拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

今日から

2010-03-31 | その他
今日から4月上旬まで欧州内出張です。
チャンスがあれば旅先から更新したいと思います。
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J・M・ファンジオの銅像(モンテカルロ/モナコ)

2010-03-30 | 旅フォト(フランス・モナコ)


モナコのF1レースが行われる市街地にある、最高勝率を誇る伝説のチャンピオン、フアン・マヌエル・ファンジオの銅像です。

1954年からメルセデスやフェラーリ等で4年連続を含む、計5回の世界チャンピオンに輝き、伝説のチャンピオンと言われています。

また1950年に行われた第一回モナコグランプリの優勝者で、ここモナコでは生涯4度出走し2勝をあげています。


銅像はモナコ港のすぐ前の公道沿いにあり、F1モナコグランプリになると、この銅像のすぐ横をレーシングカーが駆け抜けて行きます。
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モンテカルロ市街地(モンテカルロ/モナコ)

2010-03-29 | 旅フォト(フランス・モナコ)

F1グランプリで有名な、モナコのモンテカルロ地区です。

写真はモナコヴィル地区にある大公宮殿からの眺めで、毎年モナコグランプリになると、この市街地をF1のレーシングカーが駆け抜けていきます。


面積わずか1.95k㎡と、モナコはバチカン市国に次ぐ世界で2番目に小さい国で、公用語はフランス語でお隣のニースまで電車やバスですぐなので、殆ど南仏という感じです。
(最小国のバチカンも殆どローマという感じですが)

世界のセレブが集まる町として、いつもモナコ港には豪華客船や大型クルーザー等が停泊しています。
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サンスーシ宮殿(ポツダム/ドイツ)

2010-03-28 | 旅フォト(ドイツ)

第二次世界大戦の戦後処理と日本の終戦について話し合われた、ポツダム会談&ポツダム宣言で有名なポツダムにある、サンスーシ宮殿です。


プロセイン王のフリードリヒ大王(2世)が1745年から1747年に建てたロココ様式の宮殿で、サンスーシはフランス語で憂い無しを意味し、日本語では「無憂宮」と表記されたりもします。


元々は夏の離宮として建てられたものの、この宮殿を愛したフリードリヒ大王は、そのままここを居城とし、その後の人生の殆どをここで暮らしたと言われています。


ユネスコの世界遺産にも指定されているこの居城には、生前の希望がかなって東西統一後の1991年8月から、大王が静かな眠りについています。
(第二次大戦後は西側となるドイツ南部のプロセイン王家の発祥地にある、ホーエンツォレルン城に安置されていました)


ベルリン中央的からポツダム中央駅までは電車で20分、そこからトラム(路面電車)で最寄のブランデンブルク門まで10分程で、ベルリンから容易に日帰りが可能です。
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ベルリンのヴァイナハツ・マルクト(ベルリン/ドイツ)

2010-03-27 | 旅フォト(ドイツ)


ベルリンで訪れたWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト/ドイツ語でクリスマスマーケットの意味)です。

テレビ塔近くにメリーゴーランドや観覧車、スケートリングと沢山の屋台が並んでいました。

11月末からクリスマスまでの間、ドイツ各地でクリスマスマーケットが開催されますが、さすが首都ベルリンだけあって賑やかなマルクトでした。
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ベルリン大聖堂(ベルリン/ドイツ)

2010-03-26 | 旅フォト(ドイツ)


ホーエンツォレルン王家の教会で同王家の墓所がある、ベルリン大聖堂です。

博物館の島の旧博物館斜め前にあるので、博物館巡りをしていると高さ114メートルのドームが目をひきます。


270段の階段を登ると天井ドームにも入場できるようですが、博物館で沢山歩き回った後だとちょっとキツイかもしれませんね。(笑)
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ベルリン・フィルハーモニー(ベルリン/ドイツ)

2010-03-25 | 旅フォト(ドイツ)



オーケストラの世界最高峰、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地、ベルリン・フィルハーモニーです。

ハンス・シャロウンの設計によるコンサートホールで、1963年に西ベルリンで竣工された当時の常任指揮者(第4代常任指揮者/1955~1989年)がフェルベルト・フォン・カラヤンです。


カラヤンの永遠のライバルと言われる、レナード・バーンスタインもたった1度だけですが、マーラーの第九番で客演指揮者としてこの舞台に立ち、歴史に残る名演を生み出しています。



なおベルリンフィルの巨匠、フルトヴェングラー(第3代常任指揮者/1886年~1954年)の頃は旧フィルハーモニー(1882年竣工)でしたが、第二次世界大戦中の1944年に、連合国軍の空爆で破壊されたという歴史があります。


カラヤンの後は、クラウディオ・アバド(1990~2002年)を経て、2002年9月より現在はリヴァプール出身のイギリス人、サイモン・ラトルが第6代常任指揮者となっています。


昨年12月に訪れた際はチャンスがありませんでしたが、ぜひ今年はベルリンフィルの演奏を聴きに行きたいと思っています。
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バビロニアのイシュタール門(ベルリン/ドイツ)

2010-03-24 | 旅フォト(ドイツ)



ペルガモン博物館の目玉の1つ、バビロニアのイシュタール門です。


紀元前6世紀に栄えたバビロニア王国の首都、バビロン(現在のイラクのバクダット南東)にあったもので、当時この門をくぐった先の大王宮が、古代世界の七不思議の1つで、今も伝説として語り継がれている、バビロンの空中庭園であったと言われています。

そしてその空中庭園からは、聳え立つバベルの塔を仰ぎ見ることが出来たとか。



現在のイラクではただ廃墟が残るだけですが、伝説の世界の景色を想像しながらこの門をくぐると、ちょっとタイムスリップしたような気持ちになります。(笑)
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ミレトスの市場門(ベルリン/ドイツ)

2010-03-23 | 旅フォト(ドイツ)


ベルリンのペルガモン博物館に展示されている、ミレトスの市場門です。

ミレトスは現在のトルコ西海岸にあった古代都市で、この市場門は紀元前120年頃のローマ時代のものと言われています。
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ペルガモンのゼウスの大祭壇(ベルリン/ドイツ)

2010-03-22 | 旅フォト(ドイツ)

ユネスコの世界遺産にもなっている、ベルリンの博物館島を代表するペルガモン博物館。

その館名の由来にもなっているペルガモンのゼウスの大祭壇です。


ペルガモンは現在のトルコ西部に位置する紀元前3世紀~前2世紀に栄えた王国で、大祭壇にに刻まれた神々と巨人族の闘いの物語のレリーフは、ヘレニズム文化の傑作と言われています。


その他にもこのペルガモン博物館には、ヘレニズム文化やバビロニア文化の巨大遺跡が、そのままの形で展示されている世界でも珍しいスケールの大きな博物館で、ベルリン観光の目玉となっています。
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