岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

三重県・大杉谷は、今回で最終回になります。

2018-08-11 14:21:56 | Y21山の会と、ハイキング
桃ノ木荘は、大杉谷トレイルのちょうど中間点付近にある山の宿です。 この谷には他に宿はありません。 それでも日曜の夜の宿泊者は私たち5人のみ。 入浴もできました。 檜のお風呂でした。 もちろん、体を流すだけ、石鹸等は使えません。 夕食に満足。山頂の宿よりよかったくらい。 一度は訪れていただきたい宿です。 風格がいっぱいです。 夜半に寝床からパチリ。三日月が覗いて . . . 本文を読む
コメント

大杉谷(三重県) 堂倉滝から桃ノ木山荘へ

2018-08-10 06:10:56 | Y21山の会と、ハイキング
堂倉滝から桃ノ木山荘までは、大杉谷の核心部と言っていいです。 へつりの連続、クサリ場の連続です。 下降時につまずいて転落する事故が多いと聞きました。 そして、吊り橋です。かつて登山者が通過中に橋が落ちるという事故もありました。 堂倉ダムです。 この登山道は爆破して作ったのかもしれません。 次々に現れる滝は美しいのですが、じっくり眺める余裕はありません。 足元ばかりみて . . . 本文を読む
コメント

2018.8 いよいよ大杉谷を下ります。

2018-08-09 13:22:30 | Y21山の会と、ハイキング
大杉谷をwikiで確認しましょう。 大杉谷 大杉谷登山センター 今まで多くの死亡事故が起こっているコースです。 クサリ場の連続です。 朝日の当たる宿を7時30分に出発です。 5名です。 日出ヶ岳まで一般コースです。 40分ほどで日出ヶ岳(1695m)の山頂に到着です。 360度の展望です。大峰山脈も一望できます。 ここから大杉谷に降ります。注意や . . . 本文を読む
コメント

大台ケ原の夜と朝を楽しむ その3

2018-08-07 18:08:20 | Y21山の会と、ハイキング
駐車場には多くの車が停まっています。 そのまま一晩過ごすようです。 天然のクーラーです。   薄暮とともに星たちが輝き始めました。宵の明星です。 まさに星屑が天空を覆いますが、私のカメラでは映りません。 次の朝、日の出前に駐車場に歩いてきました。 小屋に朝日が当たり始めました。 駐車場にはこんなに車が停まっています。 日の出です。 林に光が差し . . . 本文を読む
コメント

2018.8 大台ケ原から大杉谷へ その2

2018-08-07 17:42:31 | Y21山の会と、ハイキング
西大台は、かって多くの人が歩き、登山道は荒れてしまったそうです。 今では、1グループ10名まで。1周5時間のコースです。 トイレは事前にすませること。 マットで靴底の泥を落とそう。 など、ルールがあります。 開拓跡。 明治時代に開拓に入った場所。 士族の方だったかもしれません。 あまりに自然条件が厳しく、取れたのは大根だけだった。 撤退したそうです。 . . . 本文を読む
コメント

2018.8 大台ケ原~大杉谷へ(奈良県・三重県)その1

2018-08-07 04:52:16 | Y21山の会と、ハイキング
7月の豪雨災害の支援活動を続けているさなかですが、予定していた大台。大杉谷を下る山歩きに参加しました。 8月6日、新幹線の始発で大阪へ。近鉄電車で吉野上市、バスで大台の山頂近くの駐車場に昼前につきました。 岡山駅では、うらじゃ踊りにの会場準備が始まっていました。午前6時 12時過ぎ、大台ケ原の宿に荷物を置いて、西大台を回りました。 西大台は、立ち入りが厳しく制限されています(利用調 . . . 本文を読む
コメント

城崎温泉と外湯

2018-06-06 08:32:22 | Y21山の会と、ハイキング
第2湯は、鴻の湯です。地図の左端です。こうのとりが足を癒した湯という伝説があるのですね。 静寂な地にひっそりたたずんでいました。ゆったりと入りました。 続いて、「まんだら湯」の前に。ここはまだ開いていません。 川沿いに歩きます。風情があります。木屋町通りって、京都のようですね。 川の名は、大谿川です。 知らなかった。 雨に濡れています。 外壁がはげている土蔵。 . . . 本文を読む
コメント

城崎温泉の外湯を楽しみました。

2018-06-05 11:23:45 | Y21山の会と、ハイキング
5月初旬の兵庫県一の山、氷ノ山に登りました。次の日が雨予想であり一日早めて登ったのが大正解でした。 13日日曜は予想通りの強い雨。前夜考えていた温泉コースにシフト替えし、城崎温泉に向かいました。 1時間程度です。 一度、訪問した覚えがあるのですが、記憶の彼方です。 雨の半日、なら外湯巡りしか思い浮かびません。 数ある外湯ですが、時間によっては開いていない外湯もあります。 どこが開い . . . 本文を読む
コメント

