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川瀬水樹のカワセミ好き!

お小遣いと好奇心の時間無制限のデスマッチにその身を捧ぐオッサン「さとうかずひろ」が嫁の白目に立ち向かう熱血中年物語!?

ファンライド鏡野ロングコースの下見をしてきた。俺は無事完走出来るか?

2016年07月25日 | 俺の日記

ということで、俺、鏡野町役場にお知り合い(?)がおりましてw この10月23日に開催されます「ファンライド鏡野」に参加してよと誘われています。

その日は岡山県知事選挙の日ですが、期日前投票して、是非とも参加したいイベントではあるんですが、問題は…

・平坦のみの20km ショートコース

・本格山岳もある50km ロングコース

どちらに参加するか…なんですけど。まあ、ここから鏡野町まで行って平坦走って帰ってきても面白くないから、ロングしか選択肢は無いのですが、まあ、コルトプラスの足回りも一新したし、ドライブがてらコースの下見でもしてこようと、朝早起きして行ってきました。


Canon PowerShot S90
1/30s, f/2, ISO 80

と言うことでバイパスから高速乗って、スタート地点に最寄りの院庄ICまで高速でGO!

午前5時過ぎなんで、下道通ってもそんなにかからないんだろうけど、下道はポケモンGOのノールック飛び出しが怖いので、高速に乗ります。

ところで、これがファンライド鏡野ロングコースのマップです。

ここではスタートから約20kmの林道に入る前の道をStage1

林道のヒルクライムをStage2

ダウンヒルStage3

それ以降をStage4

と分けての紹介をします。

 

※なお、ここでのコースの考察は「完全俺向け」なので、参考にしてもらうのは結構ですが、鵜呑みは厳禁です。


Stage1


Canon PowerShot S90
1/125s, f/4, ISO 80, +0.3Ev

ここはスタート直後の道。3車線もあり、道路もキレイですが、この道は封鎖しないはずなので、信号遵守。

二段階右折とかもするんだろうか?


Canon PowerShot S90
1/30s, f/4, ISO 80, +0.3Ev

見えないけど、川沿いを走っています。平坦どころか、下る部分もあって、みんな結構飛ばすんじゃ無いの?ついて行けるかなぁ?


Canon PowerShot S90
1/50s, f/4, ISO 80

斜度は大したことはありませんが、少し登りが増えてきています。


Canon PowerShot S90
1/40s, f/4, ISO 80

う、斜度もきつめに。

それでもまあ、この辺はまだ平坦な道が間に挟まるからペースは崩れないかな?


Canon PowerShot S90
1/400s, f/2, ISO 400

道がくねくねして参りました。時には対向車と交わせないような細い道も。


Canon PowerShot S90
1/30s, f/3.2, ISO 80

所々結構な斜度の部分も。林道に入るまでは楽勝と思っていたけど、もうこの段階で最下位グループだろうなw

 

Stage2


Canon PowerShot S90
1/100s, f/4, ISO 80

ここは赤矢印の通り曲がる所で、俺は迷って通過して、戻ってきました。

入り口からして結構な登りですよ? 

 ちなみに、この画像はGoogleストリートビューより。この道路はここで先に進めなくなっている。

Googleの撮影車もこの雪では帰るしか無かったか。


Canon PowerShot S90
1/40s, f/4, ISO 80

 いやーホント心の折れる長い上り坂が続きます。もう平坦な箇所もほとんど無いです。


Canon PowerShot S90
1/40s, f/4, ISO 80

斜度は、こんな感じ?

初心者ゲレンデの角度です。


Canon PowerShot S90
1/500s, f/2, ISO 200

坂が続く続く。


Canon PowerShot S90
1/30s, f/3.5, ISO 80, +0.3Ev

斜度は相変わらずだけど…、コーナーのRが厳しくなっている 


Canon PowerShot S90
1/500s, f/2, ISO 320, +0.3Ev

ほぼ頂上。ドリフトしているタイヤ跡が残っていたり。短い直線で加速出来る斜度なんだろうなと。キツそうw

 

俺、このヒルクライムで3回は休憩取ると思うわ。もしくは押すかw

 

Stage3 


Canon PowerShot S90
1/30s, f/3.5, ISO 80, +0.3Ev

ダウンヒルです。すごいスピード出そう!

この区間は追い越し禁止。マイペースで走ってたら、行列作る事になるかも? 


Canon PowerShot S90
1/30s, f/3.5, ISO 80, +0.3Ev

結構怖いよ、この下りw

ブレーキシューが一気に無くなっちゃうかも?この下りはペダルは要らない。全部下り坂だから。

 

Stage4 


Canon PowerShot S90
1/500s, f/4, ISO 80, +0.3Ev

峠を下りきった所。この交差点どうしよう?

