顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #304 日本ダービー

2015-05-30 20:52:41 | 競馬
ダービーは最も苦手なレースで目下24連敗中。今年負けたら四半世紀である。当初は狙いすぎてハズレてたから反省もあるが、近年は置きにいったのに、それでもハズレる始末。もう、どうやっても当たらないから、開き直ってドゥラメンテを切る!

日本ダービー
リアルスティール
タンタアレグリア
スピリッツミノル
レーヴミストラル
サトノクラウン
タガノエスプレッソ

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まずはドゥラメンテを切る理由として、掛かる恐れのある危うい気性面に加え、鞍上のデムーロにも出遅れが目立っている。スタンド前の外枠発走で歓声にイレ込み、さらに出遅れが重なれば押してポジションを回復にいく訳にもいかない。ポンと出て流れに乗られたら諦める。

その点、リアルスティールはレース巧者で馬券になる確率は高そう。皐月賞では一刀両断されて能力の違いを見せつけられた感もあるが、ドゥラメンテはあまりにキレすぎたしハマり過ぎの可能性も。鞍上ともども勝ち切れるようなイメージも湧かないので、あくまで漣軸評価だが。



タンタアレグレリアはダービーで好走が続く内枠を引けた。東京2400mで2戦2連対なのをはじめ、左回りは5戦して連対パーフェクト。何より調教の動きが素晴らしく、この条件で鞍上の信頼性も高い。連敗地獄に終止符を打つなら、3倍ついている複勝1点勝負も考えている。

行き切れればスピリッツミノルの激走もある。もともと出脚の鈍いタイプで、皐月賞は先手を取れず即死状態。しかし、京都新聞杯はでムチを受けてハナを主張。最後までしぶとく走り抜き、結果は6着ながら勝ち馬から0秒4差と大きく負けなかった。キレる脚がないだけに、距離延長や直線の坂はプラス。他に強力な先行馬もいないので、大逃げの形になれば面白い。



青葉賞勝ちのレーヴミストラルも調教の動きが上々。ただ、トライアルホースの一族なので連下まで。サトノクラウンは皐月賞が不本意な内容。鞍上を含め巻き返しがあって不思議のない馬だが、皐月賞で所詮はサトノの馬という弱味を見せられた思いもあり信用できない。ヒモの大穴ならタガノエスプレッソか。皐月賞は好発ながら消極的なレースに終始。4角では大きな不利も受けた。重賞勝ちに弥生賞3着もあるのに、あまりに軽視されている感。
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●太いの堅いの #303 オークス

2015-05-23 20:46:21 | 競馬
桜花賞が見るも無惨なレースになってしまったため、オークスにまで疑いの目を向けられているが、あれほど酷い桜花賞なら完全に度外視。なかったことにして仕切り直しと考えれば答えは簡単だ。

オークス
ルージュバック
キャットコイン
ミッキークイーン
アンドリエッテ
レッツゴードンキ
ディアマイダーリン

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桜花賞はまさかの惨敗となったルージュバックだが、ある程度の位置を取りさえすれば済んでいたこと。敗因はマイル経験を積ませなかった調教師、力があるのに掛かるのを恐れて引っ張った騎手にあるのは明らかで、さすがに今回は同じミスを犯さないはず。中団より前で流れに乗り、直線でも受けて立つ構えから押し切れる。人が邪魔をせず、馬の気に任せるだけで勝てるだろう。

キャットコインはクイーンC直後からオークスで勝負すると決めていた。もともとクイーンCはオークスとの関連性が高いうえ、今年は内容もハイレベル。ルージュバックがどう乗ってくるかだが、桜花賞の反省から多少なりとも強引なレースをするようなら、この馬の勝負根性が生きてくる。



まとめて負かせばミッキークイーンだろう。クイーンCでは初遠征で大きく馬体を減らしながら、際立つ脚勢でキャットコインに肉迫。瞬発力なら随一を思わせる。桜花賞を除外になったが、代わりの忘れな草賞では長く脚を使って勝利。脚質的に桜花賞では勝機がなかっただけに、距離も含めてオークスへの足場を固められたのは幸いで、流れはこの馬に向いてきている。

アンドリエッテもクイーンCで小差の4着。ミッキークイーンと同様に大きく馬体を減らしていたが、地元に戻ったチューリップ賞で改めて力を証明した。展開ひとつでチャンスもあると思うが、ここまで何かに負けてきたので押さえ評価まで。レッツゴードンキは桜花賞で恵まれすぎ。今回はマークされる立場となり、境遇が変わりすぎる。ディアマイダーリンは最後入れから逃げられれば一発も。

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●太いの堅いの #302 ヴィクトリアマイル

2015-05-16 20:12:59 | 競馬
名ばかりG1で凡戦は見えている。過去10年の結果を見ると1番から4番までの馬が必ず馬券になっており、1番ないし2番は計8頭を数える。1番は3年連続3着を継続中と明白な傾向が出ており、内枠中心の組み立てで。

ヴィクトリアマイル
ストレイトガール
ヌーヴォレコルト
カフェブリリアント
スイートサルサ
レッドリヴェール
ディアデラマドレ

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昨年に続きストレイトガールが本命。その昨年は2年ぶりのマイル戦で折り合いが不安だったことに加え、鞍上の岩田が後藤を落馬させた騎乗停止明け。レースではやはり馬が掛かり気味になり、直線でも岩田が安全運転に徹して脚を余し、懸念していたことがモロに出てしまった。それでも差のない3着で、いつもの岩田なら問答無用に捌いて突き抜けていたかの内容。今回は岩田に袖にされる形となったが、G1馬に乗るのは当然で選択に大した意味はない。高松宮記念の惨敗は大外と道悪の悪条件が重なり度外視できる。人気が落ちるなら実においしい。

