今日もPC関係を。
Windowsの『上書きインストール』と『クリーンインストール』の違いについて。
上書きインストールとは、今OSがインストールされている領域に、そのまま
上書きでインストールすること。
この場合はOSの壊れているところのみを修復するんで、基本的には追加ソフト
や設定、メールデータなどは消えない(でもバックアップはとっておいて下さいね)
クリーンインストールは、OSの入っている領域(パーテーション)を一度
フォーマット(何も入っていない状態)して」からOSをインストールする方法。
こちらはOSの入っていたところをフォーマットして、何もない状態にしてから
OSをインストールする方法なので、追加ソフトはもちろん、データや各種設定
は消えてしまいます。
メーカー製PCは、HDD内に隠し領域を作っていて、そこにリカバリーCDやOEM版
Windowsのデータが入っている場合もあります。
メーカー製のPCの場合は、まず添付されている取り扱い説明書をじっくり熟読
して、それから作業をすることをおすすめします。
Windowsは、使っているうちにどうしてもゴミファイル(一時ファイルなど色々)が
どんどん溜まっていってしまい稼動効率が悪くなってしまうので、Windowsのクリーン
インストールをするとそれが解消する場合があります。
物理的に壊れたのでなければ、ただWindowsが読めなくなっているだけならば
HDDからデータを救出することも可能です(経験者です^^;)
---とりあえずは、まず取り扱い説明書をよ~くよ~く読んで、用語に
少し慣れてきてからチャレンジした方がいいですよ。
あと、手元にもう一台、ネットに繋げられるPCが有ると心強いかも(これも経験者ですから^^;)
データ移行できた友人へ
Komyも試行錯誤を繰り返してきました。
よっぽど無茶なことを(キーボードに水溢したとか)しない限りは
大丈夫です。
ファイトです