 

俺は津山方面へ。でも実際はそのまままっすぐ行くんだったんだそうで。


Canon PowerShot S90
1/80s, f/4, ISO 80, +0.3Ev

道を間違えたんですが、元ルートに戻る方法も分からない。まあいいや。 


Canon PowerShot S90
1/100s, f/4, ISO 80, +0.3Ev

まだルートから外れていますが、正しいルートを走る気はもはやありません。

しかし、復路は下り坂だから、結構スピードが出るんでしょ? 


Canon PowerShot S90
1/250s, f/4, ISO 80, +0.3Ev

と言うことでスタート地点へ。帰ってきました。

 

さて、このコースなんですが、結構キツそうです。俺、途中棄権もあり得ます。

鍛えないとなぁ。まだ時間があるんで頑張って…

 

まずは減量か…そりゃ無理っぽいw 


足回りいろいろ。いろいろ大事なこと。

2016年07月21日 | 俺の日記

足と言えば、俺、ちょっとトラブルを抱えておりましてw

なんか息子が野球に興味を持つようになってからと言うもの、いろいろ野球のまねごとをして遊んでいるんですが、横着してサンダルなんかでキャッチボール、しかも暴投なんかを追っかけたりしていると、どうも左足のアキレス腱を痛めたみたいで…。

え?そんな事で?なんですがw

結構左足というのは俺の弱点で、昔職場で草野球してたときは、左のふくらはぎが腹立てないようなプレーしてたし。その草野球チームが活動停止してからは、特にトラブルなく過ごしてたけど、自転車に、特にビンディングシューズになってから足首ひねってから着地を繰り返すようになって、知らず知らずのうちに古傷が時々顔を見せるようになって来て。で、ここ最近のサンダルキャッチボールでまた傷めたとw

アキレス腱炎は使わないのが一番…ってのは分かっていても、子供に「キャッチボールやろう」なんて言われたら、断れないしねぇ。

 

と言うことで、最近は足首のサポーターなんかにも散財しています。バンテリンのサポーターなんかは、軽いサポートだけど、通気性が良いし薄いし、普通に靴下の下に履けて、見た目分からないし。足首固定すると、1歩目がすごく楽。楽だと無理しちゃうw この前は娘に左右で足首の形が違うと言われるし、腫れちゃったみたいw

ま、長い目で直していきます。息子のノーコンが直れば、問題なくなる?

 

足回りと言えば、この前から言及してた、コルトプラスのショック交換を行いました。


Canon PowerShot S90
1/200s, f/4, ISO 80

ほとんど分かりませんけど、なんか車高が上がってるらしいです。それほどリアのショックがへたっていたようでw


Canon PowerShot S90
1/30s, f/2, ISO 160

前側は、ちょっと除くと、社外品のショックが入っているのが分かります。取り付けたのはKYBのNEW SR SPECIAL。へたったショックを交換するとき、下手にローダウンさせずに、純正以上の性能を求めるときに昔から人気のあるパーツなんだそう。なんせ発売30周年w 三菱だとGTOなんかでも適合しちゃったり。

今回は中古の割には程度が良いのが手に入ったと思います。こんな部分は、タイヤが巻き上げる石なんかで傷だらけになるものですから。

 

ところで、この写真はCanon PowerShot S90で撮っていますが、なんで今日はこの機材をチョイスしたかというと…


Canon PowerShot S90
1/30s, f/2, ISO 640

タイヤの裏に手を回して中身が撮影出来るからw 広角28mm相当のマクロ撮影です。

一眼レフではこんなのは難しいから。

 

タイヤの下から手を回し、ノールックで数打ちゃ当たる戦法でw

その割にはメカメカしく撮れたと思います。

 

ブレーキにつながる2本の管。1本はブレーキキャリパーにつながっているんだろうけど、もう1本は?ABSかな?


Canon PowerShot S90
1/60s, f/2, ISO 800

リアはこんな感じ。こっちはFFだから簡素だね。

でも、この位置のショックが目茶苦茶へたってた。

交換後のショックを見せてもらったけど、へたっていると言われた方は、押し込んでも全く戻らないw 完全にオイルが抜けているようでした。反対側も戻るには戻るけど、遅くて…全然役に立ってない感じ。こんなんで走ってたんだねぇ。

 

正直、車検の時、リアのショックは交換した方が良いですよって指摘だったけど、乗り心地はこんなモンだろ?って思ってた。

フロントはしっかりしてたので、意のままに操れていたし、リアの少し遅れた挙動は慣れたらそんなに気にならないし。

 

でも、交換後にそんな考えは吹っ飛びました。

もうシートに座るときから違う。人間が座るぐらいでは、サスが沈み込むような感じは無い。もちろん、シートの上でドスドス車を揺らすような事すれば、揺れるけど、ふわんふわんするようなもんじゃない。走る前からすごく良い。

走り出すと、もう車を買い換えたようなイメージ。姿勢を崩さないCVTの途切れない加速は、やっぱ気持ちいい。曲がり角は、車はロールしない。その分乗っている人にはGがかかるんだけど、そのGもレカロがあれば快感でしかないから。

設計通りの走り?イヤそれ以上の走り?

