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焚きつけ症候群

阿部普仁さんとのネットラジオ『わかりかけのRADIO』の第2話を先週金曜にアップロードいたしました。

第1回の配信以降、たくさんのメッセージをお寄せいただいております。

ヾ(≧▽≦)ノ メールをお送りくださいました皆様、ありがとうございました。

僕たちの予想を上回る応援メッセージに、普仁さんともども、目頭を熱くしております。


まだ僕が拝読しきれていないメッセージもあるのですが、普仁さんに伺ったところ、「うつ病」に関してのご相談・ご質問が非常に多かったとのことです。

ラジオの中でもほんの少しお話をさせていただきましたが、今回はそれらにちょっと補足するカタチでうつに関するお話を進めていきたいと思います。


『燃え尽き症候群(Burn-out)』という言葉を聞いたことはありますか?

今から40年ほど前。1970年代の半ばに精神心理学の現場から、この言葉は生まれたそうです。

昨今の日本においては、入試を終えた学生さんや、大きな試合・大会を終えたスポーツ選手、はたまた、定年退職を迎えたおじさま方などなど、それまでの過度な努力・緊張状態から解放されて、ホッとするやいなや、その後、新たな目標や打ち込むことがなくなって、一気に「虚脱感」「虚無感」に襲われるというのが、メジャーなイメージだと思います。

ですが、この言葉の名付け親である心理学者ハーバート・フロイデンバーガーさんによる定義は、もう少し身近なものになります。

「持続的な職業性ストレスに起因する衰弱状態により、意欲喪失と情緒荒廃、疾病に対する抵抗力の低下、対人関係の親密さの減弱、人生に対する慢性的不満と悲観、職務上能率低下と職務怠慢をもたらす症候群」。



難しい? じゃ、Wikiなどで、もう少し平たく説明されているのがコチラ。

一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が、期待した成果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。

慢性的で絶え間ないストレスが持続されることで、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。

朝起きられない、会社または職場に行きたくない、アルコールの量が増える、イライラが募るなどから始まり、突然の辞職、無関心、過度の消費などにはけ口を見出したり、最後は仕事からの逃避、家庭生活の崩壊、対人関係の忌避、最悪の場合、自殺や犯罪や過労死や突然死などにつながる。


と、こうして説明されているとおり、これってバリバリ典型的な「うつ」じゃん、ってな具合なのです。


「持続的な職業性ストレスに起因する衰弱状態」や「一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が、期待した成果が得られなかった結果」など、僕が自分自身の経験を振り返っても「そうそう」と、おもわず頷いてしまうキーワードが盛りだくさん。

「燃え尽きた」という感覚はなくとも、上記の説明をご覧になって、どこか「あれ? もしかして私も、燃え尽き症候群にむかって、いままさに火種がくすぶっている!?」と感じられた方も多いのではないでしょうか。

僕にはどうにも、現代社会の構造自体が「燃え尽き症候群」を引き起こしてもしょうがない流れだよね、って思えてならないのです。

だってさ、「慢性的で絶え間ないストレスが持続されることで…」って、いまや大抵の人が当てはまっちゃわない?

もちろんストレスに対する耐性は人それぞれだから一概には語れないけど、社会構造の成熟とともに、「個人に求められる(期待されている)ハードル」が、めちゃめちゃ上がっちゃっているように思うんです。


オリンピックがあってもなくても、日本には「おもてなし」の精神と文化が根づいていますよね。

だからこそサービスの質も、商品のクオリティも、様々な面でグングン向上してきたわけだけど、その精神がいつの間にか社会競争の渦に飲み込まれて、「暗黙のうちに、おもてなしを強要される」というような流れに嵌ってしまったというか。

サービスの提供を受ける側にも「お客様なんだから、相応のおもてなしを受けて当然」という、高慢なスタンスが定着してしまったというか。


だいぶ前のことなんですけど、あるおばあちゃんに聞いた話が、とても胸に響いたことがありました。


*****

「昔はさぁ、今みたいに、なんでもかんでも親切丁寧に応えてくれる世の中じゃなかったんだよ。

わたしが住んでいたのは人里離れた山奥だったでしょ?

だから、毎年冬になると、水道管が破裂するなんてことは珍しいことではなかったんだけど、それでも、今みたいに電話すればすぐに業者さんが駆けつけてくれるような事はなかったんだよねぇ。

急に冷え込みがきて、水道管が破裂する。

それで、業者さんに電話をするでしょ?

そして言われるのよ。『明日、お伺いします』って(笑)

水はバシャバシャ溢れてるけど、それはそれで「しょうがないね」ってね、それで、次の日まで待ってた。

今はいいよねぇ。真夜中だろうと、電話すればすぐに駆けつけてくれるんだから。本当にありがたい。

でもねぇ、反面こうも思うのよ。

そういうサービスが向上すればするほど、ちょっとしたことでも「許すことができない人」が増えてしまっているんじゃないかって。

今だったら、業者さんに電話して、『明日お伺いします』なんて言われたら、すぐにキーーーッ!ってなっちゃうじゃない。

いま来てよ!って。

そんなの、仕事としてなってないでしょ!って。

でも、昔はそんな風に怒る人が少なかったからね。

誰を責めるわけでもなく「しょうがないよね」って、それで治まってた。

サービスが良くなるにつれて、それがまた当たり前になって、その分「許せないこと」が増えていく。

社会が便利になるほどに、ちょっとしたことでも腹を立ててしまう、心の狭い人が増えているような気がしてねぇ。

不便だけどおおらかな世の中と、便利だけど殺伐とした世の中と、どっちがいいんだろうねぇ…。

あ、

そりゃあ、便利でおおらかな世の中がいいよねぇ(笑)」

*****

って、こんな話なんですけど。これ、前にも書いたっけ?


