足と言えば、俺、ちょっとトラブルを抱えておりましてw
なんか息子が野球に興味を持つようになってからと言うもの、いろいろ野球のまねごとをして遊んでいるんですが、横着してサンダルなんかでキャッチボール、しかも暴投なんかを追っかけたりしていると、どうも左足のアキレス腱を痛めたみたいで…。
え?そんな事で?なんですがw
結構左足というのは俺の弱点で、昔職場で草野球してたときは、左のふくらはぎが腹立てないようなプレーしてたし。その草野球チームが活動停止してからは、特にトラブルなく過ごしてたけど、自転車に、特にビンディングシューズになってから足首ひねってから着地を繰り返すようになって、知らず知らずのうちに古傷が時々顔を見せるようになって来て。で、ここ最近のサンダルキャッチボールでまた傷めたとw
アキレス腱炎は使わないのが一番…ってのは分かっていても、子供に「キャッチボールやろう」なんて言われたら、断れないしねぇ。
と言うことで、最近は足首のサポーターなんかにも散財しています。バンテリンのサポーターなんかは、軽いサポートだけど、通気性が良いし薄いし、普通に靴下の下に履けて、見た目分からないし。足首固定すると、1歩目がすごく楽。楽だと無理しちゃうw この前は娘に左右で足首の形が違うと言われるし、腫れちゃったみたいw
ま、長い目で直していきます。息子のノーコンが直れば、問題なくなる?
足回りと言えば、この前から言及してた、コルトプラスのショック交換を行いました。

Canon PowerShot S90
1/200s, f/4, ISO 80
ほとんど分かりませんけど、なんか車高が上がってるらしいです。それほどリアのショックがへたっていたようでw

Canon PowerShot S90
1/30s, f/2, ISO 160
前側は、ちょっと除くと、社外品のショックが入っているのが分かります。取り付けたのはKYBのNEW SR SPECIAL。へたったショックを交換するとき、下手にローダウンさせずに、純正以上の性能を求めるときに昔から人気のあるパーツなんだそう。なんせ発売30周年w 三菱だとGTOなんかでも適合しちゃったり。
今回は中古の割には程度が良いのが手に入ったと思います。こんな部分は、タイヤが巻き上げる石なんかで傷だらけになるものですから。
ところで、この写真はCanon PowerShot S90で撮っていますが、なんで今日はこの機材をチョイスしたかというと…

Canon PowerShot S90
1/30s, f/2, ISO 640
タイヤの裏に手を回して中身が撮影出来るからw 広角28mm相当のマクロ撮影です。
一眼レフではこんなのは難しいから。
タイヤの下から手を回し、ノールックで数打ちゃ当たる戦法でw
その割にはメカメカしく撮れたと思います。
ブレーキにつながる2本の管。1本はブレーキキャリパーにつながっているんだろうけど、もう1本は?ABSかな?

Canon PowerShot S90
1/60s, f/2, ISO 800
リアはこんな感じ。こっちはFFだから簡素だね。
でも、この位置のショックが目茶苦茶へたってた。
交換後のショックを見せてもらったけど、へたっていると言われた方は、押し込んでも全く戻らないw 完全にオイルが抜けているようでした。反対側も戻るには戻るけど、遅くて…全然役に立ってない感じ。こんなんで走ってたんだねぇ。
正直、車検の時、リアのショックは交換した方が良いですよって指摘だったけど、乗り心地はこんなモンだろ?って思ってた。
フロントはしっかりしてたので、意のままに操れていたし、リアの少し遅れた挙動は慣れたらそんなに気にならないし。
でも、交換後にそんな考えは吹っ飛びました。
もうシートに座るときから違う。人間が座るぐらいでは、サスが沈み込むような感じは無い。もちろん、シートの上でドスドス車を揺らすような事すれば、揺れるけど、ふわんふわんするようなもんじゃない。走る前からすごく良い。
走り出すと、もう車を買い換えたようなイメージ。姿勢を崩さないCVTの途切れない加速は、やっぱ気持ちいい。曲がり角は、車はロールしない。その分乗っている人にはGがかかるんだけど、そのGもレカロがあれば快感でしかないから。
設計通りの走り?イヤそれ以上の走り?
コルトプラスのフラッグシップを駆る喜びを思い出したw スイフトからこの車に乗り換えたときに五感に突き刺さったアレ。
ある程度距離乗って、「最近車が楽しくない」って人は、一度このショックへの交換を検討してみてはどうでしょう?車が生き返ります。
生き返った車は、きっと数字じゃない楽しさをドライバーに教えてくれるんじゃないですか?うちの車はそうでした。
こんな偉そうな感想を書いてますけど、このショックの交換を決意したのは、やっぱ旧友が新しい店を出すとなった事かな?それがなかったらどうなってたろう?
車検屋の言うとおり、左後ろのショックだけ交換したかな?それだと、後の左右のバランスがダメで、余計にダメなバランスの車になってたろう。うん。そんな決意を促したご縁に感謝。
ステマをする気は無いんだけど、このショックを持ち込みなのに文句も言わず取り付けてくれたお店はこちらなので、一度サイトを覗いてみてあげてください。
【追記】
うちのサス交換の件がサイトで紹介されていたw
そんなに鮮明な写真では無いけど、洗車機にかけてから持って行っていて良かったわw
さて、次の足回りの話。
落札したアレが到着しました。

