顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #202 日本ダービー

2010-05-29 15:30:13 | 競馬
今年負けたらダービー20連敗。ダノンシャンティの取り消しは残念なような、悩みの種が1つ減って助かるような。そんな弱気の虫に取りつかれている週末。発走時間が近づくにつれ憂鬱な気分になってくる…。基本的には荒れないレースだし、前走で勝っている馬を中心に。


日本ダービー
ヴィクトワールピサ
ペルーサ
ルーラーシップ
ゲシュタルト
レーヴドリアン
ヒルノダムール


武豊が日記で「3冠も獲れる馬」と言っていたくらいだから、ヴィクトワールピサでいいと思うんだけどなぁ。実際にディープインパクトで3冠を達成していて、ダービーを4回も勝っているジョッキーの言葉だし説得力ある。しかし、問題は当の武豊が乗らないということか。ペルーサもルーラーシップもヒルノダムールも、みんなダービージョッキーの上に追う立場。岩田が受け止め切れるか、カギは馬より乗り役だろう。


ペルーサは土曜午後の時点で遂に1番人気になったが、本当にそこまで評価していい馬なのか。青葉賞の勝ち時計が速いといっても、稍重のオークスを除けばフローラS(レース)、NHKマイルC(JRA)、京王杯SC(コース)、ヴィクトリアマイル(レースタイ)と、今開催の東京重賞はレコード決着ばかり。レース史上2位の青葉賞に価値があるとは思えない。藤沢先生がダービーで跳ね返されるのも、王道で強い相手にぶつけて鍛えないからだろう。乗り役がベタ褒めなのが怖くて対抗評価にするが…。



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本格化はまだ先の感じだが、ペルーサが人気ならルーラーシップも評価されるべき。プリンシパルSはレースレコード。横山典がこの馬の走らせ方を披露してくれたように、出世が遅れたのは岩田のせい。横山典はマイラーの評価が定着しかけていたアサクサキングスについても「ドンドン出していけばいい、距離は問題ない」と言っていたと四位。この乗り替わりなら問題ないし、ダービー騎乗機会3連勝が懸かる鞍上にも期待は大きい。


ゲシュタルト、レーヴドリアン、ヒルノダムールはさすがに頭はなさそう。恵まれれば3着はあるので押さえに。


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●太いの堅いの #201 オークス

2010-05-23 01:33:59 | 競馬
レース当日の天気が下り坂とのことで不透明な面はあるが、概ね、桜花賞の上位組を再評価すれば良さそう。しかし、自身が評価しておいて言うのも何だが、ショウリュウムーンの前日1番人気はやり過ぎな気がする。妙味なくテンション下がる。


オークス
オウケンサクラ
ショウリュウムーン
コスモネモシン
シンメイフジ
アパパネ
エーシンリターンズ


本命をオウケンサクラにしようかショウリュウムーンにしようか最後まで迷ったが、後者の人気に不自然なものを感じるのでオウケンサクラを筆頭評価。チューリップ賞は位置取り悪く4着に敗れたが、道悪自体は問題なかったし、血統的にも距離延長は望むところ。柴田善臣の先行でスローペースは決定的なので、自在性あるのも強味と言える。ジョッキーが土曜に欠場したのは不安だが、無事に乗ってくれるなら安心して任せられる。


前日の時点とはいえ、ショウリュウムーンの1番人気には驚き。それでも、変に売れても当日になれば下がるのが相場だが、雨が降って道悪になるようなら大して変動もないだろう。桜花賞の4着は枠順の差。脚を余した感があり力負けではない。ここはチャンス十分。


コスモネモシンはフェアリーSを勝った時にオークスで狙おうと決めた。一瞬のキレはないがバテずに伸びる末脚は長距離でこそ。「コスモ」「マイネル」というと地味な印象だが、母系にG1馬多数の血統も一流だし勝って不思議はない。ゼンノロブロイ産駒は前哨戦までの印象を受けるのが不安だが。



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新潟2歳S以来の左回りでシンメイフジ、桜花賞は完勝も掛かっていたのが距離延長で不安なアパパネ、地味だがレース巧者のエーシンリターンズを押さえに。


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●太いの堅いの #200 ヴィクトリアマイル

2010-05-15 17:52:17 | 競馬
記念すべき200回目がこのG1モドキとは遺憾。先週のNHKマイルC、そして本日の京王杯SCともどもカチカチに固められたインチキ馬場につき、どんな結果になっても驚けない。ヴィクトリアマイルはスローの上がり勝負が定番。今年のメンバー的にもスローペース必至のため、マイルで積極的に出るか判らない2強にまさかの取りこぼしも。どの道、ツマらないレースになるし、馬券は参加費程度でお茶を濁しておく。