本来「おもてなし」や「サービス」って、提供する側の『好意』ですよね。

提供を受ける側が、それを「期待する」分には構わないけど、「強要する」ものではないと思うんです。

なのに、「当たり前」の便利さの中で生きているうちに、知らず知らず何かと「強制」に近い視点が構築されちゃって、それが翻って「自分の行い」に反映され、そしていつの間にか「仕事」の土台が、「義務」「犠牲」「我慢」の3Gにすり替わっちゃってるんだよね。

で、人が「義務」や「犠牲」や「我慢」にストレスを感じてしまうのは当たり前で、それが「持続的な職業性ストレスに起因する衰弱状態」を招いてしまうのも、至極当然のような気がします。


でね。

この『燃え尽き症候群』を引き起こしてるのは、その背景に『焚きつけ症候群』とでも言えそうな、僕たちが抱えてしまった信念があるからこそだと思うんです。

「〜であるべき」「〜でなきゃいけない」っていうね、たくさんの強迫観念。

その強迫観念をもって、日々せっせと「もっとがんばれ私!」「みんな、もっとがんばれ!」って、世の中が一丸となって、互いを焚きつけているという。

一方で、自身(社会通念)が抱えた「〜であるべき」「〜でなきゃいけない」の枠から外れた方々に対して、もう、犯罪者を見るような目で攻撃しまくちゃったりね。

これはなにも、経済活動だけに限ったことじゃないですよ。

たとえば、精神世界でも一緒でね、この信念体型に嵌ってしまうと、そこにあるメッセージも、「ワクワクすることを選ぶべき!」とか「ポジティブでなきゃいけない!」とかになっちゃう。

行くとこまで行ったら、今度は「『〜であるべき』を捨てるべき!」って繰り返しちゃうから。

「〜であるべき」「〜でなきゃいけない」というクセが身にしみている方のその先には、『スピリチュアル系の関心に対して献身的に努力した人が、期待した成果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満』っていう「燃え尽き症候群」が待ってるから(笑)

そのぐらい、僕らには『焚きつけ症候群』が根づいちゃってる。


そこで、そんな「焚きつけ症候群」に、『FUCK IT(もうええわ!)』なんです。


「うつ」ってことは、一度は燃え尽きちゃったんだから。

とりあえず今は、手元の薪がなくなちゃってるんだから。

薪のないところに、ひたすらベスターくべても、石油くさい煙しか立たないから!

「ああ!せっかくのBBQなのに、いつまでたってもお肉焼けない!」ってなっちゃうから。

「どうにか焼けたけど、石油臭くて全然おいしくない!」ってなっちゃうから。

それでもっと悲しい気持ちになっちゃうんです。

でもって、『燃え尽き症候群』に至らない、ストレスに耐性のある人にも『焚きつけ症候群』の傾向はあるので、「うつ」の方に対して、「以前のあなたに戻るべき」「物事はポジティブに捉えるべき」「社会性を取り戻さなきゃいけない」って、やっぱり焚きつけてしまいがちなんですよね。

お気持ちは非常にわかります。

でも、「うつ」の状態にある人間にとっては、その「期待」が、余計につらいんです。

だって、まさにその「期待に応えられないこと」「思い通りにできないこと」に苦しんでいるんですから。


なので、そんな焚きつけに、一緒に『FUCK IT(もうええわ!)』と叫んでみませんか。

さまざまな「〜であるべき」「〜でなきゃいけない」に、『FUCK IT(なんでやねん!)』と、つっこんでみませんか。



【トークライブ・インフォメーション】

久方ぶりに、広島&福岡へお伺いいたします!
広島は、いよいよ今週末開催!

雲黒斎トークライブ『思い込みをぶっこわせ!』

2月6日(土)14:00スタート @広島 YMCA 国際文化センター [お申し込み・詳細はこちら]

主催:つばさプロジェクトさま


黒澤一樹(雲黒斎)ソロトークライブ in 福岡

2月13日(土)14:00スタート @福岡国際会議場 [お申し込み・詳細はこちら]

主催:Be Here Nowさま



←焚きつけてください
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ジョンに聞いた、F**Kの仕組み

『FUCK IT 「思い込み」をぶっこわせ!』の発売から1週間ほどが経過しました。

すでに手にとってくれた皆さん、ありがとう!

これから購入予定というあなたも、ありがとう!

「ふん、誰が買うかよ!」というあなたに、Fu...(以下自粛)


お陰様で三笠書房さんからも、「好調な滑り出しです」との連絡をいただきました。

そしてまた、昨日の日経新聞広告の掲載にあたり、SNSなどでは(特に来日中の諸外国の皆様から)「日経新聞にFワード!?マジで!?」という驚きのツイートなども広がっているようです。あはは。

やっぱり「FUCK IT」というタイトルでも、それほど「ギョ」っとしないのは、僕が日本人だからなのでしょうね。

きっと、英語圏の方からみたら、日経新聞の広告に、伏せ字なしで「オマ○コ!」って書かれているぐらいのインパクトなのだと思います。


はてさて、この『FUCK IT 「思い込み」をぶっこわせ!』は、日本での発売にあたり、さまざまな諸事情で原書からカットされた文脈も多々存在しています。

そこで本日は、「ブログで掲載するぐらいなら、ま、いっか」という、ジョンっぽい軽いノリでカットされた一部をご紹介。


題しまして『ジョンに聞いた、F**Kの仕組み』。


この「FUCK」という単語。

「英語圏ではメジャーな罵り言葉だよね、ってことは薄々感じるけど、いまいちニュアンスがピンとこないんだよね」という貴方のためのに、ジョン・C・パーキンさんは「こうやって使うんだよ」と、その使い方の一例を紹介してくれています。

本来なら、26ページから27ページの間ぐらいで記載されていたものです。

ではジョンさん、お願いいたします。


(  ̄Д ̄) 「ファック」。うん、この言葉は、じつに素晴らしい。


( ̄д ̄;) そうなんですか?


(  ̄Д ̄) 最高だろ? だって、もとは「セックスする」という意味のスラングなんだぜ?

「ファック・オフ」の本来の意味は「とっとと失せて、セックスしやがれ」。

これは侮辱でも何でもない。それどころか、願ってもない申し出じゃん?

「ファック・ユー」は、「セックスしよう」。失礼だなんてとんでもない。受け取りようによっちゃ誘い文句さ。

「オー、ファック」に至っては、「このセックス上手!」。イライラしているとき、そう考えれば悪い気はしない。

そこから言葉の守備範囲がめっちゃ広くなったというのも愉快じゃないか。



( ̄д ̄ ) 守備範囲が広いとは?


(  ̄Д ̄)  文字通り、さまざまな意味として使われるってことさ。


( ̄д ̄ ) 日本人の僕には、いまいちピンとこないんですけど、例えばどんな感じになるんですか?


(  ̄Д ̄) そうだね、じゃ、例文をあげてみよう。こんな感じ。

「思ったさ。『ファック・ミー』ってね。彼女がファッキングな車からファッキングに降りてこようが、ファックだ。だってそうだろ、ファック、ファッキングにファック・イットだ」



( ̄д ̄;) もう、さっぱり意味がわからないっす。


(  ̄Д ̄) じゃあ、こうしてみよう。

「思ったさ。『ファック・ミー』[fuck me: 動詞「くそくらえ」]ってね。彼女がファッキングな[fucking: 形容詞「くそみたいな」]車からファッキングに[fucking: 副詞「アホみたいに」]降りてこようが、ファックだ[fuck: 名詞「知ったこっちゃねえ」]。だってそうだろ、ファック[fuck: 接続詞「だからさ」]、ファッキングに[fucking: 形容詞「すげえ」]ファック・イットだ[fuck it: 動詞「むかついたぜ」]」



( ̄д ̄;) なるほど。


(  ̄Д ̄) 便利な言葉だろう?


