顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #333 メルボルンC

2016-10-31 20:35:20 | 競馬
24頭立てのハンデ戦。大方の見立ての通り、当たるような代物ではないのでまずは単複。複勝でも元が返ってくればという感じで。凱旋門賞はハイランドリールで上手くいった。

メルボルンCの枠順

メルボルンC
エクソスフェリック
ボンダイビーチ
アルマンダン
ビッグオレンジ
ハートネル
ウィックローブレーブ

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ハンデなどのデータ的に最も買いやすいのはエクソスフェリックか。近走はビッグオレンジやジャメカに負けているものの大きく負けてはおらず、2走前の英インターナショナルSでもポストポンドにいくらも負けてない。それらの3走と比べてハンデや多頭数と不確定要素が増し、人気所を前に見ながらレースするポジショニングもよし。つれて浮上のチャンスは増しそう。


ボンダイビーチはムーアと初コンビが決まり鞍上強化。流れが全然合わず16着に負けた昨年より枠順もずっと内で、取り巻く状況がかなり改善している。不利がなければ英セントレジャーを勝っていたかもしれない馬だし、G1で格負けする心配もない。

アルマンダンは3歳時にソロウの2着があり、プロテクショニストには勝ったこともあるほどの馬。休みがちだったがようやく使い込めるようになり、秘めた能力が本物なら勝ち負けになっても。


ビッグオレンジもボンダイビーチと同じで、外枠だった昨年から状況が改善。当然、5着に逃げ粘った昨年以上を期待できる。ただし、マークされる立場でハンデも重く、勝ち切るのは難しいか。ハートネルも人気サイドで勝てるほどの底力があるようには見えない。ウィックローブレーブはデットーリだから押さえる。それだけ。
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●太いの堅いの #332 天皇賞・秋

2016-10-29 19:39:59 | 競馬
それなりに名前はあるものの、距離やら格やら近走やらに一長一短ありそうなメンバー構成。なので、最近は聞かなくなった「ガイジン買っておけばいいんだろ?」作戦で。

天皇賞・秋
モーリス
ラブリーデイ
サトノノブレス
ステファノス
ロゴタイプ
アンビシャス

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アンビシャスやルージュバック、サトノクラウンあたりはG1になるとだらしないのに配当妙味が全くない。エイシヒカリとリアルスティールも国内のG1ではハッキリと足りない。アンビションは横山典のポツンがハマれば馬券になることがあるかもしれないので押さえるが、他はバッサリと切り捨てる。


折り合いに課題はあるものの、それさえ問題なければモーリスが格好をつけてくれるのではないか。前走の札幌記念では初の2000mで慎重に乗られ、馬場が悪かった上にノーマークの伏兵に逃げ切られるなど不運も重なった。捲り気味に最速上がりで2着を確保したのは地力の表れで、あれだけ脚を使えたのなら距離にも目途は立った。

昨年優勝など実績上位なのに、ラブリーデイの人気が無さすぎる。昨年は確かに使い詰めだったし、今年は勝てていないので疲労や衰えを心配したくもなるが、大阪杯は香港遠征を控えた緩い作りでアンビシャスと0秒4差、香港ではタフな馬場で踏ん張りサトノクラウンには2秒も先着した。宝塚記念だってドゥラメンテに次ぐ4着だ。どう考えても強い。


サトノノブレスを穴に一考。3走前の鳴尾記念でレコード勝ちするなど、2000mは8戦して着外1回しかない得意条件だし、持ち時計もメンバー上位。エイシンヒカリがちゃんと逃げてくれればの条件付きだが、流れてくれれば上位争いの可能性はある。勝てないサトノ馬も菊花賞から流れが変わったし、サトノはサトノでも人気薄、池江厩舎2頭出しでも人気薄となっても。

昨年2着のステファノスは地力を問われる流れだとモロい。春は鳴尾記念でサトノノブレスに負け、宝塚記念ではラブリーデイにも後れを取った。ロゴタイプは弛み無く流れた皐月賞を制しており、同じように中団に構えれば勝ち負けも可能と見ているが、何だか前に行きそうなので期待はできないか。アンビシャスは後ろで脚を溜めに溜めてナンボの馬。
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●太いの堅いの #331 菊花賞

2016-10-22 17:47:23 | 競馬
ディープ産駒もキンカメ産駒も3000mを超えるレースで成績が急落するので、菊花賞はその他の産駒から買うことに決めていた。

菊花賞
シュペルミエール
ディーマジェスティ
レインボーライン
アグネスフォルテ
サトノダイヤモンド
ジュンヴァルカン

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今春の天皇賞ではゴールドアクターら外枠の人気馬が壊滅。菊花賞はさらに内枠有利で知られるレースだけに、その条件に合致するシュペルミエールの単複を押さえたい。休養を挟んで古馬相手に長距離戦を連勝。前走が兵庫特別の馬も近年の菊花賞で活躍している。ステイゴールド産駒はオルフェーヴルとゴールドシップが菊花賞優勝、フェノーメノも天皇賞・春を勝っており実績十分。鞍上の北村宏も昨年は巧かった。


