顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

●太いの堅いの #273 ジャパンCダート

2013-11-30 21:54:49 | 競馬
今年のJCダートは5年ぶりに3歳馬が斤量55kgで出走。開催初日の土曜日が11月中に行われるからだそうだ。この1kgが大きい。6年前こそ強いカネヒキリ世代に上位を独占されたが、その前の2年は3歳馬が連勝している。今年の3歳馬もダート路線のレベルが高く、一発あるかもしれない。


知人が運営する優れモノの競馬予想ツール「トレンド競馬」です。


ジャパンCダート
ホッコータルマエ
インカンテーション
クリソライト
ワンダーアキュート
テスタマッタ
グレープブランデー


とはいえ、本命はホッコータルマエ。昨年3着の実績がある上に今季は安定感抜群だし、脚質にも自在性あり軸としての信頼性は高い。ただ、中央のG1を勝てそうな迫力を感じないので、何かに足下をすくわれることを危惧している。


相手はもちろん3歳馬で。実力的にはクリソライトを上位評価すべきと思うが、諸事情あるにせよ前走が負けすぎ。内田も乗れてないので単穴評価に留める。一方、インカンテーションは前哨戦で好内容の2着。阪神ダート1800mで有利な外枠もいい。乗り役に不安はあるが…。


このレース2年連続2着のワンダーアキュート、今年と昨年のフェブラリーS覇者テスタマッタとグレープブランデーの3頭を押さえに。





ニホンピロアワーズの実績には一目置かざるを得ないが、ダートの6歳世代は基本的に評価していない。休み明けを苦にしないタイプとはいえ昨年以上の相手関係だし、昨年にしても叩き3戦目の絶好ローテだった。ローマンレジェンドは強いと思ったことがない。脚質的にも1枠では包まれて終わる公算が高い。ベルシャザールは時期尚早。右回りも劣る。





※TBは必ず返すようにしていますが、技術的な問題で反映されない場合があります。ご了承ください。

Comment

●太いの堅いの #272 ジャパンC

2013-11-23 21:51:11 | 競馬
ショボいメンツでJCの存在意義が問われるのは理解できるが、廃止するなら菊花賞にするべきではないか。メンツのショボさではG1有数に成り下がり、JC出走を促すために日程を前倒ししたのに出てこない。ここに3歳馬がいれば少しは変わっただろう。


知人が運営する優れモノの競馬予想ツール「トレンド競馬」です。


ジャパンC
ジェンティルドンナ
アドマイヤラクティ
ゴールドシップ
エイシンフラッシュ
ドゥーナデン
トーセンジョーダン


今季のジェンティルドンナは崩れないながらも完敗続き。昨年のJCでオルフェーヴルを負かしたことにより株が上がったが、相手は海外遠征帰りだったうえ、スローペースを後方から強引に捲り上げるような競馬。前々で脚を溜めていたジェンティルドンナに展開が向いたのもある。連軸という意味で本命にしたが、勝ち切れるかとなると微妙な感じもする。


アドマイヤラクティを高評価したのは、ゴールドシップと2回の直接対決でともに先着しているから。どちらも京都の高速決着で、東京替わりで同じようにいくか判らないが、コース実績自体はこちらが上だし、時計の速い現状の馬場状態的にも向いている。積極派のウィリアムズなら脚を余す心配もなく、思った以上にやれるのではないか。配当次第で複勝一本も。


ゴールドシップは京都大賞典で人気を裏切ったが、上位に来た顔ぶれからも実質的に2000m程度の軽い内容だったのではいか。今回の条件なら時計が速くても京都ほど軽いレースにはならないし、大欅からロングスパートでねじ伏せることも可能に思える。ただ、スローペースになりそうなので、序盤は仕掛けてでも位置を取りにいってほしいところ。





エイシンフラッシュはダービー以降に東京でしか勝っておらず、巧者であることは間違いないが、それらの3勝は上がり32秒7から33秒1というかなり特殊な流れでのもの。昨年の有馬記念がそうだったように、ゴールドシップがねじ伏せにくるレースでは流れが合わないのでは。外国馬ならドゥーナデンが食い込むことも。欧州では二流だが、戦績からは左回りの方が良さそうな感じがあり、息の長い末脚を武器とするキャラ的にも東京コースは合っているように思う。トーセンジョーダンは状態さえ戻っていれば。





