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“気づき”とは何か(その10)

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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4月をむかえ、41歳になりました。

でもって、41歳といえば厄年(本厄)。

みなさんは、厄年ってホントにあると思います?


軽く調べてみましたところ、この厄年ってのは出典が定かでないんですってね。

で、何歳が厄年にあたるのかも諸説あるらしく、科学的な根拠が不確かで起源も曖昧。

長らく継承され続けてきた文化とはいえど、迷信と言われてもしょうがないですよね。

それでもやはり、しっかりお祓いをなさる方も毎年沢山おられるわけで。


で、僕もそういった風習があることは勿論知っておりましたが、全然気にしてなかったから、お祓いにも行ってなかったんですね。

歌舞伎や演劇の世界では、「厄が落ちる」が転じて、「役が落ちる」ことになってはかなわぬと、厄年でもあえてお祓いは避ける、なんて話も聞いていたものですから、じゃ、僕もいいやって。

そうしたらですよ。

そのせいだかそうじゃないんだかホントの原因はわかりませんが、

この数ヶ月、書くに書けないエロエロなことがありまして、ちょっと変態だったんです。

…もとい。

この数ヶ月、書くに書けない色々なことがありまして、ちょっと大変だったんです。


うちの奥様も、「2年間分の出来事が、3ヶ月間に訪れた」なんてうまいこと言ってましたが、ホントに次から次にいろんな事がありましてね。

諸事情もありますのであまり具体的には書けませんが、なにかこう、何事も一筋縄ではいかない流れなんですよね。

義母が他界したり、ちょっとした詐欺に遭ったり、交通量の少ない、なんてことのない道で「一時停止線で停止しなかったから」なんて理由で違反切符をきられたり、息子の水いぼが睾丸に伝染して痒さに悶絶したり、行く先々のお店が定休日だったり、買い物すれば不良品だったり(笑)

事あるごとに、某かのオマケがついてくるという。これはもう、今回の消費税増税も厄年のせいだ。きっとそうだ。


そんな中でも雲さんは相変わらずで、『大丈夫、大丈夫。安心して苦しめ』と。

なんだかこれまでブログや本に自分で書いてきたあれこれが、実生活の中に定着しているかテストされているかのような今日この頃なのですが、お陰様で、僕も家族も、ビックリするほど穏やかに過ごしております。


さて、何やかんやですっかりブログからも遠ざかっておりましたが、そろそろ再開していきたいと思います。

で、どこまでお話してましたっけ?(←すっかり抜けているご様子)

そうだ、気づきのプロセスのお話だった。





この、水槽の中のピンポン球。

このピンポン球は、僕たちの自我(分離意識)の象徴です。

水槽の外にある空気と、ピンポン球の中にある空気は同じもの。なんの違いもありません。

それが、黄色い本の第10章「自我と真我」(ブログで言えばコチラ)でお話したことです。

人生の中で、僕たちが苦しむことになる、その本当の原因は、「仏性、悟りの意識(気体)」が、僕たち(ピンポン球)の中に内在されているからなんです。

僕たちは、絶えずその「浮力」という力によって、元々あるべき悟りの世界(水上)へと戻されるように出来ています。

なのに、上昇しようとするその流れを「下降」と勘違いしてしまうことで、「水圧」という苦しみ、息苦しさ(生き苦しさ)の中に留まろうとしてしまう。

それに気づき、ロープ(執着)から手を放すか、もしくは、その浮力に耐えきれず強制的に引き離されてしまえば、そこに待つのは「ヒャッハー!」です。




さて、今度はお話の軸を、ピンポン球から、「水槽の水」の方にうつしてみたいと思います。

僕たちを取り巻き、「水圧」という苦しみを与えるこの水は、何を隠そう「社会(競争)」そのものです。

以前お話したとおり、僕たちはその社会生活において、経済活動に限らず、必ず某かの競争の中に身を置いています。

つまり、「ヒャッハー!(気づき)」は、「社会(水中)からはじき出されてしまう」ということです。

社会構造によって生まれた苦しみは、社会(競争)から離れることによって消失します。

だからこそ、精神世界では「比較しない」「ジャッジしない」といった言葉などで、競争からの離脱をすすめるわけです。

が、しかし。

「社会の一員」としてのアイデンティティを確固たるものとした僕たちにとって、「社会からはじき出される」というこの状況は、恐怖以外の何ものでもありません。

社会(競争)の中で育った僕たちは、社会(競争)と離れて生活するということが、想像できないんです。

「社会からはじき出されたら、その後どうやって生きていけばいいんだよ!できるわけないじゃないか!」って。

そりゃそうですよ。

幼い頃から、様々な競争に勝てるように、負けないようにと教育されてきたんですから。それを良しとして生きてきたんですから。

どれほど精神世界を学び、高みを目指しても、やっぱり「脱社会人」にはなりたくない。

いくら悟ったからって、人里離れた洞窟のなかで暮らしたいわけじゃないですもんね。

そしてまた、競争にどっぷり浸かってしまった僕たちは、「わたしの方が、あなたより競争から離れてますから!」なんて感じで競争しちゃってたりする。

だから、どっちかといえば、「悟りも目覚めもいらない。とにかく目の前にある状況が改善されて、物質的にも精神的にも満たされた現実が引き寄せられれば、それでいいんだ」っていうのが、大方の本音なんじゃないかと思うんです。


だからね、情報として、こういったことを知ったとしても、それで本当にロープから手を離せるかというとそうじゃないんです。

むしろ一度がむしゃらにロープを登って、限界までやって苦しんで、それで、「もうだめだ、これ以上はどうにもならない!」ってならないと、本気でサレンダーできない。

禅の世界ではよく修行に出る際に「死にきってこい」なんて言われるらしいですけど、ホントに死にものぐるいになれる人って、そうそういないと思うんですよ。


でもね、少しなら、情報で楽になれることも確かで、水圧を軽くするワークも実際にあるんです。

人によっては、そこで「なるほど、そういうことか!」ってコツを掴んで、ススイと水面にあがっちゃうこともあると思います。


ということで。

次回はこの「死にものぐるいの大悟」と、「コツコツ派の小悟」についてお話したいと思います。




【トークライブ・インフォメーション】


開催間近!ただいま人気急上昇中の知井道通さんとのコラボライブ、引き続き受付中です。

道通と黒斎の『神様のパズル』

【名古屋会場】4月26日(土)18:00スタート 主催/室井悠嘉さま
 [詳細・お申し込み]