コルトプラスのフラッグシップを駆る喜びを思い出したw スイフトからこの車に乗り換えたときに五感に突き刺さったアレ。

 

ある程度距離乗って、「最近車が楽しくない」って人は、一度このショックへの交換を検討してみてはどうでしょう?車が生き返ります。

生き返った車は、きっと数字じゃない楽しさをドライバーに教えてくれるんじゃないですか?うちの車はそうでした。

 

こんな偉そうな感想を書いてますけど、このショックの交換を決意したのは、やっぱ旧友が新しい店を出すとなった事かな?それがなかったらどうなってたろう?

車検屋の言うとおり、左後ろのショックだけ交換したかな?それだと、後の左右のバランスがダメで、余計にダメなバランスの車になってたろう。うん。そんな決意を促したご縁に感謝。

 

ステマをする気は無いんだけど、このショックを持ち込みなのに文句も言わず取り付けてくれたお店はこちらなので、一度サイトを覗いてみてあげてください。

 

【追記】

うちのサス交換の件がサイトで紹介されていたw

そんなに鮮明な写真では無いけど、洗車機にかけてから持って行っていて良かったわw

 

 

さて、次の足回りの話。

落札したアレが到着しました。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/25s, f/8, ISO 3,200

3T RIGIDA PRO

フルカーボンのフロントフォークです。剛性が高く、ダウンヒルで自転車を倒すときにも全く不安を感じさせないとか。その上、振動はしっかり吸収するので、乗り心地はいいらしい。

ホンマかいななフロントフォークです。まあ、そんな限界域の違いを感じるほどの走りをすることはないでしょうが、早く翡翠丸Cに取り付けて走ってみたい。

 

でも、今回はそうは行かない感じです。それはまた後に書きます。


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/25s, f/8, ISO 3,200

あ、出品者は、フロントフォークだけ出品と書いてたんですが、ヘッドキャップも付けてくれてました。これは嬉しい。実は、今付いているキャップは、やけに薄く、締め込みすぎてちょっとお椀型に曲がったので、いつか交換したいと思っていた所でした。こんなんでもカーボン製だと何千円かするものなんで、結構得した気分。

なぜか3Tってメーカーはなんでも高いんですよw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/8s, f/8, ISO 3,200

さて、すぐに翡翠丸Cに取り付けられない理由は、このコラム(軸棒)の付け根に取り付けるクラウンレースが無い訳なんです。

クラウンレースとは、フレームとフロントフォークをつなぐトップチューブという管状の部分にあるベアリングとフロントフォークがしっかりハマるように調整するスペーサーとでも言いましょうか?そんなパーツです。

 

このクラウンレースというパーツ、規格があるような無いようなものでして、適合するかどうかは実際あてがってみるしか無いようでw そりゃショップに持ち込んで、任せたい所ですが、そんな雲を掴むようなことはしたがらないでしょうからね。

 

一番は今付いているクラウンレースをこの3Tのに移植すれば良いんですが、今俺が考えているのは、いつでも純正に戻せるようにしたい。だったら、どっちのフォークにもクラウンレースがあったら良いなと思っているんです。それに、純正もカーボンフォークなので、圧入しているクラウンレースを外すときに、傷付けてしまう可能性が大なので、なるべくそういうリスクを無くしたい。

また、この外す工具がそこそこの値段しちゃう。そんな金出すなら新しいクラウンレース買っちゃおうです。

 

でもAmazonでクラウンレースと検索すると色々出て来ますが、さて、うちのCAAD10に適合するのはどれか?寸法とか書いてくれていないのでサッパリ分かりません。

そんな中、画像だけで、「これ?うちのと同じなんじゃない?」ってのを見つけました。

TANGE クラウンコーン CCIS47

これです。見た目本当に一緒です。

これで、内側の径33mm、斜めの土手が終わる所の径39mm、外径が46mmならば自信を持って購入出来るんですが…どこにも寸法が無い。

お店に聞いてみたい所ですが、どうせ在庫はないでしょうから、聞くだけ無駄のような気がします。

何か手がかりは無いかと思って、このAmazonでの紹介ページを見ると、このクラウンレースはIS247用と言うことが分かります。

 

では、IS247とはなんでしょうか?

TANGE IS247LT インテグラルヘッドセット

こんなヘッドパーツ一式のコトだったようです。

この一式の中にもクラウンレースがあるんですが…あれ?CCIS47とは形状が違いますね?

