顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #292 ジャパンC

2014-11-29 21:28:12 | 競馬
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ジャパンC
エピファネイア
ワンアンドオンリー
フェノーメノ
ジェンティルドンナ
ハープスター
ジャスタウェイ

エピファネイアは今季3戦して勝ち星がないが、いずれも2000mのレース。その前には2400m以上のレースで3戦連続で連対し、先行して圧勝した菊花賞の内容からも、本質的には長距離で長く脚を使う形が合っているように思う。世代レベルを問う声もあるが、この馬が適性ズレのレースで苦戦し、キズナも2戦しただけで故障したように、少なくともトップクラスについては断定できるだけの材料がない。鞍上強化したここで結論が出るし、人気もソコソコなら単複勝負で。



単勝8倍よりつけば、馬券はエピファネイアの単複にするつもりなので、以下について買う予定はないが、連式ならワンアンドオンリーとフェノーメノを相手にしたいところ。両馬とも前走で人気を裏切ったが、その1戦だけで人気を落としすぎに思える。どちらもエピファネイアと同じダービー連対馬であり、同じ条件で「終わってみれば」ということも。



ジェンティルドンナは狙い通りの叩き2戦目で上位争いには加わってきそうだが、ただでさえ難しい同一重賞3連覇をG1中のG1で成し遂げられるとも思えない。昨年のJCは超スローの凡戦だったし、今年は相手関係も強化している。ハープスターの末脚は魅力だが、オークスを勝ったのならともかく、同世代の牝馬にすら負けているのだから特別視は無用。ジャスタウェイは中山(有馬記念)より東京という消極的なレース選択ではないか。

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●太いの堅いの #291 マイルCS

2014-11-22 19:42:25 | 競馬
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マイルCS
ロゴタイプ
トーセンラー
ワールドエース
ダノンシャーク
エキストラエンド
エクセラントカーヴ

先行・イン有利な馬場を利してキャトルフィーユを狙ったエリザベス女王杯だが、ルメールが直線入り口のコース取りを間違えたために惜しくも着外。後ろから本来通るべきコースを突いたラキシスに勝たれるという悔しい結果に終わった。今週からCコース替わりだが、土曜日の競馬を見る限り芝の傾向に大きな変わりはなく、引き続き「先行、イン有利」を基本線に予想する。



そろそろロゴタイプが何とかしてくれないか。マイルは一昨年の朝日杯FS以来だが、2歳時から皐月賞までレコードを連発していただけに、スピードで負けることはないはず。不安は前走の毎日王冠のように、折り合いばかりを気にして消極的な競馬に染まってしまい、久々のマイルでペースに戸惑わないか。馬場的にも5、6番手で流れに乗ってほしいし、それができる馬。朝日杯の上位入着馬はマイルCSで活躍する傾向にあり、鞍上超強化のここで復活の期待はある。ルメールにも先週の貸しを返してもらいたい。

外差しに不利な現状の馬場状態は、ハッキリとトーセンラーに不利。ただ、昨年の勝ち方が一枚上だったし、京都では距離を問わず抜群の安定感を誇っているのもあり軽くは扱えない。ワールドエースは毎日王冠の凡走が良く解らないが、出遅れた上に道中はハミも取らなかったとかで集中力に欠けた印象。右回りは京都での3戦を含み連対パーフェクトだし、マイラーズCのレコード勝ちも鮮烈だった。鞍上強化とひと叩きの効果があれば。



勝ち切れるイメージはないものの、どこからでも入れそう相手関係だけに、馬券はダノンシャークを中心に狙いたい。青田買いした昨年の安田記念で3着と期待に応えてくれた実績があり、その後もマイルCS3着、今年は極悪馬場の安田記念でも4着と崩れなかった。外目の枠を引いてしまったが、今日のレースぶりからも岩田は内にこだわった乗り方をしてきそう。前売りで複勝4倍前後なら十分。エキストラエンドは昨年から外国人騎手の時だけ連対している。エクセラントカーヴもムーアに期待。すっかり妙味がなくなった乗り役だが、今回は内枠に入ったし、これくらい人気薄なら買える。スノーフェアリーでも内を突いてエリザベス女王杯を連覇した。

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●太いの堅いの #290 エリザベス女王杯

2014-11-15 19:14:00 | 競馬
天皇賞は馬券で狙ったラブイズブーシェ(16番人気)が無念の4着。今回も絶好の穴馬がいるのでめげずに勝負したい。

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エリザベス女王杯
メイショウマンボ
ヌーヴォレコルト
キャトルフィーユ
ショウナンパンドラ
ラキシス
ヴィルシーナ

