顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #299 皐月賞

2015-04-18 19:57:01 | 競馬
皐月賞は36年ぶりの15頭立てという異例の事態。従来のデータは通用しないかもしれないが、それでも勝ち馬を輩出していないミスプロ系は買いたくないし、中山で今イチのディープ産駒も中心にしづらい。亜種というべきブラックタイド産駒はなおさらで、中心はパワー兼備の血統で構成したい。

皐月賞
ミュゼエイリアン
サトノクラウン
ベルーフ
リアルスティール
ダノンプラチナ
キタサンブラック

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ミュゼエイリアンは今季のPOG指名馬。肌馬に恵まれない中で初年度から能力の高い産駒を輩出しているスクリーンヒーローに注目したのが指名の動機だが、この馬は祖母がエリンバード、伯母はオークス馬エリンコートと筋が通っていた。皐月賞出走は滑り込みとなったが、馬体が緩い状態で重賞戦線を賑わしていたように素質は高い。毎日杯を2番手から押し切れたのは力がついてきた証拠。強力な先行馬も見当たらず、思い切って逃げるくらいの競馬をすれば一発あっても。

皐月賞でモノを言うのがコース実績。サトノクラウンは先行馬が壊滅した弥生賞で、最も前の位置から完勝しており、同組に負けることはないだろう。レースセンスが良くて瞬発力もあり、重賞2勝の実績も上位。鞍上を含め連軸としての信頼性はナンバー1と思う。



弥生賞とスプリングSでは後者の方がハイレベルと見て上位4頭を押さえる。ベルーフは当時4着で最も着順が悪いが、初体験の1800mで決め手比べになってしまったのが敗因。最後まで止まらずに伸びていた内容は悪くなく、今回は4戦3勝の2000mなら逆転も見込める。リアルスティールは鞍上が不安で脚を余すイメージしか湧かない。ダノンプラチナは外枠で溜めが利くか。キタサンブラックの前走は恵まれた。

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●太いの堅いの #298 桜花賞

2015-04-11 21:36:41 | 競馬
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桜花賞
ルージュバック
キャットコイン
ココロノアイ
アンドリエッテ
レッツゴードンキ
クイーンズリング

エリザベス女王杯で京都大賞典組が好結果を残しているように、この時期といわず、牝馬限定G1は牡馬との対戦実績がモノをいう。ルージュバックは前走できさらぎ賞を勝っただけでなく、百日草特別で負かしたベルーフとミュゼエイリアンも後に重賞を勝っており、牝馬相手なら明らかに能力上位。スムーズに回って来るだけでまず勝ち負けだろう。堅軸。



桜花賞はディープインパクト産駒が4連覇中だが、今回はマンハッタンカフェ産駒のルージュバックが主導権を握る立場なので、同じSS系でもパワーやスタミナ型向きの流れになるはず。キャットコインはパワーに勝るステイゴールド産駒のうえ、クイーンCの内容も優秀で唯一の逆転候補と見る。両馬でオークスとワンツー独占もあり得ると評価している。

3番手もステイゴールド産駒のココロノアイ。レースぶりが堅実でチューリップ賞も完勝。桜花賞ともども馬場状態が似たような感じになりそうで、掲示板を外すようなことはないだろう。



連下候補はチューリップ賞の2、3着のアンドリエッテとレッツゴードンキ。アンドリエッテは前走のゴール前が目を引く伸び。クイーンCでは大幅な体重減ながらキャットコインとも差のないレースをしており、地元に帰って2戦目なら上積みも大きそう。レッツゴードンキは勝ち切る迫力ないが堅実性を評価。残りはルージュバックと同じマンハッタンカフェ産駒のクイーンズリングで。

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