兵庫・氷ノ山(1510m) 頂上へ

2018-05-16 11:30:35 | Y21山の会と、ハイキング
前回は氷ノ越(1249m)までの登りでした。 まだ、峠まで登っていません。 登山道から山頂の避難小屋が見えます。高度差は400mほどありそうです。 とうろう岩が見えるそうですが新緑に遮られています。 氷ノ越です。 避難小屋があります。冬は豪雪ですから想定外のことが起こります。頼もしい小屋です。 鉢伏のスキー場が見えます。上級者から初級者まで楽しめます。大昔に来ましたね。 . . . 本文を読む
コメント

兵庫・氷ノ山(1510m)。日本の秘境100選です。

2018-05-15 15:50:47 | Y21山の会と、ハイキング
氷ノ山は、大阪から高速道路を利用すれば、3時間程度で行くことができます。 もちろん日帰りの方がほとんどですが。私たちは民宿で一泊しました。 かつては最低1泊が必要な秘境でした。 学生さんが大勢トレーニングに登っていました。 この山では中高年は少数派でした。 宿泊した民宿「岳水」さんでは名物の鍋を頂きました。 ゆったりと山旅を楽しみました。 登山口のある福定親水公園です。すでに標高は8 . . . 本文を読む
コメント

シニア登山 グループ構成、どうすれば安全?

2018-04-19 11:38:30 | Y21山の会と、ハイキング
先の記事で山へは単独でいかないでくださいと書きました。 複数と言われても二人~数十人までありますね(数百人規模は集団登山や山岳レースの場合なので除外) 山中で出会うのは、2人~5、6人というところです。 ハイキングクラブでなければ数十人規模にならないと思います。 もし、ハイキングをしたいと思われたなら各都道府県の山岳連盟に問い合わせてください。 加盟している山の会も様々です。その中から希 . . . 本文を読む
コメント

シニアの登山は体力維持だけではダメ。

2018-04-18 21:46:32 | Y21山の会と、ハイキング
何事においても自分自身を客観的にみることは難しい。 例えば、自動車運転です。 本人はまだまだ若い頃と変わらない運転ができると思っていて高齢者講習を受けてびっくりします。 危険予知力が低下、危険回避能力の低下が明らかになります。 もちろん、長時間運転や夜間運転も苦手になります。 運転は多くの情報を主に視覚から取り入れ、瞬時に判断し行動に移す必要があります。 マルチ的な能力が要求されます。 . . . 本文を読む
コメント

シニアたちが安全に登山を楽しめるノウハウを蓄積しよう。その1

2018-04-17 21:42:11 | Y21山の会と、ハイキング
私たちの山の会は発足して17年経ちました。 前身の登山教室から数えると25年です。 当初は40代だった山の仲間はいまやバリバリの高齢者です。 キャリアは十分ですが、体力の低下はいかんともし難いです。 中には山から遠ざかる仲間もおられます。 長年楽しんできた登山は、生活の一部となっており生気を養う場です。 体力を維持し日々の生活に活力を与えます。 では、高齢になった時にこの貴重な「元気 . . . 本文を読む
コメント

新緑の比叡ハイク。山桜も見ごろでした。

2018-04-17 10:28:32 | Y21山の会と、ハイキング
2018年4月15日 週末は雨が続く4月です。おかげで登山者も少なく(笑)静かな山旅でした。 叡山電鉄出町柳駅から、新たに投入された新車両「ひえい」乗車です。八瀬比叡山口行きです。 終点です。かつて八瀬遊園という施設がありましたから、そんなわくわく楽しい雰囲気の駅です。 ここからケーブルカーで登ります。斜度日本一だそうです。確かにとっても急です。 新緑です。雨が上がり . . . 本文を読む
コメント (1)

山の会で、石清水八幡宮を参拝しました。

2018-02-26 16:29:58 | Y21山の会と、ハイキング
山の会で参拝することは2回目です。 1回目は10年以上前です 八幡の街も随分変わりました。 まず、三川合流地点に行きました。 さくらであい館にある展望塔に登りました。 背割堤の桜の樹が見えます。4月にはすごい人手になります。 ↓ 男山が望めます。左の峰の山頂に石清水八幡宮が鎮座しています。 男山の山麓に「杉山谷不動尊」があります。「厄除け不動」として信仰されています。 . . . 本文を読む
コメント