデミー」の在外会員であることにも感動を覚えた。

 ミシェリン総裁は言う。「平和主義者、哲学者、桂冠詩人、作家である池田博士の偉業に、私たちも連なってまいりたいのです」



【聖教新聞:2015年5月13日(水)付】
http://www.seikyoonline.jp/index.html




     ※今日の俳句※



  売りに出す雲丹に一とふり塩効かせ
       小原清々子



  子負ひ漁婦小石に座り雲丹洗ふ
       岡田日郎



  出雲より嫁しし日向の雲丹採女
       山崎正人





※ 海胆・雲丹・海栗
 海胆網の棘皮動物の総称。浅海の石の下などから深海まで生息範囲は広い。一般に知られている海胆は正形類に属し、外部に棘があり、毬栗のような形をしているので「海栗」とも書く。
 他に馬糞海胆・紫海胆・赤海胆などの種類がある。卵巣が成熟するころが旬で、卵巣の塩辛が「雲丹」。

【「俳句歳時記・第3巻/角川書店」より転載】





     ※わが友に贈る※



  中継行事を支える

  役員の皆様に感謝!

  無事故の運営ありて

  広布の勢いは加速する。

  尊き労苦に功徳は燦然!



        2015年5月14日

  


     ※☆*寸 鉄*※


SGIは地球的・人道的な問題に誇り高く挑戦ー博士(アメリカ)。輝く民衆の大連帯

     ◇

「偉大な人間とはすべて独自な存在なのだ」哲人(エマソン)。自分らしく!使命の戦を

     ◇

仏典「未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」。今を全力で勝て

     ◇

春の交通安全運動。車も自転車も「ながら運転」は厳禁。互いに注意喚起

     ◇

「観光競争力」日本が初のベスト10入り。観光立国へ公明よ追い風さらに





     ※名字の言※


人工知能が人間の知能を超えるーーSP映画で繰り返し取り上げられたテーマで、「ターミネーター」「マトリックス」などがそう。だが昨今の技術の進歩で、このテーマは架空の世界だけの話でなくなり、人工知能と人間の関係が、真剣に議論され始めている



米国の未来学者レイ・カーツワイル氏は、人工知能が人類の知能を超える日が2045年に到来する、と予測した。「2045年問題」と呼ばれ、米航空宇宙局のリサーチセンターでは、この問題に対応する研究機関を設立。今年2月、日本でも有識者による初会合が開かれた



人工知能の技術は、医療など多くの分野で活用可能で、熾烈な開発競争が予想される。だからこそ、その技術を使う人間の側の倫理が問われる。核エネルギーと人間の関係と同じである



ヒト型ロボット「アンドロイド」研究の第一人者である石黒浩氏は、本紙「スタートライン」で、アンドロイドの進化によって、人間の価値が見直されると強調。人間の本質を求める“哲学者や宗教の時代”の再来の可能性を指摘していた(昨年8月23日付)



技術の進歩は、生活を「便利」にはするが、人間自身を「成長」させるわけではない。「人間革命」の哲学を語り、実践する運動の意義はますます大きい。      
                 (芯)                                                           



【聖教新聞:2015年(平成27年)5月14日(木)付】



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