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ころりん~キラキラ☆

楽しいこと、嬉しいこと、伝えること ころころ~ころりん☆

あらま、ご無沙汰です。

2015-07-03 23:27:10 | 
あまり、書かなくなった

ブログ

ほんと、

年かな?




きょうは、豊岡病院の、小林ドクター


ドクターヘリをNHKで、夜8時からしていた


すごい仕事だなーと
45分見入ってしまった。

どれだけ早く、助けることができるか


うん、素晴らしいo,+:。☆.*・+。


近くに、こんなふうに活躍されている医師がおられる事を尊敬します。








夏が近づいて来ました。

ハイビスカスの花

ホトトギス

2015-06-24 11:36:38 | 
『泣かぬなら・・・・ホトトギス』


「泣かぬなら 殺してしまえ ホトトギス  織田信長」

「泣かぬなら 泣かしてみよう ホトトギス  豊臣秀吉」

「泣かぬなら 泣くまで待とう ホトトギス  徳川家康」


松下さん、あなたならどう読みますか?

と、いう質問に対して幸之助さんはこう答えました。


「これは三人とも、鳴くということを期待しているから出てくる言葉。

つまり、鳴くということにこだわっていることを意味している。

私は、なにごとでも、なにかにこだわっていたら、うまくいかないと思っている。

そこで、私はどういう態度で臨むのかというと、


  泣かぬなら よれもよろしい ホトトギス


というところだ。

つまり自然の姿でいこうというわけです。」




お神楽

2015-06-09 09:02:44 | 
高千穂神社での
お神楽






イザナミとイザナギは
夫婦で、国作り






じっくりと、たっぷりと



楽しみながら


見させてもらいました。


夫婦は、どこも同じような行動を取るんだなぁ(*^▽^)/★*☆




高千穂の地は、神の地



また、訪れたい、そんな場所です。


ここに夫婦の🌳





しっかり、手をつないで、3回回ってきました⋐(ల◕◡◕ల)⋑

高千穂峡

2015-06-03 14:42:23 | 
高千穂の旅はとても、素敵でした。


三つの橋があります、

こんなふうに、穴があいてますよ


自然がいっぱい(*^▽^)/★*☆


こんな岩も。


この岩が転がってきた

安産の岩だそうです。


うーん、癒される

たまりませんね~(^з^)-♡


玄武洞のような岩がいっぱい(*゜▽゜)ノ

【頼まれやすい顔】

2015-04-29 23:08:39 | 
【頼まれやすい顔】


小林正観さんの心に響く言葉より…


人間は何のためにこの世に肉体をもらったかというと、「喜ばれる存在」になるため。

それはイコール「ありがとう」と言われて生きていくことです。


そして、自分の達成目標を全然作らないで、頼まれごとを引き受けていく。

自分の思いで生きるのではなく、「はい、はい」と言って、他人の依頼によって翻弄(ほんろう)されて生きるという、そういう生き方をしていくと、ストレスがまったくなくなります。


ただし、自分の努力頑張りだけの人よりも、二倍三倍の汗をかきます。

働くというのは嫌なことをやっているのではなくて、はた(端)を楽にすることを「はたらく」(「働く」)といいます。

反対に、周りに迷惑をかけることを、「はた迷惑」といいます。


頼まれごとは、必ず頼んだ人は喜んでくれているのだから、その頼まれごとの中で利己的に生きるのではなく、利他的に生きる。

その利他的も、人を何とかしてやろう、世のため人のために何とかしてやろう、という思いはないほうがよい。


「私」が存在できるのは、ありとあらゆるもののおかげさまであるということに気がついて、感謝をする。

腹が立つとか、イライラするとかは、全部感謝が足りないのです。


肯定的な人、頼まれてもあれこれ言わないで「はい、分かりました」と言ってやりそうな人は頼まれごとが多い。

私たちは、自分の力や才能を磨いていきなさい、と学校教育で教わってきましたが、まったく違う価値観が宇宙にはあるのです。


それは、頼まれごとをしやすいような顔になって生きましょう、ということです。

頼まれごとをされにくい顔というのがあります。

「辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、疲れた」不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句というのをずっと言い続けている人は顔がそういう顔になります。


そして「嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、ありがとう、ついてる」という喜びの言葉をずっと言っていると、「ありがとう」と言ったときの笑顔が板に付きます。