※翌27日(日)には、同じく室井悠嘉さん主催による、下野さんとマッキーのコラボイベントが開催予定です。
 詳しくはコチラ

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すっかりお馴染みとなりました、常冨泰弘さん主催による、九州地区ソロトークライブ。
5月17日(土)・18日(日)の2日間で、福岡と熊本にお伺い致します!
「僕のお話したいこと」ではなく、「皆さんの聞きたい事」にお答えするカタチで進めたいと思っております。

雲 黒斎ソロトークライブ

【福岡会場】5月17日(土)14:00スタート 主催/常冨泰弘さま
 [詳細・お申し込み]

【熊本会場】5月18日(日)14:00スタート 主催/常冨泰弘さま
 [詳細・お申し込み]


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「月イチ☆」および「月イチ☆WEST」の5月開催分の受付を始めました。

平日のお話会『月イチ』

【三鷹会場】5月27日(火)19:30スタート
 [詳細・お申し込み]

平日のお話会『月イチ☆WEST』

【大阪会場】5月29日(木)19:00スタート
 [詳細・お申し込み]

※「月イチ☆」および「月イチ☆WEST」の4月分チケットはお陰様で完売となりました。


←すっかり競争からはずれてしまったようです(笑)
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「月イチ☆」チケットの払戻について

先日告知させていただきました、3月24日(月)「月イチ☆」開催中止に伴うチケットの払い戻しについてお知らせいたします。

払い戻し方法は、チケットの受取方法やお支払方法により異なりますので、イープラス『払戻方法確認チャート』(携帯の方はコチラ)をご参照の上お手続きをお願いいたします。

(イープラスを通しての払戻は、2014/04/30(水) 23:59 までの受付となります。)

また、4月以降の「月イチ☆」へご来場予定の皆様には、当日会場でも対応させていただきますので、その際はお手持ちのチケットをご持参いただけますようお願いいたします。


重ねてのお願いです。

これまで「月イチ☆」三鷹会場開催分では、日付違いチケットの流用を受付しておりましたが、今回(3月24日開催分)につきましては、上記いずれかの方法で払戻してきただき、流用をご遠慮いただけますようお願いいたします。


楽しみにされていた皆様には心よりお詫び申し上げますとともに、事情をご賢察いただき、ご了承賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

オフィスドゥーン主宰 雲 黒斎

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【急告】イベント中止のお知らせとお詫び


突然のお知らせをお許しください。

実は先刻、義母の他界の知らせが入りました。

それに伴い、これから暫くの間、葬儀関連のため北海道へ向かうことになります。


つきましては、3月24日(月)、三鷹産業プラザにて開催を予定しておりました『月イチ☆』を中止させていただくことに致しました。

楽しみにされていた皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたします旨、深くお詫び申し上げるとともに、何卒ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

すでにご購入いただきましたチケットにつきましては、払い戻しをさせていただきます。

手続きの準備が整い次第改めてご案内させていただきますので、いましばらくお待ちくださいますようお願い致します。

現在お持ちのチケットは、払い戻しの際に必要となりますので、必ずお手元にお持ちください。

何卒ご容赦を賜りますようお願いいたします。


なお、3月22日(土)豊橋で開催予定のソロライブ、および3月27日(木)大阪で開催予定の「月イチ☆WEST」につきましては、いまのところ予定通りの開催を考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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“気づき”とは何か(その9)

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もしもあなたが、「いいひと」を目指しているならば。

自身や生活全般に「向上」や「成長」、「進化」や「発展」などを望んでいるとするならば。

その意識のベクトルは、少なからずピンクの方向(第一段階・第二段階)へと向かっています。


もしもあなたが、「良い」「悪い」といったジャッジから離れ、人生そのものを「味わう」ということに意識を向けているのならば。

その意識ベクトルは、ブルーの方向(第三段階)を選択していることになります。


前者と後者の違いは、様々なキーワードで表すことができますが、その特徴の違いを一つ挙げるとすれば、『時間感覚の違い』と言うことができます。

昨今の精神世界でよく用いられる「いま」というキーワードは、ここに関連しています。

意識の第一段階・第二段階のベクトルは、「未来」に向けられています。

一方、第三段階の意識では、その「未来」が欠落してしまい、「いま」だけが残ります。

『味わい』は、「未来」ではなく「いま」にしか、感じることができないからです。


この、意識が向いているベクトルの違いを、これまでに何度かトークライブをご一緒させていただいる牧野内大史さんは、ピンクのベクトルを「山登り」、ブルーのベクトルを「川下り」と表現しています。

彼の示す言葉はとてもわかりやすいキーワードですので、いま自分の意識がどちらのベクトルに向いているのか確認してみてください。




以前お話したとおり、「水の中(社会)」の中に身(意識)を置くという生き方は、どうしても何らかの競争の中にあるため、「山登り」の思考が必要となります。

また、僕たちは大抵の場合、幼少時から、その「社会の中で生き抜くすべ」を教育されてきているので、そのベクトルが「当たり前」の価値観として深く根付いています。

それが、往々にして第二段階(もしくは第一段階)から第三段階への意識のシフトの妨げになってしまっているんです。


リラックスすることに奮闘する。

分離意識(自我)を抱えたまま統合(ワンネス)を理解しようとする。

比較や価値判断を通して許そうとする。

「ただ自分である」ことを目標として「手段としてある対処」を計画する。


そんな、山登りの思考のまま、川下りしようとするそこに、「頭ではわかるけど、体感として理解できない」といったジレンマが生まれます。


そのことが理解できたら、第三段階への気づきはすぐ目の前。

なぜなら、「川下り」には、なんの学びも修行も必要ないからです。

再度上記のキーワードを読み返して見てください。

それを実現するには、いまのあなたに何かを足すことも、何かを引くことも必要ないんです。

マインドがなんと言ってこようとも、イイも悪いもひっくるめた「いまの自分」のままで実現できるものばかりなんです。

だからこそ、第三段階は、「何かの先」にあるものではありません。

それが実現されるのは「未来」ではなく、やっぱり「いま」です。



さて、これを踏まえまして、次からは、もう一度「水槽とピンポン球の例え」に戻って、「気づきの段階とプロセス」についてのお話を続けて行きたいと思います。



P.S.

