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拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

丸香の冷かけうどん(日本)

2012-08-16 | 世界の食


6年ぶりに日本に戻ってきて、欧州との温度差にぐったり過ごしている今年の夏ですが、この数ヶ月で数年分のうどんを食べているのではないか?と、毎日のように冷かけうどんばかり食べています。

そんな冷かけうどん生活の中でも、お気に入りの1品が、神保町にある讃岐うどんの名店、丸香の冷かけです。(380円)

これにすだち(20円)を絞って食べるのが、この夏のマイブームです。

ものすごいコシの強い麺に、絶品のダシ。

これを食べたら、都内で他店のうどんは食べられません。
(といつつ、チェーン店の丸亀製麺等、頻繁に他店でも食べていますが。。。)


都内屈指の行列店ですが、回転が速いので、20人位並んでいても、通常10分位で順番が回ってきます。


今やこのうどんを食べる為だけに神保町を訪れる人も多い、殆ど観光地化しつつある丸香のうどんですが、暑い夏にはたまらない絶品の冷かけうどんは、行列に並ぶ価値ありの一品です。



※うどん 丸香
東京都千代田区神田小川町3-16-1 ニュー駿河台ビル1F

GODIVAのチョコチップアイスクリーム

2012-08-15 | 世界の食


猛暑が続く中、連日冷かけうどんばかり食べていますが、仕事帰りにセブンイレブンに立ち寄ると、GODIVAのアイスを見つけました。

世界一チョコレートが美味しい国はベルギーだと、自分は常々思っていますが、そのベルギーでも、GODIVAは世界に誇る一流ブランド。

これはぜひ1度食べてみたいと、手にとってお値段をみると、、、420円。

た、高い。(汗)


GODIVAのチョコアイスの前を往復すること3回、悩んだあげく、もうすぐ自分の誕生日だから自分へのプレゼント?として買うことに。

まあ今年はいつも通り仕事で特にイベントも無いから良いのですが、「いくらフツーのアイス3個分だからといって、アンタの誕生日っていったい、、、。」と思わず、心の中でひとりツッコミ。
(ナレーションはちびまる子ちゃんのキートン山田の声。<ほんまか)


で、家に帰って早速食べてみると、確かにゴディバ~~~っていうお味。(笑)

チョコレートアイス自体はフツーなお味ですが(失礼)、中に純正GODIVAのチョコチップがまぶしてあり、これを口に入れると、ゴディバ~~~っていう味に変わります。

3分の1位まで食べたところで勿体なくなり、冷凍庫にとっておくことに。


アイス3個分のお値段なので、3日に分けて食べようかと。。。<生活レベルがわかるせこさ。

これで残り2日、家に帰ってからのお楽しみができました。


ただしアイスの1番美味しい国は、イタリアだと自分は常々思っています。。。(おいおい)





赤坂飯店の担担麺(東京/日本)

2012-04-20 | 世界の食


日本では外国料理と思っていたら、実は日本オリジナルだった、、、なんて食べ物がよくあります。

スパゲティー・ナポリタンしかり、ウィンナー・コーヒーしかり、、、。

そんな1つに、四川料理風の坦々麺がありますが、渡欧する前によく食べていたゴマがきいていて激辛スープ&もちもち麺の、赤坂飯店の坦々麺を(950円)先日、帰国後初めて食べました。


お昼時だったからか、すごい行列ができていてびっくり。

昔はこんなに並ばなかったような気がしますが、、、。


でもお味は変わっていなくて、一安心です。

少し時間をずらして、また食べに行きたいと思っています。



店名:赤坂飯店(パレスサイドビル店)
住所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞社パレスサイドビルB1
TEL:03-3213-2678
最寄り駅:地下鉄東西線竹橋駅徒歩1分。都営新宿線神保町駅徒歩5分。


スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ(ローマ/イタリア)

2012-04-18 | 世界の食


日本でもパスタの定番としておなじみの、スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ(Spaghetti alla carbonara)です。

カルボナーラはローマが本場と聞いて、ローマで食べてみたものです。


日本で食べるカルボナーラも結構美味しいので、ものすごい驚きの一品という程ではないのですが(フツーに美味しいですが)、日本のようにベーコンではなく豚トロが使われており、日本のように生クリームが主役ではなく、どちらかというと卵黄がソースの主役といった感じでした。