そのありがとうを言ったときのにっこり笑った笑顔が本当に素敵な人になると、本当に頼みやすくなって、頼まれごとがたくさんくるようになります。

頼まれやすい顔になると、それだけで生きていける。


自分がいかに周りの人から頼まれて使われていくか、というところに価値を切り替えてしまうと、人生が結構面白くなります。

自分が想像できないようなところに使われるので、自分の意志で駆け上がっていく人とは全然違う楽しい人生が始まります。

ここに身をゆだねるということができるとものすごく面白い人生です。

そこに身をゆだねて、いろんな出来事に流されて翻弄されながら生きていくというのも、実は生まれながらのシナリオ通り。


自分で頑張っているうちはシナリオが見えてこないけれど、翻弄されて流されていくのは、ものすごく面白い。


『喜ばれる』講談社




「頼まれやすい顔」の反対は、「頼まれにくい顔」。

イライラしていたり、仏頂面で、暗くて、不機嫌そうな顔。

ちょっと何かを頼むと、イヤそうな顔をされるような人には、二度と頼みたくなくなる。

また、何かを頼まれたとき、何か一言、恩着せがましいことを言ってからやるような人にも、次から頼みたくなくなる。

PTAとか町内の役など、何度も断り、何人かがそろって頼みにいって初めてやるような人もいる。


どうせやるなら、気持ちよくやってくれる人の方が、だんぜん感謝される。


「頼まれごとをしやすいような顔になって生きる」

いつもニコニコと、喜びの言葉多き人でありたい。

渡部昇一氏の心に響く言葉より…

2015-04-03 11:04:55 | 
渡部昇一氏の心に響く言葉より…


人間は、悪いイメージをもっていると悪いほうに行き、よいイメージをもっているとよいほうに動くものです。

「朱(しゅ)に交われば赤くなる」という言葉があります。

これも、ある意味ではイメージの問題ではないかと思います。


悪い仲間と一緒にいれば、悪いイメージが自ずと身に付く。

その結果、自分もそのイメージ通りに動いてしまい悪いほうへ、悪いほうへと行ってしまうわけです。


ということは、逆のこともあり得ます。

つまり、幸運な人、幸福な人、成功した人たちの集まりの中にいれば、自分がそうなる可能性も高くなるということです。


当たり前のことですが、成功した人たちの集まりというのは、こうやってうまくいったとか、これがラッキーだったとか、成功した話ばかりが出てきます。

そうした中に身を置いていると、仮にいまの自分がうまくいっていない状態でも、何となく自分もうまくいくような気持ちになってきます。

自分がうまくいくイメージができれば、もう怖いものはありません。


何でも暗い気持ちで物を見てしまう人、自分は不幸だといっている人とつきあっていると、話す話題は、愚痴や憂さ晴らし、嫉妬といった暗いものに終始してしまいます。

そんな中にいては、暗く惨めなイメージしか湧いてこなくなります。

不幸に感染してしまい、自分も運から見放されていってしまうでしょう。


私は外国語を勉強するのが好きでしたから、外国で勉強したいとずっと思い続けていました。

外国の地図を広げては、都市の街並みを歩いたり、自然の中を散歩している気分にもなったものです。

そうしているうちに、自分では気がつかないけれども、きっと運命がそちらへと向かっていったのだと思います。


自分が「こうありたい」「こういう人になりたい」というような姿をイメージする瞬間が多ければ多いほど、運命をその望む方向に向かわせる可能性も強くなると思います。

「断固として行えば運が動く」と、かつて読んだ本の中に書かれていました。

私自身の経験からいっても、これは真実です。

自分から何も行わない人には、運は向いてくるはずはありません。

自分が動くから、運のほうも自分のほうへと向いてくるものなのです。


『「思い」を実現させる確実な方法』PHP





レモンのスライスを口の中に入れるイメージをすると、口の中に唾(つば)が出てくる。

同様に、名医がこれは最高の薬だよ、と言って渡されたものが実は偽薬(まったく効果のないデンプン等)だったにも関わらず、劇的に効果があったという、いわゆるプラシーボ効果がある。

人は、イメージによって、病気さえも治る、ということだ。


「朱に交われば赤くなる」

“善悪は友による”という言葉もある。

いかに、日ごろつき合う仲間が、人生に大きな影響を及ぼすか。


いいイメージが身に付けば、自ずと行動もよいほうへよいほうへと変わり、運も向いてくる。

良いイメージを身に付けたい。

【笑顔を習慣に】

2015-03-20 23:57:34 | 
【笑顔を習慣に】


宇野千代氏の心に響く言葉より…


■人の顔つきも習慣である。笑顔が習慣になればしめたものである。


■何事についても、「私はおばあちゃんだから」とか、「私はこんなに肥(ふと)っちょだから」とか、自分で自分の欠点を広告して歩く人がありますが、私はそんな人のことを、損な人だなァ、と思います。

