顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #283 日本ダービー

2014-05-31 20:46:28 | 競馬
←←イチ推しの入山杏奈ちゃんが襲われて大変ショックです…。


JRA全レースの中で最も苦手なのがダービー。皐月賞に続き◎を献上する予定だったウインフルブルームが事実誤認という凡ミスで回避しては、今年も戦わずして命運尽きた感がある。憂鬱だ…。


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日本ダービー
イスラボニータ
ベルキャニオン
サウンズオブアース
レッドリヴェール
ワンアンドオンリー
トゥザワールド


ウインフルブルームの回避により、前へ行くことになりそうなのはエキマエ、タガノグランパ、サトノルパンあたり。しかし、いずれにも距離が長すぎるうえ、そもそもエキマエはスピード不足で先行できるかどうかも判らず、残りの2頭は掛かる不安が大きい。よって、エイシンフラッシュが勝った2010年のような異常なスローペースになる可能性も考慮したい。


スローペースを前提とするならイスラボニータが中心で良いだろう。1000m通過が62秒2の共同通信杯では序盤にやや行きたがったものの、すぐに折り合って直線ひと伸びの完勝。当時は3か月半ぶりの実戦で力んだ面があり、他馬より斤量が1キロ重かったことを考えれば、結果的にダービーに向けて得た収穫は大きい。重賞3勝に加え、東京コースで4戦負けなしの実績は残りの17頭と一線を画すもの。フジキセキ産駒でさえなければ断トツの1番人気になっているはずだ。


ベルキャニオンはウインフルブルームが出走するなら買う気もなかった馬だが、スローの上がり勝負になるのであれば狙いも立つ。共同通信杯ではイスラボニータに完敗も2着を確保。東京コース4連対(2勝)の実績はイスラボニータに次ぐもので、明らかに走りづらそうだった中山からのコース替わりもプラスになる。ローテーションこそ厳しくなったが、戸崎へ鞍上強化なったしケガの功名と解釈する。


Cコース替わりの開催になった近年は内枠有利の傾向が顕著。最内のサウンズオブアースに一発はないか。中団につけるタイプだが、この枠ならより前へ出していくのではないか。2000m以上は5戦して3着内が4回と堅実。浜中の悪癖である早仕掛けが、今回ばかりはハマるかもしれない。





レッドリヴェールはオークスなら勝てた可能性が高い。鞍上も弱化させてしまい、もはや自滅としか思えない。根性のある馬なので見せ場を作ってくれるかもしれないが、勝機までは残っていないのではないか。ワンアンドオンリーは上がりの脚こそ速いが序盤に出ていけない。馬群を捌きながらの器用さもなく、スローペースでは不発に終わる懸念が大きい。トゥザワールドは地力勝負なら不要と考えていたが、スローなら上位争いに加われるか。とはいえ、全兄トゥザグローリーも2010年のダービーで4角3番手の絶好位から伸び負けて7着に終わっており、勝ち負けまではなさそう。





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●太いの堅いの #282 オークス

2014-05-24 21:58:46 | 競馬
ヴィクトリアマイルの◎ストレイトガールは捌きに手間取り3着。久々のマイル戦で序盤は慎重に乗らざるを得なかった面があり、結果的に脚を余す形となってしまったのがもったいない。馬券は△ヴィルシーナこそ押さえていたものの、メイショウマンボが抜けてストレイトガールの複勝のみ。わずかにトリガミだった。ただ、狙った穴馬は皐月賞からずっと来ている。今回も攻める。


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オークス
ハープスター
マイネオーラム
ヌーヴォレコルト
ベッラレジーナ
パシフィックギャル
マジックタイム


ハープスターには逆らえない。距離適性を疑問視する声もあるが、掛かる気性でもないし、3歳牝馬同士なら絶対能力が最優先。事故さえなければ負けないだろう。


ハープスターに迫るとすれば、中団より前で脚を溜められそうなタイプではないか。あまり前にいても、ハープスターを意識した早めの仕掛けに巻き込まれ、後ろからの追いくらべは敵うはずもない。マイネオーラムには自在性があり、ロスなく回って来られる内目の枠も絶好。フローラSは不利な外枠からで、序盤に出していったものの、結局はコーナーで置いていかれる形になった。都合5馬身は損をしていた感じで、最も中身の濃い競馬をしていた。その前のフラワーCも外枠から差のないレースをしており、ようやく枠順に恵まれた今回は狙い目。