斜めの土手になっている部分の上にちょっと平らになっている部分があります。明らかにCCIS47とは違うもののようです。

この一式の構成を見てみると…(なんかマニアックになって来たぞw)

アッパー1.1/8"、ロワー1.1/4"のインテグラルヘッドセット。

カートリッジベアリング
アッパー/#1538(YHD04100)
ロワー/#1652(YHD03300)
ベアリング直径:
上/φ41.9mm、下/φ46.8mm
アンギュラ角45°/45°
クラウンコーン:CCIS47(YHD03500)
アルミ合金アンカーセット付
スタックハイト:15.8mm
98g

ええ?クラウンコーンはCCIS47?写真の方が違うのか?

よく分からないけど、だったらロワー(下側)のベアリングのYHD03300で検索してみると、こんな画像がヒット!

TNG ベアリング EZCB (YHD03900)

おお、やっと寸法が出て来ました!!

内径34mm。クラウンレースの内径は33mm。入ります!!厳密には誤差ありますが、このくらいの空間が無いとハンドルはスムーズに回らないでしょ?

土手の角度45度も多分問題なし。

ベアリングの外径46.8mm。これはクラウンレースの外径46mmとほぼ一致。

 

うん、これは間違いなくCAAD10に元々付いているクラウンレースと一緒のもの!でしょ?材質まで一緒かどうかは自信ないけど。

と言うことでポチリました。

 

問題は、在庫があるかなんですよねw

CAAD10は、コラムがステムを取り付ける部分の径が1.1/8インチ。クラウンレースを取り付けるところの径が1.1/4インチ。テーパード(異径)コラムなんです。しかも、この寸法のテーパードはレアなので、在庫無し、もしくは取り寄せに時間がかかるなんてことも想定されるわけで…。

 

うまく行けば良いなぁw

また上手く手に入っても、今度はこのパーツの取り付けには結構力が要るんだとか。カーボンなんで変な力の入れ方をすると、ポキってことも?怖いわ。まあ、中華カーボンフォークなら、いよいよ割れてもおかしくないけど、3Tは…信じてるぜw

 

さて、ここまで「足」でくくってきましたが、最後は関係ないですw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/40s, f/8, ISO 3,200

今日買ったお酒、紫もぐら

限定品と言うことなので、ちょっと高かったけどゲット。

 

もぐらは俺の芋焼酎好きの原点と言っても良いお酒。職場の親睦旅行で、高級なお酒を買おうと、その時焼酎ブームで、4合瓶で5,000円もするお酒が、もぐらの原酒、アルコール度数45度(だったか?)。

別にこの酒が欲しかったわけで無く、その店で一番コスパの悪い焼酎だったので、そういう時にしか買えないじゃ無いですかw

 

これが本当に美味しくってw

芋の味とかそれまでは嫌いだったんですが、ここまでアルコールがきついと、芋ぐらいのクセが無いと逆に辛いw これを経験すると、焼酎と言えば芋のロック。となります。

 

あ、当然もぐらの原酒を飲んだ後は記憶はありませんw 新幹線に乗って封を開けて、みんなに振る舞って、もう降りるって頃に「あれ?これぐらいなら、全部飲んじゃう?」って飲んでしまってw

気付いたら宿に着いていましたねぇ。阿蘇山とか熊本城とか見てたはずなのに。酔っ払ってバスで寝てたかなと思ったら、持っていったデジカメにはしっかり観光してて、色々撮影している。中には集合写真もあったりして、そこには俺も(ガイドさんに撮って貰ったんだろうか?)写っていましたw


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/40s, f/8, ISO 2,500

…とまあ、ラベルには難しい事書いていますが、飲んでみて思ったのは、面白い味の焼酎でした。「俺の知っている芋とは違う」。優しい感じのお酒。

黒、白、黄、赤、そして紫。芋焼酎には色々あるけど、結局どれが俺には向いているのかなぁ?

 

日本酒は加茂五葉、芋は黒霧島。結構安酒が好きなんだよな俺w


Canon EOS 5D Mark II + Canon EF 50mm 1:2.5 COMPACT-MACRO
1/30s, f/8, ISO 3,200

俺は、もぐらのこのフレーズが好きだ。

でも、紫もぐらは、五臓六腑には優しいような気がするw がつーんって感じじゃ無いかな?

また、10日ぐらいはこのお酒を飲むことになりますな。これを飲んだら、納戸に1升瓶が7本も転がる事になるなぁ。早く返しに行きたいんだけどついつい忘れてしまう。

あまり空き瓶が増えると、嫁に叱られちゃう。「アンタッ!瓶を片付けんと!の踏み場もねーが!」

あ、なんだかんだで足縛り達成したか?


清水の舞台から飛び降りたつもりが…意外にナイスランディング!