今回お話しました牧野内大史さんの新刊が、3月18日(火)に発売となります。

その名も『人生のシフト 〜本当のあなたが目覚めるセンタリング〜』。

この新刊は、まさにこの「意識の第三段階」への誘いの書となっています。

彼らしい、とても優しい語りかけは、優しいながらも強力に、多くの方の「シフト」のきっかけになることでしょう。

「意識の第三段階」に関心のある皆様、また、そのベクトルの詳細にご興味のある皆様は、是非ご一読を!






【トークライブ・インフォメーション】


あの世に聞いた、この世の仕組み in 豊橋

いよいよ今週末の開催となりました。

【豊橋会場】3月22日(土)19:00スタート 協力/長洲さま
 [詳細・お申し込み]

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道通と黒斎の『神様のパズル』

【名古屋会場】4月26日(土)18:00スタート 主催/室井悠嘉さま
 [詳細・お申し込み]

*****

平日のお話会『月イチ☆WEST』

【大阪会場】4月25日(金)19:00スタート
 [詳細・お申し込み]


※4月5日(土)開催の「阿雲の呼吸 in 沖縄」、および4月23日(水)の「月イチ☆」東京開催分チケットは、お陰様で完売となり受付を終了させていただきました。
 沢山のお申し込み、ありがとうございました!


←マッキーもいいけど、僕のことも忘れないでね♡
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“気づき”とは何か(その8)

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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( ̄Д ̄)ゞ どうも、相変わらずの不定期更新、失礼いたします。

お待たせしてしまった分、あれこれの前置きは置いといて、今日はさっさとお話の続きと参りましょう。


爲學日益、爲道日損。損之又損、以至於無爲。無爲而無不爲。取天下常以無事。及其有事、不足以取天下。


上記は、老子(古代中国の哲学者・道教創案の中心人物。ちなみに「老子」の呼び名は「名前」ではなく、「偉大な先生」的な意味合いで、その人物像は謎に包まれています)が書き残したとされる書、『道徳経』の第四十八章の白文(原文)です。

書き下し文にすると、下記の様になります。


学を為せば日に益し、道(タオ)を為せば日に損す。

之を損して又損し、以って無為に至る。無為にして為さざる無し。

天下を取るは常に無事を以ってす。その有事に及びては、以って天下を取るに足らず。



それをさらに現代語訳(超訳)いたしますと、


学びを成せば、日に日に知識や作為技巧が身についていきますよ。
でもね、道(タオ)を成すのなら、逆にそれらは日に日に失われていくんです。

さまざまな知識や思惑を手放して、さらに「手放そう」というその思惑さえ手放してゆくことで、無為の境地(意識の第三段階)へと至るんだね。
無為(あるがままにして作為しない)であれば、すべてが自然に為されていき、すべてが落ち着くところへ落ち着きます。
だからこそ、その状態の中に「出来ない」とか「うまくいかない」なんてことはなくなるよね。

引き寄せの法則は、常に作為や競争心の無い状態を以って成就するんです。
だから、「自分の思い通りにしてやろう」という思惑があるなかで引き寄せようとしても、上手くいくわけがないでしょ。



と、まぁ、こんな感じなんですね。

この老子が残してくれた「無為」という言葉が、前回までにお話した「意識の3段階」における、重要なポイントになります。


意識の第一段階から第二段階までは、同じベクトルの中にあるんですが、第三段階においては、全く逆転してしまうんです。

それを、前回の図に書き足すと、こんな感じになります。




だから、第一段階から第二段階へのシフトと、同じやり方で辿り着くことができません。

第三段階へのシフトには、この気づきが必要なんです。


意識の第一段階を抜け、いわゆる「スピリチュアル」というものに関心を寄せたとしても、その後のベクトルは二通りあります。

「霊性を向上させよう」というベクトル(ピンク)と、「無為(あるがままにして作為しない)」というベクトル(ブルー)です。

長らく第一段階を経験してきた意識には、このブルーのベクトルがどうしても理解できません。

言ってみれば、「向上心」や「成長」といった概念が邪魔をしてしまうんです。(そこに嵌ると、第二段階に留まることとなり、第三段階へのシフトからは遠ざかることになります。)


その状態で「無為(あるがまま)」というその言葉を知ったとしても、「無為(を通して霊性を向上させよう)」という風に、これまで慣れ親しんだベクトルへと自動変換されてしまうんです。

精神世界という“学び”を通して、「手放す(損す)」ということを、情報として得て(益して)しまう。

その情報を得てしまったがゆえに、「あるがままを試みる」という“作為”を通して「無為」から離れてしまうんです(TωT)


精神世界と自身との関係の中で、いかに「学び」という感覚から離れることができるか。

第三段階へのシフトには、その姿勢が重要なポイントの一つとなります。


……続きます。


【おしらせ】

いろいろと思うところがありまして、これから暫くの間、コメント欄を「非公開」としてみます。

これまで通り書き込みいただくことは可能ですが、「公開保留」のまま閲覧できる状態にはなりません。

僕のことですから、またすぐ気が変わるかもしれませんし、「非公開」とは言いつつ、突然ブログの本文で使用させていただくかもしれません。

コメントが消去されるわけではなく、ただ保留状態のままとなるだけですので、後日いきなりオープンにするかもしれません。

まぁ、なんとなく、ちょっとした試みをしてみたくなった、というのが正直なところです。

いろいろご意見もあるかとは思いますが、ご了承くださいませ。



【トークライブ・インフォメーション】

薬に頼らない内科医、三浦直樹先生 と アウルズ・エージェンシー代表、下野誠一郎さんとの「病(やまい)」をテーマとしたお話会。
開催はいよいよ今週末となりました。
今日から「当日現金払い」の受付も開始されましたので、「イープラスの申し込み方法がわからなくて…」となっていた方がいらっしゃいましたら、下記リンク先からお申し込みください。

《雲黒斎×下野誠一郎×三浦直樹》トークライブ
『何で病気じゃダメなのさ』

【日時】3月8日(土)19:00〜21:00(開場18:15)
【会場】クレオ大阪北 ホール
【料金】お一人様4,000円
 [詳細・お申し込み]

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突然ではありますが、阿部敏郎さんからのお誘いをいただき、沖縄にて『阿雲の呼吸』を開催することとなりました!
今回はいつもの料金で、なんと、阿部ご夫妻のコンサートも同時開催されます!

