ももたろうパートナーズ 2006

視覚障がいのある方といっしょに走るジョギングクラブ・ももたろうパートナーズ 

2024年3月4日練習+花見報告

2024-03-04 20:14:11 | アーカイブ(過去の活動)

久保瞳さんからメールです。

2024年3月4日(月)桃パ練習報告。
今日は風が冷たかったですが、お日様はポカポカでした。
桃パ参加者、ブラインド:14人。 Kさんは少し遅れて来られて、昨日の東京10キロマラソン
の完走メダルとポンチョを見せてくれました「おめでとう」
伴走者:19人でした
輪に成って、貝畑さんから順に挨拶。中島さんの号令で準備体操。そして ペアーを
組んでもらって、今日も花見ランをする人と、運動公園内を練習する人に分かれての
ラン練習でした(要所要所に有る、史跡を説明してもらいながら。妙林寺は河
津桜が満開でした)
大勢の参加で楽しい花見ランでした。
次のモモパ練習日は3月11日(月)です。皆さん どうぞよろしく」

 

画像紹介です。2日と同じ花見コースなのでどんどん行きます。

朝のあいさつです。

準備体操です。

ラインダンスです。

これはきつそう。

ペアリング発表です。

練習スタートです。

花見組です

背景に偕行社です

呼吸根を触っています。後ろの大木(ラクウショウ)の根っこが地上に出て呼吸しています。

観音寺用水の説明版です。

旭川から西川経由で流れてきており水量も豊富で流れもはやいため清流です。

生物も種類が多いです。

東町公会堂通過!

題目石通過!この辺りには磯島さん、高原さんが多いです。

島田筋交差点です。

前方に妙林寺の桜が見えてきました。

参道に入ります

門前で一礼をします

山門です。

記念撮影です

仁王門です。

日蓮上人です。右手に番神堂です。

祖師堂前で歓談中

右奥が本堂です。

名残惜しいですね

「京橋へちか道」と書いてあります ここは旧山陽道です。近道があったのですね。

旧西署前の交差点です。

運動公園に帰ってきました

みなさん帰ってきます。

お疲れさまでした。

終了です。


2024年3月2日(土)練習報告 後編

2024-03-03 15:07:06 | アーカイブ(過去の活動)

妙林寺の河津桜見学を目指した一行は、旧西署前(後ろ左手の建物)の交差点までやってきました。

観音寺用水はこの道路の下を通っています。

岡山空襲から逃れてきた奉還町の女性の話を聴いたことがあります。

この交差点まで来た時に爆弾(焼夷弾ではなく)が爆発し弟が亡くなったと話されました。

つらい思い出を詳しく話してくださいました。

 

観音寺用水は空襲焼失地域と焼け残った地域の境にあたります。

偕行社、伊島小学校、妙林寺は焼失を免れました。

ふたたび川沿いに走ります。

この辺りは川沿いのガードレールが充実してきました。

旧山陽道に出てきました。

妙林寺の参道に入ります。

坂道を上ると山門です。

記念撮影です。

カメラマンの方が大勢撮影をしていました。

訊くとまだ5分咲きだそうです。満開になったらどんなにすごいかと。

桜を堪能して帰路につきます。

花見はしたけれどお寺には参拝しませんでした(-_-;)

日蓮宗のお寺です。

藩主池田光政が鳥取から岡山に移封された際、同行した僧侶が創建した寺と聞いています。

運動公園近くに戻ってきました。

まだまだ走り足りません。

絶好調です。

3人そろって絶好調!

お帰りです。お疲れ様!

久保さん、快調です!

続いて名越さんチームが飛ばします。

行ってしまいました。

お疲れさまでした。

ご機嫌です。

みなさん、お疲れさまでした!

 

以上です。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

ウクライナに平和を!ガザの停戦を!

能登半島地震の支援を!

 


2024年3月2日(土)桃パ練習報告。前編

2024-03-02 20:29:11 | アーカイブ(過去の活動)

久保瞳さんからメールをいただきました。

2024年3月2日(土)桃パ練習報告。
晴れてて空気は少し冷やっこかったですが、走れば気持ちよいくらいでした。
ももぱ参加者:ブラインド:13名 伴走者+:30名

輪に成って、萱野さんから順に挨拶。名越さんが「3月31日(日)たこ焼きランを                            しませんかと、歩く人 走れる人に分かれて、距離も考えてくれてるようです。                               詳しくは 後日 名越さんから詳しく知らせてくださるそうです。

河井さんの号令で準備体操。そして ペアーを組んでもらって、
今日は近くの「ミョウリンジの河津桜が満開とで2キロほどの距離を走って、歩いて
花見をして帰りました。お寺から甘い花の香りが、春を感じました。その後運動公園
を走る人も。今日も大勢の参加者「ありがとうございました」 
次回のモモパ練習日は3月4日(月)です「皆さん どうぞ 宜しく」

 

それでは紹介していきます。

↑ 総合グラウンドの池の周りに1本の河津桜が咲いていました。

今朝、カムカムエブリバディの録画を観ていましたら、安子と、るいが再開するシーンでした。

アニー(安子)が岡山の街を逃げ回ったあと孫のヒナタに背負われて戻ってきましたね。

今見ても感動的でした。もう2年前です。

近くにある青年の像です。直視するのがはずかしい時もあるのですが今朝は見事に服を着ていました。

10時前です。

おはよう!