ハープスターに4角18番手から丸呑みされた桜花賞組に逆転の余地はなさそうな気もするが、0秒1差のヌーヴォレコルトは展開に紛れがあれば勝機も。岩田がトライアル勝ちのサングレアルを選ばなかった事実も重い。ハーツクライ産駒だけに、多少なりとも上がりを要す展開が理想。マイルの瞬発力勝負より、距離延長でジリジリと脚を使えるのはプラスだろう。





ベッラレジーナのスイートピーSは展開に泣いた格好。ゴール前の脚は際立っており、母が惜敗した舞台で前進も期待できる。パシフィックギャルは垢抜けた馬体が印象的。慢性的な脚部不安を抱えながら、オープンで崩れず来ているのは能力があればこそだろう。鞍上が一昨年のダービー(トーセンホマレボシ)のように乗りそうで不気味。マジックタイムは好きな馬だが、G1ではワンパンチ不足している感。鞍上の戦法も不透明で…。





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●太いの堅いの #281 ヴィクトリアマイル

2014-05-17 20:45:36 | 競馬
NHKマイルCは我が▲キングズオブザサンが直線で致命的な不利を受けながらも僅差の3着。加害馬が2着にもかかわらず、審議のランプも点灯しなかったのは納得いかない。おかげで○ミッキーアイルとの馬連(万馬券)を獲り損なった。とはいえ、またも穴指名が激走して皐月賞からの良い流れは続いている。今週も狙っていきたい。


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ヴィクトリアマイル
ストレイトガール
ホエールキャプチャ
エクセラントカーヴ
ヴィルシーナ
クロフネサプライズ
スマートレイアー


ストレイトガールにとって今回は3歳時のエルフィンS以来、2年ぶり2度目のマイル戦。当時は6着に敗れており実績は皆無と言えるが、昨夏の北海道シリーズで本格化したように現状は馬が違う。正味2ハロン程度の上がり勝負になりがちな軽いレース傾向もあり、距離を克服しても不思議はない。スプリント戦では掛からないものの行きっぷりは良い方で折り合いが鍵なことは確かだが、隣のクロフネサプライズが行ってくれるので壁を作りやすい。スプリント戦で見せる決め手は1ランク上のものがあり、スムーズに流れに乗れさえすれば突き抜けてしまっても。


ホエールキャプチャは一昨年優勝、昨年も僅差の2着。東京コースでは、スランプに陥った一昨年の府中牝馬Sを除き、全て馬券になっており外せない。3か月ぶりのレース間隔は快勝した前走の東京新聞杯と同じで心配なし。鞍上も絶好調の蛯名で軸には最適だろう。


エクセラントカーヴも侮れない。左回りの1400~1600mはベストの舞台。昨年の今頃は1000万下のマイル戦を連勝し、秋には軽ハンデながら京成杯AHも制している。上記2頭とともに共通しているのは、1年以内に牡馬相手の重賞勝ち鞍があること。他にこの実績を持つ馬はなく、勝者は3頭の中から出るのではいか。





ヴィルシーナは昨年の覇者ながら近走不振で評価を落としているが、こうした状況は昨年のホエールキャプチャと同じ。2走前は道悪や変則開催、前走は距離不足と割り切ってしまえば、ここで変わる可能性も捨て切れない。4歳牝馬世代は超低レベルと思っているため、長休明けをひと叩きして先行力あるクロフネサプライズ、前走内容は評価できるものの出遅れ癖あるスマートレイアーの2頭を押さえ程度に。





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●太いの堅いの #280 NHKマイルC

2014-05-11 00:46:26 | 競馬
皐月賞、そして天皇賞・春と3連単を連続的中で絶好調だが今回はあまりにパッとしないメンツで解らない。速い流れにはなりそうにないので、先行馬を中心に組み立てたいと思う。


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NHKマイルC
ホウライアキコ
ミッキーアイル
キングズオブザサン
ショウナンワダチ
マイネルディアベル
ウインフェニックス


現3歳世代は牝馬のレベルが高い。それを引き立てるのが牡馬のレベルの低さ。牝馬が強い世代や時代は、ほとんど例外なく牡馬が弱いので、このレースも牝馬のホウライアキコで何とかなるのではないか。桜花賞は4着だが、中団から差しに転じて脚質に幅が出てきた。7着に敗れた阪神ジュベナイルFでのハープスターとの着差も0秒1詰めているように、一介の早熟タイプでないことが解る。桜花賞と同じような位置からだと不安だが、3列目くらいで流れに乗ってくれれば勝ち負けになるのではないか。