2016年07月15日 | 俺の日記

俺のブログをまめにチェックしている方なら、ご存じでしょうが、前回の車検で左リアのショックがオイル漏れを起こしている事実が発覚しました。

そりゃもう、水をぶっかけたみたいに表面が濡れてたぐらいです。

 

が、この前見てみたら、もうカラッカラに乾いていました。もう漏れるものが無くなったようです。

 

そうなると分かるのが左右のバランスの悪さです。キレイな舗装面ではよく分かりませんが、荒れた所だと、片方だけ「ポポポポ」と小刻みに跳ねます。そして車の向きが変わっていくのです。

もちろん車がコントロール不能になるようなことも無いですし、そんなスピードを出すこともないです。しかし、それは1本のショックが不良だから言える余裕のコメントなのかもしれません。次のショックがやられたら?どうなるんでしょうね?

 

と言うことで、ショックの交換をすることにしました。

で、せっかくなら社外品を入れてやろうと!

 

そんな時評判良いのはKYBのNEW SRです。

これは、純正の車高を維持しつつ、純正のスプリングを再利用して、純正以上の安定性を確保して、なおかつ安い!

というシロモノです。

こんなの。もう、最近あまり言わなくなったけど、青化萌え~!!

で、これがオークションなんかで買うと4万チョイなのです。それに取り付け工賃、消耗品の追加とか込み込みで皆さん9万円位で交換されているようです。

結構でかい出費ですが…それを覚悟出来るきっかけはやっぱCanon EF 100mm 1:2.8 L MACRO IS USMを手放すように決心したことでしょう。(と言ってもまだ出品出来ていませんがw)

 

レンズが6~7万円で売れて、三菱の燃費偽装の補償で3万円入る。買えない金額じゃ無いんです。黙っていても左リアの交換で2万円かかっちゃう。ならば今がその時だ!

 

そんな事をこの前の飲み会でマイミクのトモヤンさんに相談したら「○○さんのところで交換してあげてください。」とのこと。

○○とは高校の時の同級生。それまでの付き合いのはずが、大学時分のバイトでも一緒になった。まあ、俺より遅く始めて、俺より早くやめてったけど。それでもなぜか何年かに1回は会ってしまう腐れ縁。その○○が、独立して新しい車のショップを始めるという。このタイミングだw

正直、ショックの交換は、俺にショックの抜けを指摘した車検のコバックか、大昔にランサーのローダウンをお願いしたタイヤ館にお願いするつもりだった。そこに9万円も払うのか…って気持ちで。

でもま、どうせ払うなら、○○のところにしても良いかなと。もし10万と言われても、余計な1万は新規開店の花代と言うことで。

 

で、久々に電話すると、俺は○○の電話番号を携帯に入れてなかったけど、あっちの携帯には入っていたらしく「お、さとっちゃん。お久しぶりw」…さとっちゃんって、何十年ぶりに呼ばれたよw

で、「トモヤンさんに言われて、渋々君に電話してみたのよ。めんどくさかったら良いけど、もし良かったら俺の話聞いてくれ。」といつものごとく面倒くさい言い回しでw

 

で、見積もりが出た。

部品代が5万円チョイ。工賃は2万円チョイ。コルトはショックの交換はワイパー周りを外すからちょっと難しいらしい。合計77,000円。

おお?思ったより安い。

でもこう続く。「高いと思ったろ?部品代がね、うちだとこんな感じでしか入らんのよ。これをな、ネットで買ってもらうと4万チョイなんだわ。手間なんだけど、そっちで手に入れてもらうとナンボか安く出来るよ。」

「ええ?持ち込みOKなん?」

「うん、うちが欲しいのは工賃だけ。持ち込みでもそうじゃなくても一緒。」

「え?例えばオークションで手に入れた中古でも同じ?」

「うんそういうこと。」

 

キターーーー!!

オークションのパーツなんか付けてくれる店なんてなかなか無いよ~。それがひょんな事から見つかった。この満足感w

 

そして、これをゲットしました。

(出品物の写真)

見てのとおり、ほとんどダメージの無い状態の中古品。これは掘り出し物。しかも前後セットで2万円。心配なのは送料だけど、大阪からの出品なので、近いので格安w

と言うことは、5万円でお釣りが来そうな勢い。嬉しいじゃないですかw

 

7月中には取り付け出来るかな?これ取り付けたら、家族で長距離ドライブとかしてみたい。

嫁が「私は長距離苦手。特にあんたの車はダメ。」と言われていたが、これで改善したら大リベンジだぜ!

 

パーツは明日到着予定!

