顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

●太いの堅いの #343 フェブラリーS

2017-02-18 21:42:35 | 競馬
どこからでも入れそうな、ピンと来ないようなメンバーだと思っていたら、前日発売の単勝1番人気は4倍超え。近年のダート路線はコパノリッキーとホッコータルマエが牛耳る低レベルな時代が続いたし、ここは発展途上の馬が一気に台頭するケースもアリと見る。

フェブラリーS
エイシンバッケン
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
モーニン
カフジテイク
ベストウォーリア


エイシンバッケンの根岸Sは勝ったカフジテイクと同じような位置から進め、直線は馬群に突っ込むも再三詰まっての3着。追えたのはゴール前の正味100mだけで完全に脚を余した。もともと1200mを中団追走していたが、近走は後方待機に転換しており、マイル実績はなくても距離対応の布石を打っていると見て本命に。本来なら除外対象だったものの、レッツゴードンキの回避で出走にこぎつけることができたうえ、そのドンキは土曜の京都牝馬Sを勝ち、エイシンバッケンともども鞍上は岩田と流れが向いているのもいい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

上西恵 写真集 『 21K 』 [ TAKEO DEC ]価格:1979円(税込、送料無料) (2017/2/18時点)


世代交代なら4歳馬のケイティブレイブが狙い目か。エイシンバッケンと同様にマイル実績は乏しいが、こちらは長めの距離で逃げてきたスピードがある。マイルでG1だと前に行けない不安もあるが、幸いなことに大外に近く砂を被る心配はない。鞍上の幸も面白い。ホッコータルマエでコパノリッキーとは散々戦ってきただけに、うまく前で流れに乗れるようならハマることも。

ノンコノユメは府中のダート1マイルで6戦して4勝、着外なし。去勢後は今ひとつ精彩を欠いたが、それでも大きくは崩れなかったし、チャンピオンズCもムーアが下手だった。どうやら不調から持ち直してきているようだし、ルメールとのコンビで臨めるのも心強い。


連覇が懸かるモーニンだが、昨年は勢いだけで勝った感。砂を被ってエキサイトした武蔵野Sより内の枠だし、ムーアで過剰に人気するのもいただけない。ただ、調教は抜群だったので変わり身あっても不思議はない。カフジテイクの根岸Sは鮮やかだったが、同じような勝ちっぷりだったシルクフォーチュンやブロードアピールは本番を勝てなかった。ベストウォーリアは安定しているものの中央G1ではパンチ不足。
Comment   Trackbacks (4)