※TBは必ず返すようにしていますが、技術的な問題で反映されない場合があります。ご了承ください。

Comment

●太いの堅いの #271 マイルCS

2013-11-16 22:23:59 | 競馬
安田記念で世話になったダノンシャークには悪いが、横から入ってきた短距離馬と中距離馬に負けたマイラーが押し出されて人気になるようなら波乱…という大方の見立てに異論はない。まして当時のダノンシャークはフィフスペトルが調教で事故死したことにより、直前で出走可能になった程度の馬だし


知人が運営する優れモノの競馬予想ツール「トレンド競馬」です。


マイルCS
ダークシャドウ
グランプリボス
カレンブラックヒル
クラレント
ダノンシャーク
ダイワマッジョーレ


ダークシャドウは安田記念で6着に敗れたが、大阪杯ともども戸崎が前に行かせすぎ。今の京都で控えすぎるのも得策ではないが、ビッシリ追えるムーアに替わり、多少なりとも脚を溜める乗り方をできれば勝ち負けになる。もともと毎日王冠やエプソムCで強い勝ち方をできていた馬だし、日本レコード決着の天皇賞・秋でも小差2着するなどスピード勝負に不安はない。


グランプリボスは同舞台のマイラーズCを快勝。その後3連敗だが、安田記念は包まれて追えず、スプリンターズSは初距離、前走のスワンSは勝ち馬が逃げ切る展開不向きと明確な敗因がある。昨年のマイルG1では春秋とも惜敗。とくにマイルCSは不利さえなければ勝っていた内容だった。2度のG1制覇はともに外国人騎手。ルメールで一発もある。


コパノリチャードが引っ張るならあまり速くなりそうにない。スローから平均程度の流れになれば、同じダイワメジャー産駒のカレンブラックヒルが展開を利することも。フェブラリーS参戦が余計だったのか、春3戦は結果を出せなかったが、マイラーズCの内容は悪くなかったし、昨秋の毎日王冠や天皇賞くらい走れればアッサリがあって不思議はない。この鞍上も不気味。





ダノンシャークにクラレント、ダイワマッジョーレの安定感は評価できるし馬券から外せないが、勝ち切れるかとなると底力が不足している印象。ダノンシャークとダイワマッジョーレは短距離カテゴリーの大レースを勝つには馬体が足りず、クラレントは格負けする血筋が致命的。


※TBは必ず返すようにしていますが、技術的な問題で反映されない場合があります。ご了承ください。

Comment

●太いの堅いの #270 エリザベス女王杯

2013-11-09 17:58:32 | 競馬
馬場状態は稍重くらいを想定してみる。


知人が運営する優れモノの競馬予想ツール「トレンド競馬」です。


エリザベス女王杯
ヴィルシーナ
レインボーダリア
メイショウマンボ
ホエールキャプチャ
マルセリーナ


昨年に続きかなり低レベルな争いになったため、G1勝ちのある馬だけで固めれば当たる気がする。


セキショウとエディンの先導なら速くはならず、好位付けできるヴィルシーナに展開が向く。昨年は道悪に脚を取られながらでも連対を死守。同じように悪化さえしなければ当然のように勝ち負けするだろう。京都大賞典経由のローテーションもいい。


昨年のレインボーダリアが道悪に恵まれたのは事実。その後は未勝利どころか掲示板にも載れておらず、6歳という年齢からも終わった印象を持たれるかもしれないが、距離や休み明け、展開など、それぞれに明確な敗因がある。それでいながら、かつてないほど速い上がりを使えるようになっており、むしろ強くさえなっている。人気もなく妙味は十分だ。


3歳牝馬は超低レベルで基本的に不要だが、G1を2つ完勝しているメイショウマンボだけは他世代と勝負になる。道悪も問題なく、上位争い必至だろう。ホエールキャプチャは左回りのマイルがベスト。マルセリーナはマーメイドSの再現できれば面白いが、道悪になってしまうとどうか。





※TBは必ず返すようにしていますが、技術的な問題で反映されない場合があります。ご了承ください。

Comment