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/25s, f/8, ISO 3,200
3T RIGIDA PRO
フルカーボンのフロントフォークです。剛性が高く、ダウンヒルで自転車を倒すときにも全く不安を感じさせないとか。その上、振動はしっかり吸収するので、乗り心地はいいらしい。
ホンマかいななフロントフォークです。まあ、そんな限界域の違いを感じるほどの走りをすることはないでしょうが、早く翡翠丸Cに取り付けて走ってみたい。
でも、今回はそうは行かない感じです。それはまた後に書きます。

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/25s, f/8, ISO 3,200
あ、出品者は、フロントフォークだけ出品と書いてたんですが、ヘッドキャップも付けてくれてました。これは嬉しい。実は、今付いているキャップは、やけに薄く、締め込みすぎてちょっとお椀型に曲がったので、いつか交換したいと思っていた所でした。こんなんでもカーボン製だと何千円かするものなんで、結構得した気分。
なぜか3Tってメーカーはなんでも高いんですよw

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/8s, f/8, ISO 3,200
さて、すぐに翡翠丸Cに取り付けられない理由は、このコラム(軸棒)の付け根に取り付けるクラウンレースが無い訳なんです。
クラウンレースとは、フレームとフロントフォークをつなぐトップチューブという管状の部分にあるベアリングとフロントフォークがしっかりハマるように調整するスペーサーとでも言いましょうか?そんなパーツです。
このクラウンレースというパーツ、規格があるような無いようなものでして、適合するかどうかは実際あてがってみるしか無いようでw そりゃショップに持ち込んで、任せたい所ですが、そんな雲を掴むようなことはしたがらないでしょうからね。
一番は今付いているクラウンレースをこの3Tのに移植すれば良いんですが、今俺が考えているのは、いつでも純正に戻せるようにしたい。だったら、どっちのフォークにもクラウンレースがあったら良いなと思っているんです。それに、純正もカーボンフォークなので、圧入しているクラウンレースを外すときに、傷付けてしまう可能性が大なので、なるべくそういうリスクを無くしたい。
また、この外す工具がそこそこの値段しちゃう。そんな金出すなら新しいクラウンレース買っちゃおうです。
でもAmazonでクラウンレースと検索すると色々出て来ますが、さて、うちのCAAD10に適合するのはどれか?寸法とか書いてくれていないのでサッパリ分かりません。
そんな中、画像だけで、「これ?うちのと同じなんじゃない?」ってのを見つけました。

TANGE クラウンコーン CCIS47
これです。見た目本当に一緒です。
これで、内側の径33mm、斜めの土手が終わる所の径39mm、外径が46mmならば自信を持って購入出来るんですが…どこにも寸法が無い。
お店に聞いてみたい所ですが、どうせ在庫はないでしょうから、聞くだけ無駄のような気がします。
何か手がかりは無いかと思って、このAmazonでの紹介ページを見ると、このクラウンレースはIS247用と言うことが分かります。
では、IS247とはなんでしょうか?