明るいことを考えましょう。

いつでも、花飾りのついた帽子を冠(かぶ)っている気になりましょう。

何を着ても自分に似合う、自分はきれいになれる、と、そう信じていたいものです。


■人の一生には、ほんのちょっとしたものの考え方によって、とんでもないことが起こったり、それが妨げたりするものです。

人間の生死に関することでも、かたよった考え方をしないように、普段から明るく生きていく習慣を持っていたいものだと、私は思っています。

そうです。

それは、ちっとも難しいことではありません。

何でも、ものごとを明るく陽気に考えるようにすることなのです。


■生きて行くことが上手な人は、何よりも快活な人である。

生きて行くことが上手な人で、それで陰気な人、というのを私は見たことがない。

陽気は美徳、陰気は罪悪というのが、私の作った格言であるが、美徳も罪悪も、そのままの姿では生きては行けない。

すぐそこで、となりの人に感染(うつ)るものである。

どんなに大きな美徳もどんなに小さな美徳も、すぐそばの人に感染る大きな力を持っている。

陰気はどんなに小さな陰気であっても、すべての人に感染るものであるから、夢にも、陰気の気持ちをもってはならない。

陽気な人が好かれるのは言うまでもない。


■人間同士のつき合いは、心の伝染、心の反射が全部である。

何を好んで、不幸な気持ちの伝染、不幸な気持ちの反射を願うものがあるか。

幸福は自分の心にも反射するが、また、多くの人々の心にも反射する。


『幸福の言葉』海竜社



シェイクスピアの言葉に次のようなものがある。

「この世界はひとつの舞台。人間はすべて役者にすぎぬ。それぞれの舞台に登場しては退場していく」

「どうせ年をとるなら陽気な笑いで皺(しわ)をつけたい」


機嫌がいい人のまわりにいると、自分も機嫌がよくなる。

しかし、機嫌が悪い人の近くにいると自分も不機嫌になる。

機嫌も不機嫌も感染(うつ)るからだ。

明るく陽気な人はいつも機嫌がいい。


いつも明るく陽気でいるには笑顔でいること。

笑顔でいれば、笑いに囲まれる。


人の顔つきも習慣…

笑顔を自らの習慣にしたい。



【楽しいことを探し出す人】

2015-03-19 09:57:40 | 
【楽しいことを探し出す人】


小林正観さんの心に響く言葉より…


車内に交通安全のお守りをたくさんぶら下げている車ほど、事故に遭いやすい、という統計があります。

心配すればするほどその現象を引き寄せるのです。

もちろん、単に視界がさえぎられたり、目の前にブラブラしているものがあるため飛び出し等に敏感に対処できなくなるわけで、三次元的にも損なことですが。

要するにお守りとは、事故に遭うことを怖れ、心配しているから持つのであって、それが運転中視界に入ることは、自分の潜在意識に訴えることとなり、ドライブを楽しむどころか、まさに恐れていた通りの事故に遭うことになる。

心配することは損なのです。


右肩、右腰、右ひざの3箇所に痛みを持っている人がいました。

その人が、このメッセージを聞いて、「いままで、痛いところにばかり関心がいっていた。痛くないところに関心を持ち、痛くないからありがたい、とそこに関心を持っていったら、痛くなくなるのかもしれない」と思ったそうです。

その方は気功師だったので、体の部品の名前全てを挙げてみた。

なんと300も挙げられたそうです。

それを全部書き出し、ここも痛くない、ありがとう、と全てに言っていたら、言い終わったときに、なんと3箇所の痛みが消えていた。


「私の周りには感じのいい人ばかりが集まっている」と思ったとする。

そういう人の見方をしていれば、今後も実際にその人の周りには「感じのいい人」が多く集まってくる。

反対に、目の前の人に対して「この人は感じ悪い」とあらさがしをしながら人を見ている人というのは、意識がそっちのほうに行ってしまっているので、自分の周りに集まってくる人が、そいう方向に偏ることになるらしい。


鏡を見るとき、自分の顔を見ながら、「ここもシワがよっている、ここも老化している」と、老化しているところを見い出していると、老化しているところに意識が集まるので、老化という「意識の密度=現象の密度」となる。

つまり、その結果として老化の進行度合いが早まるということです。

「ここも若々しい、あそこも若々しい」と言っていくと、若々しいところに意識が偏ったので、現象として、体全体が若々しくなるということです。


このように、この事実はあらゆることに応用できることがわかります。

自分にとって楽しいほうのことについて、喜びを感じ、それを表現すると、どうも宇宙はそれを感じ取るみたいで、「あなたがそういうことが好きで、喜ぶんだったら、もっとやってあげよう」ということになるみたいです。

そして、「あれが気に入らない、これが嫌だ」ということばかりに関心を持って注目していると、今後もそのような現象しか起きてこないようですよ、ということがわかってきたのです。


『究極の損得勘定』宝来社





「今が一番楽しい」と思っている人には、楽しいことがもっとくる。

しかし、「あの頃が一番楽しかった」と言う人には、あの頃以上の楽しい日々はこれからもやってこない。

今が一番楽しいと思っている人は、楽しいこと、面白いことに関心があり、意識がそちらにあるからだ。


生きていれば、辛いことも悲しいことも嫌なこともたくさんある。

しかし、どんな状況でも、その中から、楽しいこと面白いこと、素敵なことばかりを探し出そうとする人には楽しい人生が待っている。


心配ばかりしている人には、心配するようなことがやってくる。

なぜなら、神さまも、この人は心配事が好きな人なんだ、と思うから。


どんなときも、楽しいことや素敵なことを探し出す人でありたい。