阿雲の呼吸 in 沖縄

4月5日(土)15:00スタート
 [詳細・お申し込み](完売御礼)

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あの世に聞いた、この世の仕組み in 豊橋

【豊橋会場】3月22日(土)19:00スタート 協力/長洲さま
 [詳細・お申し込み]

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道通と黒斎の『神様のパズル』

【名古屋会場】4月26日(土)18:00スタート 主催/室井悠嘉さま
 [詳細・お申し込み]

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平日のお話会『月イチ☆』および『月イチ☆WEST』の4月分受付を開始しております。

平日のお話会『月イチ☆』

【東京会場】4月23日(水)19:30スタート
 [詳細・お申し込み](完売御礼)


平日のお話会『月イチ☆WEST』

【大阪会場】4月25日(金)19:00スタート
 [詳細・お申し込み]



←久しぶりに、「ポチッ」と。
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“気づき”とは何か(その7)

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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先日、久々に復活した『阿雲の呼吸』ツアーが終わりました。

今回は大阪・名古屋・東京の3会場だけでしたが、この3日間で延べ1,000人を超える方々とお会いすることができました。

天候のすぐれない中にも関わらず、ご来場くださいましたこと、改めて感謝申し上げます。

こんなに沢山の方々が話を聞きにきてくれるとは、このブログの開設時には考えもしなかったことです。

阿部さんもよくお話されますが、このような話題にこれほど大勢の方が耳を傾けてくれるというのは、ここ最近の出来事です。

いまでこそ本屋さんには「精神世界」といったカテゴリーのコーナーもありますが、阿部さんがその一瞥を経験したころにはそういったコーナーは無く、せいぜい「哲学」や「宗教書」のコーナーがあるぐらいだったとか。

それがいまや、本当に沢山の書籍が「精神世界・スピリチュアル」コーナーに並んでいるのですから、この分野に関心を寄せる方が増えてきたことは一目超然です。

しかし、同じコーナーに置かれど、その指し示す内容は多種多様です。

「なぜこの本がここに?」と頭をかしげてしまう陳列も、めずらしいことではありません。

実際、書店員さんも、どの本がどのような内容で、どこに関連づけられるのか、判断できないというのが実情です。

それもそのはず。

現在、日本における出版状況というのは、相当に混乱している状態です。

一日に発売される新刊は約200冊(年間7万冊以上)。大きな書店さんであればあるほど、毎日大量の新刊が届くことになります。

また、その分動きのない本が次々と出版社へと戻されます。

陳列だけでも重労働。その一冊一冊が、どのような内容なのかなど、確認しようもないんです。

だから、本当に笑っちゃうような陳列も多々あるわけで。


以前、トークライブでマッキーこと牧野内大史さんと、旭川へ伺ったときのこと。

開演までにまだ余裕があった僕たちは、駅前にある大型書店さんへ向かい、自分たちの本が陳列されている様子を見にいきました。

何冊ぐらい置いて貰えているのか、置いてあったとしたら、平積みなのか、棚差しなのか。結構気になるものなんです(笑)

お陰様で僕の『もっと あの世に〜』は平積みで、黄色い本も、数冊棚にありました。(残念ながら『極楽飯店』と『降参のススメ』の在庫はありませんでした)

自分の本を確認したら、ついで、マッキーの本です。

探すのは『人生のシナリオを書き換えるイメージの法則』と『ソウル・オブ・マネー』。

売場を一通り探すも、見つかりません。精神世界コーナーにも、自己啓発コーナーにも、ビジネス書コーナーにも見あたりません。

そこで、店内にある検索機で探してみますと……

ありました、ありました!ちゃんとありました!!

2冊とも「UFO・宇宙人」コーナーに!(笑) なぜだ(笑)

このエピソードはその日以来、二人のコラボライブの定番ネタになったわけですが、そういう僕の本も、AMAZONでは、いまだ「恐怖体験」にカテゴライズされていたり、『降参のススメ』の横に『プリキュア大図鑑』が陳列されている店舗があったりするわけです(笑)

いえ、それでもやはり、置いていただいているだけでも御の字なわけですが。


とにもかくにも、いまや精神世界コーナーに並ぶ書籍は玉石混淆。宗教書やビジネス書、自己啓発にオカルト等々、他のジャンルも入り交じってのお祭り状態。

もう、なにがなんだか、ワケがわかりません。

僕が初めてこの分野の棚の前に立った時に感じた違和感は、いまもなおそのままなのであります。

レベル云々、内容の善し悪しなどを語る前に、あまりにも似て非なるものが一緒にされすぎている。

こんな状況が、精神世界・宗教性(目覚め)に関しての、多くの誤解が生まれたり、また、その内容に違いが見いだせないがゆえに、「さまざまなメソッドにチャレンジしているのに、ぜんぜん結果が伴わないんですけど!」とお嘆きの、俗にいう「スピリチュアル・ジプシー」さんが生まれてしまう一因になっているのだと思うのです。


今回の『阿雲の呼吸』では、そこら辺のことを改めて整理してお伝えしたいと思い、阿部さんとともに色々な角度から、「意識(理解)の段階」についてのお話をしてみたんです。


まずは阿部さんから、精神性の理解にまつわる「意識の3段階」についてお話をいただきました。(阿部さんもご自身のブログにて、一昨日昨日とこの話題に触れています)