( ̄д ̄;) です、ね…。



と、いうことで。

便利な言葉ではありますが、ご使用には細心のご注意を。

くれぐれも、他者に向かってはお使いになられませんようお願いいたします。




【トークライブ・インフォメーション】


明日は10:00から梅田蔦屋さんへ、19:30からは、兵庫県民会館へお伺いいたします!


雲黒斎トークライブ『朝から梅田でアレのこと』Vol.4

1月29日(金)10:00スタート @梅田蔦屋書店 [お申し込み・詳細はこちら]

*****

平日のお話会「月イチ☆」新春F**K ITスペシャル

【神戸開催】1月29日(金) 19:30スタート @兵庫県民会館 [お申し込み・詳細はこちら]

上記各会場にて新刊も販売いたします。(数に限りがございますのでご了承ください)

*****

久方ぶりに、広島&福岡へお伺いいたします!

雲黒斎トークライブ『思い込みをぶっこわせ!』

2月6日(土)14:00スタート @広島 YMCA 国際文化センター [お申し込み・詳細はこちら]

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心霊写真

えー、、、そんなこんなで、『わかりかけのRADIO』の配信が始まりました。

簡単な打ち合わせの後、「じゃ、さっそく明日の夜に収録しましょう!」となってから、意気揚々と迎えた収録当日。

普仁さんは風邪で鼻と喉をやられ、僕は僕で用意していたマイクが接続出来ず、結局こもった声のまま収録に入るというドタバタぶりで、まさに手探り状態で幕を開けたプログラムなのですが、いかがだったでしょう? お楽しみいただけましたでしょうか。

先ほど普仁さんから、「早速いくつかのご質問や感想などが寄せられていますよ!」との連絡をいただきました。

メッセージをお送りくださいました皆様、ありがとうございます。

いろいろなメッセージを頂戴したのですが、ブログのコメント欄とはまたひと味違った声をいただけて、僕も嬉しく思っています。

それらを拝読するなかで、「あー、やっぱりそこが気になっている人が、いまだに結構いるんだなぁ」と改めて思ったのは「雲さん」について。

普仁さん同様、「いや、結局なんだかんだ言っても、あれってフィクションだよね?」と思われていた方もいれば、普仁さんがフィクションだと捉えていたことに驚きがあったという方もいらっしゃいました。

そんなご感想などを拝読している最中、ふと、かつてお蔵入りにした話を思い出したんですね。

ま、知ったところでなんの役にも立たない話なのですが、今日は流れについでに、そんなお話を。


皆さんは、「心霊写真」ってどう思います?

あれって、実際にあり得る話だと思いますか?


僕はね、見せられても「う〜ん」って感じで、あんまり信じちゃいなかったんです。

お葬式の後、親族が遺影を前にならんで集合写真をとったりしますでしょ。

そこに、亡くなったはずのおじいちゃんが、親族とともに笑顔で並んでいる! っていうようなこと、あんまり聞いたことないよね。

誰かに殺された被害者が、その後犯人の写真に写り込みまくる、とか、聞かないじゃないですか。

いまだテレビなんかでも取り上げられたりすることがあるけど、あの心霊写真ってやつは、写り込むのは決まって「知らない誰か」なんだよね。

で、笑顔じゃないの。

怨念があるならあるでいいけどさ、だったら当事者の写真に写りこめよと。

その怒りなり恨みは、直接その人に伝えなさいよ。知らない人の写真に写り込んでどうするってんだよ、って(笑)

まぁ、そこまで強く否定するつもりもないんだけど、そんな感じであんまり信じていなかったんですよ。


なのですが。

昨年末ね、実際に写っちゃったのよ。

なんとなくそう見える、とか、うっすら人影が、とかじゃなく、もうばっちりはっきり写っちゃってるの。

いや、それは僕が撮った写真じゃないんだけどね、とっても身近なところで、「いるはずのない誰か」が写り込んでしまった写真に遭遇したんです。

それは、うちの息子が通っている幼稚園での出来事。

クラスの子供たちと、そのお母さんたちが集まって、内輪のクリスマス会が開催されたんですね。

で、最近は携帯電話で気軽にパシャパシャ撮るじゃないですか。

その日のお母様たちも多分に漏れず、子供たちが会を楽しむ姿を和気藹々と撮っていたわけです。

でもってその後、おのおのが撮影した写真データを、メールやLINEを通じてシェアするというよくある流れの後、しばらくしてから、妻のLINEにあるママ友さんからメッセージが入りました。

「この子、どこの子?」

数人の子供たちがにこやかにカメラに視線を向けている写真のなかに一枚だけ、一人、知らない子がいると。

指摘されなかったら気づかないぐらい、すんげー普通に写ってるの。笑顔のない男の子が。

で、どのお母さんに確認しても、「いや、うちの子じゃありません」と。

子供たちに聞いても、「しらない」と。

イベント会場の状況なんかを振り返っても、よその子が紛れこめるようなことは考えられないし、当日、直接その子を目撃した人もいない。


じゃあ誰なんだ(笑)

そんなこんなでママたちを「ギャーーー!」っと震撼させた出来事が実際にありまして。

さすがに僕も、そういうこともあるのかと、とりあえず納得せざるを得なかったんですね。

それがホントに心霊写真なのか、結局わからないまま年が明けまして、今月9日に開催された、阿部敏郎さんと大和田菜穂さんとのイベント時。

「そんな事があったんですよー」と阿部さんに話を振ったら、「いや、実は僕も経験がある」と。

さらには「写真どころか、実体験として霊障みたいな経験もある」と。昨年はUFOも写っちゃったと。

でも僕ら、普段から「霊もないし、生まれ変わりなんてない」ってお話してるじゃないですか(笑)

だから、「これは何なんだ?」ってなことになるわけです。

で、次に阿部さんが、「実は僕も不思議で、そこら辺のこと菜穂ちゃんに聞いた事があるんだよね」ってお話してくれまして。

結果、「生まれ変わりはないけれど、心霊写真みたいなことはあり得る」「色の世界では何でもありだから」という答えだったと教えてくれました。

何でもありだそうです(笑)


あ、ちなみにですね、ラジオの方には「二元(色)」と「非二元(空)」についてのご質問も多数お寄せいただきました。

この辺もおいおいお話していけたらと思っておりますので、次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。



で、小耳に挟んだところ、この心霊写真ってのは、被写体ではなく、撮影する人の状態に左右されるって言われているそうですね。

僕も以前、「僕が撮ると霊が写っちゃうから」という理由で写真を撮ることを避ける方にも出会ったことがあります。

むしろ「彼に撮ってもらえばよかった」と思う今日このごろです。


で、話を戻しまして。

数年前、賢者テラさんと一緒に佐賀県嬉野でのイベントにお招きいただいたとき。

その主催者のお一人が、カメラマンさんだったんですね。

で、お願いして写真をとってもらったのですが、そこに「雲さん」が写っていたんです。

みたいです? どうでもいいです?