ヌーヴォレコルトを対抗以下には下げられまい。自在性があって終いの脚もしっかりしており、やはり馬券になる確率は最も高そう。穴があるとすれば極端な上がり勝負になった時で、馬群が固まって終始外を回らされる形になると、内から一瞬の脚で抜けてくる馬に後れを取ることも。ウオッカがエイジアンウインズに負けたり、ブエナビスタもヒカルアマランサス程度に苦しめられており、何かに足下をすくわれても不思議はない。



1番か2番が有利なので、前哨戦を勝ったカフェブリリアントを単穴に。それ以前は7戦連続で左回り、マイルで3勝と適性も申し分なく、何より前々で流れに乗れる脚質なのは魅力。マイルなら福永でも何とかなる。

押さえは内から順に。スイートサルサはクイーンC2着などの舞台実績に加え、前走で重賞初勝利と勢いもある。レッドリヴェールは桜花賞でヌーヴォレコルトに先着、ディアデラマドレは母と同じくG1で入着なら。1番のタガノエトワールに印を回せなかったが、ローズSと秋華賞でヌーヴォレコルトに続いており、前走勝ちと体調も悪くなさそう。上位争いしても驚けない。

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●太いの堅いの #301 NHKマイルC

2015-05-09 21:08:50 | 競馬
アテにならないメンバー構成でハナに拘る馬も不在。スローペースの凡戦になる可能性が高いと見て、前残りの波乱決着に賭けてみたい。

NHKマイルC
ナイトフォックス
ダノンメジャー
ヤングマンパワー
クラリティスカイ
グランシルク
マテンロウハピネス

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ここ3戦は結果を出せていないナイトフォックスだが、それまではマイルを中心に安定していた。アーリントンCと橘Sは終始外を回らされ、脚を無くしたのが敗因。内々で脚を溜められたNZTでは、先行馬がバテて早めに押し出されながら差のない4着に残った。これら3戦とも4角では勝負圏内に進出して見せ場を作っており力はある。長く脚を使えない印象なので、スローの前々で脚を溜められれば勝機もありそう。

G1で着狙いはしない乗り役だけに、ダノンメジャーが逃げて主導権を握りにくる可能性はないか。定石通り好位に構えても、スローなら早めの競馬で対応できる。ペース判断にかけては随一の乗り役が気楽な立場で乗れるのは怖い。スプリングSでは最後の坂で鈍ったので、1ハロン短縮もプラスだろう。



ヤングマンパワーは東京と同じく直線の長い阪神1マイルで重賞勝ちしているのに人気がない。NZTは8着に終わったが、不利な大外から4角では先団に取りつき抜け出す構えを見せており、内容は十分評価に値する。戦績的に底を見せておらず、一発あっても全く不思議ではない。

東京1マイルと好相性のデピュティミニスターの血を引く馬が何頭かいるが、その中からクラリティスカイとグランシルクを押さえに。マテロンハピネスは揉まれない大外が吉と出そう。昨年逃げ切った浜中の思い切った騎乗を警戒。

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●太いの堅いの #300 天皇賞・春

2015-05-02 19:30:17 | 競馬
ゴールドシップが1番枠からどう乗るか。「勝つには前の位置を取るしかない」が衆目の一致するところで、そんなことは乗り役も解っているのだが、これまで出ていかなかった馬が急に態度を改めるとは思えない。キズナも昨年のように後ろから伸び切れず…という展開になりそうで、G1といえばバカみたいなスローペースで行ったもん勝ちの慣例に従う。

天皇賞・春
クリールカイザー
タマモベストプレイ
ホッコーブレーヴ
アドマイヤデウス
フェイムゲーム
ラストインパクト

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日経賞はダラしなかったクリールカイザーだが、近5走いずれもG2に出走して着外はその1走のみ。ちょうど1年前のサンシャインSから体重を増やし続け、日経賞は自己最高の494キロとやや太かったか。ただ、馬体の増加とともに成績が向上したのは充実の証拠。木曜軽量では絞れており、ここは目イチ勝負と見た。リファールの父系は京都の外回りで滅法走るのも狙い目。田辺にはAJC杯のように逃げてほしい。

JRAのホームページによると、今年と同じCコースで行われた天皇賞・春は、明らかに内枠有利な傾向となっているらしいので、それにならって穴っぽいところを相手に。今やすっかり忘れられてしまったが、タマモベストプレイは大きな不利を受けなければ菊花賞で馬券になっていたかもしれない馬。きさらぎ賞勝ちに京都大賞典2着、シンザン記念3着と、京都コースとの相性も良く、クリールカイザーが残れる流れなら。



ホッコーブレーヴは昨年僅差の3着。同じようなメンツになりやすいレース故にリピーターも多く、そこへもって来て同じ6番枠を引けたのなら再度の激走も十分。前残りの目論見がハズレた時の逆転候補として期待する。

上がり馬のアドマイヤデウスは大外枠が減点。日経新春杯はフーラブライドよりハンデが1キロ重かったに過ぎず、若葉Sでウインフルブルームを問題にしなかった一方、皐月賞とダービーでは掲示板にも載れなかったように格負けするタイプの懸念もある。フェイムゲームも兄バランスオブゲームがそうであったようにG1では頼りない口。ラストインパクトも同様だが、京都大賞典でタマモベストプレイを差し切っており、展開に恵まれれば見せ場も

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