◎第一段階(社会)意識
「『わたし』とは、この肉体のことである」という理解の段階
→自分は肉体だから、肉体が滅ぶとともに命は消失する(前世も来世もない)
→環境・状況が整うことで、幸せが訪れる

◎第二段階(スピリチュアル)意識
「『わたし』とは、肉体を超えた霊的存在のことである」という理解の段階
→自分の本質は、肉体の中にある霊(魂)だから、肉体が消失しても命は継続する(前世も来世もある)
→自分が幸せであれば、それに伴う環境が引き寄せられる

◎第三段階(啓発)意識
「そもそも『わたし』と呼べるような、霊や魂など“個”として存在するものはない」という理解の段階
→個として存在しているものはなにもない。全てはつながり、たった一つの大いなる意識だけが存在している(前世も来世もない)
→幸せ(ポジティブ)と不幸(ネガティブ)は、本質的には同じもの。幸不幸(陰陽)を超えた至福に触れている


認識がどの段階にフォーカスされているのかは、人それぞれ違います。

「幼稚園児よりも大学生の方がエライ」とは言えないように、「段階が進んでいるからエライ」ということではありません。

もとより、「どの地点にフォーカスされているか」を決定しているのは、「(僕たちの通常認識における)自分」ではありません。

今の僕たちはいわば、高次意識の意志によって「特定の意識段階での経験を担うよう派遣されている」というような状態です。


また、「どの認識が正しく、どれが誤っているか」というよりも、「この3つの段階は、それぞれ真実が異なる」と解釈したほうがいいかもしれません。

認識の土台が大きく異なるため、段階を跨いでの意思疎通が図れないのが実情です。(第三段階から、第二段階・第一段階を見通すことはできますが、第一段階から、第二段階・第三段階を把握することはできません)


理解も、認識の土台も違うこの「意識の3段階」が、ごちゃ混ぜになって紹介されているのが、現在の「精神世界」を取り巻く状況です。

自身の段階に適合したものと出会えば有効なアドバイスとして機能しますが、食い違っている場合は混乱を招きます。

例えば、「引き寄せの法則について、人一倍知識を得たにも関わらず、一向に理想が引き寄せられる気配がない」だとか、「“好きなことを仕事にしなさい”という言葉を信じて会社を辞め、大好きな分野で独立したのに、その結果は苦悩ばかり」だとか。

このような状態は、「意識が第一段階にフォーカスされているのに、第二段階の法則を活用しようとしてる」や「意識が第二段階にフォーカスされているのに、第三段階の生き方を真似ようとしている」などといった、意識(理解)の段階と行動(選択)の間にギャップが生じているときに起こりがちです。

『意識段階が進めば、それに応じて人生がスムーズに展開されていく』というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、一概にそうとは言えません。

むしろ、「背伸びをした生き方」より「自分の意識段階に適合している生き方(認識)」の方が、よっぽどスムーズだったりします。


成功哲学が上手くはまる人、はまらない人。

引き寄せの法則が上手くはまる人、はまらない人。


それらの違いは、この意識段階の違いによるものです。


「だったら、それぞれがどの段階にあたるメッセージなのか、特定してくれればいいじゃないか」と言う方もおられるかもしれません。

ですが、実際はそんなに単純でもないんです。

例えば「ヘミシンク」。

これは「体外離脱」というキーワードが色濃くあるため、第二段階におけるお話です。

「体から抜け出る何かがある」という前提は、第三段階の理解ではありえません。

だって、第三段階では「個」自体が幻想であることがわかっているのですから。

しかしながら、そのヘミシンクとの関わりとの中で、まれに第二段階から第三段階へ意識のシフトが生じてしまうこともあるんです。

これは、その機能を「体外離脱」という概念とは別の解釈で活用した場合に起こりえるのですが、このお話はまた別の機会に。


さて、そろそろお話をピンポン球の例えに戻していきたいと思います。

先ほどご紹介した「意識の3段階」。

この第一段階と第二段階は「水の中」。第三段階が「水の外」です。

つまり、第一段階と第二段階の違い以上に、第三段階の違いは大きいんです。

というのも、それまでの生き方の価値観が、そこで根底から覆ることになるからです。



続きます。




【トークライブ・インフォメーション】

知井道通さんとのコラボトークライブ、福井開催は、まもなくです!

道通と黒斎の『神様のパズル』

【福井会場】2月22日(土)14:00スタート 協力/リラクゼーションハウス ゴールドマインさま
 [詳細・お申し込み]
【名古屋会場】4月26日(土)18:00スタート 主催/室井悠嘉さま
 [詳細・お申し込み]

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3月8日(土)大阪にて、様々な代替医療に取り組み「薬に頼らない内科医」として名高い三浦直樹先生 & アウルズ・エージェンシー代表下野誠一郎さんと「病(やまい)」をテーマとしたお話会を開催する運びとなりました。
これまで数々の講演会をされてきた、知る人ぞ知る三浦先生が、これまでにしたことのない病気の本質についてお話されるということで、僕も期待に胸を膨らませております。

《雲黒斎×下野誠一郎×三浦直樹》トークライブ
『何で病気じゃダメなのさ』

【日時】3月8日(土)19:00〜21:00(開場18:15)
【会場】クレオ大阪北 ホール
【料金】お一人様4,000円
 [詳細・お申し込み]

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先日告知いたしました、アウルズ・エージェンシーさん主催のイベント『エンライトメント・ナイト in 自由が丘』が、〆切後もお問い合わせ多数のため、急遽増席を決定したそうです。只今追加受付中!数に限りがございますのでお見逃し無く!