ちなみに明日到着のものがもうひとつあってw

うちの息子が家の前の田んぼにボールを入れまくるので、こんなの買っちゃいましたw

俺が子供の時は、こんなん欲しくても誰も買ってくれなかったのによぉ~w って言うか、こんなのが1万円ですからね~。ヤフオクでショックを安く買えた分で買ったとしてもお釣りが来るんですがw


俺と息子はよく似ていると言われますが、こんなものまで似てるとはw

2016年07月13日 | 俺の日記

俺と息子はよく似ていると言われます。俺はそうは思っていないんですが、どっちかというと息子が俺の親父に似ているような…。

お袋に言わせると、3人とも同じ顔らしいですがw

 

息子が野球帽をかぶって、練習している所を見ると、何かどこかで…あ、数少ない俺の小学校の時の写真が野球帽の俺w まあ、本当にこれはうり二つw

 

そんな息子ですが、ソフトの練習には、「幼稚園のお子ちゃまが、お父さんとキャッチボールが出来る」のを目的としたレベルのグローブで参加させていました。が、先輩コーチから「強い当たりを捕球したとき、このグローブでは手を痛める。出来るだけ早く少年用のグローブを買ってください。」と言われた。

確かに、こんにゃくボールでのキャッチボールを想定したグローブで、ソフトボールの大きな球は捕球しづらい。芯も無ければ、綿も入っていない。強い球が飛んできたら、はじいて、そして手が痛くてって感じは容易に想像出来る。

 

では買う…にしても何を買えば良いんだ?

色々教えて貰った。

・ソフトボール用にこだわることは無い。少年軟式用のも使っていれば、ソフトで使えるようになる。

・迷ったらミズノかアシックス。(うちのクラブはミズノが7割超。)

・6年間で2個はグローブを買うのだから、最初は子供の気に入った物で良いんじゃない?

・息子はミズノのグローブ以外は眼中に無し。

・息子は諸先輩方と同じ黒いグローブがいいらしい。

 

まあ、そんな感じで息子とスポーツ用品屋へ。助手席の息子は俺のグローブを手にはめ、新しいグローブに思いをはせている。良い顔してる。

↓これが俺のグローブ。10年ほど前、草野球チームに寄せてもらうときに買ったもの。確かアルペンかなんかの閉店セールで安く買えたのを覚えてる。本当はもうちょっとナチュラルな皮の色が欲しかったけど、こんな色だったからなのか安かったから仕方ないw

その後も、なかなかこれと同じレモン色のグローブにはお目にかかれず、そういうところで愛着がわいてきたw

※あまり色が薄いグローブはピッチャー用には使えないらしいw まあ、俺がピッチャーなんて展開は想定出来ないけどw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/25s, f/4, ISO 200

「なあ、本当に黒いグローブにすんの?」車の中で息子に聞いてみる。

「うん、黒、格好いいが。」

「でも、黒は、マジックで名前書けないよ。同じチームの子だったら、誰のものか分かるけど、他のチームの子と混ざったりしたら、心配じゃなぁ。」

「ええ?それは困る。」

「お父さんの、黄色のグローブはマジックで名前書けるよ~。」

「黄色もええなぁ。」

 

しめしめ、洗脳しかかったぞw

実は、今回グローブは下見済み。そこでミズノのものを見ると、1万円前後。うはぁ、ちょっとめまいがw ってところにひとつだけ「訳あり品」ってことで6,000円で売っているものが。これはお買い得!窮屈だけど手にはめてみる。ええ?って思うぐらいやわらかい。ははーん、きっとこれは、間違えてやわらか加工してしまったか、お客がキャンセルしちゃったとかで、新品として売るには問題あるものなのか…と推測。

正直、メーカーは大事だと思う。ちゃんとした型紙で作ったグローブは練習した分だけ上手くなると聞くし。色は…どうでも良いんじゃない?と、子供の頃茶色のグローブしか無かった俺は思う。

 

お店に着く。

「黄色で良かったら、こんなんどうかなぁ…。」

と下見してたグローブを渡す。頼む、気に入ってくれ!!

 

「…てか、黄色っても、お父さんのよりはオレンジって感じかな?まーーー色なんてモンは…」

「これ、お父さんのと一緒。」

「いや、ちょっと違うよ?」

「いや、一緒だって。これにする。絶対これ!」

 

どこが一緒なんだ?と思いながらお支払い完了。やわらか加工に15分。その間もスチーマーに入っているグローブから目を離そうとしない息子に萌えw

引換券を渡し、「おめぇのグローブなんじゃから、おめぇで受け取れ。」「ななな、なんて言えば良い?」「グローブ買った佐藤です。これ、お願いします。で良いんじゃない?」「わかった!」

 

で、その時到来。「お、お願いします。」だいぶ省略したなw

店のお姉さんが俺にグローブの扱いについて説明しようとするが、「彼にしてあげて。」と息子に振る。多分半分も分かってないだろうけど、俺も一緒に聞いてるしw

 

帰りの車で息子が繰り返す。

「お父さんと同じグローブ、良かったぁ。だって、お父さんが捕れるボールは、このグローブでも捕れるモン。」

だから、その同じって何だよ?