ま、とりあえずご覧いただきましょう。

初公開、雲さんです!


   ↓

   ↓

   ↓

   ↓

   ↓


 じゃん!








……


………


あ、はい。

すいません。嘘つきました。 心霊写真じゃありません(笑)


実はこの方は、雲さんではなく、嬉野でのイベントに参加してくれたお客様。

その当日ですね、会場の後ろの方にお座りになってまして、ふと目があったときにすげービックリしたんですよ。

あまりに雲さんにそっくりだったから。

この方を見てからというもの、その後とっても話づらい気持ちになったことをよく覚えております(笑)


で、後日、黄色のTシャツをお送りして写真を撮っていただいた次第です。

お父さん、その節は、どうもありがとうございました!


とにもかくにも、また雲さんの話に逆戻りするところから始まった『わかりかけのRADIO』。

これまでブログや本では書いてこなかった、若干の肉付けなどもしつつ、お話して参ります。

第一話につきましては、これからも削除することなく、引き続き無料でお聴きいただけますので、どうぞよろしく!




【トークライブ・インフォメーション】


平日のお話会 & 梅田蔦屋さんでのお話会、開催は今週です!

明日から各地で、ジョン・C・パーキンさんに代わりまして『FUCK IT』のお話にお伺いいたします。

当日受付も承りますので、ご都合が合いましたら、ぜひお越しください。


平日のお話会「月イチ☆」新春F**K ITスペシャル

【東京開催】1月26日(火)19:30スタート @三鷹産業プラザ [お申し込み・詳細はこちら]

【名古屋開催】1月28日(木)19:30スタート @ウインクあいち [お申し込み・詳細はこちら]

【神戸開催】1月29日(金) 19:30スタート @兵庫県民会館 [お申し込み・詳細はこちら]

上記各会場にて新刊も販売いたします。(数に限りがございますのでご了承ください)

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雲黒斎トークライブ『朝から梅田でアレのこと』Vol.4

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新しいこと、はじめます。

ブログ開設10周年を迎える今年、いくつかの新しい試みを始めています。

なんといいますか、さすがにこれだけの月日が流れると、ただでさえウンコクサイ話しが、より一層マニアックさが増している感がありますでしょ?

なんで、一度リセットして、一からお話しし直してみようかなと。

それとともにこの節目に、これまでの集大成となるようなモノをカタチにできればなと、そう思った次第です。


で、現在進行形でいろいろと準備を進めているのですが、まずはその第一弾として、明日から音声配信を開始します。

こういうの、なんて言うんでしょうね。 ポッドキャスト? ネット・ラジオ?

あ、安心してください。無料ですよ。(笑)


昨年末に遊びに行きました、阿部敏郎さんとこの『居酒屋 阿部家』。

これに出させていただいたら、思いの外ご好評をいただきまして。

とくに、敏郎さんではなく、ご子息である「普仁さん」とのやりとりが非常に興味深かったと、そんな声をたくさんいただいたんです。


あの、僕って、誉められて伸びるタイプじゃないですか。

でもって、おだてられて木に登っちゃうタイプじゃないですか。

そんな流れで、「じゃあ、いっそレギュラー・コンテンツにしちゃおうか」ということで話しが進み、今回、普仁さんのお力をお借りしまして、二人で番組作りを始めることになりました。


なのですが、、、

僕は、普仁さんのことをよく知りません。

普仁さんもまた、僕のことをよく知りません。

「僕のこと、どのぐらい知っているの?」と確認してみましたら、ブログや本の存在は知れど、読んだことはないと。

わかっているのは、「お父さんの仕事仲間」とか「守護霊と対話するとか言ってるアヤシイ人」とか、そのぐらいのイメージしかないと。

ね。このやりとりだけを見ても、普仁さんがとても素直で健全な好青年であることがわかります(笑)

たしかに、実際に顔を合わせたことがあるのは、2・3回程度。

その時も、ちょっと挨拶を交わすぐらいのものでしたので、前回の『居酒屋 阿部家』でお話させていただいたのが、ほぼ「初めまして」的な感じだったんですね。

でも、そういう距離感の方がお互いイチから話しを進められるし、ざっくばらんに腹を割って話せることもあるかもね、ということで、昨晩さっそく第一回の収録をいたしました。

題しまして、





これから毎週金曜日、午後6時から配信していく予定です。

配信開始から1週間、お好きな時に無料でお聴きいただけます。

新しい回を配信するたび、前週分のデータは一旦消えますが、後日「月刊アーカイブ」としてバックナンバーをアップロードしていく予定です。

運営に掛かる費用の都合上、バックナンバーにつきましては有料とさせていただきますが、最新話につきましては、常時無料でお聴きいただけますので、どうぞご容赦ください。

そんなこんなで、第一回は明日22日 18:00配信スタート。

初回ということもあり、まずは普仁さんから番組の趣旨と、「黒斎さんって、どういう人なんですか?」という質問をいただくという、まさにイチからのお話となっております。

素人ふたりが手探り状態で作っているものですので、お聞き苦しいこともあるかもしれませんが、生暖かく見守っていただけましたら幸いです。


『わかりかけのRADIO』

配信データはコチラ「スピタメ!」にアップロードされます。



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上記各会場にて新刊も販売いたします。(数に限りがございますのでご了承ください)

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発売日について

さて、いよいよ明日20日、『FUCK IT 「思い込み」をぶっこわせ!』が配本となります。(電子書籍の配信スタートは22日予定)