TANGE IS247LT インテグラルヘッドセット
こんなヘッドパーツ一式のコトだったようです。
この一式の中にもクラウンレースがあるんですが…あれ?CCIS47とは形状が違いますね?
斜めの土手になっている部分の上にちょっと平らになっている部分があります。明らかにCCIS47とは違うもののようです。
この一式の構成を見てみると…(なんかマニアックになって来たぞw)
アッパー1.1/8"、ロワー1.1/4"のインテグラルヘッドセット。
カートリッジベアリング
アッパー/#1538(YHD04100)
ロワー/#1652(YHD03300)
ベアリング直径:
上/φ41.9mm、下/φ46.8mm
アンギュラ角45°/45°
クラウンコーン:CCIS47(YHD03500)
アルミ合金アンカーセット付
スタックハイト:15.8mm
98g
ええ?クラウンコーンはCCIS47?写真の方が違うのか?
よく分からないけど、だったらロワー(下側)のベアリングのYHD03300で検索してみると、こんな画像がヒット!

TNG ベアリング EZCB (YHD03900)
おお、やっと寸法が出て来ました!!
内径34mm。クラウンレースの内径は33mm。入ります!!厳密には誤差ありますが、このくらいの空間が無いとハンドルはスムーズに回らないでしょ?
土手の角度45度も多分問題なし。
ベアリングの外径46.8mm。これはクラウンレースの外径46mmとほぼ一致。
うん、これは間違いなくCAAD10に元々付いているクラウンレースと一緒のもの!でしょ?材質まで一緒かどうかは自信ないけど。
と言うことでポチリました。
問題は、在庫があるかなんですよねw
CAAD10は、コラムがステムを取り付ける部分の径が1.1/8インチ。クラウンレースを取り付けるところの径が1.1/4インチ。テーパード(異径)コラムなんです。しかも、この寸法のテーパードはレアなので、在庫無し、もしくは取り寄せに時間がかかるなんてことも想定されるわけで…。
うまく行けば良いなぁw
また上手く手に入っても、今度はこのパーツの取り付けには結構力が要るんだとか。カーボンなんで変な力の入れ方をすると、ポキってことも?怖いわ。まあ、中華カーボンフォークなら、いよいよ割れてもおかしくないけど、3Tは…信じてるぜw
さて、ここまで「足」でくくってきましたが、最後は関係ないですw

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/40s, f/8, ISO 3,200
今日買ったお酒、紫もぐら
限定品と言うことなので、ちょっと高かったけどゲット。
もぐらは俺の芋焼酎好きの原点と言っても良いお酒。職場の親睦旅行で、高級なお酒を買おうと、その時焼酎ブームで、4合瓶で5,000円もするお酒が、もぐらの原酒、アルコール度数45度(だったか?)。
別にこの酒が欲しかったわけで無く、その店で一番コスパの悪い焼酎だったので、そういう時にしか買えないじゃ無いですかw
これが本当に美味しくってw
芋の味とかそれまでは嫌いだったんですが、ここまでアルコールがきついと、芋ぐらいのクセが無いと逆に辛いw これを経験すると、焼酎と言えば芋のロック。となります。
あ、当然もぐらの原酒を飲んだ後は記憶はありませんw 新幹線に乗って封を開けて、みんなに振る舞って、もう降りるって頃に「あれ?これぐらいなら、全部飲んじゃう?」って飲んでしまってw
気付いたら宿に着いていましたねぇ。阿蘇山とか熊本城とか見てたはずなのに。酔っ払ってバスで寝てたかなと思ったら、持っていったデジカメにはしっかり観光してて、色々撮影している。中には集合写真もあったりして、そこには俺も(ガイドさんに撮って貰ったんだろうか?)写っていましたw

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/40s, f/8, ISO 2,500
…とまあ、ラベルには難しい事書いていますが、飲んでみて思ったのは、面白い味の焼酎でした。「俺の知っている芋とは違う」。優しい感じのお酒。
黒、白、黄、赤、そして紫。芋焼酎には色々あるけど、結局どれが俺には向いているのかなぁ?
日本酒は加茂五葉、芋は黒霧島。結構安酒が好きなんだよな俺w

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/30s, f/8, ISO 3,200
俺は、もぐらのこのフレーズが好きだ。
でも、紫もぐらは、五臓六腑には優しいような気がするw がつーんって感じじゃ無いかな?
また、10日ぐらいはこのお酒を飲むことになりますな。これを飲んだら、納戸に1升瓶が7本も転がる事になるなぁ。早く返しに行きたいんだけどついつい忘れてしまう。
あまり空き瓶が増えると、嫁に叱られちゃう。「アンタッ!瓶を片付けんと!足の踏み場もねーが!」
あ、なんだかんだで足縛り達成したか?