昨年と今年のオークス馬が顔を合わせるなら、2強という考え方が妥当。世代レベルは牝馬に限れば3歳が圧倒的に上であるため、当初はヌーヴォレコルトを本命視していたが、土曜日の最終レースで武幸四郎があからさまに予行演習したのを見て、メイショウマンボの捲りが決まりそうな気がしてきた。牡馬相手ではサッパリだが、牝馬同士なら一枚上の存在なのは間違いなく、叩き2戦目も狙いすましたローテンション。勝ち負けは時の運だが馬券にはなってくれるだろう。



上記の通り、世代レベルは3歳馬が上。ヌーヴォレコルトにはレースの巧さがあるうえ、鞍上もメイショウマンボより信頼性が高い。何より、ハープスターが出走していれば圧倒的人気なっている組み合わせであり、それをオークスで封じたのだから上位争いを期待されて当然。絶対的な強さこそ感じさせないが、外回りの今回は秋華賞のような展開のアヤに泣かされる確率も低く、馬券の軸としてはメイショウマンボ以上と感じる

最大の期待はキャトルフィーユの大駆け。土曜日の京都は比叡Sと最終レースが実質的に逃げ切り。先行、インベタが最も有利な馬場状態となっており、同じ芝2200mの比叡Sはラチ沿いで縦列していた3頭で決着した。キャトルフィーユは先行力があって内枠に恵まれ、鞍上も超強化と買い材料が満載。もともと堅実性が持ち味だが、前走は実績のない左回りでいつもより後ろの位置、さらには瞬発力勝負の三重苦を背負わされながら崩れなかった。馬券はこの馬から。



押さえはG1連対馬の3頭で。ショウナンパンドラの秋華賞はいろいろ恵まれた面があり、G1を連勝できるような器は感じない。これなら昨年の2着馬で、今年は牡馬相手の重賞でも崩れず走っているラキシスの方が上と思える面も。ヴィルシーナは同じ距離の宝塚記念で3着。再びペースを握ることができれば、見せ場以上があっても不思議ではない。

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●太いの堅いの #289 天皇賞・秋

2014-11-01 21:15:13 | 競馬
東京開催は開幕週からディープインパクト産駒が不振。パワー&スタミナ寄りの馬場傾向になっており、適性重視で狙いたい。

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天皇賞・秋
フェノーメノ
イスラボニータ
エピファネイア
ラブイズブーシェ
ジェンティルドンナ
マーティンボロ

フェノーメノは半年ぶりの実戦というローテーションが不安だが、右翼思想の戸田師に天皇賞のタイトルは何より大事。残暑厳しい8月末に早くも帰厩してビッシリ仕上げられてきたのが何よりの証拠で、一昨年2着の実績から勝ち負けを期待できる。鞍上の蛯名はイスラボニータとの使い分けで馬主サイドにしてやられたが、結果的に菊花賞で2着とツキがあるし、イスラボニータだけには負けない乗り方をするだろう。アルテミスSの勝ち馬がステイゴールド×デインヒルという同じ配合なのも心強い。



相手はイスラボニータ。ローテーションや実績を考えると最も隙がなく、大崩れは考えにくい。ただ、外枠はやはり不利だし、世代レベルが微妙なので初の古馬相手も不安。それでもルメールなら何とかするだろうが、ダービーではワンアンドオンリーにマークされて負けており、今回もマークされる立場でしのぎ切れる保証はない。

現在の馬場状態に最も合っている血統がエピファネイアで、実績的にも一発あって不思議はない。しかし、やはり海外遠征帰りの休み明けは不安だし、角居師や乗り役が2000mはベストと言っているものの、ダービーや菊花賞の内容からも2400m以上が適している印象。ここでソコソコの競馬ができるようなら、ジャパンCで狙ってみたい。



頭まではなさそうなので印は押さえ評価に留めたが、馬券はラブイズブーシェの複勝やワイドを買うつもり。ステイヤー系SS産駒に適した馬場状態で、古川吉とも手が合っているように見える。昨年のジェンティルドンナはハイペースの中を2着に踏ん張り、この中で実力上位は間違いない。しかし、京都記念で見せ場もなかったように叩き良化型が明白。押さえで十分。本格化したマーティンボロは狙ってみたい馬だったが、実績で劣る上にディープ産駒向きの馬場ではなく、枠にも恵まれずツキがない。

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