これまで、正確な発売日に関してのお問い合わせを何件かいただいていたのですが、返答が遅くなってしまい申し訳ありません。


確認してみたのですが、出版業界における商品の流れはちょっと変わっていて、「発売日」というのは、あってないようなものらしいのです。

一応、明日配本となりますので、対応の早い店舗では当日中に店頭に並ぶこともありますが、商品がお店に到着しても「すぐに店頭に並ぶ」とは言い切れません。

本屋さんには、毎日200〜300冊という新刊が届くそうで(!)、その仕分けや売り場レイアウトの調整など、従業員の方々の労力も相当なものです。

届いてから棚に並ぶまでには人の手を通した作業もありますし、また、輸送の時間もありますから、当然ながら東京から離れた場所では、書店さんへの到着にも遅れがでます。

そういうわけで、実際に店頭に並び、手に取れるようになるまでには、若干のタイムラグが出てしまいます。

「せっかく本屋さんに足を運んだのに、売ってなかったぞ!」ということもあるかもしれませんので、あらかじめご承知おきいただけると幸いです。

今回に限らず、僕がらみの本ってのは、著者名にしろタイトルにしろ、何かと問い合わせしづらい要素がありますので、お願いするのも気が引けるのですが、できましたら事前に店舗さんへ確認のお電話を入れていただいたり、店頭で確認していただけると助かります。


ちなみに今回は、タイトルがタイトルだけに、新聞広告の掲載に関しても、新聞社で協議が為されたそうです。

新聞社内では「読者に不快を与えるタイトルは……」と一部反対の声もあったそうで、「まさか、広告掲載の商品名にモザイク!?」という、それはそれで興味深い自体にもなりかけたのですが、最終的に「読者の情報を遮断するのはいかがなものか」ということで、無事そのまま掲載していただけることになりました。

あー、よかった(笑) 各新聞社さま、ありがとうございました。


なお、通販サイト Amazonでは、単行本電子書籍版ともに22日からの取り扱い開始となります。

(※21日追記)「22日から」と聞いていたのですが、なぜか本日、21日現在でアマゾンでの注文フォームが動き出しておりました!


お問い合わせへの返答が遅くなりましたこと、まことに申し訳ありませんでした。

どうぞよろしくお願いいたします!



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【神戸開催】1月29日(金) 19:30スタート @兵庫県民会館 [お申し込み・詳細はこちら]

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「至福」は誰にも獲得できない

静寂は作り出せない。

静寂という下地に、喧騒があるだけだ。

平和は作り出せない。

平和という下地に、争いがあるだけだ。

至福は作り出せない。

至福という下地に、不幸があるだけだ。


静寂も、平和も、至福も、全部、元からある。

ただ、喧騒や争いや不幸に、覆い隠されているだけなんだ。

だからそれは、「遠いどこか」にあるものじゃない。

みんな、すでにその土台の上に生きている。


静寂と喧騒は、相対じゃない。

対を持たない「静寂」という次元の中に、「喧騒の強弱」という相対の世界がある。

平和と争いは、相対じゃない。

対を持たない「平和」という次元の中に、「争いの強弱」という相対の世界がある。

至福と不幸は、相対じゃない。

対を持たない「至福」という次元の中に、「不幸の強弱」という相対の世界がある。


だから、「静寂」も「平和」も「至福」も、獲得することができない。所有することができない。

すでに所有・獲得している「喧騒」や「争い」や「不幸」を手放すことでしか、それらは現れない。




【トークライブ・インフォメーション】

平日のお話会「月イチ☆」新春F**K ITスペシャル

【東京開催】1月26日(火)19:30スタート @三鷹産業プラザ [お申し込み・詳細はこちら]

【名古屋開催】1月28日(木)19:30スタート @ウインクあいち [お申し込み・詳細はこちら]

【神戸開催】1月29日(金) 19:30スタート @兵庫県民会館 [お申し込み・詳細はこちら]

上記各会場にて新刊も販売いたします。(数に限りがございますのでご了承ください)

*****

雲黒斎トークライブ『朝から梅田でアレのこと』Vol.4

1月29日(金)10:00スタート @梅田蔦屋書店 [お申し込み・詳細はこちら]

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久方ぶりに、広島&福岡へお伺いいたします!

雲黒斎トークライブ『思い込みをぶっこわせ!』

2月6日(土)14:00スタート @広島 YMCA 国際文化センター [お申し込み・詳細はこちら]

主催:つばさプロジェクトさま


黒澤一樹(雲黒斎)ソロトークライブ in 福岡

2月13日(土)14:00スタート @福岡国際会議場 [お申し込み・詳細はこちら]

主催:Be Here Nowさま



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FUCK IT 祭

改めまして、あけましておめでとうございます。

新年もすでに1週間が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。

いやはや、本当に時間が過ぎるのはあっという間ですね。

このブログも、なんと今年で開設から10年目に突入。

あっという間、という気持ちですが、それでもその間に、僕にも様々な変化がありました。

節目となる今年は、昨年までの沈黙気味のモードから一転、また新たな切り口も盛り込みつつ、お話していきたいと思っています。

よろしければ、お付き合いください。


さて、いよいよ今月22日に発売される『FUCK IT』の中にも、少々「時間」についての記載があるので、ちょっとだけご紹介してみたいと思います。


*****

うまくすれば、自分はこの地球上で八十五年ほど生きられる。

人類には十万年の歴史があるから、自分は地球上における人類の歴史のほんの0.00085%を過ごすだけだ。

そして、これまでの地球の歴史(四十五億年)の中で見れば、人類の歴史なんてとるに足らない。地球の歴史を一日にたとえれば、人間は午後11時59分58秒まで誕生しないことになる。なんと、最後の2秒しか存在していない!

そこから考えると、一人分の人生なんてあっという間だ。そんなわけで、僕もあなたも遅かれ早かれ、一瞬にしていなくなると言っていいだろう。

「展望ロケット」に乗って上空のかなたにいる僕らは、人の一生なんてホタルの命と同じなのだと気づく。

六十五億のホタルが、ひと晩だけ美しく輝き、そして、命尽き果てる。

こんなふうに見てみると、自分はすごくちっぽけなことにしがみついていると思わないだろうか?

重いものはぜーんぶ捨てちゃって、つかの間の人生、思いっきり輝こうじゃないか。

*****



夢や希望に向かって進む、その道中に輝きがあるのならいいけれど、その夢のために、今がないがしろになってしまっているのなら本末転倒。

「いつか輝くため」に今を使うのではなく、まさに今、輝いて生きること。

本来「生」の中にある輝きを、そのまま発露できること。

それを忘れてしまっては、せっかくの人生がもったいない。

もし、人生における輝きを覆い隠してしまう思い込みに縛られているのだとしたら、その思い込みを「FUCK IT!」と蹴散らしてみませんか?

それが現実であれ、幻想であれ、僕たちの一生はあっという間に幕を閉じます。

せっかくだもの、「あけましておめでとう」のめでたさを、正月で終えずにいこうじゃないの!


ということで、まず今月は、丸々「FUCK IT 祭」として、新刊をひっさげて各地を回りたいと思います。わっしょーい!

