顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #243 日本ダービー

2012-05-27 14:17:31 | 競馬
かなり内側が良く時計も出る馬場状態。差し馬には不利なように思える。今季のG1は人気上位で決まった高松宮記念を除き、必ず地方出身か外国人騎手が連対している。ポジショニングが良く、最後までしっかり追える彼らを頼みにしたい。


日本ダービー
トーセンホマレボシ
ゴールドシップ
フェノーメノ
コスモオオゾラ
ワールドエース
スピルバーグ


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先行力があって時計勝負の裏付けもあり、鞍上強力なトーセンホマレボシに期待する。皐月賞組が優位なレースであることは間違いないが、五輪イヤーは4回連続で別路線組が勝っているし、皐月賞不出走で京都新聞杯勝ちからダービーを制したアグネスフライトの例もある。不可能な訳ではない。


ゴールドシップはゲートが安定しないのが難点。皐月賞は鞍上の好判断もあったし、3角最後方の2頭で決着したのも異常事態。実力があるのは確かだが、鮮やかな勝利をどこまで信用していいのか判らない。


トライアル組が有利な皐月賞を、共同通信杯から直行のゴールドシップが制しただけに、フェノーメノが青葉賞組不利のジンクスを破ることがあっても。もともとは前々でレースできるタイプであり、鞍上が出遅れ癖を見せなければ。





勝ち切るイメージはないが、先行力があって堅実なコスモオオゾラは押さえたい。弥生賞馬がバカにされ過ぎている。ワールドエースは外差し決まらない馬場の上にこの鞍上では不安が先立つ。調教も間隔のないトーセンホマレボシに手応えで劣っていた。スピルバーグは4年連続連対中の1番枠。オークスは酷い騎乗だったが、決め打ちする鞍上も不気味。


※TBは必ず返すようにしていますが、技術的な問題で反映されない場合があります。ご了承ください。

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●太いの堅いの #242 オークス

2012-05-19 17:04:45 | 競馬
阪神競馬場の馬場が改修された2007年以降、桜花賞連対馬の信頼性が飛躍的に向上した。馬券作戦さえ誤らなければ、勝てそうな気がする。


オークス
ヴィルシーナ
ダイワズーム
ジェンティルドンナ
ミッドサマーフェア
メイショウスザンナ
サンシャイン


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桜花賞連対馬の二者択一ではヴィルシーナの方が信頼性は高い。もともとオークス志向だし、2000mで牡馬を破って特別勝ち、東京コースで重賞を勝っている上に輸送も経験している。G1といえば地方出身か外国人騎手を買うのが定石となっているが、それにも合致している。勝ち負けはともかく3着は外さないのではないか。


妙味あるのがダイワズーム。ハーツクライ産駒は東京2400mと非常に相性が良く、母の父カポウティの配合も同世代のカポウティスターが新緑賞(2300m)を圧勝している。代表産駒ウインバリアシオン(母の父ストームバード)が青葉賞を勝っているように、スピードを補える短距離系の肌が良い印象。3連勝中の勢いにも魅力がある。


桜花賞の勝ちっぷりが鮮やかだったジェンティルドンナも軽視はできない。ただ、全姉ドナウブルーが先週のヴィクトリアマイルで2着も、ゴール前で一杯になってヨレたように、距離面の限界を見せた点は気になる。昨年もマルセリーナが坂上で止まったし、ディープインパクト産駒の桜花賞馬には疑いの目も。





フローラSが圧巻のミッドサマーフェアだが、今週の坂路が動き過ぎ。坂路で速い時計を出せるタイプは得てして短距離志向のため、この馬は高性能のマイラーかもしれない。古い話で恐縮だが、キョウワホウセキの臭いがする。血統的に距離延長は不安も、セントポーリア賞後に名手が言っていたオークス向きの言葉を信じてメイショウスザンナ、反対に母系が重厚で一変もあるハーツクライ産駒サンシャインを押さえに。


※TBは必ず返すようにしていますが、技術的な問題で反映されない場合があります。ご了承ください。

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●太いの堅いの #241 NHKマイルC

2012-05-06 00:00:45 | 競馬
決め手に欠けるメンバーで混戦模様。馬を見ても絞れそうにないので他の要因から入る。


NHKマイルC
オリービン
アルフレード
ブライトライン
ジャスタウェイ
マイネルロブスト
サドンストーム


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このレースは2004年からAコースで施行されているが、8年連続で7枠の馬が馬券になっている。特に13番は昨年までの3年連続を含む5回を数える高打率。開催3週目で外差しが決まりやすい状況があるかもしれないが、単なる偶然では片付けられない連続性がある。オリービンは京王杯2歳S3着でコース実績があるうえ、似たような適性を求められる阪神外回りで5戦して連対パーフェクト。十分勝負になる。


前走の大敗は確かに気になるが、朝日杯フューチュリティSの分だけ走ればアルフレードがアッサリのシーンも。近年、このレースの上位馬はスプリント路線で活躍する傾向にあるが、同馬の祖母ラトラビアータはサクラバクシンオーの全妹。シンボリクリスエス産駒に関しても、G1連対馬はサンカルロとダノンカモンしかなく、イメージほど距離はもっていない。スピード勝負はむしろ望むところか。


ブライトラインは鞍上がこのレースと好相性。「プラス200m」の適性が求められた中京1400mのファルコンS勝ちをはじめ、強豪がそろったラジオNIKKEI杯2歳S5着の実績からも距離に不安はない。前走のニュージーランドTもゴール前の伸び脚は際立っており、じっくり走れる条件での巻き返しを警戒。





ハイレベルの相手に互角の戦いを演じてきたジャスタウェイとマイネルロブスト、左回りの重賞は2戦して着外なしの良血サドンストームを押さえに。


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