顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #182 宝塚記念

2009-06-27 12:25:35 | 競馬
ディープスカイは近年でもかなり弱い部類のダービー馬だろう。ダービーで負かした相手のうち、その後、年長世代と戦って芝の重賞を勝ったのはタケミカヅチ(11着)とモンテクリスエス(16着)の2頭だけ。NHKマイルCに至っては1頭もいない。世代レベルが著しく低いのだから、ディープスカイ自身が神戸新聞杯を最後に勝ち星から遠ざかっているのも無理はない。それでも、崩れなく走っているので、3連複の軸には打ってつけだが、ここも年上の何かにヤラれそう。3連単の頭からは買いにくい。

宝塚記念
アルナスライン
スクリーンヒーロー
ディープスカイ
サクラメガワンダー
ドリームジャーニー
マイネルキッツ

サイレンススズカやメイショウドトウ、フレーム&シアトルの両ダンツ、マーベラスサンデー、メジロライアン、そしておそらくエイシンデピュティなど、宝塚記念は悲願にして最初で最後のG1制覇を成し遂げる馬が多い。ここまでG1連対は2回。アタマ差、クビ差の惜敗を喫してきたアルナスラインこそ、そんなレースキャラに相応しい。スピードの持続力に優れた特性も展開にマッチしそう。



人気がないならスクリーンヒーローも買い。ジャパンCでディープスカイを負かしたし、当時2キロの斤量差もなくなって立場は断然有利。阪神大賞典と天皇賞・春の負けは距離や馬場、斤量が初めて、展開も向かなかったので度外視できる。体調さえ整っていればチャンス。G1連敗を脱した鞍上も怖い。

ディープスカイは冒頭の理由で3番手。勝てないとまでは断言できないが、負ける可能性の方が遥かに高く思える。おそらく人気は1倍台。連複で勝っても仕方ないので、3連単の2着や3着付けが妙味だろう。

ここに来て評価が上がってきたサクラメガワンダーだが、G1では4着が最高。この相手関係ならチャンスがあっていいものの、それならアルナスラインの順番だろう。ドリームジャーニーは産経大阪杯での斤量と着差の関係からディープスカイに劣る。マイネルキッツは中距離のペースだと勝負所で置かれるため、ゴール前でモツれる展開が理想。


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●太いの堅いの #181 安田記念

2009-06-06 15:04:23 | 競馬
先週は道悪で芝の固まりがボコボコ飛んでいただけあり、本日の東京は外差しがバンバン決まっている。良馬場の時計勝負ならディープスカイはお客さんと思っていたが、回復してもある程度は時計を要しそうで、ちょっとチャンスが出てきたか。それに、先週の四位は独りだけ東京の攻略法を見つけていた。馬以上に不気味。

安田記念
ウオッカ
タマモサポート
ディープスカイ
スーパーホーネット
アブソリュート
ライブコンサート

ウオッカの枠が内過ぎるのは気になるが、バックストレッチも長いことだし、この鞍上なら巧く外に出してくれると信じる。ベストの条件だし、いくらなんでも馬券にならないことはないだろう。

清志郎っ! …さよなら

タマモサポートの対抗評価は「480キロ前後まで絞れれば」の条件付き。京都金杯の圧倒的内容を見て、安田記念まで温めようと思っていた。木曜の計測発表で少しも絞れてなかったので輸送次第だが…。

冒頭の通り、時計がかかりそうな馬場なので、ディープスカイを単穴に上げる。芝もダートも関係なく、大外からの終い勝負で馬券にからみまくっていた先週の四位に流れも向いている。

スーパーホーネットは昨年と一昨年の着順からも押さえで十分。むしろ、バッサリと切り捨てたい気さえする。これよりは、コース実績抜群の良血アブソリュート、虚勢効果で充実著しいライブコンサートの方が面白い。

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