ヾ(≧▽≦)ノ 当ブログともども、今年もどうぞよろしくお願いいたします!


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←今年もよろしくお願いいたします!
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謹賀新年




おかげさまで昨年は、「これといった目標を持たない」という目標が見事達成した一年となりました。(なんじゃそりゃ)

我ながらの徹底ぶりで、ブログもすっかりご無沙汰状態が続いておりましたが、人知れず毎日のように執筆は続けていたんです。

とはいえ、誰かに頼まれたものでもなく、ただ好きで書いていただけなのですが。

昨年のうちにカタチにできればという思いもあったのですが、ちょっとしたこだわりが顔を出してしまいまして、まだまだ半分程度というところです。

まとまるまではもうしばらくかかりそうですが、なる早でお届けできるよう尽力致します。

また、「FUCK IT」の発売も間も無く!

こちらも合わせまして、今年も一年、応援のほど、よろしくお願いいたします!



←「お年玉くれい!」(ナダルっぽく)
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お待たせしました!新刊情報解禁です!

大変ながらくお待たせいたしました!

諸事情で詳しくお伝えすることができなかった新刊が、本日ようやくカタチとなり、情報解禁できることになりました!


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『FUCK IT(ファック・イット)』

いやはや、なかなかに強烈なタイトルの本である。

すでにご存じの方も多いとは思いますが、この「Fuck it」という言葉は、決してよい子にはオススメできない、多くの翻訳者を困らせてしまうニュアンスを含んだ乱暴で無礼極まりないスラング(卑語)です。

昨今の日本における「ヤバイ」のように、文脈によって様々な表情を見せる言葉であるため、一概に訳すことが出来ないのですが、「クソッタレ!」や「畜生!」、「ほっとけ!」や「知るか!」などの言葉に、さらに粗暴さをトッピングしたようなニュアンス。

この原書が出版された本国イギリスなどでは、タイトルからして『f**k it』と、伏せ字になっていることを知っていただければ、この言葉におけるお行儀の悪さもご想像いただけることでしょう。




が、妙なことに、この本の著者、ジョン・C・パーキンさんから発せられる「Fuck it」には、深い慈愛が感じられるのです。

現に本書で綴られたメッセージは、数多くの読者の心を揺さぶり、世界中でたくさんの方の人生を好転させてしまいました。

2008年にイギリスで発売された後も、そのメッセージは瞬く間に世界中に広がり、いまや22の言語に翻訳され、多くの国でベスト&ロングセラーになっている名著。

(原書では)その冒頭で、著者はこのように述べています。


「Fuck it」、その一言で、人生に苦痛をもたらしている執着を手放し、人生の流れに身を委ねてみよう。

「Fuck it」、その一言を起点に、やりたくないことをやめて、ずっとやりたかったことを始めよう。周囲の声ではなく、自分の声に耳を傾けるんだ。

「Fuck it」と何かに向かって叫んでみよう。そして、そこにある自由と解放感を感じてほしい。その感覚を10乗した爽快感が、君の日常に流れ出したらどうなるだろう。

「Fuck it」、さあ、僕と一緒に叫んでみよう。そうすれば、今の、ありのままの自分でいることに幸せを感じられるようになる。

そう、「Fuck it」と言い放つのは、究極のスピリチュアルな行為なんだ。

じゃあ、これからその世界に飛び込むぜ? 準備はいいかい?

それでは皆さんご一緒に、はいっ、「ファァァーック・イイイーッッット!」



そして、そこから綴られていくのは、「常識」や「当たり前」などといったものの中に潜む、ある種の集団催眠状態という呪縛から、読者を解き放ってくれる洞察に優れたメッセージなのです。

この著者にかぎらず、何千年も前から、数々の賢者たちがあまねく指摘してきたのは、「現実のすべては、自分が固執している解釈(思い込み)から生まれているよ」ということ。

たとえ目の前で起こっている現象は同じだとしても、人それぞれのものの見方、解釈、価値観などが違えば、当然、感じられる世界も千差万別です。

たとえば、夕焼けを見て、「きれいだなあ。明日も晴れるといいなあ」と思う人もいれば、同じ情景を見て、「なんて切なくて、もの悲しい空なのだろう」と思う人もいる。

同じ料理を口にして、「旨い!」とうなる人もいれば、「不味い!」と匙を置いてしまう人もいる。

事実、僕たちは、同じ世界に身を置きながら、ひとり一人「違う現実」を生きているのです。

さらに、「日本の常識は、世界の非常識」などといった言葉の背景を改めて考えてみると、特定の文化圏に根付いている「良識」や「善悪」、「ものの価値」などとといったこともまた、一つの“解釈”にすぎません。

「(その定義はともかく)成功することはいいことだ(=失敗は恥ずかしいことだ)」

「人と仲よくすることはいいことだ(=仲よくできないやつはダメだ)」

「勉強ができて、いい学校に入ることはいいことだ(=勉強ができない人は落ちこぼれだ)」

ディティールの違いこそあれ、僕たちは日々、自動的にこういった「ものの見方(解釈)」を通して世の中を見ています。

そしてこれに「〜であるべき」「〜でなければならない」などといった信念が積み重なるほど、人生はますます息苦しく、深刻なものへと変貌してしまうのです。


な〜んだ。この人生における苦しみは、結局ぜんぶ自分の解釈のせいじゃないか。


そう気づいてしまえば、拍子抜けしてしまうぐらいシンプルなことなのですが、なかなかどうして、そこから人生を軌道修正しようと思っても、思うようにならないのだから困ったものです。

それもそのはず。「常識」や「当たり前」は、当たり前(本人にとっての現実・事実)として根付いているわけですから、それを「思い込み」だと気づくこと自体が難しいのです。

まして、その「当たり前」を、「疑いようのない事実」や「信念」として大事に抱えているのであればさらにやっかいで、他人から「それ、アナタの勝手な思い込みよ」なんて指摘されでもしたら、さあ大変。

「なんだと、こっちの気も知らないで! これが思い込みなワケないだろう! 間違ってるのはお前の方だ!」と、声を荒げて反発したくなってしまいます。

この「思い込み」という代物は、自分ではなかなか気づけず、かといって、他人から指摘されても素直に受け入れられずという困ったちゃん。

手なずけようが、なだめようが、それ自体が「苦しみの生みの親」なのですから、いつまでたっても人生からストレスが消えることはありません。

ああ、どうすれば……。

そこに、「大丈夫!『Fuck it』があるじゃないか!」と、常識の外からアドバイスをくれたのが、ジョン・C・パーキンさんです。


いまや心理コーチとして絶大な人気を誇るパーキンさん自身も、かつては数々の思い込みにとらわれて苦しんだ一人。その経験を乗り越えて、「あれ、なんだか、バカバカしくない?」と気づいちゃった人なのです。