エックハルト・トール DVD「エンライトメント 人生の目的」発売記念
アウルズ・エージェンシー・プレゼンツ
『エンライトメント・ナイト in 自由が丘』

【日時】2月17日(月)19:30〜(開場19:00)
【会場】ロータスカリックス(東京都目黒区自由が丘2-22-3)
【料金】お一人様3,500円/懇親会・ドリンク代込み
 [詳細・お申し込み]

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ソロライブ、今回は愛知県豊橋からお招きをいただきました!
今回は特定のテーマを設けず、質疑応答をメインとした会にしていく予定です。

あの世に聞いた、この世の仕組み in 豊橋

3月22日(土)19:00スタート 協力/長洲さま
 [詳細・お申し込み]

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※平日のお話会『月イチ☆』および『月イチ☆WEST』の3月分チケットは完売となりました。お申し込みありがとうございました。



←ねぇ、知ってる?今日はバレンタインデーなんだよ!
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“気づき”とは何か(その6)

※初めての方はこちら「プロローグ」「このblogの趣旨」からお読みください。
※「極楽飯店」の第一話はこちらから。

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さて、これからしばらくは前回お話した『小悟』について、もう少し踏み込んだお話をしていきたいと思います。

と、いうのも、前回ご紹介した「ヒャッハー!」にも、様々なレベルや状態の違いがあり得るからです。

まず先に結論からお話しますと、気づきの『インパクトの大きさ』と、『理解の深さ』は、単純にイコールでは結べないのです。

「ヒャッハー!」なしで水面に辿り着くことも、どれほど「ヒャッハー!」が大きくても、まだ水面に辿り着いていない場合もあるんです。

『小悟と大悟』どころか、『小悟』一つとっても、本当にさまざまなレベルやパターンが存在します。

少々まどろっこしい説明になってしまいますが、順を追ってお話していきますね。


まずは、『綱登り』状態にある、Aさん・Bさん・Cさんがいるとします。




この3名の高低差は、「社会的成功」の度合いを示すものではありません。

Aさんが大きな成功を収めていて、Cさんが惨めで、Bさんがまぁまぁ普通、ということではないんです。

この差は、「自我の強さ」の違いです。

先日、僕たちには「潜在的に綱を登ろうとするプログラム」が書き込まれているとお話しましたよね。

これをもう少し極端な例で表現すると、「僕たちには、潜在的な競争心がある」ということなんです。

「社会の中で生活する」ということの中に、「某かの競争の中に身を置いている」という前提が組み込まれちゃっている。

人よりも多くの所得を得ること、人よりも高い才能を発揮すること、人よりも多くの人脈を得ること、人よりも深い慈悲があること、人よりも美しい容姿であること、人よりもより社会に貢献できること、人よりも多くの教養があること、人よりもお酒に強いこと、人よりもHがうまいこと、人よりもいいパートナーを得ること……。

「財産や人望の獲得」などだけではなく、「悲惨さや惨めさの保有」についても同じことです。

自我はただ、競争をしていたいだけなので、それがたとえ「M(惨めさ)-1グランプリ」や「F(不快さ)-1グランプリ」だとしても、一向に構わない。

分野はなんでも構いません。とにかく何かで周囲に「すごい!(可哀想!)」と思われたい。また、自分自身に対しても「えらいぞ、よく頑張ってるぞ、わたし!」と褒めてあげたい。

場合によっては、他者すらも必要ありません。

それは、「自分と闘う」という姿勢。「いま以上の私」になろうと、何かと闘っている状態です。

もしくは「1番はもう無理だとわかってるんだ、でも、いまより落ちるのはイヤだもんね」と、現状維持を望む状態などです。

勿論、「多くの所有を得ること」「高い能力を発揮すること」「深い慈悲があること」などに、問題があるわけではありません。

しかし、その行動や選択の裏に、「競争心」というバックボーンが現れたとしたら、そこに『水圧(苦しみ)』が現れ出します。


綱の上に登れば登るほど、それは何かの勲章を得ているということです。

たくさんの努力や辛抱、痛みや犠牲を伴いながら到達した地点、それまでの人生で築き上げてきた、大切な汗と涙の結晶です。

だからこそ、そう簡単にロープから手を放すわけにはいきません。

人一倍頑張って沢山の勲章を手にしてきた人ほど、放しづらくなっていきます。

それが、かつてイエスが「富める者が神の国に入るのは、ラクダが針の穴を通るよりも難しい」といった理由です。


<サレンダー(降参)>とは、このロープから手を放すことです。

これまで必死に頑張って挑戦し続けてきた、数々の競争から離脱する選択です。

なかなか、自分の意志でできるものではありません。

阿部敏郎さんがあなたの耳元で、「大丈夫、大丈夫。本当に大丈夫だから、その手を放してごらん」と優しく囁いても、「はい、じゃ、放してみます」とはならないんです(笑)


でも人には、どこかのタイミングでこの「水圧」に耐えきれなくなったり、何かがおかしいと感じ出したりするときがやってきます。

頑張っても頑張っても、耐えても耐えても一向に満たされることがないこの現状は何なのだ、と。


そして出会うのが、精神世界や宗教性。

いわゆる成功哲学(いかにして綱を上手に登るのか)の、真逆にある世界です。



……


すみません、今日はこれぐらいにしておきます。

続きは、また。



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“気づき”とは何か(その5)

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お話の続きの前に、ちょっとだけコメント欄にいただいたご質問にお答えしておきたいと思います。

先日、こんな書き込みをいただきました。


「どうして気付いている、気付いていないって、第三者の黒斎さんが判断できるの?その人の断片しか見てないし、聞いていないんでしょ?」


こんな質問も、時々聞かれることがあります。

なので、この場を借りてお話しておきたいな、と思ったわけですが、なんといいますか、「気づき」のことを、難しく考えすぎていたり、特別なものと思いすぎていることはないですかね。

