顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #257 高松宮記念

2013-03-23 22:32:28 | 競馬
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高松宮記念
ロードカナロア
ドリームバレンチノ
モンストール
エピセアローム
ダッシャーゴーゴー
サンカルロ


ロードカナロアは香港スプリントを勝ったものの、近年の香港短距離路線はサイレントウィットネスやセイクリッドキングダムといった絶対的エースが不在。レベルが低下しており、香港スプリント勝ちの実績が錦の御旗とはなり得ない。唯一の連逸が昨年の宮記念で、左回りの経験も1回きりだけに、何かに足下をすくわれることも。それでも安定感は群を抜いており、国内組が相手なら堅軸。


土曜日の中京芝はアドマイヤドンやスパイキュールなど、ダート馬の産駒がチラホラと活躍していた。かなり力の要る馬場状態のようで、ドリームバレンチノのような脚が遅そうな配合の馬向きに思える。前走のシルクロードSも余裕残しの馬体ながら、重いハンデを克服して勝利と力を見せた。正直、頭というイメージは湧かないが、さらなる変わり身も期待でき相手評価。


中距離以上では強い4歳馬だが、スプリント路線では台頭できていない。ただ、能力のある馬が適性外の距離で使われていたとすれば、モンストールのような新規参戦組があっと言わせても。近走は勝利こそないものの、マイルを中心に差のないレースをできている。1400mのデビュー戦では現OPのニシノビークイックを子供扱いしており、この距離で一変の可能性はある。


ロードカナロアに先着したことがあるエピセアロームとサンカルロのほか、ダートの交流重賞でも崩れていないダッシャーゴーゴーのパワーにも注目。





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