おはようございます。

なかなか寒いです。貝畑さんは南極レースのキルティングですね。

会話が弾んでいます。

時間前練習です。

朝のあいさつが始まりました。

お孫さんは会のマスコットです。

川崎医療福祉大学から心強い助っ人です。

全国大会3位だったそうです。おめでとうございます!

ペアの発表です。

大切な準備体操です。寒さに身体が固まっています。ほぐします。

おはようございます。

しっかり腕ふり足上げをしました。

今日は河津桜で有名な妙心寺を行こうということになりました。

スタートです。

先行グループです。

みなさん、四方八方に走っています。

遠くに京山が見えます。あの近くまで行きます。

野球場の外周を走ります。

公園から出て観音寺用水沿いに走ります。

観音寺用水の説明はこちらにあります。全国的に注目されています。

西川から分かれて伊福町、三門そして大安寺方面に流れる生活・農業用水路ですね。

道路を横断して伊福町に入ります。

題目石の脇を通ります。題目石?こちらをどうぞ。

水路の傍には皇太子御婚儀の記念碑があります。明治33年ですから、大正天皇の結婚ですね。

赤丸のところまでやってきました。(右上から左下へ流れています)

後編に続きます。

 


井原彫刻鑑賞ウォーク その3 完

2024-02-11 21:28:26 | 井原彫刻鑑賞ウォーク2024.02.10

田中苑(でんちゅうえん)で昼食をした後、2チームに分かれて苑内を案内してもらいました。

 

平櫛田中「西山公」触ってみました。背景は田中美術館です。

ブラインドの方は触ることで、皮膚感覚を通じて理解することができるのでしょう。

平櫛田中「五浦釣人(いずらちょうじん」 美術館前です。

師である岡倉天心をモデルにしています。

正面から見れば確かに天心さんです。

触らせていただきました。

田中苑のテラスです。陽光による陰影のストライプです。

「鏡獅子」と茶室「不老庵」です。

記念撮影です。

平櫛田中「長寿明王」。中央の小さな像です。超長寿だった田中さんのことかもしれません。

十分堪能しました。

天心さんに見送られて次のスポットに向かいます。

井原市文化財センター前を通過。無料です。次回は覗きたいですね。

どんどん北に向かいます。ながーい列が続きます。

道端にはきれいに彩色された石仏が所々にあります。なかなか珍しいです。

皇太子神社(オオタシジンジャ)にやってきました。

巨木です。

触っちゃいましょう!

すごい樹ばかり。社殿は焼けてしまったそうです。

雷でしょうか?焼けてしまったようです。

これは、自然が造った彫刻でしょうね。

なぜか、井原市総合福祉センターにやってきました。

目的はこちら。平櫛田中「子守」です。

建物の中からガラス越しに撮影しました。

平櫛田中「子守」です

この辺りは旧市街といっていいでしょう。銭湯の跡ですね。昭和レトロです。

平櫛田中「姉ごころ」井原図書館です。田中さんの優しさが伝わってきます。

ここにも天満屋がありました。こちらは金物店です。

立派な祠ですね。

三階建ての仕出し、料理、旅館ですね。往事は繁昌したことでしょう。

まさに昭和レトロです。懐かしい!

ひとしきり昭和を懐かしんで、井原駅へ戻ります。

よく歩きました。午後3時14分発の井原鉄道で清音経由で岡山に帰ります。

井原市の奥深さがよーくわかりました。

ご案内いただいた井原線まちおこしネットの皆様、ありがとうございました。

 

以上です。

 


井原野外鑑賞ウォーク その2

2024-02-11 08:54:00 | 井原彫刻鑑賞ウォーク2024.02.10

ロダンの青銅時代を後にして、ポケットパークにやってきました。11と10です。

まず「中国地方の子守歌の碑」です。ポケットパークにあります。

「ねんねこしゃっしゃりま~せ♪」ですね。

山縣壽夫「樹」 第16回平櫛田中賞受賞です。触れやすいですね。

深井 隆「遠い記憶」 第14回平櫛田中賞受賞です。

馬までは手が届きません。

もう少しで届きます。

市民会館前までやってきました。

山本正道「うみべで‘96」 イタリア留学の経験から風景彫刻という独自の作風を築き上げた。

市民会館です。

隣は田中美術館です。

「鏡獅子」の里帰り展が開催されています。

黄金の「五浦釣人」が見えています。

澄川喜一「月」。第8回平櫛田中賞受賞。文化功労者。井原駅前の「扇」の作者でもあります。

ブラインドの方に大人気です。さわりやすいし素材感が独特です。

みなさん、触れましたか?

一歩上に!

田中苑の周りです。

樹に触れることも大切ですね。肌で感じます。

触らなければわからないことが多いです。美の探求、自然の探求です。

田中苑の中心は「鏡獅子」です。

触ることはできません。触れてみたいですね。

大人気です。

 

田中苑には、茶室や素晴らしい庭園もあります。

↓ 

東屋には平櫛田中の「岡倉天心胸像」があります。

天心を師と仰ぐ田中ならではの作品です。

金色に輝いています。

田中苑には自然をそのまま取り入れたような庭園があり、田中の作品がそれとなく配置されています。

透き通るような水の流れに飛び石があります。ブラインドの方には要注意です。

「不老」 107歳まで生きた田中でしか知り得ない境地でしょうか。

背景の山、清廉な水の流れとマッチした「不老」の石碑です。

その3に続きます。