逃げるのはダンツキャンサーかミッキーアイルになるだろうが、どちらがハナにせよハイペースはないと予想する。藤田は溜め逃げ志向だし、ミッキーは出脚こそ鋭いがペース自体は平均がせいぜい。仮に藤田が飛ばせば、離れた2番手から実質的に逃げの形を取ることもできるし、むしろ都合がいいだろう。正直、強いと感じたことはないが、相手関係もこれまでと大差なく、展開に恵まれれば勝ってしまっても。


キングズオブザサンの一発あれば太い。弥生賞、皐月賞はハッキリと力負けだが、それまでの4走は悪くない。京成杯ではプレイアンドリアルに次ぐ2着。葉牡丹賞から4戦とも同じ舞台ながら、500万下→G3→G2→G1と相手強化と反比例してパフォーマンスを落としていることからも、適性の差が露呈した可能性はないか。トゥザワールドとは1800mの黄菊賞で0秒4差だったが、弥生賞では0秒7、皐月賞では1秒0と広がっている。母スティンガーからマイルで一変しても不思議はなく、乗れてる蛯名も魅力。





ショウナンワダチは府中の1マイルで2戦2勝。末一手でスローペースになると不発の危険もあるが、ベゴニア賞ではスローの後方追走から大外一気を決めている。府中ならかえって脚が溜まった方が良いのかもしれない。前々で流れに乗れるうえ、積極派のウィリアムズも合いそうなマイネルディアベル、いちょうSをはじめ、府中では3戦とも2着と適性高く堅実なウインフェニックスも連下には。


スローペース前提なので、ゲートが安定しないショウナンアチーヴとロサギガンティア、サトノルパンあたりはオミット。





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●太いの堅いの #279 天皇賞・春

2014-05-03 20:14:41 | 競馬
ディープ産駒が京都コースを断然得意としているところに高速化が追い打ちをかけ、キズナに勝ってくださいと言わんばかりに条件がそろった。しかし、それでも差し届かずの場面を想定してみる。


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天皇賞・春
フェノーメノ
キズナ
ホッコーブレーヴ
ウインバリアシオン
レッドカドー
ゴールドシップ


馬場状態や有力どころに差し馬が多い相手関係を考えれば、フェノーメノに有利な展開になるのではないか。日経賞は直線で伸びず5着と案外な内容だったが、長期休養明けにもかかわらず馬体重はデビュー以来最低。道中も力みが目立っていた。敗因が解らないのであれば手を出しにくいが、調教師も休養を意識して攻め馬をやり過ぎたのがイレ込みや体重減につながったとの見解。最終追い切り後の22キロ増に対策の効果が表れており、前年の覇者が前売りで単勝10倍以上つけているのはおいしい。


キズナは距離経験が2400mまでしかなく、後方一気の脚質など死角がある。ただ、先週の武豊は土日メーンで人気馬に乗ったものの差し届かずで連敗した。凱旋門賞での止まり方でキズナが使える脚の限界も解っており、ゆったり流れる3000mなら後方待機とは決めつけられない。真ん中辺りで流れに乗れるようならあっさりもあるだろう。


大穴としてホッコーブレーヴに期待したい。日経賞は勝負所でウインバリアシオンの前にいたものの、捲られた時に行き場がなく仕掛け遅れる形。4角で外に出してからの伸びは抜群で、最後も脚を余す格好だった。捌けていればウインバリアシオンとの差はもっと詰まっていたはずだし、当時のポジショニングと京都の高速馬場が合わされば逆転も可能と思える。とにかく絶好調と伝えられるし、鞍上も思い切りの良い田辺で一発あっても。





ウインバリアシオンはオルフェーヴルが引退してチャンス到来かもしれないが、この手の馬は相手云々ではなく格が足りていないことが多い。オルフェーヴルと接戦だったのならまだしも、負けた時はいずれも明確な着差をつけられての完敗。有馬記念にしても8馬身ちぎられたうえ、当時はキズナも不在だった。上位には絡んでくるだろうが頭はなさそう。


レッドカドーは鞍上のモッセがキズナよりフェノーメノをマークすると言っているのが良い。昨年の対戦経験から強さは解っているし、高速馬場も2度目でより積極的に乗ってくるはず。ゴールドシップは阪神大賞典の相手が弱すぎる。馬場の向いた有馬記念ではウインバリアシオンに先着されており、昨年以上のメンバーを相手に着順アップは望みにくい。





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