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/20s, f/4, ISO 200

で、これが息子に買ったグローブ。昔から良くある感じのナチュラルな皮の色。こういうの飽きが来ないからね。

同じ革製品で、ランドセルなんか、今頃は皮の色、刺繍での装飾とか目茶苦茶凝ってるモンな。でも娘には赤、息子には黒を選ばせた。

結局、定番ってのが一番なんだよ。

 

さて、今週末の練習までにオイルを塗り込んで使えるようにしなきゃ…その時気付いた。

俺のはSSK、息子はミズノ全く違うものだと思っていたのに…


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/20s, f/4, ISO 200

本当に「形が」一緒なの。息子の言っていたことは間違っちゃ無かったw

紐の位置、紐を通す穴の数まで一緒。


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/20s, f/4, ISO 200

この角度からの写真は、本当にただの色違いにしか見えませんw もちろんメーカーロゴは違いますけど。

ちなみに小指のところに書いている文字ですが…

俺のは「この中国産の高品質グローブは、SSKの新技術によって補償されています。」と書いてあり、

息子のは「このフィリピン産の製品は、ミズノの厳格な品質管理により補償されています。」と、なんかどっちも「いやー、うちは日本のメーカーだから日本産と思って手に取ってくれた方には悪いけど、安い所で作ってるよ。でもちゃんと補償するから心配要らないぜ。」って言い訳書いてるw


Canon EOS 5D Mark II + OLYMPUS G.ZUIKO 50mm AUTO-S 1:1.4
1/20s, f/4, ISO 200

内側は良く見ると、いくつか違いが分かる。

それでも、ほぼ親子でペアルックw

 

帽子は同じチームなんで、息子と一緒。

顔はDNAが一緒なんで、息子と一緒。

グローブも、買った時期が10年違うんだけど、型紙がいっしょなのか、息子と一緒。

 

何このシンクロ率w

俺は安いの選んだだけなんだけどな…。お、俺が安いグローブ買おうと思ったら、この形になっちゃうのかw

 

それにしても、メーカーが違うのにこんなにも似たグローブってあるの?

ありますねw

ゼット

久保田スラッガー

ローリングス

 

…なるほど。こういうのって、メーカーの垣根を越えちゃってる定番品だったんだw


なんか遠出がしたくって…。由加山に行ってみた。

2016年05月08日 | 俺の日記

この連休、特に遠出が出来たわけでなく、代わりに自転車のシステムアップが出来たわけでもなく…なんか悶々としておりました。

(ブログのネタはスプロケの歯数で色々考察してましたけど。)

 

ですが、連休最終日の今日、午後が丸々フリーになり、どうしようかと言うことになりました。特に自転車に乗る準備をしていたわけでも無いので、昼間っからやっている飲み屋にでも行って連休の仕上げをしても良いのかなと思ったのですが、ちょっと前の某自転車ショップの中級者レッスンで由加山に行っていたのを見て、俺もなんか行ってみたいなと、何となく思っていたので、特にコース取りについて計画してたわけじゃないんだけど、家を飛び出ました。

あ、タイヤの空気だけはパンパンにしてからね。


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/200s, f/8, ISO 100

行きは、昨日のあされん!の坂を通り、早島町へ。そこから倉敷市茶屋町に行く間にレンゲ畑があったので、小休止。

敢えてハードめなコースを通ったので、この時点で足へろへろw 休んでリカバらして再スタート!

 

天気は薄曇り。日焼けは気にならない。やや涼しく平坦走る上では汗もかかない。良いコンディションです。


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/125s, f/7.1, ISO 100

茶屋町駅でトイレ休憩&水分補給。

補給食としてあんパンでも買っていこうかと思ったけど、多分そんなタフな輪行にならないはず。荷物になるだけだと思って買わなかった。


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/125s, f/7.1, ISO 100

茶屋町駅からは、郷内まで自転車歩行者道を利用(児島まで続くらしい)。茶屋町側は、やや歩行者が多いので思うように走れないが、倉敷川を越えた辺りで、ロードバイクにとっては、すごく快適な道になる。

ここは廃線になった下津井電鉄を自転車道にしたもので、備前市-美咲町の片鉄ロマン街道によく似ている。鉄道だけに真っ直ぐで、平坦で(多少のアップダウンはあってもなだらか)重めのギアでスイスイと。

