今日は『魂の道』について書くわね。
この前、沖縄で天描画家の大城清太さんに素晴らしい話をしてもらった。
大城さんの家系は神人の家系。
神様のメッセージを受け取って人に伝える役割がある家庭。
清太少年が中学二年の時におばあちゃんがもう危ないということで病院にかけつけた。
病室の扉を開けるとそこには親戚一同が集まっていて、みんなおばあから神様のメッセージをもらって泣いていた。
おばあは清太少年を見つけると「清太、こっちへおいで」と手招きをする。
おばあの横に来た清太少年はおばあの顔を覗き込むように「おばあ、大丈夫ね?」と聞く
すると「大丈夫、まだ、清太にメッセージ伝えてないから上にはいけない」
「おばあ俺にもメッセージあるね?」
「もちろんさ、清太はさ、好きなことあるね?」
「うん、俺さサッカーが好きさ」
そう言うとおばあは安心した笑顔で「良かった~、サッカーが好きね」
「うん」
「清太、今から言うことは一生覚えておきなさい」
そこからおばあが神様のメッセージを清太少年に伝える。
このメッセージは今、まさにこの文章を読んでいるあなたへのメッセージでもある。
だから、今かの言葉は一生覚えておいてね。
それは魂の道の話やから。
※ ※ ※ ※ ※
好きなことを見つけたらそれを徹底的にしなさい、楽しみなさい。でもね、ただ楽しむだけじゃなくて、その大好きで人を喜ばせることを考えながらそれをやりなさい
それをやってるとね、ある日、ふと周りを見ると、そこにはあなたと同じように大好きなことをしながら人を喜ばせている人がいっぱいいるようになる。
それはしあわせなことだ。
ただ、好きというのはコロコロ変わる。その時にはまた新しい好きを手に入れなさい。時にはその好きを否定されたり、笑われたり、バカにされたりすることもある。
でも、あなたはその自分自身の大好きを追いかけなさい。追いかけながら人を喜ばすことを考えなさい。
するとね、ある日、それは才能と呼ばれる。
そして、またふと周りを見るとそこにはあなたが守るべき人がいる。だから、その才能でその守るべき人を守りなさい。
そしてさらに好きを追求してゆくと、それは役割と呼ばれる。
それをやる為にあなたは生まれてきた。
※ ※ ※ ※ ※

自分が大好きなことで人を喜ばせて生きてゆく
これが魂の道なんやと思う。
それはなんだっていい。
ピアノを弾くこと
石を積むこと
ご飯を食べること
寝ること
掃除をすること
人と話をすること
恋をすること
セックス
誰かの力になること
笑うこと

人を褒めること

なんだっていい。
その大好きなことで人を喜ばせることばかり考えて行動に移す人はそれが職業となる。
「魂の道をゆく人生を手にいれる!」
まだ意識してない人には意識するきっかけを作り、すでにそれが仕事になっている人はさらに売りあげが上がるように。
そこにフォーカスしてやってゆく。
俺の友達、みんな自分が大好きなことをして楽しみながら人を喜ばせている。
それって最高じゃない。
友達みんな、自分がやりたいことをやってキラキラ輝いて生きてるなんて素敵やろ。
保存版なので~転載させてもらいました。
