顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #362 天皇賞・秋

2017-10-28 21:20:12 | 競馬
菊花賞はボックスにしていれば当たっていたのに単複勝負が完全に裏目に出た。また馬場が悪くなりそうでよく判らないし、何はともあれガイジン買いだろうか。

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天皇賞・秋
リアルスティール
キタサンブラック
レインボーライン
シャケトラ
ネオリアリズム
ステファノス


リアルスティールには良馬場の経験しかなく道悪の巧拙が不明。全弟プロディガルサンは先週の東京で勝ちに等しい2着だったが、全兄ラングレーは道悪での成績が芳しくない。同じディープインパクト×ストームキャットのキズナは下手ではなかったし、リピート率高い天皇賞・秋の昨年2着馬でもあるので本命にはしてみたものの不安も結構ある。


キタサンブラックは昨年後半から国内のトップに君臨しているが、どんな馬でもピークは1年が限界だった。天皇賞・春から宝塚記念の急降下で終わった可能性もあり、少なくともここで勝ち切るのは難しいような気がしている。大した相手関係にも見えないので対抗以下には落とせないが、馬券にならなくても驚きはしない。

馬場が極悪化すればレインボーラインの単複もアリか。菊花賞では道悪のステイゴールド産駒狙いが注目を集めながら不発。しかし、レインボーラインは前売りで単勝70倍を超えており、1週間で同理論が盲点化している。ジリっぽいので良馬場よりチャンスはあるはず。


シャケトラは不利な大外枠も、馬場が悪化してしまえば関係なくなることも。菊花賞でも不利とされる外枠勢が上位を占めた。ネオリアリズムはシュタルケと手が合わなそうな印象。ステファノスも前2年以上の結果は難しいだろう。
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●太いの堅いの #361 菊花賞

2017-10-21 22:10:42 | 競馬
秋華賞のモズカッチャンは実に惜しかった。今週もソコソコ自信あるが、望外に人気がないし単複1本で。単勝はともかく複勝は返してもらえるだろう。

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菊花賞
ベストアプローチ
サトノクロニクル
ポポカテペトル
キセキ
ウインガナドル
クリンチャー


ダービーよりも前に2200m以上の条件で勝ち負けしていた馬は菊花賞で狙い頃。ベストアプローチには勝ち鞍こそないが、青葉賞で2着の実績がある。春は大崩れしない一方で瞬発力が足りず勝ち味に遅かったが、その弱点も道悪確定で補える。父ニューアプローチの現役時代は道悪の鬼。この馬の最終追い切りも芝コースで上々の動きだったことから、適性を受け継いでいると信じる。


サトノクロニクルの着外はトップハンデを課されたラジオNIKKEI賞のみ。小回りの1800mという条件も合っていなかった。決め手に欠けるので距離延長はいいだろうし、京都外回りで3戦2勝、2着1回(=G2)という相性を評価。

ポポカテペトルは3月に2400mのゆきやなぎ賞を勝ち、青葉賞ではベストアプローチと0秒2差の4着。全兄マウントロブソンは菊花賞で7着だったが、ここまでの戦績から兄以上に距離の融通性を感じさせる。兄は先週に重馬場でオープン勝ちしており道悪も問題なさそう。


キセキはミルコが怖いが、父同様にレースぶりに器用さがなく、G1では足りなくなってしまうタイプではないか。ウインガナドルは古馬相手のG3で入着の実績が魅力も、古くはナイスネイチャ(小倉記念)、サンエイサンキュー(札幌記念)など、夏場のローカルG3を勝った馬でさえ秋はG1に届かなかった。クリンチャーはすみれSでの粘り腰が印象的。皐月賞だけ走れれば。
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●太いの堅いの #360 秋華賞

2017-10-14 22:31:04 | 競馬
バラバラ買ったところで当たるレースでもない。オークスで単複勝負したアイツがローズSでも好内容だったから、迷わず再び単複勝負。

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秋華賞
モズカッチャン
ファンディーナ
ラビットラン
ディアドラ
カワキタエンカ
リカビトス


モスカッチャンはオークスでソウルスターリングに併せにいき、そのまま差し切るかの大きな見せ場を作って2着。逆に突き放されてしまったものの、3着以下を2馬身余りも離して世代上位の実力を証明した。ローズSは14kg増で見た目にも余裕残し。まったく動けず終わるかと危惧したが、内目から最後までしぶとく脚を使った。変わり身を十分期待できる内容で、大舞台に強いミルコなら買いだろう。


ファンディーナもローズSで22kgの大幅馬体増。ただし、こちらはデビューから計12kgと体重を減らし続けていたので、実質的には成長分程度と思われる。それでも腹目に余裕が見られ、ひと叩きで丁度絞れる程度の作り。早めに先団を射程圏に入れたレース内容から、この馬らしさも失われておらず、ようやく適条件で走れる今回は見直し。

ラビットランのローズSはハマったような内容ではあったが、やはり他馬と一線を画していた脚勢は脅威。芝に替わって2戦2勝と底を見せていないし、前哨戦の勝ち馬なら軽くは扱えない。

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ディアドラの紫苑Sは外を回って強い勝ち方だったが、その相手関係やオークスの内容からも大勢逆転までの迫力は感じさせない。自分の型を持っているカワキタエンカの逃げ残り、すっかり忘れていたが春にオークス候補とメモを残していたリカビトスも差し脚生きる展開なら。
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●太いの堅いの #359 凱旋門賞

2017-10-01 04:01:56 | 競馬
馬場状態が判然としないのでフォワ賞くらいを想定する。

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凱旋門賞
エネイブル
アイダホ
カプリ
オーダーオブセントジョージ
クロスオブスターズ
ユリシーズ


かなり厳しくマークされそうだが、能力通りならエネイブルが抜けている。スタートセンスが抜群なので包まれる心配は要らない。行きっぷりがいいタイプだけに、絡まれてオーバーペースになった時だけが不安。



アイダホはキングジョージでエネイブルの3着。当時は勝負所で前をカットされる不利を受けて踏み遅れる格好になったが、しぶとく追い上げた。スムーズなら2着はあった内容。鞍上のヘファナンは厩舎のナンバー2。先行させると巧い騎手で侮れない。

カプリはムーア(英セントレジャー)、ヘファナン(愛ダービー)と2人の乗り役に袖にされた。エネイブルに勝ち目はないと判断されたのだろう。ただ、併せたら抜かせない勝負根性は相当あり、エネイブルの前で流れに乗れたら怖い。

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オーダーオブセントジョージが頭ということはないだろう。地元勢では順調度と調教師を警戒してクロスオブスターズを押さえる。ユリシーズはキングジョージで最後に脚が上がっていた。2400mは1ハロン長い印象。
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