ここはプラットホームが残っている所だったので、自転車を降りて写真を撮ってみた。

文字はほとんど消えているがうっすらと「○U○ITO」と読める。場所的に藤戸駅だろう。

「源氏平家の昔より~、今も変わらぬぅ風味伝えるぅ、藤戸ぉま~んじゅう~タララララ~♪」ってCMソングを思い出す。

本当に平安時代にあんなあんこのかたまりがあったのか?ちょっと疑問w Wikipediaを見ると、その辺の謎は解ける。見た目がよく似ている大手まんぢゅうとの絡みが書いてあって、ちょっと面白いw


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/200s, f/9, ISO 100

郷内で県道21号線に別れを告げて、県道62号線を南下。

この平坦な直線の向こうに目指す山がある。


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/160s, f/9, ISO 100

平坦区間終わり。ここから登り。

と思いきや、ここを少し上がった後、ちょっと下りが続いた。

そういえば、いつぞや大雨があったとき、この辺は水没した地域があったっけ。


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/250s, f/10, ISO 100

ユガサン ヒル!

ここからヒルクライム本番ですか!

しかし、お初に自転車で通る道なので、インナー2速(34×23T)とインナー3速(34×21T)で登坂していく。インナー1速(34×25T)は切り札としてとっておく。

しかし…坂はそんなにきつく見えないのに、だんだん呼吸が荒くなってくる。もうこの時点で1時間以上こぎつづけている。いくらか補給食が必要だったのか?


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/160s, f/8, ISO 100

呼吸、心拍、非常にヤバイ。ここでインナーロー(34×25T)を繰り出すも、すでに遅し。全然助かった~って気がしない。

で、ここで顔面に虫がヒット。戦意喪失。足を付いてしまいました。

 

まあ、いいや。休憩休憩。

この後は、実はそんなに苦しい坂ではなくて、平坦も織り交ぜた道。何となく頂上へ。くそ、あそこで虫のヒットがなければ、一度も足を付かず上れたかもしれなかったのに。

 

…乙女ギアにしたとしても、こんなギアチェンジしてたらあまり意味がないような気がしてきたなぁ…。


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/100s, f/5.6, ISO 100

ということで、蓮台寺に到着です。久々にメットの中ぐちょぐちょw

せっかくなので、家内安全、交通安全を祈願。

 

さあ、自転車降りて、被写体でも探しますか。 


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/100s, f/7.1, ISO 100

おお、気持ち良さそうに寝てるネコ発見。逃げられないように恐る恐る近づく。

※もともと俺は4本足の動物は嫌いですw 


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/60s, f/5.6, ISO 100

でもこのネコは、妙に人なつっこく、撮影する俺を観察している様子でした。ただ、眠たかったのか、うつろな表情しかしませんでしたがw

これは、写した中でも割としっかりした1枚。 


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/60s, f/6.3, ISO 100

このネコはこのお寺の看板ネコのようです。

首輪に蓮台寺の公式マスコット「ふどうちゃん」のキーホルダーが付いています。

 

しかし、不動明王をゆるキャラ化して「ふどうちゃん」とはどうなんでしょうね?

信仰心忘れて、商売に走っていませんかねぇ~? 


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/40s, f/5, ISO 100

日本酒にハマってからは、神社仏閣に行くと、こうした御神酒に目が行ってしまいます。

いつ頃の樽か知りませんが、もう無くなってしまった酒蔵のもあるようです。 


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/40s, f/5, ISO 100

反対側にもありました。

熊屋酒造は今は伊七ですが、昔のブランド名は福正宗だったんですね。ひょっとしたら菊正宗に桶買いされてたのかな~とか思ったり。

三冠、十八盛はこっちにもありました。当時から、ある程度の規模の酒蔵だったんでしょうね。

昔のことはサッパリ分かりませんw 


Canon EOS Kiss Digital X + Canon EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 II USM
1/60s, f/5, ISO 100

何かと話題の備前焼の狛犬。ここは盗まれなかったみたいw

まあ、上手く外せたとしても、ここまで車が来れませんから、外には持ち出せないでしょうね。

 

…え?もう4時?

そろそろ帰らないと、晩ご飯に間に合わない。今日は一応母の日なので、うちのお母さん=嫁の作る飯が食いたいじゃないですか。

 

と言うことで速攻でダウンヒル。下りは西の方に抜ける超激下り坂をいってみる。

ととと、とんでもねぇw 

今までの登りの速度の5倍で下るw (何キロ出たかはご想像におまかせします。)

…、この下り坂、安物のブレーキだったら、もたないんじゃない?キツく、そして長い。

と言うことで、由加山付近の走行マップ。

山を下ってからは、特に書くことありませんw

 

結局帰りは1時間半で帰れました。行きは2時間ぐらいかかったのにね。まあ、たった4キロとは言え登りだからw

 

で、本日の走行距離55km

まあ、午後2時から走り出して、午後5時半に帰った事を考えると割と真面目に走ったのかなと。

とりあえず、これで連休中は特に何もしませんでした、なんてニートのような報告をしなくてすみましたw