顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #276 フェブラリーS

2014-02-22 22:23:15 | 競馬
土曜日の東京競馬は良発表ながら砂が軽かった。時計勝負になりそうで、芝実績に注意したい。


知人が運営する優れモノの競馬予想ツール「トレンド競馬」です。


フェブラリーS
ベルシャザール
ベストウォーリア
ブライトライン
ホッコータルマエ
ワンダーアキュート
ゴールスキー


ベルシャザールのJCダート出走は時期尚早と思ったがアッサリと勝ってしまった。当舞台には武蔵野S勝ちをはじめの実績があるうえ、大跳びなので1ターンの大箱コースはJCダート以上に走れる。スピード優先の条件になったのも芝育ちのベルシャザールには幸い。頭は固い気がする。


ベストウォーリアは古馬初対戦となった武蔵野Sで3着。直線で包まれて追い出しが遅れながら、最後はベルシャザールによく詰め寄った。当舞台にはユニコーンS勝ちもあり好相性。内枠が鍵になるが、スムーズなら逆転まであるかもしれない。


ブライトラインは根岸Sくらい楽に勝つと思っていたが、当時は出遅れて鞍上がノシつけたところ掛かってしまった。それでも先行勢が崩れた中で差のない4着に粘っており、折り合えれば巻き返しも。直線で一瞬見せ場を作ったJCダートの内容からも、距離短縮で上位争い可能。





ホッコータルマエとワンダーアキュートの実力が中央G1で足りないことは戦績からも明らか。スピード優先の馬場なら芝実績と鞍上でゴールスキーも押さえに。印は回らなかったが、大穴なら甥っ子のソロル。





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