顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #249 天皇賞・秋

2012-10-27 17:07:54 | 競馬
強い3歳世代を黙って信頼。秋華賞は地方出身騎手、菊花賞は地方出身と外国人騎手のワンツーだったから、その辺の騎手を補完しつつ。


天皇賞・秋
フェノーメノ
エイシンフラッシュ
カレンブラックヒル
トーセンジョーダン
ダークシャドウ
ルーラーシップ


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当初はカレンブラックヒルが本命の予定だったが、外枠に入れられてしまったし、シルポートはともかくアーネストリーもいて展開が微妙。中団より前で競馬でき、スタミナもあるフェノーメノの方が信頼できると思い筆頭評価した。エビショーも土曜日に年間100勝を達成して流れがいい。


エイシンフラッシュは超ハイペースの昨年も見せ場を作ったし、鞍上交替でもう少し追い掛けてみたい。今季は結果を出せていないが、昨年は勝てないまでもG1で馬券になっていたし、調教だけならいつ走ってもおかしくない。


休み明けは問題ないが、ここまで順調と言い難いトーセンジョーダンは押さえまで。ルーラーシップとダークシャドウは木曜の段階でまだ太そう。国内でG1を勝つには、鞍上ともども物足りなく、頭まではないと考える。





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●太いの堅いの #248 菊花賞

2012-10-20 21:06:13 | 競馬
実力ではゴールドシップが抜けていると思うが、近年の菊花賞は馬場や展開など力以外の要因で決まってしまうケースが目立つ。ゴールドシップは実際にダービーで馬場に泣いているし、取りこぼすことがあっても不思議ではない。


菊花賞
ゴールドシップ
スカイディグニティ
エタンダール
ユウキソルジャー
ラニカイツヨシ
フェデラルホール


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相手がディープブリランテだけだった共同通信杯では出していったが、ゴールドシップは基本的にゲートが速くないし、最内枠からだとかなり仕掛けて出す必要もある。無理せず馬なりなら、いつも通り後方からになるはず。そうなれば、近年のように先行馬に残られるケースも。


メンバー的にはビービージャパンかニューダイナスティが逃げ、「理想は3番手(松岡)」というエタンダールが続く形か。タガノビッグバンも前々だが、外枠だしハナにこだわるタイプでもないので、エタンダールと共に前の2頭を見ていくだろう。この4頭が後ろを離し気味に逃げるか、後続集団の先頭にタガノビッグバンという展開を想定する。


問題はニューダイナスティに乗る浜中で、とにかく仕掛け所がデタラメ。3角の坂上から山おろしよろしくスパートする可能性がある。これをやられると、反応の鈍いゴールドシップは踏み遅れて脚を余す危険が出てくる。対照的に、近くで見ている松岡は長距離戦に乗せると若手にしては巧いので、つかず離れずついていき最終的に勝機を得ることも。


各馬が安全運転に徹して淡々と流れればゴールドシップに敵う馬はいない。今の馬場はロベルト系はじめ開催終盤に台頭する種牡馬の産駒に向いており、この状態は前開催と中山と同じなので、セントライト記念で好走したスカイディグニティを2番手に評価する。





同じくセントライト記念で長く脚を使って追い込んだラニカイツヨシ、中山の特別戦を勝ってきたフェデラルホールを押さえに。また、ダンスインザダーク産駒は菊花賞と抜群の相性を誇っているので、その全弟トーセンダンス産駒のユウキソルジャーが神戸新聞杯の内容も良く怖い。


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●太いの堅いの #247 秋華賞

2012-10-13 20:53:08 | 競馬
鞍上が岩田だし、内枠なら包まれて脚を余すこともあるかと思っていたジェンティルドンナだが、程良く外を引いたし、馬券にならないことはなさそうだ。


秋華賞
ジェンティルドンナ
ハナズゴール
トーセンベニザクラ
ヴィルシーナ
アイムユアーズ
アイスフォーリス


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アイムユアーズが外枠を引いて脚を使わざるを得なくなった。ヴィルシーナも周りに馬がいると気にする面があるらしく、最内ならある程度出していくだろう。ジェンティルドンナはつかず離れず中団の前目あたりから両馬の出方を見る形。キレ味勝負では分が悪いヴィルシーナが早めに動き、それにジェンティルドンナが応じれば先行勢には厳しい。


そんな展開を想定し、終い勝負の2頭を相手にピックアップ。ハナズゴールは順調に使えず今回もフタを開けるまで判らないが、ハマった時の破壊力はチューリップ賞を見ての通り。同世代の牝馬でジェンティルドンナに先着したことがある唯一の馬なのだから、対抗評価も無理筋ではないはず。


トーセンベニザクラは正直に言って無理筋だとは思うが、ローズSではまともに追えず、レース後に武豊が「まともなら2着はあった」と言っていた。ならば、ここで証明してもらおうという希望を込めて。





ヴィルシーナは内田に秘策がありそうで怖いのは怖いのだが、春2冠の内容からアイムユアーズともども勝負付けは済んだ感。2000m以上での安定感を買ってアイスフォーリスも押さえに。


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