ヴィクトリアマイル
プロヴィナージュ
アイアムカミノマゴ
レッドディザイア
ブエナビスタ
シセイカグヤ
ウェディングフジコ


プロヴィナージュはここを目標にローテ逆算。マイルへの対応力を養成するため、牡馬相手に鍛えられてきた真価を発揮する。一瞬のキレがないためスローペースに付き合ったら終わりだが、大外枠を引いてしまった今回は強気で鳴らす佐藤哲が腹を決めていってくれよう。ハンパに先行せず逃げてほしい。


エイジアンウインズやコイウタ程度で勝てるレースなら、アイアムカミノマゴだって勝てる。ベストは1400mだろうが、馬場は軽すぎるしペースも遅いからスタミナの心配はない。桜花賞でも坂で抜け出すかの見せ場を作ったほどで、前々からアッサリまである。



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2強ではレッドディザイアを上位評価する。瞬発力勝負で敵わないブエナビスタより前の位置取りが功を奏すだろう。使い出しは動かない馬だが、3戦目なら流れに乗っていけるはず。ドバイ滞在で2戦は昨年圧勝したウオッカと同じ。こちらの方が体調も良いのではないか。


ブエナビスタはゲートが速い方ではなく、ドバイの前走も超スローペースを後方追走。今回は腐ってもマイル戦だけに、横山典に乗り替わってから実践している前付けが可能か判らない。2年前にウオッカが負けたのと同じローテーションなのも不安。圧倒的な人気を集めているし押さえでいい。ひょっとしてひょっとするシセイカグヤと安定しているウェディングフジコも連下に。


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●太いの堅いの #199 NHKマイルC

2010-05-08 18:45:30 | 競馬
「クラシック未満」のような出がらしメンバーになりがちなレースだが、今年は上位拮抗で面白そう。土曜はかなり先行有利な馬場に見えたから前々で勝負できる馬を中心に。


NHKマイルC
サンライズプリンス
リルダヴァル
ダノンシャンティ
エイシンアポロン
コスモセンサー
ダイワバーバリアン


「古馬になったらいい馬になりそうな感じはある」(横山典)、「今回も強い勝ち方をしてくれると思っています」(安藤勝)という、現時点での鞍上の温度差は気がかりも、今週の馬場状態ならスピードの持続力あるサンライズプリンスに有利。前走からも時計勝負になればなお優位。ゲートがスムーズではないので上手く出てほしい。


ゲシュタルトが京都新聞杯を快勝。厳しい流れになった皐月賞で先行し、上位と差のない結果を残した馬はやはり強い。リルダヴァルも前々からの競馬でゲシュタルトに先着。直線は狭くなるシーンがあり、まともなら掲示板はある内容だった。叩き3走目でパンパンの良馬場、鞍上もマイル戦には強い。狙いはアグネスタキオン丼。



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終い一手の競馬をしてきたダノンシャンティだが、掛かり気味に行く馬でもあり、今回はサンライズプリンスとつかず離れずの中団くらいにつける策も。ただ、超スローの上がり勝負しか経験がなく、従来と違う流れ、戦法で脚が残るか。母系は目も眩むような良血も、フジキセキ産駒だけにタフな流れになっての不安がある。


堅実なエイシンアポロンは軸に最適な印象も単のイメージはない。皐月賞で仕上がり切っていたのでお釣りがあるか。前々で気分よく行ったスプリンターが残ることあるレースだけに、1400mがベストっぽいコスモセンサーとダイワバーバーリアンも押さえに。


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●太いの堅いの #198 天皇賞・春

2010-05-01 18:04:08 | 競馬
これは酷いメンバー。最近は明け4歳馬がパッとしないのが悪い。今年も頼りないし大荒れまであるか。もはや距離も長すぎる。種牡馬を選定するためのレースなのに、勝つと逆に価値が下がってしまうとは皮肉。2400mくらいにした方が良いのではないか。とりあえず、相手関係もレースの質も濃かった日経賞組を中心に組み立てる。


天皇賞・春
トーセンクラウン
マイネルキッツ
ジャガーメイル
ナムラクラセント
トウカイトリック
ジャミール


折り合いに難あり中距離を主戦場としてきたトーセンクラウンだが、前走の日経賞は上手に走って少差の3着。差し・追い込み決着となった中を前々から接戦に持ち込む強い競馬をしていた。メイショウサムソンと同じオペラハウス×ダンシングブレーヴの配合、祖母はサンデーサイレンスの全妹という血統も魅力。本格化と見て大きく狙っていきたい。


連軸ならマイネルキッツの方が信用できるか。長距離戦では無類の安定感を誇り、体質的に暖かくなっていく時季が合っている。問題は蓄膿症の治療をしたという点。その影響さえなければ、無様な競馬はしない。ジャガーメイルは勝ち切れないキャラとテン乗りは気になるも、ようやく体質強化してきた頃にこの弱メンは千載一遇のチャンス。ここでダメなら…。


キレないが長く脚を使えるナムラクレセントは、絶対に中距離より長距離の方が合っている。自在性もあり一発まである。メンバーの水準が低かった阪神大賞典組は押さえでいいだろう。





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