彼はその体験から、きわめて親しみやすく、わかりやすく、ときにはぶっ飛んだ方法で人生の真理を解説していきます。

その内容はまさに「真髄」をついたシャープなものなのですが、アナーキーでユーモア溢れる彼のキャラクターには、既存宗教やスピリチュアル、自己啓発書などに見受けられがちな「生真面目さ」や「お行儀の良さ」がありません。

「だって、『深刻さから離れようぜ!』っていう話をしてるんだから、それを深刻な面持ちで語ってどうするんだよ」ってな具合の軽妙さで、サラリと説いてくれるのです。

ともすれば「カチン」となりそうな話題でさえ、彼にとってはお手のもの。読んでいるうちに、いつのまにか凝り固まった頭が、ス〜ッとほぐれていくから不思議です。

それでもなお、図星を突かれるほど、「お前になんかに、言われたかないワ」と、反発を覚えてしまうのが人の性。

本書ももしかしたら、人生で「やるべきことリスト」をたくさん抱えている人や、道徳や利他精神を大切にして生きている方などにとっては、耳が痛い話になるかもしれません。

でも、「カチンとくる」というそのこと自体が、某かの「信念」に執着しているから生まれるストレスであることに気づけたなら、それこそが『FUCK IT』を発動させるサインなのです。


とはいえ、「カチンときたら、そのストレスを『Fuck it』と叫んでリリースをしよう」というのが、彼の伝えたいことなのではありません。

この一言が向けられる先は、腹立たしいアイツでも、鬱々とさせる環境でもありません。そういった思いが浮かぶ起因となった、自分の中にある「信念」や「観念」、「思い込み」。そして、それらの「考え(思い)」に執着している己の側です。

「このままでは不幸にしかならないその思い込み、ちょっと待ったぁ!」と、自分でストップをかけてみる。そして、ネガティブな観念をポジティブなものに置き換えてみる。

いや、それならいっそ「Fuck it」の勢いで、ぶっこわしちゃおうよ。人生をド深刻に考えるの、もうやめない? というのが、彼のメッセージに込められた基本的なスタンスなのです。

こうお話しすると、「あらやだ、これまで大切にしてきたものを“ぶっこわす”だなんて! それじゃあ本当に粗暴なままの『Fuck it』じゃない! そんなもののどこがスピリチュアルなのよ。“まったく新しい自由な人生”とかきれい事を言っても、結局は自分勝手な人間を増殖させるだけの危険な思想よ!」となってしまうマダムもいらっしゃるかも知れませんね。

確かに仰る通りで、一歩間違えると、そう受け取られ兼ねない微妙なニュアンスを含んでいるのは事実です。

これまでの歴史を振り返れば、彼と同様のメッセージを発信してきた賢者の中にも、そのように受け取られ、バッシングや迫害を受けてしまった方々も少なくありません。

それほどに、人の心の奥深くを刺激してしまう、デリケートでセンシティブなテーマなのです。

そんなデリケートなものさえも、堂々と『Fuck it』というアプローチで表現してしまえるパーキンさんには頭がさがるばかりですが、やっぱり僕たち日本人の感覚には、少々キツい印象があるのは否めません。

とっても素晴らしいメッセージなのに、破天荒な彼から流れ出る言葉は、いかんせんアクが強すぎて、そのまま直訳してしまうと、とんでもないものになりかねないのです。

とある多国籍料理屋のメニューが、本場そのままの味で出てきたために、日本人の口にはてんで合わない、というような状態にでもなってしまいそう。

そういうワケで、これまでなかなか邦訳にならなかった本なのですが、「それでもやっぱり、日本の皆様にも読んでいただきたい!」ということで、恐縮ながら今回の監訳にあたりました。

原書に流れるシャープさやアナーキーさ、漂うユーモアと、なにより彼のメッセージにある真意を損なわずに、日本向けに味を調えるにはどうしたらよいか。

『Fuck it』の語感を崩さずに日本語の文脈に合わせるにはどうすれば?

編集メンバーが、その打ち合わせの席で悶々としているまさにそのとき、「Fuck it」とつぶやき、奇跡が起きたのです。

そうだ! 『ツッコミ』だ!

『Fuck it』を、粗暴な罵りとして捉えるのではなく、ツッコミのフレーズとして受け取れば、万事しっくりくるではないか! と。

かくして本書は、スパイシー極まる本場の味「Fuck it」に、ツッコミ(「なんでやねん!」「もうええわ!」など)という和風関西だしを加えて味を調え、日本の皆様にも安心してご賞味いただける本となりました。

うんうん。これならパンチの効いた文脈にも適応できるし、ユーモアもカバー出来る。

あらゆる深刻さを打ち砕く、『Fuck it』の奥に秘められた慈愛のパワーが、そのまま活きてくる!(ような気がする!)

と、いうことで。

これから早速、パーキンさんによる、深刻で息苦しい人生から、身軽で風通しのいい、自由な人生に向けての『セルフ・ツッコミ入門』をはじめましょう。

いままで僕たちを育ててくれた、たくさんの苦悩に「ありがとう」と別れを告げて、想像すら出来なかった、まったく新しい人生がスタートするのです。

さぁ、心の準備はよろしいですか?

スタートの合図はもちろんコレ。

では、皆様ご一緒に、はいっ、「ファァァーック・イイイーッッット!」

(本書「監訳者のことば」より)


*****


と、いうことで。『FUCK IT』は、2016年1月22日発売。

本当に、本当に、たくさんの方に読んでもらいたい素敵な一冊です。

「あぁ!発売まで待ちきれない!」と言ってくれるアナタのために、本書の冒頭をご覧いただける無料試し読み電子書籍もご用意いたしました。

下記の「三笠書房さんホームページ」または、「Amazon Kindleストア」からダウンロードいただけます。


【三笠書房HP】

【Amazon Kindleストア】

※Amazonでの「書籍版」の取り扱いは発売日(2016年1月22日)から、「電子書籍版」は2016年1月27日からとなります。


また、お近くの書店さんでもご予約いただけます。

応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!!