といいますのも、相手と意志や理解の共有がはかれているかどうかの確認は、誰もが日常的にできていることだと思うんです。

少し話をすればわかることもあるし、言葉はなくとも、相手の表情やちょっとした仕草などでも確認することができるはずです。

例えばです。

一昔前にとんねるずの石橋貴明さんがちょくちょく口にしていた「オナラじゃないのよ!オナラじゃないのよ!」というフレーズがあります。

これを、その響きの面白さだけに食いついて、テレビの前で「オナラじゃないのよ!オナラじゃないのよ!」とケラケラ笑いながら真似をしている小学生。

その子を見ながら、「いや、これはそういうことじゃないんだけどなぁ…」と苦い顔をしたお父さんとお母さん。

その後お父さんとお母さんは、「困ったもんだね」なんていう気持ちを込めて互いに目を合わせました。

そこには、言葉はなくとも、同じ理解、また、認識の疎通が図れていますよね。

……たとえが微妙に古いですか、そうですか。


別な話し方にしましょう。

「相手が気づいているか否か」は、先日のクイズを例にとっても確認できますよね。

先日のクイズ、Q1について話をしていた3人の友達がいて、互いに「あの答えは“S”だよね」と話していたとします。

A君はB君に尋ねました。

「B君は何をきっかけに気づいたの?」

B君は答えます。

「あぁ、ドーナツを食べながら、レモンティーを飲んでいたのさ」

そしてB君は続けて、テーブルを鍵盤に見立ててトトトンと弾きました。

A君はB君のその返答にクスリと笑いました。

彼が、その言葉の中に「ドレミの歌(ドはドーナツのド、レはレモンのレ)」を臭わせたことを察知できたからです。

たしかに、答えそのものからは少しずれた、断片的な返答ではありますが、彼が「ドレミ」の法則性に気づき、答えが“S”だとわかっていると確認できました。

しかし、C君はB君のその言葉と仕草に「きょとん」となっている様子。

そこで、B君はC君に尋ねてみました。

「C君は本当に法則に気づいてる?」

C君は答えます。

「もちろん!こないだD君に聞いたもん。キーワードは“いまここ”でしょ!」

A君とB君は、C君の返答に首をかしげてしまいました。「い、いまここ?」

C君の答えに、A君とB君は、「C君は、何か勘違いしているな(同じ理解を共有できていないな)(C君はD君に嵌められたな)」ということがわかりました。

A君「そういうことじゃ、ないよねぇ」

B君「ねぇ」

C君「ええ!?違うの?」

この時、A君とB君は、さほど会話を交わすこともなく、自分たちの理解が共有できていること、また、C君が気づきに至っていないことがわかります。

そんなわけで、相手が同じ気づきを経験しているかどうかは、そんな、ちょっとした会話や雰囲気などでもわかることは、ご理解いただけるかと思います。


と、いうことで。

脱線はこれぐらいにして、前回の続きに入っていきたいと思います。




ロープ(執着)から手を放し、「ヒャー!」となった僕は、その直後に想定していなかった感覚を味わいました。

「プライドが崩壊してしまったら、あとは地獄の苦しみ(抱えきれない惨めさ)が待っている」とずっと思い続けて生きていたのですが、実際には違っていたんです。

待っていたのは、「地獄の苦しみ」ではなく、なんとも表現しがたい「開放感」でした。

それまで抱え続けていた常識が「ぐるん!」と、反転してしまったのです。




気がつけば、「あれ?」という間に世界は逆さまになってしまいました。

それに伴い、感覚は「下降」ではなく「上昇」に切り替わりました。

その時初めて、自分の意識が「水の中(現象界の波動の中)」にいたことを知ったのです。




僕がずっと恐れ、抵抗していた、僕を引きづり下ろそうとしていた力は、「引力」ではなく、「浮力」だったことに気づきました。

(その後、これが般若心経で綴られている『遠離一切顛倒夢想(逆さまに解釈された幻想世界から遠く離れなさい)』のことだと思いました。それまで僕は、上を下、下を上と誤認した世界に生きていたのです。)

その後、その力(流れ)に抵抗せずにいると、そのまま未知の次元に出てしまったんです。

お風呂の中にピンポン球を沈めて、その手を放したら、その浮力で「ポン!」と空中へ出ていきますよね。

そのような感じで、意識が「水(苦しみ)」に覆われていた世界から、「空(何の抵抗もない世界)」に投げ出されたんです。





もう、その時の爽快感・開放感たるや、ふなっしーの「ヒャッハー!」どころではありません。

「目覚め」や「気づき」の記録の多くに、その経験で大笑いしたり、妙にハイテンションになっちゃったり、ということがあると、どこかで聞いたことがあると思います。

僕も実際に大きな歓喜を味わいました。

当時、その様子を目の当たりにしていた妻は、「この人の頭は壊れ、とうとう行くとこまで行ってしまった…」と嘆いておりました(笑)


しかし、その「ヒャッハー!」は、ずっと続くわけではありません。

ピンポン球は一度大きくジャンプしても、ピークを過ぎるとそのまま「スッ…」と、水面へと下降するのです。




そこにはもう、「ヒャッハー!」(高揚感)はありません。

クイズの答えがわかった時の喜びが、時間とともに薄れ消えていくのと同じです。

その後はただプカプカと、ユラユラと、水面に浮かぶ「くつろぎ」の状態です。

以前経験していた苦しみ(水圧)を、まったく感じさせない「空」に漂うだけです。


そして気づくんです。

頑張れば頑張るほど、上を目指せば目指すほど苦しんでいたその原因が、わざわざ自分から「水圧の高い場所」へ向かっていたからなのだと。


僕にとって、この「ヒャッハー!」の経験は、とても大きく、それまで抱え続けていた苦しみから一気に解放される出来事でした。

大きな衝撃を与え、人生を大きく変えた『気づき』そのものでした。

しかし、この『気づき』はまだ、世に言う『悟り』ではありません。俗に、『小悟』と呼ばれる小さな気づきです。

と、言うのも、水(現象界意識)から空の意識へ出たとしても、まだ、「空の中に漂う自分」という『分離意識(自我)』が、まだしっかり残っているからです。


と、いうことで。

このお話、まだまだだいぶ続きます。


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“気づき”とは何か(その4)

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さて、そろそろお話を進めていきたいので、先日のクイズの最終ヒント(ほぼ答え)を書いていきますね。



Q1. ド レ ミ ファ( )ラ シ ド

Q2. January February March April May June July August(    )October November December

Q3. One Two Three Four Five(   )Seven Eight Nine Ten

Q5. [ei] [ef] [eit∫] [el] [em] [en](  )[eks]


と、いうことでした。ちゃんちゃん。

まぁ、今回はお話の前置きとしてこのクイズを用意しただけですので、正解できたかどうかは重要ではありませんのであしからず。


今回お話したいテーマの一つは、「気づきの段階やプロセス」についてです。

「ねぇ黒斎さん、悟りには段階ってあるんでしょうか? 一気に来ないと、それは悟りじゃないんですか? 徐々に悟るってことはないんですか?」

といったようなご質問をいただく機会が何かと多いものですから、今回はそんなお話をしていきたいと思います。(このテーマ、以前には仏教の「四向四果〜預流向から阿羅漢果までの流れ〜」でお話したこともありましたが、今回はもうちょっと違う角度でご説明してみます)


まず、「気づき」には段階があると言えるでしょうか?

