ももたろうパートナーズ 2006

視覚障がいのある方といっしょに走るジョギングクラブ・ももたろうパートナーズ 

1月18日(月曜)練習報告です。

2021-01-18 15:26:44 | アーカイブ(過去の活動)

久保瞳さんからの練習報告です。

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2021年1月18日(月)桃パ練習報告。
今日の朝はマイナスでしたがお日様がぽかぽかでしたので空気は冷たかったですが走れば気持ちよかったです。
参加者:ブラインド6人。
伴走者:14人。

アルコールで手の殺菌をして、マスクもしています。輪に成って 貝畑さんから順に挨拶。中島さんと伊東さんの号令で準備体操。そして ペアーを組んで走らせてもらいました。
参加下さった皆様 「ありがとうございました この寒さの中、体を動かして汗が出るって なんて幸せなのでしょう 感謝しかありません」 

次回の桃パ練習日は1月25日(月)です。

よろしく お願いします。

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以上です。

およみただきありがとうございました。

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1月9日新春京山大周回マラニック その6 ラッセンからゴールへ

2021-01-14 05:13:05 | アーカイブ(過去の活動)

ラッセンに一時に大勢が押し寄せました。

コロナ対策もあり入場が制限されてます。

一般のお客様、ごめんなさい(-_-;)

皆さん、お腹すいていたのでしょうね。

自転車で全体を見ていただいていたFさん、自転車の籠に入った皆さんの荷物の番をされています。

申し訳ありませんでした。ありがとうございました。

さー、お腹も膨れました。

出発です。

津島の交差点まで帰ってきました。総合グラウンドが目の前です。

やはり、ここは安全です。

スタジアム前ホームストレートです。

 

ゴールです。

待ってくれていました。

ねぎらいあいです。

三三五五、帰っていきます。

献身的に見守り支援をしていただいた方々がおられたからこそ、全員が楽しめました。

車や自転車支援ありがとうござました。

本当にありがとうございました。

リーダーの方々も素晴らしいプランと実行、ありがとうございました。

今年一年分のお参りが出来ました。

 

皆さん、ありがとうございました。

 

終わります。

 

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新春京山大周回マラニック その5 三門~尾針神社~ラッセン

2021-01-12 22:02:24 | アーカイブ(過去の活動)

三門の地図です。現在備前三門駅近くの公園です。給水やトイレです。

大きな広場があります。この辺りは学校や社宅が多いですね。

滑ってみました。

結構狭い滑り台です。児童用でした。

それでは出発です。

國神社です。とても急な石段です。元禄の頃に造られたと書いてありました。

忠臣蔵の時代ですからとっても古いです。

もちろん、万成石です。

岡山工業高校の校庭横を通っています。

この水路は観音寺用水と繋がっています。

観音寺用水は総合グラウンド脇を流れています。

古代から水の流れがあったと言われています。

凍っています。

右手に岡工の弓道部があります。外からよく見えます。

津倉町から伊島町です。下から上に向かいます。

尾針神社(おわりじんじゃ)です。

この辺りは尾張(おわり)から、人が移住してきたともいわれています。

伊島町1丁目と書かれています。

伊島町で休憩です。昔は田んぼばかりでした。

田植えを手伝っていたら蒜(ひる)が寄ってきたことを覚えています(原住民です)。

ラッセンに着きました。

次回は完結編です。

お読みいただきありがとうございました。

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新春京山大周回マラニック!その4 矢坂へ。

2021-01-11 11:56:09 | アーカイブ(過去の活動)

 

ここで水分補給です。

楢津(ならず)を離れて矢坂へ向かいます。

 

楢津から新しい道(2号線まで直線路です)沿いに行きます。

もうすぐ、180号線と交差します。

180号線を東に向かいます。吉備津彦神社を背に進みます。

もうすぐ笹が瀬川に架かる橋を渡ります。

左手奥が矢坂山(やさかやま)です。万成石(まんなりいし)の石切り場があります。

石材店の看板も万成石です。桜色の花崗岩(かこうがん)です。高級石材です。

右手の山が削られています。山頂近くまで削られています。

旧山陽道です。

矢坂山の山すそを通る道です。

矢坂山には中世の山城がありました。

富山城です。9世紀ごろに築城されたと言われます。

以後、備前の中心的な山城となります。標高130メートルです。

南麓の大安寺から登山ルートがあります。

左から右へ向かいます。

矢坂本陣前まできました。

グループホームです。

脇に祠があります。石仏が2体あります。

万成石の石仏です。

初めて、仏様を拝みました。

神社ばかりでした。

北向八幡宮(きたむきはちまんぐう)に向かいます。確かにきたを向いています。

さらに東に向かいます。だらだらと登ります。

旧山陽道(きゅうさんようどう)と今の山陽道である180号線が交差します。

ここは気をつけなくてはなりません。

歩道も狭いです。

180号線と別れ旧道にはいります。

常福寺というお寺があります。江戸時代には衰退していました。

三門まで緩やかに下ります。

三門の公園でトイレ休憩です。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

その5に続きます。

 

 

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京山大周回マラニックです。その3です。

2021-01-10 20:18:51 | アーカイブ(過去の活動)

伊東邸エイドでエネルギーチャージを終えた桃パは、北上を始めました。

すき家がある交差点を渡ります。

桃太郎が入った桃が流れてきたという笹が瀬川を渡ります。

左の山がならずやま、右のやまが、ぼうずやまです。

ならずやぼうずって、なんでしょうね。

山裾に向かいます。まずぼうずやまです。

坊さんの頭かなー

はくさん神社です。

案内板がありました。

アップにします。

はくさんじんじゃは、石川県の白山権現から勧請(かんじょう)したそうです。

権現(ごんげん)は仏教の仏さんですから、明治期の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で、無理やりはくさん神社と改称させられました。

また、古くは吉備の冠じゃであった温羅の頭目の首塚だったそうです。

あおはか神社の伝説につながります。

それにしても、地元の民は散々な目に遭っていますね。

右の首部(こうべ)から東ならず、中ならずと西に向かいます。(地図の右から左へ)

下の地図は、精緻な登山地図です。地元の登山家のグループが作成されました。

昔ながらの狭い路地を通っていきます。

迷子になりそうです。

山がむき出しになっていますね。

2年半前の西日本豪雨で崩れ、今も工事をしているのだと思います。

昔からある道です。古民家も残っています。

山沿いに走ります。

若宮八幡さんです。階段が急です。麓から拝みました。

さらに西を目指します。

記念写真も撮り合います。

貝畑さんはここからお別れです。ありがとうございました。

この階段もとんでもなく急です。おひとり登っています。

天津神社です。あまつと読むのでしょうか。

さて、これから、矢坂をめざします。旧山陽道です。

 

お読みいただきありがとうございました。

その4に続きます。

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