*****


さて、今晩は大阪でのお話会。

「FUCK IT」の全貌をお話するとともに、ちょっとしたクリスマスプレゼントをご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

当日会場受付、および、期日違いチケットでの振替入場も承ります。

平日のお話会「月イチ☆WEST」(大阪)
12月18日(金)19:00〜21:00(18:30会場)@大阪産業創造館 会議室A・B[詳細・お申し込み]



東京開催は、来週です。

平日のお話会「月イチ☆」(東京)
12月21日(月)19:30〜21:30(19:00会場)@三鷹産業プラザ 7階 701会議室[詳細・お申し込み]


*****

※パソコンや携帯電話からのお申し込みが面倒、わからない、という方には、ファミリーマートさんの情報端末「ファミポート」でのお手続きをオススメしております。
 ご利用方法については【コチラ】をご参照ください。



←では、皆様ご一緒に、はいっ、「クリィーーーーック・イイイーッッット!」
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すでにそうであるもの

先日コメント欄に、こんなご質問をいただきました。

「すでにそうであるもの」を「イエス」といって受け入れると、あなたの深淵にある新たな次元が開かれます。その次元は外的状況にも、思考や感情で絶え間なく揺れ動いている内的状況にも、依存していません。 : エックハルト・トール

エック卿の仰る「すでにそうであるもの」とは何を指すのでしょう?なかなか捕らえにくいのですが・・・。



「すでにそうであるもの」は、文字通り、「すでにそうであるもの」のことです。


目の前に、某かの事象があるとして。

僕たちは、その事象に『解釈(観念・判断・観点・見識・意見・意味・価値・ジャッジ・批判等)』を付け加えて世界を捉えています。

そして、自身が保有している『解釈』こそが、その人における『事実』『認識』『現実』として浮かびあがっているんです。


たとえ話を始める前に、今日はまず、下の動画をご覧ください。




この動画は、昨今話題の「3Dプロジェクション・マッピング」。

白塗りの男性に、様々な映像が投影されていき、本来の姿にはない表情を見せてくれます。


僕たちは日常的に、このプロジェクション・マッピングと同じように、様々な『解釈』を事象に投影して、世界を見ています。

ある人に対しては、「あの人は、こういう人」というマッピングを、ある物に対しては「これは、こういう物」というマッピングを。

木彫りの人形に「ありがたさ」や「神聖さ」をマッピングして「仏像」と捉えるように、はたまた金属片や印刷物に「価値」をマッピングして「貨幣」と捉えるように、僕たちは様々なシチュエーションで『解釈』を活用しています。

言ってみれば、僕たちの人生は『マインド・マッピング』の世界。

神道において、「現世」を「うつしよ」と読むのは、そのためです。


これを踏まえて、先のエックハルト・トールさんの言葉を見てみましょう。

「すでにそうであるもの」を「イエス」といって受け入れると、あなたの深淵にある新たな次元が開かれます。

その次元は外的状況にも、思考や感情で絶え間なく揺れ動いている内的状況にも、依存していません。


これは、

「いま目の前にある男性の姿は、コンピューターで作られたデータが投影されているものだ」という事実を「イエス」といって受け入れると、「白塗りの彼(“素”の姿)」という世界が開かれます。

白塗りの彼の存在そのものは、投影されている映像に、依存していません。


と言い換えることが出来るでしょう。


ハートの奥底には、なんの色も付いていない、純粋な「光」があります。

ハートを閉ざして生きれば、光は遮られ、人生は「お先まっくら」になります。

しかし、少しでもハートを開けば、そこから光は漏れだし、心の中にある様々なマインドが、そのままフィルムやデータの代わりとなって、目の前にある事象に投影されます。

そこに何が映し出されるかは、その人が抱えているマインド次第。

人それぞれ、別なデータを映し出しているので、ひとつの事象に対しても、認識のされ方は、人それぞれです。

何かを「美しい」と捉えたなら、その何かに「美しさ」があるのではなく、その人の中にある「美しさ」が、その何かに投影されたのです。

何かを「醜い」と捉えたなら、その何かに「醜さ」があるのではなく、その人の中にある「醜さ」が、その何かに投影されたのです。

心に「ポジティブ」なマインドがあるなら、世界に「ポジティブ」がマッピングされます。

心に「ネガティブ」なマインドがあるなら、世界に「ネガティブ」がマッピングされます。

心にどんなマインドもなければ、世界は「あるがまま」の姿で光を浴びます。


色即是空。

僕たちが生きる「色(しき)」の世界は、マインドや観念という「色(いろ)」がマッピングされた世界です。

「空(くう)」は、文字通り、マインドや観念が「からっぽ」な、素(す)の世界です。

その世界は、マッピングが消えたときに、はじめて明からになります。

そして、そこにマッピングがあろうがなかろうが、僕たちは「空」という舞台に立っている事実は変わりません。

「空」は、解釈が付け加えられる前の世界ですから、それを捉えることは不可能です。

だって、「わかりました!『空』って、こういうことだったんですね!」となったのなら、そこには「こういうこと」という『解釈』が生まれてしまっているのですから。


*****


さて、今晩はアウルズ・エージェンシーさん主催による『ザ・パワー・オブ・ザ・ハート』の発売記念パーティ。

書籍版の翻訳を担当された山川紘矢・亜希子ご夫妻ほか、いろいろなゲストが登場するそうです。

忘年会にはちょっと早いかもだけど、「ハート」をテーマに語りながらのひととき。

よろしければご参加ください。

ザ・パワー・オブ・ザ・ハート ナイト(ブッフェ & 飲み放題2時間つき)
11月30日(月)19:00スタート @代官山「晴れたら空に豆まいて」
[詳細・お申し込み]


12月11日(金)には、文京区にて同テーマのお話会の予定です。

あの世に聞いた、ハートの仕組み
12月11日(金)19:00スタート @文京区スカイホール(文京シビックセンター26階)
[詳細・お申し込み]


【その他、12月のトークライブは、下記のとおりです】

平日のお話会「月イチ☆」、12月開催分、受付開始いたしました!

毎年恒例となった、気持ちばかりのクリスマスプレゼントをご用意してお待ちしております。

さらに、17日(木)の浜松では、なんと、スペシャルゲストに阿部敏郎さんをお迎えして、『阿雲の呼吸スペシャル』を開催!


平日のお話会「月イチ☆」(東京)
12月21日(月)19:30〜21:30(19:00会場)@三鷹産業プラザ 7階 701会議室[詳細・お申し込み]


平日のお話会「月イチ☆WEST」(大阪)
12月18日(金)19:00〜21:00(18:30会場)@大阪産業創造館 会議室A・B[詳細・お申し込み]


平日のお話会「でら☆月イチ」阿雲の呼吸スペシャル(浜松)
12月17日(木)19:30〜21:30(19:00会場)@アクトシティ浜松 研修交流センター 401会議室[詳細・お申し込み]



*****

※パソコンや携帯電話からのお申し込みが面倒、わからない、という方には、ファミリーマートさんの情報端末「ファミポート」でのお手続きをオススメしております。
 ご利用方法については【コチラ】をご参照ください。



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