狙いを下げたディープ産駒だが、ディーマジェスティの皐月賞はハイペースを1頭だけ違う脚で突き抜ける強い内容。上がり勝負になったダービーとは展開そのものが違っていたし、凱旋門賞でのマカヒキの体たらくも合わせて考えると、かなり温いレースだったとも考えられ、やはり軽くは扱えない。ドラフトでは田中正義が話題を集めたので、今度は蛯名正義のサインも。

鞍上は不安だが、レインボーラインが不気味。春はマイル戦を歩むのかと思ったが、ダービーにも出てきていくらも負けなかった。何より前走はあのモーリスと差のないレースをしており、対古馬実績においては今回のメンバーに比肩する馬はいない。シュペルミエールとはデピュティミニスター系の肌にステイゴールドと配合も類似しており、連携の可能性も十分。


アグネスフォルテは京都新聞杯2着などコース適性ありそう。外枠を引いてしまったが、積極的に前へ行く馬も少なそうで、意外とすんなり流れに乗れるかもしれない。サトノダイヤモンドは非常に好きな馬体をしているのだが、ダービーでマカヒキに競り負けたのがいただけない。馬主、騎手とも勝負弱く、妙味もないので押さえまで。ジュンヴァルカンは順調なら本命も考えていた。休み明けで外枠と不利な材料がそろってしまったが、気楽に乗れる時のデムーロなら何か起こしても。
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●太いの堅いの #330 秋華賞

2016-10-16 14:47:58 | 競馬
平坦小回りのコース特性に加え、開幕直後の時期も重なり、内枠有利とされる秋華賞だが、過去20回では9番より内の計6勝(2着9回)に対し、10番より外は計14勝(2着11回)。10番から18番まで全ての馬番で勝ち馬を輩出している。何のことはない、外枠から買うべきレースである。

秋華賞
デンコウアンジュ
ビッシュ
フロンテアクイーン
ジュエラー
カイザーバル
ダイワドレッサー

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と言いながら本命はデンコウアンジュ。1週前に決めていたから仕方がない。この馬のベストレースはメジャーエンブレムを並ぶ間もなく差し切ったアルテミスSで間違いないが、当時は田辺が直線だけに徹した無欲の騎乗。川田に手綱が戻ると中途半端な競馬ばかりで、春一杯を棒に振ってしまった。ローズSの内田は直線で外から追い込むあるべき形。一度乗って脚も測れただろうし、今回は能力全開に期待。


ビッシュの紫苑Sは圧巻の勝ちっぷり。秋華賞に実績のないトライアルではあるが、重賞に格上げされたし、これから傾向が変わっていくのかもしれないので、軽視する訳にもいかない。オークスでも早めに脚を使って勝ち負けになっており不利さえなければ。不安は人気で勝負弱い鞍上か。

フロンテアクイーンはクイーンCでオークス向きと見てフォローしてきた。紫苑Sは3角で大きな不利を受け、すぐさま立て直してビッシュを追い掛けたものの、10馬身くらい余計な脚を使わされる羽目になったので、あの結果も仕方がない。小回りコースでは独特の仕掛けポイントを持つ蛯名に一発の魅力も。


桜花賞馬のジュエラーには一目置かざるを得ないが、ローズSが負けすぎだし、内枠から同じように出していった場合、脚を残せるのか判らない。妙味もないので押さえまで。残りは外枠から穴っぽい2頭。ローズSで権利を獲ったカイザーバル、休み明けも牡馬相手に重賞2着があり、オークスでいくらも負けてないダイワドレッサー。
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●太いの堅いの #329 凱旋門賞

2016-10-02 18:12:49 | 競馬
シャンティイの馬場状態はかなり良好な模様。土曜の重賞はカドラン賞こそ後方からの差し切りも、他は逃げ・先行の決着ばかり。カドラン賞の2着馬も先行で、前につけないとノーチャンスな感じ。穴馬を探すなら前にいそうな馬だろう。

馬柱はコチラ

凱旋門賞
ポストポンド
レフトハンド
ハイランドリール
ファウンド
マカヒキ
ニューベイ

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3頭出しで来たオブライエン調教師のハイランドリールが先行するだろうが、ハーザンド陣営のラビットがハナを叩く可能性も。ただ、地力の差は明白なので、ハイランドリールとすれば離れた2番手で実質的に逃げる形に利用できればおいしい。ハーザンドは早めに動いて根性を生かす展開に持ち込もうとするものの、もともと渋いタイプなので、あまり速く引っ張られるとついていけない懸念がある。いずれにせよ、ハイランドリールが主導権を握りやすい相手関係で、あとはポストポンドがどこから仕掛けてくるか。


ポストポンドが早めに動いてくるならハイランドリールは苦しく、後ろでマークするであろうマカヒキやファウンド、レフトハンドあたりに差し場ができる。反対に、ポストポンドが思った以上に後ろを気にして動かないようなら、ハイランドリールや内枠から一瞬の脚を生かせるニューベイにチャンスが生まれるだろう。好配当を狙うなら、この2頭の扱い次第ではないか。


重馬場志向のハーザンドは良馬場だとなし崩しに脚を使わされる懸念があるうえ、今年の英愛ダービーはレベルも怪しいので思い切って消し。シルバーウェーヴ(スミヨン)、オーダーオブセントジョージ(デットーリ)は乗り役が不気味なものの、全体的にスピードが足りない感じ。
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