今回のクイズで皆さんが経験された通り、「時間をかけて考える」ことはできますが、「時間をかけて気づく」ということはできませんよね。

「あ!」や「な〜んだ!」という『気づきそのもの』は文字通り「あ!」っという間に起こる一瞬の出来事です。「ゆるやかな気づき」は経験できません。

ですので、そういう意味では「段階はない」と言えます。


でも、ちょっと視点を変えると、「段階はある」と言うことも可能ですよね。

「Q1は確実にわかった。でも、Q2とQ3は、どうしてもわからない」などといった状態は、『気づきは明らかに経験しているが、すべてに気づいたワケではない』ということ。

そう考えると、「気づきを重ねることで、『すべての答えが共通していた』という気づきに到達する」という、「段階はある」という話になります。


実際、トークライブなどで「わたしは黒斎さんや阿部さんが話しているような大きなインパクトを伴う経験はありません。でも、お話の内容はよくわかります」という方や、「黒斎さん!きました!わかりました!!」とハイテンションながらも、まったく話が噛み合わない方もいらっしゃいます。


インパクトはなくとも気づいている。

インパクトがあっても気づいていない。


これは、両方あり得る話です。

では、どういう仕組みで、このような違いが出てくるのでしょうか。

ここからは、久しぶりの図解を交えてご説明していきたいと思います。

少し、創造力を働かせながらお付き合いください。


天井から垂れ下がったロープに、必死にしがみついているピンポン球があると思ってください。




このピンポン球は、僕たちの「自我(分離意識)」の象徴です。

この自我には、潜在的に「上に行けば行くほど大きな幸せが待っているはずだ」という幻想プログラムが書き込まれています。

また同時に、「このロープから手を放してしまったら万事休す、奈落の底だ!」という恐怖心も書き込まれています。

かつての僕(真ん中にあるオレンジのピンポン球)も、このプログラムにどっぷりやられていました。

牧野内大史さんが「山登り」と表現される意識状態です。

いわゆる「成功」や「夢」、「まだ見ぬ幸せ」を目指して必死になっていました。

周りを見渡せば、僕より頑張っているBさんやEさん、あこがれのDさんが見えるとともに、自分よりも少し劣っているな、と思えるAさんや、以前は僕より上だったはずなのにいつの間にか転落してしまったFさん、また、なんていいかげんな生き方だろうと呆れてしまうようなCさんが見えたりします。

そんな周囲との比較の中で、日々ロープをよじ登るのに必死です。

「こんな僕じゃDさんのポジションまでは行けないだろうな。でも、少しでも上を目指さなきゃ!そうすれば、今よりもっと幸せになれるはずなんだから。 何よりEさんは以前、僕よりもずっと下にいたはずなのに、いつの間にか追い抜かれちゃって…。少なくともヤツを再度追い越して見返すぐらいには!」

なんて感じで。

最初のうちはそこそこ順調でした。

が、しかし。

いつの日からでしょう、ロープ登りに必死になっているうちに、いつの間にか心身ともに大きな疲れが出始めました。

さらには、かつて目標設定していた高さに到達しても、思っていたような幸せを見つけ出せていない自分にも気づきます。

それと同時に、登れば登るほど、思いもしなかった苦しさや窮屈さを感じるようになりました。

「そりゃそうだよな。上を目指すということは、その分人一倍苦労しなきゃいけないんだろうから……。でも……。じゃあ一体、どこまで登れば幸せになれるんだろう…。どこまで頑張ったら、楽になるんだろう…」

そうこうしているうちに、モチベーションの低下とともに登る速度は徐々にペースダウンしていき、最後には、登るどころか「ロープにしがみついているのがやっと」という状態になっていました。

そんな僕にもお構いなしに、引力は僕を引きずり下ろそうと、日々のしかかってきます。

擦りむき、血まみれになったマメだらけの手。筋肉疲労で悲鳴を上げている腕。

自分の弱さや至らなさに泣きそうになりがらも、必死にロープにしがみついていましたが、ある時とうとう最後の握力さえも失ってしまいました。

ズル、ズルズルズル…、パッ!




何があってもそれだけは絶対に避けなければと思っていた絶望(プライドの崩壊)を迎えました。

後はもう、引力に任せて奈落の底に真っ逆さま…。どうにでもなれ!


と、その時です。

僕の保有していた常識を根底からひっくり返す、大きな気づきが起こりました。



……まだまだ続くよ!



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クイズのせいでモヤモヤやイライラを残したまま週末を迎えてしまった皆様、申し訳ありませんでした。

お詫びとして、最後のヒントを記していきたいと思います。

まだチャレンジを続けたい皆様は、以下の閲覧を控えていただきますよう、お願いいたします。




今回のクイズはすべて(Q4は例外ですが)、あるものが順序よく並んでいます。

その「あるもの」が何であるかに気づいたら、「あーー、なんだ、それか」となるかと思いますので、見つけていただければと。

では、それぞれの設問に対するヒントです。


Q1. 音楽の基礎です。

Q2. スピリチュアル系などでは「13」がお好きな方もいらっしゃいますが、「12」が一般的です。語源はラテン語の「kalendae」。

Q3. 数えてみましょう。

Q5. 音読してみましょう。



今回の「気づき」に関連したお話は、もう少し時間をかけて続けていきたいと思っています。

あまり間は空けませんので、続きまでもう少々お待ちください。<(_ _ )>




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