なおカルボナーラとは、イタリア語で炭焼き職人のことらしく、職人の手からこぼれ落ちる炭の粉と、カルボナーラにふりかけられた黒故障を重ねているようです。



ローマ風ピッツァ(ローマ/イタリア)

2012-04-14 | 世界の食


ローマで食べたローマ風ピッツァです。

ふわっともっちりなナポリ風ピッツァに対して、ローマ風はサクサクしているのが特徴。

日本のデリバリーのピザはアメリカンタイプですが、日本で言うところの本格イタリアンで出てくる釜焼きピザは、このローマ風が近いのではないかと思います。


ピッツァと言えばナポリだろ?というのが個人的な見解です。

しかしこの日ローマで食べたお店は、フリット(ローマ風の揚げ物)等も有名なピッツェリアだったのですが、地元客が集まるお店だけあって、かなり美味しかったです。

超濃厚マンゴーソースのパンナコッタ(ローマ/イタリア)

2012-04-13 | 世界の食


昨年秋にローマで食べたパンナコッタです。

果汁100%か?と思わせる超濃厚マンゴーソースと、これまた劇的に濃厚なチーズを使った、舌の上でねっとりとろける重厚なパンナコッタが、驚くことにイタリア産の赤ワインと絶妙にマッチング!

赤ワインとチーズやフルーツがあうのは、当たり前といえば当たり前なのですが、これ程酒の肴にあうデザートは生まれて初めての体験でした。

ひょっとすると、女性向けにアルコール&デザートのスタイルは、日本でも流行るかもしれません。

ウィーン風グラーシュ(ウィーン/オーストリア)

2012-04-04 | 世界の食


ウィーン風グラーシュ(Wiener Saftgulasch)です。

一言で言えば、ウィーン風のビーフシチューです。


ハプスブルク家の時代は同じ国だったこもあり、ハンガリーのグラーシュとよく似ていて、パプリカ、タマネギ、酢に漬け込んだ角切り牛肉、キャラウェイ(セリ科の姫茴香)、ブイヤベース、トマトソース等がベースとなっています。

自分が食べたものには、さらに大きめのジャガイモも入っていました。


ウィーンの伝統的な食べ物は、正直あまり自分の口にあいませんが、ハンガリーやドイツのグラーシュと同様にこれは自分的にもOKな一皿でした。

アインシュペナー(ウィーン/オーストリア)

2012-04-02 | 世界の食


ウィーンにウィーンナー・コーヒーという飲み物はなく、ウィーンで一般的に飲まれているコーヒーはメランジェというカフェオレに近いものだったりします。

日本でなぜ生クリームが入っているコーヒーをウィンナーコーヒーと呼ぶのか不明ですが(スパゲティ・ナポリタン同様、もはや昭和の飲み物かもしれませんが)、比較的近いコーヒーがあります。

それがアインシュペナー(Einspänner)というもので、グラスに1対1でホットコーヒーと生クリームが入っています。


写真のものは、ホテル・ザッハーのものですが、たっぷりの濃厚な生クリームは正直自分にはヘビー過ぎて、ザッハ・トルテ同様に途中で挫折。

やはり普通にメランジェを頼めばよかったと、後悔した一品でした。(苦笑)


ザッハトルテ(ウィーン/オーストリア)

2012-03-31 | 世界の食


ウィーン国立歌劇場の隣にある、ホテルザッハーの名物ケーキ、ザッハトルテ(Sachertorte)です。

ドイツ語圏のチョコレートケーキの代名詞として、オーストリアだけでなく、ドイツやスイス等で広く食べられています。

オリジナルは1832年にホテルザッハーの創業者エドゥアルトの父、フランツ・ザッハーがウィーンの貴族達の為に考案し、その後ホテルザッハーの開業後に、ホテルのカフェとレストランで提供されたのが始まりです。


今やウィーン名物にまでなったザッハトルテですが、日本人の味覚では正直甘すぎる印象で、ザーネ(生クリーム)をつけて食べると、強烈な甘さは少し和らぎますが、それでも1人前を食べきるのは、かなり至難の業?です。(苦笑)


そんなこともあってか、仕事でウィーンに何度か訪れた際に、同僚へのお土産にザッハートルテを買って帰ると、ドイツ人の同僚達には大好評だったものの、日本人の同僚達には、「うーん、、、」という感じでした。(笑)